介護疲れ

2019年01月12日 20時15分21秒 | 介護

 昨日の午前3時前、母が「死にそうだから先生を呼んで」

いつも「何かあったらいつでも電話を下さい」と言って下さっていましたので急いで電話をしました。

先生はなかなか出られませんでしたがやっと電話に出て下さって「メネシット(パーキンソン病のお薬)を飲んで下さい」と言われ、プツンと電話を切られました。

私はてっきり先生も慌てて来て下さるつもりで電話を急いで切られたものと思っていました。

母にメネシットを飲ませ母のそばにずっと付いていました。

母は息が吸えないと言っていましたが、顔色を見ると赤みを帯びていましたし、呼吸もコンスタントにしていましたので私はこれは大丈夫だろうと思いました。つまり死に至るような状態ではないということです。

いつもこういう状況を恐れていましたが、いざとなったらとても冷静な自分がいました。

今考えても不思議です。

アガスティアの葉で大体母の死期もわかっているので(当たるか当たらないかわかりませんが。。。私自身も半信半疑)今ではないという思いもどこかにあったかもしれません。

 母の息遣いを見ながら20分。

もう来られるだろうと思っていましたが、1時間経っても来られず。

結局、朝になっても来られませんでした。

先生は母はまだ大丈夫と思われたから来られなかったのか、それならそれで、一言欲しかったです。

お電話もありませんでした。

母は落ち着いて来ていつもの起床時間の7時半~8時頃には元気になりました。

 でも、その後、10時ごろになって私の調子が悪くなってしまいました

最終的には行きつけの病院に行き状況を説明したところ、母にショートステイに行ってもらい、しばらくゆっくり休んだ方がいいと言われました。

母は嫌がりましたが、ここは心を鬼にしないと共倒れになる、もう限界を越えていると言われていましたので、午後から手続きをし行ってもらいました。

母が出たのは4時20分。

かわいそうに思いましたし、私自身も1人で大丈夫かなと思っていましたが、昨夜は7時から今朝の6時前寝ました。

爆弾のようにいつも気になる存在がいないということで安心して眠ることが出来ました。

私の主治医は数日は居てもらってほしいと言われましたが、朝から「今夜帰りたい」電話。

今日はホスピス仲間が急遽遊びに来たので、午後から母にいる施設に行きましたが「帰りたい」

明日は息子が心配して帰って来てくれるので、今後は定期的に利用することにして、夕方、食事をして帰ってきました。

暇で仕方がなかったようです

最近は血圧が高いのですが、コントロール出来ている時には元気でよく動きます。

何はともあれ、ひとまずやれやれです。

 

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