笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

しつけの三原則と三つの反省

2012-03-19 23:37:50 | Weblog

しつけの3原則(4原則)のことを子ども達と確認しながら話をした。

1、朝起きたら「おはよう」とあいさつをする。

2、名前を呼ばれたら「ハイ」と返事をする。

3、くつをそろえる。いすを入れる。

4、ふとん(ベッド)をあげる(なおす)。

 子ども達に聞くと、あいさつはできているようである。返事は、「なあに」「んー」などの返事をしている子もいるようである。くつは、ほぼそろえているが忘れるときもあるようである。ふとんのあげること、ベッドをなおすことはやっている子とやっていない子がいた。

 また、孔子の三つ反省の話もした。【吾れ 日に 吾が身を 三省す!】

僕(孔子のこと)は毎日、三つのことを反省します。

1、友人の相談事をいい加減に聞き流すことはしなかったか

2、友人の付き合いで、不誠実なことはなかったか

3、先生から教わったことをきちんと復習したか

 子ども達には、復習の話をした。1時間たったら半分は忘れるよ、だから短い時間でも復習をしたほうがいいよと話した。こういった話をたっぷりした。とにかく、気持ちの弱い子ども達である。強くて、かわいくて、素敵な人になってほしいという願いから、こういう基本的に身につけてほしいことを機会を捉えて話をしている。技術的な指導と共に人間的な成長を促す指導を心がけたい。それにしても、改めて論語は素晴らしいと思う。私も日々学習である。

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