世の中、まちがってる、根拠なき反日キャンペーン。

相も変わらず根拠なき反日キャンペーンで、国をまとめようとする輩が存在する。

世の中、何だこれ!(巨人ゴタゴタ、14)

2012-01-18 10:48:28 | Weblog

それは2009年3月WBCへ、代表候補となった中日選手全員ボイコットしたことを見ればよくわかるのである。落合博満監督不参加を指示したかどうかが取りざたされたが、本人が本当のことをしゃべらない限りそれはわからないことである。が、多分そんなことであろうと小生は思っている。

だから中日選手達には、プロ野球は単なる金儲けの職場でしかなかったのである。もしも加藤良三が言う日本国及び日本社会とともにあると言うプロ野球であれば、単なる金儲けの職場ではなく日本国を代表する威厳尊厳が備わっている職場となるのである。そこでプレイする選手達も、それ相応に威厳と尊厳を備えていなければならないのであるが、それには威厳と尊厳をかもし出す哲学を持っていなければ出来ない事である。簡単に言ってしまえば、日の丸を背負って戦っていると言う尊い意識なのである。それは相手を尊重し、自分を大事にし尊重することに通ずるのである。そのことが、選手達の一挙手一投足をさらに高いレベルに引上げてくれるのである。まあ簡単に言ってしまえば、少しは(精神的に)無我の境地に近づくことが出来る、と言うことではないかと考えるのである。無我の境地とは、簡単に言い換えれば、無心で夢中に(野球に)没頭できることであり、そのことが思わぬファインプレーを生むことになるのである。

単なる金儲けとだけしか思えないとしたら、プレーにもそれが現れ、この程度でよしとしようとなってしまうのではないか。たとえ本人に言わせれば、真剣にプレーしていると言ったとしても、それは無我の境地からは程遠かったのではなかったか。

中日の場合には、WBCへの参加を断ったことにより、無我の境地に近づく経験と言うか近づけるチャンスと言うか、チャレンジと言うかそういうものを棄てたのである。そのため精神的にその領域に向かって自ら高めると言う精神が(日本シリーズでは)少ししか湧かなかったのである。と言うことは、試合中に一挙手一投足のレベルを高めることが難しかった、と言うことである。

よく言うように「選手達は一試合ごとに強くなっていった」と言うことがあるが、それはこういうことを言うのではなかろうか。きっと、「ナデシコ・ジャパン」は見事こんな境地に、全員がはまっていったのではないかと推測する。きっとナデシコたちは夫々相当苦労しながらサッカーに打ち込んでいたことであろう、そのことが技術気力を高めたことであろう。そして佐々木則夫監督のパーソナリティが見事マッチし、彼女達を高みに押し上げたものであろう、と思っている。

だから中日ドラゴンズは、落合監督の哲学により、ソフトバンクとの接戦に負けたのである。それに、個人で辞退すると言うことと、チーム全体で辞退すると言うことは、個人の精神的な感じ方は、全く異なると言うことである。チームで辞退すると言うことには、個人としての精神的な葛藤が少なくそれだけ無我の境地には、その人の精神は入りにくいのであろう。





DRAGONS VICTORY
23WBC中日選手辞退について王貞治相談役が見解を示す
2008年11月23日

 2008年11月23日(日)の中日ドラゴンズニュースとして、2009年に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督の相談役を務めるソフトバンクの王貞治最高顧問は23日、代表候補に挙がった辞退したことについて見解を示しました。

 朝刊記事より中日の4選手が代表候補辞退について語った内容。落合監督がWBC代表候補辞退について反論の内容です。


【中日ドラゴンズ関連速報記事】
■WBCの代表前向きな人で 王相談役が見解(共同通信)→すでにサイトは見つからず。↓http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081123-00000047-kyodo_sp-spo.html
 来年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督の相談役を務めるソフトバンクの王貞治最高顧問は23日、代表候補に挙がった中日の選手がすべて辞退したことについて「前回は表に出していないが、出られませんという人がたくさんいた。こればっかりは、前向きに考えてくれる人でやるしかない」との見解を示した。

