笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

考えさせる

2008-10-27 21:30:45 | Weblog
朝、学校に行くと子ども達が昨日の試合の反省のファイルを持ってきた。一人一人にコメントを書いたが、5年生にはあえてアドバイス的なことは書かなかった。例えば、レシーブで浮き上がらないように次の練習からがんばると書いている子には、「浮き上がらないようにするにはどうしたらいいと思いますか」と逆に質問し、子ども達に考えさせ、練習で工夫するようにということを書いた。そして、やってみてわからないようだったら聞いてくださいと添えた。私の方から、できるだけ答えを出さないで、子ども達にいろいろと考えを巡らせながら、やらされるバレーから自分で考えるバレーをしてほしいと思っているからだ。
きょうは、今まであまり重点的に取り組まなかったブロック練習をした。背が低いから、手がネットから出ないからという理由ではなく、構えから手の出し方まで基礎的なことを中心に行った。2年生も一生懸命やっていた。この基礎的なことを目的やポイントをつかんで練習をするかどうかが上達するかどうかの境目のような気がする。
それから、バレーに直結したストレッチをいくつかコピーしたものと同じものを練習でも取り上げてやってみた。けっこうきついものもあるが、バレーボールをするための柔軟性がけがの防止と上達のポイントだと思うので、家でもいろいろやってほしいと思っている。
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