モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

幼児も親子もハロウィン☆

2015-10-29 23:06:42 | 幼児
ハロウィンウィークまだまだ続きます!今日はダークな世界の小学生クラスとは打って変わって、親子クラスと幼児クラスのキュートなカボチャ達を紹介します。


まずは幼児クラス。こちらは、紙コップと色画用紙のみで作ったお菓子を入れる為の『ハロウィンボックス』です。ハロウィンと言えば、こども達が仮装してお菓子を入れる為の袋や箱を手にして家々を回るという~Trick or Treat!~ですね。自分で作ったジャック・オ・ランタンを提げて、Trick or Treatすれば、絶対にお菓子がもらえちゃいますね。きっとこのランタンなら、みんなの変装コスチュームにもピッタリでしょう。明後日は、オズ通り・ブレーメン通り・井田中ノ町3地区合同イベントもあるようなので、ぜひぜひ自信作のハロウィンボックスを見せびらかしつつ、お菓子をゲットしてきてね!
そして、ダークな世界にも幼稚園生にちょこっとだけ引きずり込みました。そう、小学生クラスのブログでご紹介済みのタトゥーボディペイントです。
腕や足にペンで模様や絵を描いていくことに全く抵抗もなく「わたし こういうの だいすき!」という幼稚園生もいれば、「ぜったい イヤ!」と言いながらも先生がちょこっと描いてあげると、そこからハマって描きたす子もいたり、短い時間ではありましたが、まだ知らぬ世界を垣間見ることができたのでした。

そして2・3歳児が参加する親子クラスのハロウィン制作です。
幼児クラスと同じく『ハロウィンボックス』と、『おばけのおもちゃ作り』です。ストローで息を吹き込むと、縮めてあった傘袋が膨らんで、ムクムクとおばけが表れるという、しかけとしては非常に簡単ですが繰り返し遊びたくなるおもちゃですね。
下段の写真にある『ハロウィンオブジェ』は、粘土と自然素材を組み合わせて季節感のある作品です。
親子クラスに参加する子の中には、ハロウィンの絵本に出てくるおばけを見ただけで泣き出す子もいましたが、いつかはミオスのお兄さんお姉さんのようなダークな世界に足を踏み入れるのでしょう・・・。

伊藤 絵里



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