日々、思うこと。好き勝手にいきる

日々思うことを適当に、個人的な(かなり)意見で書きまくります。バイクの事、パソコンの事をチラチラ書きます。

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中古車の選び方 バイク屋できまる

2006-09-17 22:31:02 | バイクとか~
中古バイク これから買おうと思っている方には是非参考にして頂きたい

だいたい中古バイクの相場なんぞは、ひとつのタイプに対して車体や年式によって差が無いのですが、値段より中身を考えてほしい

基本的に

「外装が綺麗」「外観が綺麗」=「中身も綺麗」「不具合無し」

ではない

多くのバイク屋は「外観が綺麗」=「中身が大丈夫」

と勘違いしている

実は中古バイクは、そのバイクを売っているお店の腕一つに掛かっている。

バイクのトラブルで一番金が掛かるのは、実はエンジンなのです

例えば、バイクのリア周りやディスク、チェーンが錆びていても、電気回路のスイッチとかがいかれても、それはさほど問題ではないのです

というのも普段、普通に乗っていても、新車で買ったとしても、上記の場所は錆びるし、消耗品なのでいつかは交換しなくてはならないのです。

外観や外装なんて、実はちょっと磨きをかけてやれば、すごく綺麗になるのです

ここは初心者はよく騙されるところです

問題なのは外からは「見えない、中身の状態」なのです

しかし明らかにボロボロでほとんど修理になりそうなものは、見てそれなりにわかるはずです。

問題なのは購入後「乗ってみて」どうなの?なのです

そして、購入後の修理費はいくらかけるか?です

これから中古車を買う方は、乗り出し価格=完璧という認識を捨ててください

まず、

車体価格+整備費用+登録料+保険=乗り出し価格



修理費という予備を置くことをお勧めします

程度の良い(修理も必要ないような)中古車は、それなりの値段です(つまり高い/高額ということです)

だいたい中古車というと、排気量やタイプにもよりますが初めてなら多くて車体20万で済ませたいものでしょう

20万の車体に諸費用で25万

そして修理費に10万と計算してください

10万あればある程度新車と同じくらい回復させる事ができるからです
(エンジンがダメだと買った車体と同じくらい修理費が掛かってしまいます)

よく、どうしようもないバイク屋は、「外装が綺麗だと中身もそれなり」という

納車整備に簡単なオイル交換やチェックのみ

私が今まで経験してきた中古車や見てきた中古車は外観が綺麗でもエンジンのトラブルが多いものがいっぱいありました

実は外装や外観がどうというより、その店が「どこまで修理し、どこまで面倒を見てくれるか」であります

ダメなバイク屋に限っての共通点

1.外観と中身を一緒にしている
2.車体は安いがその他の諸費用でお金をとっている
3.納車整備をおろそかにしている(しっかりしているバイク屋はお客さんが多いです)
4.都合の悪い話をすると逃げる
5.中古車の現状を把握していない(質問に答えられない)
6.お客がいない

であります。
ちなみに私はよく外観=中身OKな話をしてくるバイク屋と喧嘩になったり、呆れられたりします。
結局中身はどうなの?と聞いただけなのに、バイク屋は「じゃあ他当たってよ」「他のバイク屋もそうだよ」「中古車だからしょうがない」
と逃げます


これには「中古車だからしょうがない」と皆さんは思ってはいけません
バイクは外装より中身が命です

命の話をしているのに、それなら・・・・と逃げるバイク屋がおかしいのです

例えばまともなバイク屋なら、「エンジンは?」と聞いたら
「う~ん。もしかしたらキャブレターOHだね~・・・負担はそっちもちになっちゃうけどいい?」くらいな事を言います。
「このバイクはこういった部位にトラブル多いから直さないとダメかもね~」
等 まともな返事が返ってきていいはずです。

バイクの状態を知りたいのに、それを聞かれただけで嫌な顔をする店の店員は責任感がまったくもってありません

そんな人間のところにバイクを預ける事なんてなおさらできません
ヤフオクみたいな個人売買じゃないんだから。しっかりしろ!といいたくなります


ではまず選び方

1.中古車としてどこまで許せるか?(本人が)値段と車体がかみ合ってるか

2.バイク屋の人に何でも質問してきちんと返答があるか

3.その中古車はエンジンがかかるか?レッドゾーンまでエンジンが吹け上がるか?

4.エンジンが掛からない場合、エンジンが掛かるように整備し、同調(アイドリング)をとってくれるか(だいたい掛からないとキャブのオーバーホールになります。)

5.タイヤの山や、年式は大丈夫か?(ひびわれ/固くないか)

6.フロントフォークの錆びはどうか?あんまり酷いと、買った後修理で後悔します

7.転等暦の有無/その修復の有無(これは腕のいいバイク屋やバイクが好きな人・乗っている人はすぐわかるはずです。とくにバーエンド/エンジンのクランクケースの傷、リアカウル等の傷/マフラーの傷)
あまりに酷いと、フレーム(バイクの骨/骨格/シャーシ)が歪んでおり、廃車当然の物があるからです。
実際にバイクにまたがってみて、違和感が無いか確かめます。歪んでいると素人でも意外とわかるもんです。

8.これが一番です。
納車整備に「どこまで時間と腕をかけてくれるか」
これにはサービスも絡んできますが、信頼あるバイク屋は常に忙しく、お客さんも多いです。

ダメなバイク屋は外観と中身を一緒にする

たしかに、外観=中身が綺麗は認めるところもある。
しかしながら、トラブルがあることも認めざる終えない

一番は「新車」なのだが、どうしても予算的に中古車になってしまうときもある。
 従って中古車は程度とお店の腕に掛かっているともいえる

良いお店とは

1.サービスが豊富
2.お客さんが多い
3.常になんかしらのバイクをいじっている
4.整備内容がきちんとしていて、納車整備費用とかみ合っている
5.店内の設備が充実している
6.友達感覚の仕事にしない
7.地元/うちのお店購入者優先にしない
8.きちんと領収書を発行する

であります。

つまりどんな状態のバイクであれ、納車の際にバイク屋がどこまで直してくれるか
どこまで本当(バイクの状態)の話をしてくれるかです。

正直なところ、運もある。

しかしこれだけは認識してほしい

外観が綺麗=中身も綺麗ではない

そして購入後 必ずトラブルがあることも認識してほしい

トラブルといってもエンジン系列でなければ、さほどお金も掛からないし、10万だせば元気に走るもんです。
新車で40万 中古で28万とか、後の整備/修理費用を考えたら、新車で買ったほうが良い場合もあります。

エンジンがダメなバイクはもうどうしようもない。
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