俺もお前も人生の敗北者

とりあえず否定から入るネガティブ思考で常にB級嗜好なATOPのブログ

ドイツ・スイス旅行6日目

2013-04-18 21:51:04 | ドイツ旅行2012
ドイツ・スイス旅行6日目

現地時間 10・14(日)08:00 ホテル・ブルーム Hotel Blume

朝食。



こういう素朴な朝ごはんも実にいい。
ぼそぼそのパンとチーズにバター。熱いコーヒー。


現地時間 10・14(日)09:30 ホテル・ブルーム Hotel Blume

いよいよ、インターラーケン、スイスを去る時が来ました。
最後の精算の時にもおばちゃんは親切だし、本当にいい宿に泊まりました。
hostel.comも伊達じゃないわけです。

ホテルをチェックアウトした我々は電車までずいぶんと余裕があるので街をぶらぶら。

 
 
 


現地時間 10・14(日)10:30 インターラーケン・ヴェスト駅 Interlaken West



インターラーケン・ウェストからとりあえずチューリッヒを目指します。
写真の通り、誰も電車に乗って来やしません…まぁ日曜日ですからね。

※ここらからあまり電車のメモを取っていないので、ざっくりとした内容になります。



さらばアルプスの山々。


現地時間 10・14(日)11:20 ベルン駅 Bern



だいたい1時間かからずして乗り換え駅、ベルンに到着。
ここでチューリッヒ行の電車に乗り換えます。

 

とても今更の説明になりますが、ヨーロッパの電車は勝手に開きません。
必ずボタンを押して開きます。なんかスキー場のゴンドラクラスの扉がセルフです。



社内は禁煙ではありますが、1等車は余裕でコンセントがありパソコンが使えます。飲み物も注文できて、備えつけの机も十分な大きさです。

 


現地時間 10・14(日)12:30 チューリッヒ中央駅 Zurich Hauptbahnhof



ベルン駅から約1時間、チューリッヒ中央駅に到着。飛行機の時間にも十分余裕があるのでチューリッヒ駅前を散策することにしました。

 
 

ただ日曜日で大した店はやっていなかった気がします。おかげで昼ご飯を空港まで見送った気もします。


現地時間 10・14(日)13:00 チューリッヒ中央駅 Zurich Hauptbahnhof



写真で見る限り、散策というほど散策してないですね(汗。
たかだか30分歩いて帰ってきてる始末です…。

いよいよチューリッヒ空港へ向かいます。


現地時間 10・14(日)13:30 チューリッヒ空港 Zurich Airport

僕の記憶では30分もかからなかった記憶があります。
ここのフードコートで飯を食った気がしますねぇ…たしかマクドナルド(何。
違ったかなぁ、ただね、そんな大したものに手を出さなかった気がします。

 
 

とにかくすることなくただ待っていた記憶があります。
んで、たしかもともと取っていたチケットが変更されたんですよね。
いまだになんで変更されたか謎ですけど。




現地時間 10・14(日)17:50 チューリッヒ空港発 エールフランス SDG行



ええ、近くまではバスで行けるんですけど、毎度毎度滑走路歩くのも苦じゃなくなりましたよ。



よぉし、いざいかん!と思って指定された席に座ったんですが、おかしい…

 

前も後ろも隣も誰もいないじゃん!
というか、なぜここへ席を移動させた…。ジャップをのけ者にしようとするわけか。

まぁ別にいいんですけど。さらば、スイス。


現地時間 10・14(日)19:10 フランス SDG空港



いやぁ、まぁ、行きでも思ったんですけど、SDG空港遠すぎ。
バス乗って、電車乗って、ようやく国際線ターミナルにつきましたよ。
僕の中ではもう2度とフランスになんかいかない!と勝手に決まってました。
(フランス観光は一切していませんが…)


現地時間 10・14(日)23:35 フランス SDG空港発 エールフランス 成田行

ついにヨーロッパともおさらばする時が来ました。
空港でのあほみたいな待ち時間や、大して美味しくもない食事ともおさらばであります。


日本時間 10・15(月)18:00 成田空港

無事に日本へ帰ってきました。これが最後の有給休暇になることも知らず(何。
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ドイツ・スイス旅行5日目

2013-04-18 20:44:21 | ドイツ旅行2012
ドイツ・スイス旅行5日目

現地時間 10・13(土)06:30 ホテル・ブルーム Hotel Blume

いよいよこの旅行の目的。ユングフラウを目指す朝が始まった。
朝6:30、目覚め。標高3700メートルの世界に挑戦する準備をする…まぁ厚着するしかしないんですけど(汗。

7時前にとぼとぼとホテルの階段を下っていくと、レストランのところに経営者のおばちゃんが。
「あんんたち、これからユングフラウ行くんだろ?よかったらこれ持ってきなさいよ!」とパンと果物を渡してくれた。
なんだったかなぁ、たしか7時前だとホテルの食事がいただけないんだけど、特別にお弁当を用意してくれたのだ。
日本からはるばるやってきたおっさん二人はいたく感動。

「いま山の天気見てあげるわ」といっておばちゃんがテレビのチャンネルを回す。

そこに映し出された-----真っ暗な画面と、気温や湿度などが流れるテロップ------

「よかったじゃない。今日、すごく天気いいじゃない。ラッキーよ」とおばちゃんがテンション高めに言うんだけど、
僕の目にはまだ朝早すぎて真っ暗な山を映したであろう(実際には何が映してあるかわからない)映像にしか見えないわけだ。
『おばちゃん…いろんな意味でありがとう』と思った僕がいました。


気を取り直していよいよ出発。




現地時間 10・13(土)07:00過ぎ インターラーケン・オスト駅 Interlaken Ost

さすがに朝だから肌寒い…ん、まだ上に登っていないのに肌寒いと!
電車もきてねぇ!



むしゃむしゃパンをほおばってジュースを飲んでいると電車が。
あれ、すいてね?もっとごったがえしているかと思いきや、駅誰もいないよ。

 

うむ。いよいよ発車である。

 

途中で車掌さんが切符を確認しに回ってきます。
そうそうこの鉄道改札ないので、必ず車掌さんが回ってきます。

 

途中駅でとまって電車を乗り換えさらに登る。

   

んで、もう一回乗り換える。
(乗り換えに関しては英語のアナウンスがあります)

 

んでバリバリ登ってトンネルをくぐって抜けると…



車内も沸き立ちます!「わぁーぉ。」「あめいじんぐ!」。

 

途中、ビューポイントに停車。


 
 


現地時間 10・13(土)10:00 ユングフラウヨッホ Jungfraujoch



洞窟内の駅に到着。標高が高いという印象は受けないのだけど、寒い。




とことこ歩いていくといろいろな施設があるのだけど、
まあ重要なのはアイガーとユングフラウを見ることなのである。

階段を登っていくと窓越しに広がる。アルプスの山々。

 

いやぁ、言葉を飲みます。晴れてて本当によかった。
ちなみに外の気温は-10℃です。

 
 
 
 
 
 
 
 


現地時間 10・13(土)11:00 インドレストラン Bollywood



なぜかあるインドレストラン。インドカレーのバイキングです。
正直ヨーロッパの淡白な味付けに飽きていた僕にはごちそうでした。
インド最高!(何

この後、もう一度写真を撮りに行くことになります。
理由は一つ、同僚のSさんに撮ってもらった写真が下手だから。
こういう風に写真を撮れ!とさきに撮って指示するのに以下の通りである。

見本


実際の写真


さすがである。
まぁ最終的には



ここまではたどり着いたんですけどね。
というかそれぐらいの構図は注文しないで撮れんじゃねぇの、ふつう。

 
 

