双極性だけど生きていく

産後うつから、双極性障害と診断され、病気と付き合いながら子育て中。
日々の気持ちの浮き沈みの記録。

1/24

2016-01-24 18:43:30 | 日記
今日は、ようやく長かったうつうつから、少し抜け出せました。

頓服を飲みまくりだけど、心の状態の方が大切。

朝寝坊をして、遅い朝ごはんを食べて、洗濯と掃除をする。

今日は、久しぶりに雑巾で拭き掃除まで出来た。

それから、パパに頼んで、ショッピングモールに連れて行ってもらった。

私は、ショッピングモールが大好き。

フードコートで各々好きなモノを食べるのも、いろんなお店を見て回りながら、ブラブラするのも、すごく楽しい。

今日は、まだ冬物のセールがやっていて、ちょっぴり洋服も買ってきた。

暖かいズボンを買ってもらったので、これで少しは出不精が改善するといいなぁ。

1/20

2016-01-20 18:29:13 | 日記
今日は、私なりに頑張れた1日だったのに、ふと魔が差してfacebookを見てしまい、一気に落ち込んだ。

かつて仲良しだっだ友達の華やかな活躍に、どこで道が分かれてしまったのかと思う。

友達が寝る間も惜しんで努力してきたことは分かってるし、成功は喜ばしい。

ただ、私はどこで道を間違えてしまったのだろうと不思議な気持ちになった。

よく考えてみれば、そもそも、私には人に好かれる素養がない。

努力をする才能もない。

なのに、なぜか才能ある人と友達になってしまう。

そして、いつもいつも劣等感に苛まされてきた。

かつての友人たちは、それぞれ自分に見合ったステージの人たちと出会い、付き合いは途切れた。

私は、変わらず同じ場所でじっとうずくまっている。

人と会わないと寂しいくせに、人と会うのが怖くて閉じ籠っている。

病気が悪化した時に備えて、新たな人間関係に踏み込めないでいる。

そんな自分が情けない。

午前中に洗濯を出来たことが、1日の中での嬉しいことだなんて。

夕食を作れるたび、お風呂に入れるたびに、ホッとして達成感を得るなんて。

テレビすら楽しめず、ただ子どものために生きているだけ。

長生きをしたいという友達が、眩しく思える。

私には、人生80年なんて長すぎる。

あと10年生きると考えただけで、息も絶え絶えなのだから。

子どもに必要とされなくなったら、私はためらいなく自分の人生を閉じるだろう。



*読んでくださっている方へ*

読んでくださって、ありがとうございます。

いつも暗い内容で、すみません。

希死念慮の症状があり、心の片隅にいつも「消えてしまいたい」という気持ちを抱えて、生きています。

その気持ちと同じくらい「子どものために生きなきゃ」という気持ちを持って、日々を送っています。

どこかで「死にたい」という気持ちを出さないと苦しくて、ブログを書いています。

その言葉で気分が悪くなったりしたら、本当にごめんなさい。



1/19

2016-01-19 12:12:26 | 日記
だんだん頑張れなくなってきた。

洗濯機を回したものの、干せずにウダウダしている。

テレビを聞いて(⬅︎テレビの音だけ聞いている)、ずっとベッドに潜り込んでいる。

ほんとにダメダメ。

こんなに暇なのに、暇と思わず、ただボケ~っと時間だけが過ぎていく。

動けないのは、寒いから?

先生の言うように、春になったらまた動けるようになる?

心も鈍感になってきて、今は焦りもない。

もう、どうにでもなれ。って心境。

ほんとは、こんな自分が大嫌い。

消えてしまいたい。

でも、子どもの心も守るためだけに生きてる。

死なないために、とりあえず寝ている感じ。

あー、ほんとに暗い、暗い。

明日こそは、就労支援に行けるといいなぁ。


1/18

2016-01-18 11:40:46 | 日記
心が、なかなか安定しない。

今日は、雪模様。

学校や仕事に出かけていく子供とパパが「雪で危ないから、ママは今日は外に出てはだめだよ。」と言ってくれた。

その言葉に甘えて、洗濯だけして、布団に包まってぬくぬくしている。

毎年、冬場はウツが続いて、希死念慮も酷くなる。

集中力もなくて、テレビさえ楽しめない。

病院の先生に話しても「春を待ちましょう」と言われただけ。

これから先、こんな冬を何回越さなければならないのだろう。

毎日眠るときに、このまま目が覚めませんように、と祈る。

どうして、こんなにもウツなのだろう。

助けて欲しい。


1/16

2016-01-16 10:36:31 | 日記
なんかもう、朝からいろいろなことがうまくいかない。

女子日前で、私自身がイライラしているのも悪いのだけど。

子供も生意気になってきて、それでいて、面倒なことは私に押し付けてくる。

それなのにパパは、子供にひたすら甘い。

子供は、ますます調子に乗る。

私は、ますますイライラする。

そんな私に、パパもイライラ。

完全に負のスパイラル。

たしかに、朝からイライラしていた私が悪い。

でも、イライラが止まらないのも、案外辛いものなんだけどなぁ。

とてもじゃないが、一緒に昼ごはんを楽しく食べる気になれない。

子供のお昼はパパに任せて、私は洗濯だけして、ふて寝させてもらおう。