笑顔でバレー

バレーボールの指導のことについて

気持ちの切り替え

2008-10-02 20:27:49 | Weblog
  練習日は、基本的には週3回、月、水、金にしている。それと大会前のみ木曜日も練習をしている。きょうは、土曜日に大会を控えているため、練習を行った。私が練習に遅れていくとすでに自分達でメニューを考えて練習をしている。行ったときには、「さあこいレシーブ」をしていた。2人組でお互い歩み寄って、レシーブする人は、「さあこい!」と大きな声で言いながら後ろに下がり、打つ人は「行くぞ!」と言って後ろに下がって、スパイクやフェイントをする。活気があって、自分達で楽しく練習をしている。見ていて気になった点を指摘した。それは、ミスをしたときに自分でどう考えるか、自分で原因や次にどうやればいいかを考えることを伝えた。

 チーム練習では、しっかり上げようとするあまりにも力が入っている子がいた。パフォーマンスをあげるにはいかに力を抜くか、脱力することが大きなポイントであると草野塾頭は言っている。子ども達にはとても難しいことである。力を抜けと言ってできるものではないので、違うメニューをさせた。気持ちの転換、目先を変える意味も含めてやってみた。
 子ども達には、ミスを続けないためにも気持ちの切り替えが必要だと話した。私も日々子ども達からいろいろなことを学ばせてもらっているなあと感じる。
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