双極性だけど生きていく

産後うつから、双極性障害と診断され、病気と付き合いながら子育て中。
日々の気持ちの浮き沈みの記録。

3/31❷

2018-03-31 13:36:30 | 日記
今朝、パパと大げんかになりました。

家を出ていくことになるかもしれません。

親が入院している実家には帰れないし、頼れる場所もありません。

「生」に執着する気持ちがないので、このまま消えてしまっても良いかなと思っています。

かなりまずい状況なのですが、驚くほど心は静かです。


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3/31

2018-03-31 04:26:09 | 日記
昨日、子どもと大げんかをした。

と言うより、私がキレて、一方的に酷い言葉を子どもに投げつけた。


パパは、飲みに行って留守だった。

あとで気づいたことだが、生理が始まっていた。

そんな要因が重なって、イライラをすべて子どもにぶつけてしまった。

本当のイライラの原因は、パパなのに。

モラハラなパパに、何を話しても100倍返しになるだけ。

そうして溜まっていたストレスが、子どもに向かって吐き出されてしまったのだ。


悲しそうな顔でポロポロと涙を流す子どもを見ていたら、「これ以上、この子と一緒に暮らしてはいけない」という想いが込み上がってきた。

すぐにでもいなくなってしまいたい。

でも、子どもが泣きながら一生懸命伝えてくれた。

「わたしは、ママの子どもに生まれて、悲しいと思ったことはない。」と。


どうせ死ぬのであれば、私名義の預貯金をすべて大好きな子どもに譲ってから、死にたい。

だから、私は、自分の命の期限を決めよう。

長くて、子どもが大学を卒業するまで、あと12年間。

遅くても自分が60歳になるまでの15年間。

子どもに年間100万円ずつ渡して、パパからもらっている月15万円の生活費をやめて、貯金を使いきって死のう。


もう幸せになりたいなんて、夢は見ない。

人と繋がりたいなんて、願わない。

ただ、子どものためだけに生きる。

もし、私に幸せになれる権利があるとしたら、そのすべてを子どもにあげる。

子どもが笑って暮らせるように。

幸せに生きられるように。


* * *


今、持っている預金額から、あと何年間生活できるかを計算してみた。

あと13年で使い終わる。

その時、私は58歳。

子どもは、社会人になっているだろうし、ちょうどいい年齢。

そこまでは、生きることを頑張る。

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3/29

2018-03-29 22:29:18 | 日記
子どもを傷つけてしまった。

春休みに入って、誰からも遊びのお誘いが来ない子どもにモヤモヤしていたのは、私自身。

そのモヤモヤを、子どもにぶつけてしまった。

「どうしてそんな酷いことを言うの?」

そう言って、子どもはポロポロと涙を流していた。

子どもの涙は、なかなか止まらなかった。

なんてひどい母親なんだろう。

友達のいない父親に、人が怖い母親、友達に誘われない子ども。

せめて、家庭内では仲良く暮らしたいのに。

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3/28

2018-03-28 20:45:11 | 日記
今日は、子どもの誕生日。

朝目覚めた時にプレゼントを渡して、イタリアンのお店でランチして、謎解きのできるカフェに行って、デパ地下でケーキを買って。

私の両親やお友達も、子どもにプレゼントを用意してくれたりして、幸せなお誕生日にできたかな、と思う。


でも。
私自身は、すごく落ちていて。
良からぬ考えが、頭の中をぐるぐるしています。

子どもが生まれてきてくれて、幸せな気持ち、愛おしいと思う気持ち、たくさんもらいました。

その一方で、子どもがいなかったら、消えることができたのに、という思いがある。

こんな不健全な心を持った私を、母親に持った子どもがかわいそうだと、いつも心のどこかで思っている自分がいる。


私は、子どもの頃から、生きるのが辛かった。

生まれてきたくなかった。

両親に対して、育ててもらった感謝はあるけれど、生んでくれたことに感謝ができなかった。


そんな私だから、子どもを持ってはいけないと思ってきた。

なのに、ほんの一瞬、魔が差したように、子どもを育ててみたいと思った時があった。

そうして、私の元に来てくれた子ども。

なんとか、大人になるまでは、がんばって育てたい。

つらいことが多いけれども。

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3/27

2018-03-27 08:52:19 | 日記
昨日は、王子にある飛鳥山公園でお花見をしてきました。



(↑北とぴあの展望台から見た飛鳥山公園の桜)


桜を愛でつつ、ワインをガブガブ飲んで。

お天気も良く、楽しく過ごせました。


でも。

この時期は毎年、鬱が酷くて、今日も出掛けるまでザワザワ、ソワソワしていました。

頓服を飲んで、気合いを入れて、なんとか出掛けると、次第に具合が良くなる感じです。

鬱が酷いと、ただでさえ低い自己肯定感が、地を這ってしまっていて、ほんとに辛いです。

過去の辛かった思い出もフラッシュバックしてきて、それも辛いです。

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