ただ強気に出た僕に罰が下る…
氷に滑って見事に転倒…
カメラをかばって右腕側から転んだら、これ以降日本に帰ってきても右腕が痛むことに。
だめですよ、-10℃であーじゃいこーじゃないとやる気のない旅の連れを無理強いさせちゃ、きっと罰が当たります(汗

さていよいよ再び電車に乗って下山です。



地図を見てもらうとわかるんですけど、行きは右側のルートを使って登って行ったんですが、帰りは左側のルートを使って下っていきます。
行きと帰りで景色が確かに違うんですけど、僕はこのころ軽い高山病を患っていたので頭が痛くあまり気に留めておりませんでした(何。
チケット買ったときに「行きは右側、帰りは左側。行きはこの時間お勧めで、帰りは終電はこの時間だから気を付けて」と言われただけでしたので、今でも登り方下り方があるのかわかっておりません。

んで、この電車に乗ってるとユングフラウ鉄道の解説を5カ国語くらいで電車のモニターで話してくれます。
なんだっけなぁ、英語、フランス、ドイツ、中国、韓国、日本…あれ6カ国だな(汗。
みんな普通に解説してくれるんだけど、日本の時だけなぜか「アルプスの少女ハイジ」に切り替わって朝丘雪路の声が爆音で轟き日本人観光客がいたたまれない気持ちになります(何。



いや、だってほかの国は普通の映像で、日本だけアニメーションでかん高い声の女のひとの声になるんですよ。他国のひとたちの失笑と言ったら…。



まぁそういうわけで高山病とハイジにより鬱蒼とした気分で下山したわけです。


現地時間 10・13(土)14:00 ホテル・ブルーム Hotel Blume

だいたい14時過ぎくらいにホテルに帰ってきたと思います。
※このときの帰り道、現地の子供に「オッパハ グンナムスタイル!」とか言われてます(何

僕はホテルで一気に写真のアップとかブログを書いていていたんですが、連れのSさんはカジノへ行ってました。
僕も誘われたんですが頭が痛かったこともあっていくのやめました。まぁやっぱりギャンブル嫌いだし。
そんでSさんの気のすむまでカジノ行って来いと見送り、それを待って夕食となりました。


現地時間 10・13(土)19:30 エル・アステカ El Azteca

この夜はホテルにあるメキシコレストラン。
やはりチェックインの時の対応や気さくに話しかけてくれるアンちゃんのためにと思い赴きました。



というより、このレストラン。現地では結構人気なんではないかと思います。
向いの店や隣の店なんかはガラガラなのに、この店だけ込み合ってました。
なんたって僕らこのホテルに泊まっているのに、うんこ寒い外のテラスでご飯食ったんですから(わざわざヒーターたいてもらって)。



なんたってこの店のいいところはですよ、言葉は英語、スペイン語、ドイツ語、かたこと日本語がまかり通るところです。
しかも、メニューもipadで実際の写真も確認しながら注文できるってんだから、スイスは進んでるなぁ(違。
厳密にはここのアンちゃんが進んでいるだけなんですけどね。ただ、この国際色豊かな感じ、悪くないです。



僕が頼んだのはシーフードのなにか。ええ何かです。今となっては名前も値段も思い出せません。
ただね、これおいしかった記憶があります。やはり昼飯に続き味の濃いものがおいしくてたまらないわけです。



ビールもおいしかったし、寒いことを除けば抜群ですw。

そんで食事終えたらアンちゃんが「うまかった?」と聞いてくるので「デリシオッソ!」と答えたら驚かれました。
んで、チップを渡そうとした「いらないいらない」と言われたんですが、最終的に親切にしてもらったのでしっかりお渡ししました。
したら今度はアンちゃんが一杯おごるから店の中で店の中で楽しんで行ってくれというのでお言葉に甘えることにしました。



奥に写っているのがここまで話してきたアンちゃん(不覚にも名前を失念)。
チョーいい人です。

んで、ビール飲みながらスペイン語の弾き語りを聞くわけね。

 

またインターラーケンにきたらぜひとも泊まりたいなと思った宿でした。

おそらくこの日は夜22時くらいに寝てしまったと思います。
(上司の「会社辞めます」とメールが来たのはちょうどこのときである)
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ドイツ・スイス旅行4日目

2013-02-27 01:14:09 | ドイツ旅行2012
ドイツ・スイス旅行4日目 

現地時間 10・12(金) 06:00 Park Inn Stuttgart

この日はスイスのインターラーケンまでいかないといけない日。
シュツットガルトにくるDBを乗り過ごすとすごいタイムロスするので早朝の出発。タクシーでシュツットガルト中央駅へ向かいました。




現地時間 10・12(金) 06:30 シュツットガルト中央駅 Stuttgart Hauptbahnhof



駅について携帯で調べていた時刻表を駅の時刻表と確認する。

…時刻表を確認するというか、ホーム見た時点で本来出発するホームが工事中…。

あへ、ちがうじゃん。予定通りつかないじゃないの、これ。助けて!駅員さん。

と、時刻表の照会を出してもらったんだけど、これもまた謎。それが書いてある電車、時間になっても全くくる気配ないんですけど…
ホームを歩いている車掌に聞いても「俺は係りじゃないから時刻表ボードみろよ」って言われ、とりあえずあの電車だっていうのに乗ってみた。

うーん、この時点で明らかに違うよなぁと思っていたんだけど、ドイツの時刻表は当てにならないからという前情報が後押ししたわけで、案の定途中で違うことに気付くわけである。
最後に信じられるのは、グーグルマップですよ。リアルタイムで自分がどこにいるかわかる。素晴らしい、エクセレント。
しかしながら、名も知れない駅に降り立った僕はひどく落胆し、言葉を失うわけです…。


現地時間 10・12(金) 09:30 シュツットガルト中央駅 Stuttgart Hauptbahnhof

すごいでしょ。ドイツで迷子になって3時間。どうにかシュツットガルトに帰ってきました。



マックで一人作戦会議。最初から全部自分でしっかり調べておけばよかったなぁ…。
もともと遠回りで行こうと思っていたのを最短ルートに変更して軌道修正。

まずはカールスルーエを経由してドイツとスイスの国境、スイスのバーゼルを目指します。


現地時間 10・12(金) 11:00 シュツットガルト中央駅 Stuttgart Hauptbahnhof

ようやくやってきたDBに乗り込みカールスルーエ駅へ。




現地時間 10・12(金) 12:00 カールスルーエ駅 Karlsuruhe Hauptbahnhof



ここでICEに乗り換えてバーゼルを目指すわけです。
同僚のSさんはホームの自販機でコーラ買ったんですが、手を滑らせてペットボトルを落としてしまいました。
そしたらペットボトルが割れて中からコーラが噴出しまくって、あたり一帯がコーラの湖と化します。
僕はおかしくてしかたなくてずっと笑ってましたし、現地の人たちも「Oh~」と言って半笑い。
なんでペットボトルが割れるんですかね、奇跡ですよ(笑いすぎて写真撮り忘れました)。

これ各地でコーラ買ってみてわかったんですけど、地域によってペットボトルの厚みが全然違うんですわ。
たしかにこのとき買ったペットボトルは薄かったです。というより炭酸飲料のボトルが薄いとかびっくりです。


現地時間 10・12(金) 14:00 バーゼル駅 Basel SBB



途中駅からICEにのるとそれなりに混んでいます。
始発駅だと当然座れますが、途中駅からだと一等席といえども空いていないことがありました。

んで、バーゼル駅について、無事スイス入国。とくに感動もないし、気温も格段寒いわけでもない。
ただ一点。日本にいるときから疑問だったジャーマン・スイスパス(鉄道チケット)は国が変わった時に、
またバリデートが必要なのかが分からなかったのでチケットインフォメーションで聞いたら「必要ない」と言われた。
とくになにもせずにこれでスイスの電車(SBB)に乗り放題なわけです。