 王相談役は、2006年の第1回大会の日本代表監督。有力選手の辞退が相次いだにもかかわらず、優勝に導いた。

【11月23日付朝刊記事ピックアップ】
■中日の岩瀬ら4選手、辞退理由について語る(サンスポ)→すでにサイトは見つからず。↓
http://www.sanspo.com/baseball/news/081123/bsc0811230506000-n1.htm
 中日の4選手が22日、代表候補辞退について語った。岩瀬は「力になりたいけど(WBCの時期は)なれないんです」。今季前半に左ふくらはぎ肉離れで2カ月戦列を離れた森野は「(体の)不安が大きい。五輪だったら無理してでもというのがあったが、時期の問題もあるし断った」と説明した。浅尾は「中日の選手として1年通してやっていない」と時期尚早を口にし、高橋は「調整の面で不安があるので」と話した。

■落合監督、WBC代表候補辞退について反論(サンスポ)→すでにサイトは見つからず。↓
http://www.sanspo.com/baseball/news/081123/bsc0811230508001-n1.htm
 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表候補にリストアップされた4選手全員が辞退した中日の落合博満監督(54)が22日、一部で“ボイコット”などと批判されたことに反論。選手の自主判断だったことを強調し、理由の説明も必要ないと突っぱねた。

 秋季練習中のナゴヤ球場のプレスルームに姿を見せた落合監督。「1回しか話さない」と断った上で独演会が始まった。

 「何が何でも行け、行くな、なんてことを選手に言う権利はオレにはないし、選手も従う義務はない。球団で断ったなんて書かれ方はマスコミの暴力だ」

 球団にかかる電話、ネットに広がる批判の声。一部の“ボイコット説”に強く反論した。

 同監督は、和田にも追加で打診があったことを明らかにしたが、はじめにリストアップされたうち、意思を確認した岩瀬と森野は「もう二度と行きたくない」。若い高橋と浅尾も調整面での不安を口にしたという。

 「(日本プロ野球組織=NPB=からの文書には)理由を書く欄なんてなかった。『行きたい人で戦う』と言っておきながら、自分らで言っていることを途中で否定しちゃってる」

 さらに代表引退を表明した宮本(ヤクルト)や上原(巨人)を引き合いに出し「そういう一部の人間には配慮するのに、こっちはメッタ斬りするのか」と吐き捨てた。

 また昨年12月の北京五輪アジア予選のメンバーから外れた松中(ソフトバンク)にも言及。「けがをしたときにどうなるんですか、と聞いたら外された。(ファンから)首くくって死ねといわれて、誰かがフォローしてやってくれるのか? 負けて被害を受けるのは選手なんだ。二度と味わいたくないと思う人間がいても不思議はないだろ。(代表に)来いといえば全部出てくると思うのは大間違いだ」とまくし立てた。

 「NPBやファンを納得させようとは思わない。でも代表の監督でもコーチでも、NPBでも話にくればいい。ちゃんと説明してやるよ

 実は、北京五輪前にはWBCの監督就任を打診され「よその球団の選手は預かれない」と断っていたことも暴露。中日Vs11球団・NPBミゾはさらに深まりそうだ。


 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表監督の王貞治相談役によると、2006年に行われた第1回大会の日本代表監督を務めた時に有力選手の辞退が相次いだことに触れましたが、このときは辞退した選手に対して全くバッシングが起きませんでした。

 WBCに出場するかしないかは選手の判断であって、本人の意思を尊重するべきだと思います。落合監督の言っていることはもっともだと思います。中日の日本代表候補選手は全員が辞退となりましたが、チェンは台湾代表としてWBCに出場するようです。日本代表チーム側と中日側とで話し合いの席を設けてこの問題は収束して欲しいです。
http://dragons-victory.seesaa.net/article/110094602.html
(続く)
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