趣味人(シュミット)のプラモ食い散らかし!

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メダカのカッコウ

2017年09月17日 | my favorite
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昨日は未だ台風の影響が少ない午前中に車で出発し、2時間程かけて荒尾市に向かいました。

近隣のメダカ愛好家さん達が、この連休中の二日間にショッピングモールで展示会を開催するとの案内を受けて、ドライブがてら行って来ました。




人の波が途切れた時に撮ったものですが、手前にメダカすくいコーナーには、ポイを片手に老いも若きもワイワイ賑やかにすくっていました。

金魚すくいの感覚で臨んだ方は、思いの外すばしっこい泳ぎに手こずっていましたが、ポイが破れ釣果ゼロでも、5匹は持ち帰りできるという事で、メダカだけが追いまくられの疲れ損に終わっていました。



花器を使った趣きのある展示方法に、模型の展示でも一捻りすると、ぐっと魅力が引き出せるようなヒントになりました。

その中に泳ぐ色とりどりの、色んな格好のメダカ達です。


楊貴妃系(系が付くのは純血種に近いもの、またはその系統種です)




ラメ系




上から 松井ヒレ長幹之(ミユキ)
下の2匹 松井ヒレ長系
長い長いヒレを使って、ユラユラ泳ぎます。





楊貴妃系
画像加工は一切していませんが、この朱色が観られます。





黒ラメ系



三色系




百式系、幹之系 色々
体型が丸く短いものは、ダルマと呼ばれています。




ラメ系色々

他にも力作が沢山いましたが、川で泳いでいた灰色のメダカも、品種改良により7〜800種類を数えるまでになっています。

まだまだ奥の深い世界です。

では〜! (^O^)/
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