ところでスイスの電車は最高です。
まずドイツと違って正確無比なダイヤ通りの運行。これにはすごく助けられました。
1分も遅れずにそのまま発車したときには「ここは日本か!?」と思ったほどです。
それに一等車に乗ってるやつは金持ちしかいない(静か・綺麗・おしゃれ)。
東洋人のバックパッカーなんかどこにもいないし\(^o^)/
ぜひとも皆さんにはスイスに行ったとき電車に乗ってもらいたい。



その後、チューリッヒ、ベルンを経由してインターラーケンへ。




現地時間 10・12(金) 16:50 インターラーケン・ヴェスト駅 Interlaken West



ようやくつきました。アルプスのふもとインターラーケン。
寒いと思っていたのに、全然寒くないの(笑。
どんよりと曇っていて駅から山を見ても、山は完全に雲に隠れていて「明日登るのに大丈夫か?」って思うほど。
観光地ということもあって、人がすごく多い。とくに中国人の多さは普通じゃない。
日本人・韓国人もいるんだけど、中国人が圧倒的に多いです。たぶん白人と比べても中国人が多いと思う。
なんかスイスに来たっていう気も起きないのが正直なところでした。


現地時間 10・12(金)17:10 ホテル・ブルーム Hotel Blume



ホステルドットコムで予約したときはどんなホテルか全く考えてなくて、ただ駅から近いから予約しました。
でもね、泊まって気づく。チョーあたり。立派な宿じゃないし、部屋だって狭いし、階段だって真っ暗。
でもね、宿のおばちゃんがチョーいい人。1Fに入ってるメキシコ料理屋のあんちゃんもチョーいい人。
最初にホテル訪ねたときは、ホテル経営をしているおばちゃんがいなくて、メキシコ系のあんちゃんが対応してくれました。
「どっからきたんだい?」「ジャパン?おーわさび」「わさび~わさび~♪(宿帳さがしながら歌ってる)」。
んで宿帳を見つけいろいろ説明してくれて「よかった下のお店(自分の店)にも来てくれよ!」と割引券をいただきました。

よぉ~し、部屋はどこだと、らせん状に延びる階段を登っていき、ドアを開きました。

ダブルじゃん…

この旅始まって初めての仕打ち。来た道を引き返し、あんちゃんのもとへ。
そしてこのときお決まりのセリフ「ウィーアー オールメン」と言って(水曜どうでしょう風に)、
もともとツインで予約してるだけどもどうなのよ?って聞いたら、あんちゃんがどこかに電話をかけ始めました。

電話が終わって、「大丈夫だ、問題ない」といい「だけどちょっと待っててくれ」というので待っていると、
白人のおばちゃんがやってきて「今からベッドの用意するからちょっと待っててね」というので、
一緒にまた階段を上がり部屋に入ると2段ベッドの部屋。シーツを張って枕と布団を出して完成!
おばちゃんも我々も満面の笑み(謎。




現地時間 10・12(金)17:45 インターラーケン・オスト駅 Interlaken Ost



だいたい宿から歩いて10分くらいかな、インターラーケン・オスト駅にユングフラウ鉄道のチケットを買いに行きました。
結果として普通に買えたのですが、情報によるとチケットが売り切れることがままあるそうですな。
ユングフラウまでのルートは2つあるんですけど、勝手に指定されました。たぶん、それが普通なんだと思います…。
まぁこっちで選べと言われても選ぶだけの根拠もないしねぇ。生き返り別々のルートで結果帰ってこれますし。

そして2012年、ユングフラウ鉄道はなんと開通100周年でチケットを買うと記念パスポートというものをもらえる。
まぁ簡単な歴史の話が書いてあるパンフレットなんですけど、これが何か国語か用意されていて日本語もありました。
そしてもらいました。タンタカターン!




チケットも無事に買えた。そんで腹も減った。スイスといえばなんだ。そう、チーズフォンデュだ!


現地時間 10・12(金)18:30 デス・アルプス・インターラーケン Des Alpes Interlaken

ホテルへの帰り道。手短なレストランへ。さぁ、チーズフォンデュだ。
勇んで注文…が、しかし、うまくないw
なんていうかなぁ、ワインが効きすぎてて酸っぱいというか食べてて酔ってくるし、どことなく気持ち悪い。
最初の付け合せでパンはついてくるんだけど、オプションでポテトつけてなかったらこれは厳しい。
これが本場の仕打ちか。日本で食ってるやつはやはり似非なのか…。



そのあと僕が結構注文して食いまくっていたら、なんかウェイトレスのチャンネーがサービスでテキーラを一杯ずつサービスしてくれました。



まぁ、きっと総じてここのレストランはあまりおいしくないのかもしれないw
こんなもんかと思ったらこんなもんなんだけど、なんかイメージがことごとく裏切られる味でした…。


その後、カジノに行こうよとSさんに言われたんですが、賭け事が苦手な僕は一人でホテルに帰りました。
いよいよ翌日。今回の旅の目的。アルプスへと挑むのです!
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ドイツで遊んだ話 第2話(Rー18)

2013-02-26 18:15:00 | ドイツ旅行2012
ドイツ・スイス旅行3日目 夜

現地時間 10・11(木) 17:30 Park Inn Stuttgart

疲れた体に鞭を打ちタクシーを捕まえようと勇んで外に出ましたが、さすが田舎町。

タクシーなんか走ってない\(^o^)/

改めて説明しておきますが、ここのホテルはシュツットガルトの中でも比較的郊外に位置してます。
日本でいうと蘇我みたいな感じ(何。郊外都市のさらに数駅行った街にいるのです。
んでまぁ、普通にホテルに戻っておとなしくタクシー呼んでもらいました。

呼んでもらったタクシーのオッチャンに「FK〇 Paradise」っていったらニンマリOK。
「お前らどっからきた?」から始まり、これからいくこところはいい場所だからと、
「お前らバイアグラないのか?」と聞かれ「持ってない」と答えたら「なんでもってきてないんだよ!」と突っ込まれ、
いくらぐらいで買えるけど買っていくか?みたいなこと言われたけども、当然お断り。というかこわいわ!

そんでさすがドイツ。ここで交通渋滞にぶち当たる。
この国の人、みんな17時までしか仕事しないもんだから、当然帰る道もこの夕方の時間帯激混み。
20分もあれば着くところを40分近くかけていったように思います。


現地時間 10・11(木) 18:30頃 FK〇 Paradise

つくとまぁ、前の店同様、受付の女の人がいて、簡単な説明をしてくれます。
料金払ったんだけど、今HPみると35ユーロとか書いてあるんだけど、もっと高かった気がします。
一回のプレイ料金は同様50ユーロですが、僕は前の店とどっちが好きかといえばこっちの方が…
理由は女の子がかわいいとかではなくて(何、飯が食べやすい環境だったから。

ちゃんとこっからが飯食える場所で、ここ以外はお好きにどうぞという感じ。
それに飯食ってみたんだけど、意外においしかったんですよね。

ただ行った日が良くなかったのか、遅い時間になってくると日本人の客だらけ(笑。
明らかに仕事(おそらく自動車関係)でシュツットガルトに来ていて遊びに来たって感じの人たち。
フロア見渡すとちっちゃいサルばっかが歩いているような感じで恥ずかしい感じがしました。

なんていうか店の中はアラビア系の世界観を取り入れた内装なので、すげぇいかがわしいです。
相も変わらず女の子たちはグループ作ってたらたらこちらを品定めしている感じですが、
前回行った「The World」に比べると女の子の人種やタイプが幅広い気がしました。

ちなみに一緒に行った同僚のSさんは「ガキンチョ!ガキンチョ!」って言われてました…。
たしかに向こうの女の人はめっちゃでかいからなぁ…。
なんだかんだで23時くらいまでいました。
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ドイツ・スイス旅行3日目

