笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

息子

2019-01-08 06:45:57 | Weblog

昨日は、現在札幌の専門学校でアスレチックトレーナーを目指して勉強をしている息子を練習に連れて行きました。体のメカニズムや体のケアなどをいろいろと学んでいて、学校の実習では大学の部活やフットサルのエスポラーダというチームのトレーナーについてトレーナーの勉強をしているそうです。

うちのチームにジャンパー膝の子がいたので、息子に練習の動きや実際に話をしてもらいました。膝をかばう動きや股関節が硬いことを指摘していました。私は、膝に注目していてフォームの修正を考えていましたが、根本的には股関節の使い方に問題があることがわかり、とても勉強になりました。息子も日頃は高校生以上の人を見ていることが多いので、小学生の実際の練習を見て新鮮だったのと小学生から故障させないように練習をした方がいいことを言っていました。今後もいろいろなアドバイスを受けながら私自身も成長をしていきたいと思います。日々努力。

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2 コメント

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全体をみる (監督)
2019-01-08 08:06:45
整骨院でも同じようなことを言われたことがあります。
痛めた箇所だけをみるのではなく、もっと広く、全体を見るように、と。
私たちの指導も同じですよね。
Re:全体をみる (atsusuzu214)
2019-01-09 07:42:48
どうしても一人で見ていると視点が同じになりがち、かたよりがちになりやすいです。新たな発見があり、もっと全体を観なければと思いました。

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