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第3章「La Vie en Grâce ― 恵みの庭で光をあつめて 」へ  

子育てと介護を終え、そっと歩き出した第三の人生の小径――恵みの庭の物語

Happy Easter

2025年04月20日 22時34分00秒 | 伝統

 今日は復活祭でしたが、昨日から不調でしたので今朝もあまり調子が良くなければ家でゆっくりしようと決めていました。

 

 

 朝、庭に出てみました。

葉物野菜の収穫をしました。

 

たくさんラスベリーの花が咲いています。

実がたくさん生るそうですのでとても楽しみ

 

今は特に真っ白い鈴掛のお花が綺麗です。

 

 

🍋レモン

昨年、実が生ったものの大きくなりませんでした。

その後、葉っぱを全部食べられてしまいました。

(ガーデニアも同様)

そこで、鉢に植え替えて陽の燦々と当たる場所に出しています。

収穫しサラダを作りました。

 

バルサミコ酢

虫明で買って来た海苔

食欲がありませんでしたので、今日は白米を炊いて卵ご飯にしました。

 

昨日、教会で分けてもらったミサ用ワインの白。

 

 

今日は食欲がなかったのでせいろ蒸しは結局作らず。

果物です。

 

 

 朝一に娘から「Happy Easter 」とメールが届きました。

その直後位に、お婿ちゃんからWhatsAppよりビデオ電話。

Happy Easter

「どうしてミサに行かなかったの

ちょうど娘一家はミサから帰り、食事の用意を始めるところだったようです。

イースターエッグもありましたが、たくさんのイースターチョコレート

孫娘が42個も見つけたと言っていましたが、大きな大きなイースターチョコレートもあり、あとで皆で食べている写真を送ってくれました。

娘曰く、親の死後、ダメージを受けないと思っていたのかと。

何もしていなくてもダメージを受けるのだからましてや13年間の介護生活、何もないはずがないと。

最近、おじいちゃん、おばあちゃんの夢をよく見るらしく、「お母さんをもっと気にかけてあげなさい」というメッセージかなと言っていました。

そこで、「即、来たら

「お休みがあるけど、ビザはオンラインで1日もあれば取れるから水曜日の飛行機には乗れるよ。」

「今、こちらはイースターホリデーだし、子供も一緒に空港まで迎えに行けるし云々。。。」

「フランスなんて遠いし時差はあるし、巡礼とは言え他人だし。どう考えてもこっちが先でしょ」

行けるものならとうの昔に行っている

 

 

 

 午前中はしんどいので横になったりしながら過ごしましたが、昨日、お買い物に行けなかったので行かなくちゃ。

それに教会へもと思い、元気を出しました。

フルーツタルトのお店「ガウディ」の果物が安いので最近はここで買います。

その後、けやき並木通りへ。

 

ガウディの小径の新緑が美しくなってきました。

 

道路脇のツツジも咲き始めました。

 

 

ここの病院の花壇がとっても綺麗。

 

 

 

このけやき並木は結構長いのです。

 

フジが見事に咲いていました。

やはり例年より少し早い気がします。

 

教会へ。

 

教会のお花は今はベトナムの方々の担当。

今年は質素です。

何もかも高くなりましたから。

それと毎日曜日のミサの後は赤磐に皆が集まり、ベトナム語のミサが行なわれるようです。

ですから、いろいろなものを赤磐に持って行くので持っていたのかも

 

コロナ前までは御聖堂に入る前は入口に聖水盤があり、十字を切って身を清めてから入っていましたが、今はなくなりました。

それは続行なのか、でも、家庭で必要な人はどうぞということのようです。

 

今日の「聖書と典礼」

 

この表紙の絵には心を揺さぶられて、涙が出ました。

スペインのトレドでエルグレコの「ペトロの悔悛」の涙を見て以来かも。

 

聖ペテロと聖ヨハネのはやる気持ちがとてもよく表われていて、心を打ちます。

この絵はパリのオルセー美術館にあるようです。

パリでは時間が無くてルーブル美術館にしか行けていないので、次回は是非、この美術館を訪れたいです。

 

この箇所の聖書を読みながらしばし黙想をしてたら、見かけないベトナム人の男の子が二人入って来ました。

ミサの時間が知りたかったのと、ここで30分位祈ってもいいかと聞きたかったようです。

その他にもあれこれ会話をしたのですが、とにかく向こうは日本語が出来ない、私はベトナム語が出来ない、英語も全く通じないで悪戦苦闘。

Google翻訳もなかなかお互いに使いこなせず

神父様も皆、赤磐に行っているので誰もいない。

毎週水曜日と金曜日にも交流の家でベトナム語のミサが夜の8時からあることを伝えようとしましたが伝わったかどうか

 