2012-12-06 19:09:34 | ドイツ旅行2012
しばらくぶりの更新です。

前回、ミュンヘンまでやってきて、ビアホールで飲んだとこまで書きました。
そして3日目に突入します。


ドイツ・スイス旅行3日目

現地時間 10・11(木) 08:00 A&O Munchen Hauptbahnhof

起きるとですね…のどガラガラなんですよ。
完全に前日のお酒と部屋の乾燥にやられています…安宿の報い(汗。
本当は朝の4時から起きたりしていたんですが、まぁたぶんそれは宿のせいじゃなくて僕が単純にベッドで寝られないだけです、きっと。

朝の8時。宿を出ます。


現地時間 10・11(木) 08:05  Munchen Hauptbahnhof

歩い5分。あっという間にミュンヘン中央駅。まず朝飯をあさります。
ドイツの大きな駅のいいところは朝から結構いろんなものを食べられることだと思います。
パン屋、ピザ屋、マックとかのファーストフード、スタバとかの喫茶店。ときどき寿司の弁当屋(寿司と書いてあるがあれは寿司じゃない)とか。
僕があまりパン屋でパンを買うことや喫茶店でパンを注文しないからかもしれませんが、どれもかなりおいしいです。




僕はとりあえずピザ一切れとコーヒーを持って、食べながらミュンヘン市外へ。




現地時間 10・11(木) 08:35 フラウエン教会

ふらふらあるいていくと脇道ににょきっとそびえたつ教会が。



表通りから見ると塔が重なって見えているのですが、正面から見ると2塔立っています。
ただこのときは工事中(改修らしい)で1塔は完全に見えなくなってました。

教会のいいところは朝から勝手に入れるところ。これにつきます。
宗教的な意味はわからずとも、朝からやっていてかつ荘厳な建築や造形を見られることです。

この教会もまたしかり。無料で朝の7時から開いています。入り口は木でできた(確か木だったはず)大扉を開けて入ります。
教会のこわいところは係りの人がいるわけでもないので、本当に入っていいかわからないところ。
多くの教会の扉は閉じられてて扉はでかいし、どうしたものかって思うのだが、とりあえず開けて入るしかないのである。



入るとこんな感じのどでかい、礼拝堂…礼拝堂でいいのかな。




なんだろうなぁ。言葉じゃ言えないんだよね、伝えられない。
まったくといっていいほどの無音の空間で荘厳な造形、美術がさらに宗教的な神秘性をもって目の前に広がっていると言葉が出ない。
日本人とは美しさの在り方の違いを思い知らされるし、美の力をごり押しされるわけではなくて、そこにあるという奇跡として眼前にある。
いやぁ、ヨーロッパってほんといいものですね(何。


現地時間 10・11(木) 08:55 新市庁舎

これがミュンヘン最大の観光スポットの1つ。新市庁舎。



マリエン広場中央に立つマリア像(写真左てっぺん)と新市庁舎。
まだ早朝ということもあり、広場に喫茶店とかやってないんで観光客とかいなかったんですが、この市庁舎に備えつかえられた仕掛け時計・グロッケンシュピールが動き出す時間にはすごい人だかりができます。

んで、ここはさらっと通り過ぎて、今まで東に向かっていた道を南へ。




現地時間 10・11(木) 09:05 アザム教会

雑居ビルが並ぶ通りにぽつんとある教会。地球の歩き方にも書いてありますが、気を付けてみていないと普通に通り過ぎます(汗。



ここにもとくに係りがいるわけではないので入るに勇気がいりますが、勝手に扉開けて入ります。

開けるとびっくりこれぞゴシック彫刻の塊と呼べる装飾。
芸術に無関心の連れのSさんも絶句するほどのつくりです。



 

ぜひ、ほかに観光客のいない時間に行ってみてほしいです。絶対圧倒されるはずです。
狭苦しい空間にこれでもかこれでもかと芸術の限りを尽くした装飾はほかにありません。


現地時間 10・11(木) 09:30 レジデンツ

アザム教会から北に向かって進むとばっと開けて広場に出ます。
すると見えるのがレジデンツ。隣接するのが劇場。



僕もこのときしりましたが、左の四角いのがレジデンツで、右側の神殿みたいなのが劇場です(苦笑。

さて。ここに行って思い知ったんですが、この建物めちゃめちゃ広いので疲れます。もう何がすごいかわからなくなるぐらい(汗。
特に説明も入れませんので写真でお楽しみください(なお写真も途中で飽きて撮っていません)








奥に進めば進むほど順路がわからくなり、さらにもういいやと思って出口を探してもどっちに行けば出口かもわからない。衝撃です…。


現地時間 10・11(木) 11:30 新市庁舎前 レストラン・ドニスル

レジデンツで一気に疲れた我々…とりあえずSさんが会社の人に依頼されたバイエルンのユニフォームを買いにバイエルンショップに行ったんですよ。
僕もヨーロッパサッカーに詳しくない上に、バイエルンの選手なんか知らない。Sさんなんてそれ以上。
なのに、ショップじゃ英語も通じないし、有名選手も知らない。どうやってユニフォーム買うんだよ状態…
でもまぁなんとか買って(最終的にだれのユニかも覚えてない)喫茶店というかちょっとしたレストランへ。



Sさんのぐったり具合で察してください。

地球の歩き方で書いてあるんですが、接客が悪い店との意見ありって。
たしかによくはないです。客のことはみてないし、地元客と永遠話しているし。阿呆みたいチップ要求してくるしw
ドイツってチップいらない習慣じゃなかったっけ?とも思ったが、まぁそういう由緒正しき格調高い店なのかなぁとも思います。


さて、そうして我々は12:00ごろの電車に乗り、本日の宿泊地シュトゥットガルトへ向かいます。

シュトゥットガルトといえばサッカーの岡崎がいることで有名ですが、もともとは自動車産業で有名な土地だとか。
おかげさんで、観光地もなければ安いホテルもない(今回の旅行で一番面倒なホテル探しでした)。


現地時間 10・11(木) 15:20 Stuttgart Feuersee

シュトゥットガルト中央駅からSバーンで2駅だったかなぁ、そこのあたりの駅で電車を降ります。
ミュンヘンから特急で約2時間半、中央駅で電車乗換てまぁ3時間といったところでしょうか。
完全に閑静な住宅街にある普通の駅。特別に何があるわけでもない普通の街。
そこからだいたい15分くらい歩いてホテルへ。


現地時間 10・11(木) 16:00 Park Inn Stuttgart

いやぁねぇ。このたび始まってから一番まともなホテルなんですよ。
どんぐらいまともかっていうと日産の社員たちが研修で泊まるくらいまともなホテルなんですよ。



これで一人6000円だからすごいですわな。
ここのあたりが一番疲れていた時ですかね、だらだらと過ごしていたのを覚えています。
でもね、とりあえず夜飯を探しにどっかにいかないといけないのですが、お店なんかないんですよね(笑。

そうしてたどり着く結論。どうせ外にいくんならFKKにいこうと。
そう思って17:30頃タクシーを呼び寄せ戦場へ赴くのでした。
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ドイツ・スイス旅行2日目(2)

2012-11-09 15:59:36 | ドイツ旅行2012
ドイツ・スイス旅行2日目(2)

現地時間 10・10(水) 17:00くらいだったはず ミュンヘン中央駅/Munchen HBF

ICEに乗り2時間30分。なんか小汚い都会・ミュンヘンにつきます(何。
うーん、あんまりヨーロッパって感じがしない街です。雨が降っていたこともあり、そう思ったのかもしれません。
さて、予約しているホテルへ向かおう。飯を食おう。ビールを飲もう。と意気込み駅を出発。

姉さん、事件です…。

ホテルが見つかりません(汗。見つからない原因は僕のケータイ。
なぜかミュンヘン駅周辺で海外パケホーダイアプリが絶不調に陥りました。
なぜか現地通信会社の電波は拾えるのにデータローミングができない…。
グーグルマップが使えない…アーメン!

