笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

読書をする

2012-03-15 23:26:28 | Weblog

 「二宮金次郎の感想文を持ってきました」と子どもが作文用紙を渡してくれた。第1号である。内容はともかく私が指示したことをちゃんと守って提出してくれた。他の子も読んでいる最中だと言う。野口英世と二宮金次郎の2冊読んでいる子もいるようである。

 読書は、読んで書くこと。読むだけでも書くだけでも中途半端で、読んで書くことでいろいろなものが身につくと塾頭はおっしゃっている。

 ここのところ、短い話を読んで、感想文を書いて提出させている。きのうは、「ウサギとカメ」の話を読んで感想文にして、明日提出することになっている。カメさんの心をもう一度再確認したいと思ったからである。技術的なこと、そして心を鍛えることも同時にしていきたいと思う。日々努力。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 腕は振られる | トップ | 肘先行スイング »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事