 

 教会から帰って、ルピナスをパチリ。

外部からわざわざ読んで下さっている方がこの花を気にかけて下さっていますので。

バラが咲き始めました。

これは「ブルームーン」です。

 

 

 

 

牡丹も2輪目が咲きました。

これからピンク色の牡丹も咲くと思います。

 

 

 

な~んてのんびり午後を過ごして時計を見たら5時過ぎ。

その時、はっと思い出しました。

今日は2時からバラ十字会のオンライン集会の日がありました。

今まで一度も忘れたことはなく参加しなかったこともまずなかったと思いますが、こんなにすっかり抜け落ちるとは

手帳に書いていましたが、手帳を見なかった。

色分けしていなかった。

あ~、もう本当にショックでした

 

 

 

 


★致知一日一言【今日の言葉】2025.4.20

 

病がひらいてくれた人生

 

人生を精いっぱい生きるというのは、
病気でも怪我でも、
何があってもあるがままに自分を受け入れて、
その自分を生き切るということ
━━━━━━━━━━━━━━
栗生隆子(発酵生活研究家)
○月刊『致知』2025年5月号特集【最新号】より
━━━━━━━━━━━━━━

●14歳から20年も原因不明の不調に悩まされ、
日本古来の発酵が持つ力に目覚めた栗生隆子さん。
3人の子を抱え30代で突然の余命宣告を受けるも奇跡的に快復し、
師に学んだ料理指導を続ける米澤佐枝子さん。
『致知』最新号に掲載されたお二人の対談は
大きな反響を呼んでいます。
記事の概要はこちらから

 

 

 

 

 

 

★致知出版社の「ご縁メール」 


僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。~昨日の不可能を、今日可能にする~

◇5月号の特集テーマは「磨(ま)すれども磷(うすろ)がず」です。

※本当に堅いものはいくら磨いても薄くはならない、という『論語』の言葉

今回は5月号の特集記事より、一部をご紹介させていただきます。

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◆僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。
      ~昨日の不可能を、今日可能にする~◆

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出雲 充(ユーグレナ社長)

2025年5月号 特集:磨すれども磷がず
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「人と地球を健康にする」をパーパスに掲げ、
ヘルスケアやバイオ燃料などを事業の柱に展開する㈱ユーグレナ。

出雲充氏が同社を創業したのは2005年、25歳の時だ。
500回に及ぶ失敗と挑戦を乗り越え、世界初のミドリムシ(学名:ユーグレナ)
食用屋外大量培養に成功して以来、大学発ベンチャー企業として東証一部上場を果たし、
20年にわたりイノベーションを起こし続けてきた。

前期(2024年12月期決算)の売上高は476億円で過去最高を更新。
持続可能な社会の実現に向けて飽くなき挑戦は続く。
その歩みはまさに「磨すれども磷がず」そのものといえるだろう。
昨年12月に開催された弊社主催「徳望を磨く人間学塾」での
出雲氏の講話録をここに紹介する。

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イノベーションを生み出す時に一番大事なもの、
それは「一番にこだわる」ことです。

競争している限り一番じゃないと意味がない。
二番以下はこの世に存在していないのと一緒なんです

出雲 充(ユーグレナ社長)
============================================◆

皆様、こんにちは。
只今ご紹介いただきましたユーグレナの出雲です。

本日は、私も愛読している『致知』の愛読者の先輩方の前で、
20年間ずっと心血を注いできたミドリムシの話をさせていただく機会をつくってくださった
藤尾先生と、お忙しい中にも拘らず足を運んでくださった皆様方に、
全世界中のミドリムシを代表して厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

きょうは3つのことをお話しさせていただきたいと考えています。

1つ目は「真使命」。松下幸之助翁は真使命という言葉をよく使っておられますが、
人はどのようにして自分の天命、天職、真使命と出逢うのか。私がミドリムシとの出逢いを通じて、
なぜ起業するに至ったのか、一生涯懸けてもいいと思ったのかについて。

2つ目が「若者」。若者の力をぜひ皆様方にご活用いただきたい。
若者の力を活用すると企業や組織にどんな変化が起こるのか、お話しさせていただきます。

最後に「イノベーション」。創造的革新です。
私どもがミドリムシを通じたイノベーションを社会実装する時に
一番大事にしていることを3つ目にご紹介させていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

★[ECCJ] 今日(4月20日)の珠玉のリーディング


エドガー・ケイシー

 

自己の内を見つめなさい。そして、あなたの活動を促してきたものが何であったかを見極めなさい。

Look within, as given, and SEE what have been the promptings that have induced thy activity.

(1497-1)

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