というわけでここで初めて同期のSさんのソフトバンクのダメスマホに頼ることにしました。
ただ、ここで大きなミスを犯します。Sさんにホテル名だけ伝えたのが失敗でした。
グーグルマップでホテル名を打ち込み調べてみるとすぐに出てきました。
「よしよし、これで着くぞ!」と雨の中傘も差さず歩き始めました。
歩き始めて15分。マップ上に表示された地点と思しき場所に到着。

ホテルないじゃん!

仕方ないから近くのパーキングのゲートブースにいる初老のお姉さんに場所を聞きました。
そしたらチョー親切に調べてくれて、つたない英語で話しかけた東洋人の阿呆2人につたない英語で必死に教えてくれました。僕はSさんに言いました。

僕「俺は本当にドイツに来てよかった。すげぇ嬉しい。なんていうか外国に来てさ。わけのわからんでかいリュック背負った東洋人阿呆2人に、電話までしてホテルの場所教えてくれんだぜ。もうね、俺は抱かれてもいいと思った」
S「バカでしょw」
僕「もうね、最後ホテルまでの道のりを英語で教えてくれた時なんて『じゅんじゅわ~』だったよ」
S「w」

っていう話を雨に濡れながら話してるバカ日本人2人。というか主に1人。
で、なんで場所がわからなかったか判明しました。グーグルマップに出てる住所からホテルが移動していたため勝手に迷子になってました(テヘペロ。
実際は駅から歩いて5分のところにある安宿です。


現地時間 17:30 A&O Munchen Hauptbahnhof



雨に打たれようやくホテルに到着。旅行で一番安いホテルです。
びっくりなんですけど、一人38ユーロです。
いま改めてホテルのホームページ見てみると、ホステルタイプだと8ユーロとか、ホテルタイプで20ユーロとかすごい値段です。
ミュンヘン中央駅から歩いて5分の位置で破格です。質は悪くないと思いますが、人によってはプレハブ小屋!っていうかもしれません。
僕は室内綺麗であればなんだってありだと思うんですけどね。

ホテルの話が出たので、ここで予約の方法について少し書いておこうと思います。
基本的にはインターネットでの予約です。クレジットカードさえあれば難しいことはありません。
国内のホテル予約と全く変わらないので、英語さえ読めればちょちょいのちょいです。
さすがに現地に行ってから考えるのはやめました。というのも、結果的に高くつく(安いところは早く予約が埋まる)。
それに現地でどれがホテルなのかよくわからない(汗。それに加えて外見と内装は一致しない。
みんな良くも悪くもヨーロッパの外装に包まれ、ホテルらしいホテルってぴんと来ないのですね。
ちなみに僕はhostel.comですべて予約しました。正直、今回の旅行クラスではぴったしのホテル群です。
わざわざhisのサイトとか選んでやるより、英語が読めればこっちのが詳しかったりします。


現地時間 18:00 A&O Munchen Hauptbahnhof

さて雨に濡れてぐったりしたら、夜ご飯を食べに行くのがけだるくなってしまった一向。
夜ご飯どうしようか~~~?というくだりを何回も繰り返し、仕方ないから外でるかということで外へ。
んで、ミュンヘンに来たんだからやはりビア・ホールへいかないとだめだろうということでビア・ホールへ。
ミュンヘンで一番有名なビア・ホール「ホーフブロイハウス」へ向かうことにしました。



この旅初のSバーンを利用。Sバーンっていうのは日本でいうJRの在来線(特急を除く)みたいなものです。
いままで乗っていたDBっていうのが日本の新幹線+特急みたいなものです。
DBのなかにICE、EC,IC、IRE、RE、RBといわれる種類の電車が走っているわけです。
それらは停車駅、走行区間によってその名前を付けているらしんですが、正直詳しくはわかりませんでした(汗。
そんなのわからなくてもなんとかなります、きっと(苦笑。
それ以外にUバーン(地下鉄)、私鉄が走っているのがドイツの電車です。

ミュンヘン中央駅(DBのホームは地上ですが、Sバーンは地下にあります)からマリエン広場(Marienplatz)まで乗りました。


現地時間 19:00 ホーフブロイハウス Horfbrauhaus

マリエン広場から少し裏道に入ったところにお店はあります。ハードロックカフェの隣です。
お店に入ると時間も時間だったのでお客さんがびっしり…空いてる席はないかなとおもってしまうぐらい阿呆みたいに人がいます。
ここで重要なのは、ドイツのこの手のお店には受付みたいなものもなければ、案内してくれるウェイターもウェイトレスもいないことです。
要するに自分で席見つけて自力でなんとかするしかないということです。



地球の歩き方にも書いてあるように体育館みたいに広いです、このお店。勝手にずっと奥まで歩いて行ってください。
そうすると演奏が行われているメインのところからかなり離れたところには席の空きが必ずありますから。
んで、ウェイターがいようといないかろうと座って、誰かを呼べば完璧であります。
※いるんだったら一応座っていいか、一言かけるべきだと思いますが。

日本のレストランでも一部そうですが、ウェイターも皆、分業制なので自分に任された内容と範囲のことしかやりません。
やりませんというかしないんです。上で誰か呼んでくださいと言いましたが、誰を呼んでもその場を任されてる人間が来るまでなにもしてくれないです。
もちろん、その場を任されている人間がくるまで待っててくださいと言ってくれますが…その程度です。



さて僕らもようやく空いている席を発見し、約10分ぐらい待たされるとシューマッハみたいな兄貴がメニューを持ってきてくれました。
ドイツ語のメニューと英語のメニューを選べますので問題なく食事ができます。




ビール嫌いなSさんが悶えております(何。

僕個人の感想から言うと、ビール好きな人はやっぱりビア・ホールに行ってつまらないなんてことはないと思います。
あっさりしたドイツビールの数々を阿呆みたいな量を飲めるわけです。
ご飯が抜群においしいわけじゃないですけど(ぉ、これがドイツの宴なんだなと実感できます。
僕も本場の「アイスバイン」(骨付き肉)も食べられましたし…酔ってて写真撮り忘れましたけど。
オクトーバーフェストに行ったことある人はご存じだと思いますが、ビールは一杯1リットルありますのでご注意ください。
ちなみに僕は友人が頼んだやつを含めて4リットルでアルコールというより水分量的に限界でした。





現地時間 21:00 マリエン広場



お腹たぷたぷになり上機嫌でビアホールを後にした我々はマリエン広場へ。
翌日昼間また来ることになっていたのですが、ここで新市庁舎を見ることになります。



でもまぁだからなんだってことではないのですが、写真だけ撮ってさっさと電車に乗り込んでしまうわけです。




思い返しても見ればドイツの夜が怖いって思うことはんかったなぁ。
ニューヨークの夜の街の方が断然恐ろしやの世界だった気がします。



Sさんが水を買うというので「これガス(炭酸)入りかな?」って聞かて「入ってないよ、きっと」っていって買った水がガス入り(笑。
ドイツでもスイスでもそうなんですが、水を普通に注文したり買ったりするとガス入りです。
僕は思うんですけど、ガス入りはまずいです…まずいっていうか気持ち悪いです。
これを日常的飲んでいるドイツ人たちはすごいです。




水を買いなおすSさんに付き合い駅のスーパーでぶらぶらし、ホテルへ戻りました。
翌日は特に急ぐ用がなかったので、この日はゆっくり安宿で寝ましたとさ。

今度来るなら本場のオクトーバーフェストに参加したいなぁと思う、ミュンヘンの夜でした。
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ドイツ・スイス旅行2日目(1)

