笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

新しいバレースタイルで

2008-10-28 20:23:14 | Weblog
 先日の全道少年団交流大会の結果が道新の夕刊や道小連のホームページに載っていた。
<男子> 1位 オールパワーズ  2位 志文ファルコンズ    3位 帯広西アストロボーイズ・千歳
 
<女子> 1位 江別中央ジャンプ  2位 釧路鳥取フェニックス  3位 更別・函館高丘エンジェルス

帯広地区から出場したチームが惜しくも準決勝で破れたが、堂々の成績だと思う。昨年度優勝の帯広ウエストも惜しくも優勝した江別に負けたようだ。それでもいい戦いだったのでないだろうか。

 自然体バレーの草野塾頭が、「準々決勝脳」のことを書いていた。
「準々決勝に出られれば大満足」と無意識に思うことを準々決勝脳いうらしい。『例えば、あれだけ「北京ではメダルをとります」と断言していた女子バレーでは、いざ始まると「予選突破=準々決勝進出」が目標に切り替わっていた。予想通り準々決勝ではブラジルに完膚なきまでに叩きのめされたのだった・・・・』とスポーツジャーナリストの生島淳さんはコメントしている。」
 更にこういうことも書いていた。「負ける体験は全員がするはず。しかし後になって勝つ人と負ける人の差が出てくるというのはこういう時に(負けたとき)にどうするか決まると思う。」
 それから、こんなことも書いていた。
 「力をつけるのは選手自身。
  力を引き出して上げるのは(手伝う)監督。
  力とは・・・目に見えらざる力のこと。目に見える力をその子の力と思い込まないこ  と。だから無限の可能性という。」

 今練習では、例えば取れなかったフェイントを落ちたところまで滑り込むことを子ども達に言っている。失敗から学ぶということを自然体バレーでは言っている。塾頭が言うように、新しいバレースタイルで勝てるチーム作りを目指していきたいと思う。そして、自然体バレーをとことんやりきってみたいと思っている。
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