海男、日本百名山に挑戦! Vol.2

百名山に限らず、四季毎の登山、山スキー、沢登り、子連れ登山、キャンプなど。最近は、ファミリーアウトドア。

皇海山、鋸山、庚申山【山行記録】Vol.1 ~ 意味を感じる庚申山

2007年05月28日 | 登山
2007年5月27日(日) 皇海山(すかいさん、2,143m)、鋸山(1,998m)、庚申山(1,892m)
テーマ:日本百名山 日帰り登山 ロングコース
天候: 晴れ 後曇り


◆基本情報
・ルート : 
 銀山平(0515)→一の鳥居(0545)→庚申山(0815)→鋸山(1015)→皇海山(1115)→鋸山(1230)→六林班峠(1330)→庚申山荘(1615)→一の鳥居(1700)→銀山平(1715) 

・累積標高差: 約1,500m
・総時間: 約12時間
・総距離: 約26km

  

約12時間の長丁場! 沿線距離で約25.8km、単純な標高差は1,300mくらいですが、
アップダウンを考慮すると、約1,500。
これを日帰りしてしまいました。

マウンテンバイクを利用したので、林道箇所は稼ぎましたが。

また、今回は勉強不足を後悔。
庚申山、銀山平は歴史/宗教等の背景があるみたいですし、アカヤシオ?、シロヤシオ?、シャクナゲ?
が咲いているが、名前は何?・・等。

>>vol.2: 鋸山、皇海山>>

◆詳細

4:30、目覚まし前に、外が明るくなり、目が覚める。
とりあえず、ねみー、と文句を言いながら、ダラダラ用意。

愛車・マウンテンで、林道をかけあがります。 
途中、歩くのとあまり変わらないスピードに。情けない。


でやっとつきました。 
一の鳥居。 ここから、登山開始。 (待っててくれよ、愛車KLEIN号)





さあ、登山開始です。




こんな立て看板がたくさんあります。




その後、猿田彦神社跡に到着。



何でも、庚申山は767年に開山された。その後江戸時代、庚申講 が興隆した折、同神社は、拝殿他100四坪の平家建ての建物だったそうで・・・。 その後焼失。 今じゃ、、ね、寂しい限りで。
そんな話しを見ると、歴史が好きだった幼い頃の血が少し騒ぐ。
空想、感慨にふけつつ、登山を再開。




で、アカヤシオが咲いているという噂の笹尾根に。




えーっと、1週間くらい遅かったかな・・・。 先週赤城山に行かないで、こっちにくればよかった。でも少し残っていました。




で、その後、登山ルートは一旦下りに。
えー、折角登ったのに。。。下りるの??

色々と抜け道を考えましたが、崖だらけ。
で一旦尾根に戻ると、
「お、獣道」

ということで、道なき道、+鹿の糞の道を、サバイバルゲーム。
山荘から見える崖の上を行くことになりました。


人もいないし、眺望もよし。さいこー。




眺望よいなー




すると、こんな、崖上の花園にも遭遇。
鹿しか見てないんだろうな、、この花。




・・・獣道すらなくなってきた。





その後、通常登山ルートに合流。
ちょっと、ほっとします。


それから庚申山[map]

頂上に、おば様が3名いらっしゃいました。
写真を撮って、と依頼され、3つのデジカメで、3回「はい、チーズ」

代わりに写真を撮ってくれました。

   

右上は、庚申山ちょい先の眺望開けた箇所から撮影したもの。
右側が皇海山。左側が鋸山。

えー、結構先だね・・・。




眺望よいし、腹減ったので、
食事を食べます。









>>>まだまだ、続きます。



>>vol.2: 鋸山、皇海山>>



↓清き一票を。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山・ハイキングへ  

ランキングはこちらをクリック!





コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 庚申山 ~ 何か、神秘的 | トップ | 登山情報の探し方 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ぽっか)
2009-04-22 02:13:17
ここのコメントで話すことではないのですが・・
「二王子行きましょうよー!」とか言っておきながら、
他の計画をいれてるうちに・・残雪期になってしまいました。
んー、すんません。

来期、機会があればっ。


ちょっと先の話になると思いますが、私、
皇海山に行こうと思ってまして。

そいで登るならこのコースがよいよなとかねてから思ってまして、
atsuさんの過去記事読んでたら同じコースを歩いていたことをしり、
気が付いたらもう深夜2時。

寝ます・・・・。(笑)

コメントを投稿

登山」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事