2012-11-04 23:27:17 | ドイツ旅行2012
ドイツ・スイス旅行2日目

現地時間 10・10(水) 07:00 EININGER Hotel Frankfurt/Main Messe

旅行2日目。前日の晩は夜遊びと旅の疲れが重なってぐっすり寝てしまい爽やかな朝を迎えました。
ドイツの朝は10月の上旬とはいえやはり寒い。これからスイスに向かうのを不安に思うくらい寒い。
とりあえず朝ごはんは駅にいって考えようという話になり、ホテルをチェックアウトし駅へ。


ちなみにホテルの水周りはかなり綺麗である\(^o^)/


現地時間 08:00 フランクフルト中央駅

駅のパン屋でパンを購入(のはず。写真がないのでそうだったと思う)。
駅のホームでパンをほおばり、コーヒーで眠気さっぱり。
やはりフランクフルトが大都市であることもあり、皆朝はパン屋とかでパンを買ってその場で食う人もいれば、
喫茶店で簡単にパンをとコーヒーを飲んでいる人が多くいました。ドイツ人も朝は忙しいみたい。



しばしばフランクフルトは日本の大阪みたいなこと言われているようなのだけど、いうほど人でごったがえしているというわけではない。
みんな落ち着いて歩いているし、駅の通路が人で埋まるということもないし、電車も混んではいるけども無理して乗っているわけではない。
というかね、日本みたいに携帯いじりながらとか死にそうな顔して電車を待つということをしない。
のちのち気づくことではあるが、ドイツ人はそんな勤勉な人達じゃないのである。
ドイツ人に限らず、日本人以外は基本的にそんなカツカツな時間の使い方をしていない。

しかもサマータイムだから実際1時間早くみんな生活をしているのだけど、それも楽をするためにやっている感がやはり見て取れる。
日本でサマータイムなんかやったら就労時間が1時間延びるだけって思ってしまうのだけど、実際サマータイムをやってる国にいってみると、やはり人生を楽しむための施策なんだなと思う。



さて、それから僕らは特急列車(ICE)に乗ってビュルツブルクへ向かうのである。


現地時間 09:30 ビュルツブルク中央駅/Wurzburg HBF

フランクフルト駅から約1時間。田園地帯を抜けて丘陵地帯の駅に到着。
友人がどうしてもココアを飲んでタバコを吸いたいというので駅のパン屋でちょっと時間を過ごす…タバコ待ち嫌い。




真っ先に目指すのはレジデンツである。実は世界遺産である。
レジデンツってなんだって話ですけど、簡単に言えば昔の大富豪の宮殿です。
そりゃぁもう豪華な作りで我々を驚かせてくれる…驚く人もいるっていうレベルの世界です(何。



完全に逆光ですが、駅から歩いてだいたい10分から15分だったと思いますが、突然これが現れます。
地球の歩き方をみるとバスとか市電でとか書いてありますが、街自体大きくないんでビュルツブルクは歩きで全然いけます。
というより、街並みをみて楽しむために歩いたほうがいいと思います、はい。




んでレジデンツ。やはり、有名どころとあって観光客が多いです。
それに加えてドイツの小学生の校外学習のグループがかなりいいます(汗。
みんなはしゃぎまくっているのではっきりいって雰囲気ないです…。

肝心のなかは撮影禁止なので写真はないのですが、そりゃぁもう綺麗な天井絵が。
階段の間のフレスコ画はウィキペディアによると世界で一番を大きい一枚絵だとか。
ただね、感受性のない人間がいくと、「あーなるほどねぇ…」で終わります…。
僕もね、ちょっと期待をしていたんですが、思いのほか印象に残らなかったです。

この方のブログを見ていただいた方がわかりやすいので写真を見てみてください。
http://bolind.exblog.jp/7078122/

んで大体30分くらいですかね、ガイドなしで回ると。
英語ガイドツアーに参加するといける場所が増えてもっと時間かかると思いますが、男二人のそんなやる気があるわけでもないのでパスです。

んでその裏にある庭園をぶらぶらして次の目的地へ。




現地時間 11:00 ビュルツブルク マルクト広場

レジデンツからまた歩くこと約5分。ヨーロッパといえば広場ですよ。
ビュルツブルクも観光名所としてマルクト広場が広く知れ渡っています。
昔からの建物が立ち並び、「あ~ヨーロッパだなぁ」と思わせてくれる場所です。




まぁガイドブック的なことを言えばそんな感じです(何。
ぶっちゃけね、何があってどうのこうのっていうほどじゃないんですよ(ぉ。
いやね、ヨーロッパ的だと思いますよ、まさしく日本人が思い浮かべるそれですよ。
でも「あーなるほどねぇ…」っていうわけで、まぁ長居できる場所じゃないです。


ちなみに旧市庁舎近くにある肉屋のバーガーを買い食いしました。正直うまいです。

さて広場を抜け旧市庁舎を通り過ぎるとアルテ・マイン橋へ着きます。




ここまでくると丘の上にあるマリエンベルク要塞が見えてくるわけです(写真右)。
ここでこの丘というか山を登るかでSさんと考えましたが、することもないので登ことをにしました…。


現地時間 12:00 アルテ・マイン橋

この橋が事実上の山へのアタック入口である。しかしながら、わかりづらい看板が立っているだけでよくわからない。
とりあえず右から迂回すればいいんだなと思い、要塞向かって右側に沿って坂道をあがってきました。
少し進むと「ん、なんかおかしくないか?」と。たしかにちょっと右に回りすぎている気がする。
仕方ないから少しもどって細い道に入ってみると、それっぽい道に出ることができました。
ただ、これも不思議なことに城塞を迂回するようなコースである。なんでかなぁと思いつつもひたすら進む。
だらだらと坂道を進み続けるとようやく頂上が見えてきました。この間、約40分。
ちょっとしたハイキングレベル\(^o^)/




でも頂上まで登るとすんごい景色いいんですよ。びつくりですよ。
ビュルツブルクの街並みが一望できるおすすめな場所です。
ただね、これ。僕らが上ったとき一番近いルートは工事していて通れないんですよ。
行きは迂回して登り、帰りは一直線に降りようと考えていたんだけど見事にその考えを打ち砕かれまた40分近く歩くと…。
まぁ地球の歩き方でさえ、写真じゃなくて手書きの地図になるのがわかる気がする場所です(何。


現地時間 14:20 ビュルツブルク中央駅/Wurzburg HBF

もうね。駅に着いたときなんか満身創痍ですよ。
仕事あがりに10数時間飛行機に乗って、その晩風俗行って早朝から移動して山登り(丘登り)をするって自殺行為です。
ぐったりして電車に乗り、ミュンヘンへ向かいました。

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ドイツで遊んだ話 第1話(Rー18)

2012-10-27 17:05:49 | ドイツ旅行2012
フランクフルト観光を終えた我々は(観光という観光をしたかは怪しいが)、
今回同僚のS氏がどうしてもいきたかったドイツ名物FK〇へ行くことに決めました。

なんか耳慣れない単語。そう、この大インターネット時代にあっても日本語ページがほとんどない、それ。
僕も同僚の彼が調べてくるまで全く知らなかったのですが、平たく言えばドイツの風俗です。
通称サウナクラブ。ドイツに限らずわりとヨーロッパでは一般的な風俗形態のようです。


ここらへんから結構シモい話になりますのでご注意をば。
特別ブログに起こして書くことでもないかなって思ったんですが、
高校の愛すべき友人・新タタくんが詳しく知りたいということなので書いておきます。

先ほど述べたとおり、サウナクラブなのである。つまり健康ランドなんですね。
日本の健康ランドって温泉があって、サウナがあって、休憩室があるじゃないですか。
それと同じです。それに風俗サービスが加わっているわけです。

