笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

相手を喜ばせる

2019-11-16 21:53:51 | Weblog

きょうは、以前に妻が「マチネの終わりに」という福山雅治と石田ゆり子主演の映画を観に行きたいと行っていたので、妻と映画を観て過ごしました。ゆったりとした休日を過ごし、リフレッシュできました。きょうの夜、「もう炊飯器買い替えないかも。あなたのボーナスがA判定だったらね。」と言ったので、私が「A判定でもあまり変わりないかも。」と言うと、「会話がおもしろくないな。トリプルAくらいもらってやるよくらい言えないの。だから草野先生に会話がつまらないと言われるのよ。相手を喜ばせるという気持ちが足りないんじゃない。」と言われてしまいました。確かにその通りです。私は、本当に相手を喜ぶような気の利いたことが言えないです。これからは心がけようっと。

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針は天極をさす

2019-11-14 21:46:41 | Weblog

「いくらふりまわされても 針は 天極をさす」高村光太郎

この言葉を東井義雄さんは次のように述べています。

「私の天極は子どもです。今日もいろいろな雑事や雑音がいっぱい押しかけてきて、私をふりまわしそうですが、どんなときにも、天極を忘れたり狂わせたりしないでいきたい、と自分に言い聞かせています」

 私も東井義雄さんのような生き方、考え方をしていきたいです。

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復習

2019-11-13 21:40:23 | Weblog

きょうの練習は、先日のバレー塾の復習をしました。子どもたちには、体の正しい動かし方や動き作りのためにやっているというねらいを伝えました。子どもたちは、実際にやっているので、ビデオを見せるとすぐに体を動かしていました。テンポよく次から次へと進めました。もっともっと経験を増やしていき、体になじんでほしいと思います。

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昨日の自分と比べる

2019-11-12 22:39:05 | Weblog

「他人と比べるな。昨日の自分と比べよう。」

この言葉は、とても深いと思います。子どもたちをどう見るかによって、指導者の見る目が違ってきます。それは何もバレーに限ったことではないと思います。学級の子どもなど、いろいろな場面で当てはまると思います。

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成長

2019-11-11 21:50:18 | Weblog

バレー塾が終わりましたが、ふと何かの拍子に塾頭が言われたことが、じんわりとよみがえって来ることがあります。例えば、「何のために再任用するのか、考えをもってないといけんな。」とか「それは相手の立場にたってないやろ!自分中心の考えやろ!」とか、「指導のセンスがないな。」とか、「思考が停止してるな。」とか、その度にぐざっと突き刺さりますが、よくよく考えるとこの歳になって言ってくれる人がいるというのはありがたいなと思います。まだまだ自分は考え方がなっていないなと思います。そう思えるからこそ、前進し、まだ成長できるのだと思います。これからです。

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バレー塾終わる

2019-11-10 21:25:00 | Weblog

8日に草野塾頭を帯広をお招きして、バレー塾を開催しました。この開催に向けて、いろいろな方にお世話になり、開催にこぎつけることができました。みなさんに感謝です。今回は、1日目の午前中は座学で大人と子どもが一緒に学びました。草野塾頭には小学生相手ということでご面倒をおかけしましたが、難しい話を子どもたちは真剣に聞き入っていました。午後から、きょうの午後まで子どもたちはめいっぱいがんばり、みるみる変わり、できるようになっていくのを目の当たりにして、段階的指導とはどういうことか、指導者の見る目はどうあるべきかを改めて思い知らされました。まだまだ自分自身が未熟だと感じ、もっと体のメカニズムなどを勉強しなければならないと思いました。草野塾頭始め、みなさんに感謝と感動をありがとうございました。

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グーぱっぽん

2019-11-06 21:53:24 | Weblog

きょうの練習で、さっそくグーぱっぽん小学生導入をやってみました。子どもたちは、床にボールが落ちると同時にスプリット、その後すばやくボールの落下点で無駄なく動こうとしていました。中には、レシーブのこつがつかめたみたいですと言ってくれた子がいました。ボールの落下点に入ることが難しく、どう動いたらいいのかわからなかった子です。この練習を続けていきます。

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一日一言

2019-11-05 22:23:36 | Weblog

先日から、朝出かける前に「安岡正篤 一日一言」という本を読んでいます。

きょうは、「自ら反(かえ)る」

『(中略)例えばつまずいてけがをした。「こん畜生!」と言って石を蹴る人間がある。そういうのはつまらない人間である。つまずいた時「ああうっかりしていた。おれもまだいけないぞ。」と反省する。(中略)それが本当の人間である。その人は確かな人であり進歩する人だ。そこからも非常に変わってくる。』

1分で読めて、気持ちがしゃんとなります。きょうも一日精一杯がんばろうと思えてきます。一日一日を大切に生きよう!

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0歩スプリット

2019-11-01 21:45:28 | Weblog

きょうも、0歩スプリットを中心に行いました。子どもたちの動き出しが少しよくなったかなと思っています。そこから、はいつくばり、0歩横飛びをしました。子どもたちは、納得のいくまで何回も球出しを要求してきます。貪欲です。自分の感覚を身につけようとしているのだと思います。がんばれー!

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相手の立場で

2019-10-30 21:35:10 | Weblog

きょう子どもたちと「マッチ売りの少女」の動画を見ました。「人に仕事を依頼するとき、相手がその内容と価値を理解し、納得してくれているか。こちらの主張を一方的にいくらしても何事もうまくいかないものです。」「アルバイトでA君は1日500円の日給のため、B君はお客さんに喜んでもらうために働いた。その10年後は」という問いに子どもたちは真剣に考えていました。そして、A君はまだ日給をもらうために働き、B君は社長になっていたということで子どもたちはびっくり。何事も自分中心ではなく、相手に感謝し、相手が喜びこと、うれしいと思うことをしていきたいねと話しました。その後、0歩スプリットをいろいろとやりました。失敗は成功のもと。簡単にできることを難しくやってほしいなと思います。

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