パツ金のねーちゃんから、アフリカ系、中東系、まれにアジア系のねーちゃんたちが…
ねーちゃんたちっていってもほとんどが僕より年下だったりするのだけど、
そういったチャンネーたちが真っ裸でたむろしているんですね、健康ランドに。

 

僕らが向かったのはフランクフルト中央駅から少し北に行ったところにあるギーセンという駅。
DBで約40分(ICでもREもとまります)であっという間にちょっとした田舎町につきます。
こんな田舎町にそんな地上の楽園は存在するか疑問がわくくらい田園地帯の真ん中にあります。

 

駅前に数台のタクシーがとまっているので早速乗り込み、運ちゃんに「FKK・World」と一言。
それだけで勝手に連れてってくれます。それだけで十分に伝わるのですが、本当に大丈夫か不安はぬぐえません…。
だってまたすげぇ田舎道走って(約20分)森の中にあるんですよ。でも入り口にはデカデカと看板があり一安心。
同僚のSさんもようやく安心し、期待に胸を高鳴らせてました。

入り口に着くとフロントに誰もいない…「大丈夫か、これ」って思っているところに白人の男性がやってきました。
彼曰く「やった!これで3人だ!(ニコッ」。僕は何のことかさっぱりわからなかったのですが、Sさんが
「3人以上で来ると入場料安くなるんだよ、ラッキーだね」と突然の施設説明(汗。
どうやらそうらしく3人以上で来ると通常入場料65ユーロのところが40数ユーロになった気がします。

そうこうしているうちに受付の女性の人がやってきて「3人ですね、○○ユーロです」と言われ、
料金を支払うと「靴のサイズは?」と聞かれ答えると、ロッカーのカギとガウンを渡してきます。
そんで扉を開けロッカールームへ行くと健康ランドみたいにロッカーがずらり並んでいます。
そこで服や荷物一切のものをぶち込んでガウンをまとい、いざ戦場へ。

ロッカールームを出てすぐに、円形のバーがあります(アルコール以外は無料で飲み放題)。
それを中心にしてソファーがたくさん置いてあり女の子がたくさんたむろしています。
僕らが行った日はたまたまそのお店が「ランジェリーデイ」として普段真っ裸なのにその日だけ下着を着ている日でした。
Sさんはものすごく悔しがってました。「なんでわざわざ着せる。着せる意味が分からない」って(汗。

でもね、僕からするとすごく異質な空間で「なんだここは」って思いましたけどね。
だってパツ金のねーちゃんたちがやらしい下着着てうろちょろしているんですから。
でも、僕が唯一嫌だったのがタバコ。そこにいいる女の子たちの90%以上は喫煙者です。
これ、風俗関係だからってわけじゃなくて、ドイツの喫煙事情はすごいです。
みんなところ構わず吸うし、男女の比率関係なくとにかくみんな吸ってる感じがしました。

バーに座って様子をうかがっているとひっきりなしに女の子に声をかけられます。
まぁ主に英語なんですが、我々が東洋系なので英語で話しかけられているんだと思います。
「Japanese?」ってきかれて「そうだ」と答えれば必ず「ク〇ニチハ(本人たちはコンニチハと言っている)」と返ってきます。
つたない英語で会話を続けると「わたしとやらない?」って話になって、イエスかノーと答えるわけです。
そういうシステムです(何。いや、別に自分の好みの娘に話しかけてことを進めて全然かまわないです。
というかね、金を払えばだれとだってなんだってできるんですよ、お金がすべて…
もちろんサービスのいい娘もいればそうでない娘もいるのでそれは話した雰囲気と運ですので。

やはり女の子ばっかりが集まっているとグループがあって、それを取り仕切るボスみたいなやつもいれば、
そういうのには全く属さないで孤軍奮闘している娘もいて、仕事する気のある娘もそうでない娘もいます。
まぁなんにせよ、好みの娘と話していちゃいちゃできるので、別にそこにいるだけで結構楽しいです。

そんで、実際のことの運びなんですが、話がまとまったらその娘と専用部屋に行きます。
全部個室になっていて、扉を開けるとダブルベッドが一つおいてあって、ガウンを脱いでことを行うだけです。
だいたい初めてここに来たって言っておくと料金説明から始まるんだと思います。
「30分1回50ユーロ。口の中に出したり顔に出すと追加料金だよ」って話をされます。
この相場はきっとドイツのFK〇と呼ばれる施設であれば妥当な相場っていうかそういうものみたいです。

そんでことを終えると一緒にロッカールームまで行ってお金を支払うだけです。
僕もこのシステムは一体どういうことなんだって行く前は思っていたんですが、なんのことはない。
財布がロッカーにあって、その娘に直接お金を渡せばいいだけなのである。
ただ僕個人としてはすげぇ罪悪感がありました。「ああ、ちょっとした人身売買だな」って(何。
僕、パチンコのときでも思ったんですけど、給料やお小遣い以外の現金の授受ってすごい気分が悪いです。
ただまぁ、そういう施設に来て、そういうサービスを受けているのだから仕方ないのですけど。

結局ですね、僕はこのお店でたらふくコーラを飲み、ジャグジーにつかり、サウナにどっぷり入り、
プールサイドのチェアーでぐっすり寝て(そもそもこれ15時間近く飛行機乗ってドイツに来た初日)、
パツ金のねーちゃんと(おそらく)ラテン南米系のねーちゃんと楽しんで帰ってきました。

最後はまたロッカーで着替えて、受付の女の人に帰ること伝えてタクシー呼んでもらって来た道を帰るだけです。
僕の記憶だと夕方の5時くらいから10時くらいまでいたと思います。意外にあっという間です。
人間バカだから1回流れをつかんでしまうとことのほか安心してその場にいれてしまうみたいです。
ただぼーっと休んでいたりすると永遠と声をかけ続けられ断り続けないといけないです。
向こうは仕事なのであたりまえなんですけど、それがちょっと滅入ります。

以上がドイツ初日です(何。飛行機で行ってフランクフルト市街を放浪したことよりしっかり書いてある(汗。
ただまた2日後別の店に行った時の話もありますので、その時にまたこの話を。
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ドイツ・スイス旅行1日目

2012-10-20 16:09:08 | ドイツ旅行2012
ドイツ・スイス旅行1日目

日本時間 10・8(火) 00:40 羽田空港

この日、三連休最終日。残業の調整もあり13時くらいに仕事を終えて自宅にいったん帰宅。
前日まで仕事をカリカリやっていたのと、準備が億劫でほとんど荷造りをしていなかったため急いで荷物を用意しました。

今回、旅へ持って行った機材はオリンパスのデジカメ「OM-D」とキャノンのビデカメ、エネループのモバイルブースター2つ、ノートPC、PSP。
いったいなんでそんな機材が必要なのか僕にも疑問ですが(何、これでだいたい荷物の半分ぐらいを占めています。
結果としてビデカメは使いませんでした。男二人の旅行でビデカメは気持ち悪いのとOM-Dでフルハイビジョン動画をとれるので正直いらんかったと。


さてそれはともかくとして、久しぶりの海外。東京モノレールに乗ったときから少し緊張しました。
僕の語学力でヨーロッパに行っていいものやら、不安でしたね。まぁ結果としては問題なかったわけで。


ちなみに乗った飛行機は日航とエールフランスが共同運航している00:40発パリ行という活かした便です。
これに乗ると同日の朝にパリに降り立てるという奇跡の便。これ仕事終わりにそのままヨーロッパに行けるので便利です。



現地時間 10・8(火) 06:20 パリ シャルルドゴール空港

13時間ぐらい飛行機に乗り、ようやくたどり着いたパリ。
初めて降り立ったヨーロッパの大地は雨。そして肌寒い。
そして入国手続きで出ばなをくじかれる…泊まる宿を教えやがれときたもんだ(汗。

アメリカとか入国前に以前は用紙に記入したりしていたり、いまだとネットで事前申告だったっと思ったんですが、
ヨーロッパに行く際にこの点を旅行代理店から何も言われなかったので「サイトシーイング」で乗り切れると思ったらそんな甘くなかった…
予想はしていたがやはり滞在先を教えてくださいと言われ、滞在先の詳細を一切プリントアウトしてこなかったため携帯を起動させてGmail開こうとしたら、
「わかった。かわりにクレジットカードを見せろ」と言われ仕方なく見せたら、仕方なく通してくれた(何。
今考えてみれば、滞在先の詳細は必ず控えるべきだったなぁと。そして結局サイトシーイングなんて一言も言わなかったのである…。

そして気づけば時刻は07:30。腹が減ったのと入国審査でテンションだだ下がりだった我々は朝ごはんを探しに喫茶店へ。

 

何気なく取った上の果物系のジュース。なんと4EURもするのである。
日本との物価の違いを思い知らされるわけである…。

現地時間 同日 09:50 SDG空港発 エールフランス フランクフルト行

さてここでいよいよドイツに行くため飛行機を乗り継ぎます。
パリでは雨でしたが、どうかドイツでは晴れてますようにと願い出発しました。

 

彼が今回一緒に旅をした会社の同僚S氏。


現地時間 同日 11:00 ドイツ フランクフルト空港着



着いた!やった!晴れてる!



シャトルバスにとってDB(ドイツの国鉄・日本でいうJR)が走っているターミナルへ。
ここで紹介しておきたいのが今回の旅の力強い味方・ユーロトレイルパスだ。
私が日本で事前に購入したのはジャーマン・スイスパス。フレキシータイプのセイバーパス6日間。
ドイツ・スイス内の電車をほとんど乗り放題のチケットで(ドイツだと地下鉄と市電には乗れなくて、スイスだと登山鉄道は適用外)、2人1組の6日間乗り放題のチケット。
日本にいるときはぴんと来なかったのですが、この1等車に乗れるって結構うまみのあるチケットです。後々紹介いたします。



そんでこのチケットの使い方として、使い始める初日にバリデート(バリデイト・ヴァリデイトなど日本語表記は様々)しないといけない。
簡単に言えば使用開始のスタンプを押してもらうだけのことなのだが、これをやっておかないとあとあと罰金が課されるようである。

んで、フランクフルト空港のDBが入っている建物に入って、エスカレーターを下るとDBインフォメーションがある。
多くの人がチケットのバリデートや予約のために並んでいて、すぐに気付く。
「Can we バリデート?」と聞けば、あっという間のあらさっさ。チケットとパスポート渡して、あとはスタンプを押してもらうだけ。
「今日から使いますか?」とか聞かれるので「ヤー!(ドイツ語でイエスの意味)」と答えればいい。

そしてバリデート終えた我々はDBに乗ってフランクフルト中央駅に向かいました。

 

※なんかエスカレーターを2回くらい降りるので地下鉄か?って一瞬思うが、これは地下鉄ではなくDBの電車である。

現地時間 同日 12:30 フランクフルトHBF駅



駅に到着すると、巨大なアーチ状の屋根に覆われたプラットホームに目を奪われます。
『くぅ、ヨーロッパにきたぞ!』って思わせてくれる要素の一つです。
おなかがすいているのですが、何よりも荷物が重いのでとりあえずホテルへ向かいました。

現地時間 同日 13:00 EININGER Hotel Frankfurt/Main Messe

初日の宿はフランクフルト中央駅から歩いてだいたい15分くらいのビジネスホテル。
ドイツのビジネスホテルチェーンで、ここのホテルはまだできて間もなくかなりきれいでした。(実際メッセというビジネス街にあるので駅からは少し離れています)
今回の旅の宿はすべてhostel.comでネット予約して決めているのですが、この宿の予約に少し問題が…。
まず1つ目がチェックインが15時からと書いてあったこと。最初は物を駅のロッカーに預けてしまって昼飯に出かけようと思っていたのですが、
とりあえず宿が大事だ!と水曜どうでしょう!の教訓に基づき、宿へ直行いたしました。
上記の旨を伝えチェックインできるか聞いたら「掃除終わってるから大丈夫!」と言われ無事チェックイン。※受付の女の子がかわいい(画像なし)

 

そしてチェックインしてから気づいた2つ目の問題。なんかツインを1部屋予約したはずが、ツインを2部屋(計4人)という予約になっていたこと。
そうなのである。予約画面が唯一変な表示が出ていたことをここで思い出したのである…。
たしか、予約画面で最初ツインを1部屋で予約しようとしたらおひとり様ですね?みたいなことを表示されたので、二人だ!って変えて予約したんですよ。
それでも一人1万円(102EUR)だからフランクフルトは日本でいう大阪だし、仕方ないかなと思っていたら、やはり倍を出していたようだ。
そう考えると1泊ツイン1部屋51EURで済むとしたらかなり安い部屋だなぁと思う。

現地時間 同日 14時過ぎ フランクフルト市街

 

当てもなくうだうだ歩く我々。ドイツ語分からねえよ!という理由でなかなか飯屋が決まらない。
するとゲーテ広場の先に英語メニューが書かれたカフェなのかレストランなのかわからない店が。



とりあえず読めるメニュー・プレート料理を頼んで、ビールも頼んだのである。
S氏が注文したのはソーセージのセット、私が頼んだのはカツレツのセット。
ビールは彼がグレープフルーツのビールで僕が普通のビール。

  

僕はおいしかったと思うんだけど、ビール嫌いの彼は駄目だったらしい。
そしてソーセージのセットも量が多いとか言って半分は僕が食べる展開…。

 
 


他にマリエン広場とか大聖堂を見てすることを失ったわけです(何。
この時、時間は夕方の16時。我々は早くも次の目的地に移動することを決めたのである。
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ドイツ・スイスの旅 概要

2012-10-16 02:02:08 | ドイツ旅行2012
手身近ではありますが、回の旅行について簡単に報告いたします。
有給休暇1週間を利用して、会社の同僚(男)とドイツとスイスに行ってきました。

行程は以下の通り。

10・8(火)日本時間00:40 羽田空港発 エールフランス航空 パリ行

10・9(火)現地時間06:20 フランス パリ・シャルル・ドゴール(SDG)空港着
       現地時間09:50 SDG空港発 エールフランス航空 フランクフルト行
       現地時間11:00 ドイツ フランクフルト空港着→観光ののち宿に一泊

10・10(水)フランクフルトHBF駅→電車移動
        ヴュルツブルクHBF駅→観光ののち電車移動
        ミュンヘンHBF駅→観光ののち宿に一泊

10・11(木)観光ののちミュンヘンHBF駅→電車移動
        シュトゥットガルトHBF駅→宿に一泊

10・12(金)シュトゥットガルトHBF駅→電車移動
        スイス・チューリッヒHB駅→電車移動
        インターラーケン・ウェスト駅→宿に一泊

10・13(土)インターラーケン観光(ユングフラウヨッホ)→宿に一泊

10・14(日)インターラーケン・ウェスト駅→電車移動
        チューリッヒHB駅→観光ののち電車移動
        チューリッヒ空港駅
        現地時間17:50 チューリッヒ空港発 エールフランス航空 パリ行
        現地時間19:10 フランス パリ・シャルル・ドゴール(SDG)空港着
        現地時間23:50 SDG空港発 エールフランス航空 成田空港行

10・15(月)日本時間18:00 成田空港着


これが当初の予定でした。当初という言葉に深い意味はありませんが、予定していた通りにはやはり旅は進まないようです。
航空チケットと電車代、宿泊代合わせて一人約23万円というところでしょうか。個人的には安く仕上がったと思います。
詳細については追って報告いたします(仕事の関係上、一カ月後の更新とかざらにありますのでご了承ください)。
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