モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

幼児の夏休みワークショップ報告

2019-09-09 23:08:33 | 幼児

今日は台風の影響で14時近くまでアトリエの近所は全て停電。電気もクーラーも付きませんので、プライベートレッスンのご予約は全てキャンセルさせて頂きました。ご迷惑をお掛けしてしまった皆様、心よりお詫び申し上げます。

オバラです。午前中に台風のゴミを掃除しまくり汗だく、クーラーも効かないので隣のコンビニでアイスを買おうと思ったら、当たり前ですが冷凍庫・冷蔵庫の商品が全滅でショック。うちは電気がなくても被害は少ない方かもしれません。

さて遅くなりましたが、夏休みワークショップの幼児部門のご報告です。今年は魔法尽くし!
魔法シリーズ第一弾の『ポーション瓶とスライム・魔法の実験の絵』は、エッジを破り古さを醸し出した和紙をカラメル色素に浸し羊皮紙に見立て、謎の文字を書いたラベルをポーション瓶に貼りつけました。怪しい液体(スライム)作りは実験のようで楽しそう!色付けにはゼリー状の食紅を使うと透明感があって美しいスライムができあがります。
出してデロデロ、触ってベタベタ、額に乗せるとヒンヤリ、遊んだ後は魔法の実験の絵をしっかり丁寧に描きました。

魔法シリーズ第二弾の『魔術で使う金貨・宝物発見の絵』は、魔導士が魔術で使う古びた金貨作り。油粘土にコーラの王冠でギザギザエッジのコイン型を押し、楊枝で魔法陣を描いたら石膏を流し込みます。固まったら精巧な型取りコインの出来上がり!黒のアクリル絵具で下地作り、次に金のアクリル絵の具で渋くて古めかしい金貨に仕上げました。旅人の持つ金貨入れに入れれば、気分はすっかり魔導士見習いです。
金貨をゲットする宝探しの絵も、動きがあってとっても上手!

魔法シリーズ第三弾は『輝く魔法のステッキ・光る魔法を使っている絵』でした。木の棒に紙粘土を巻き付け、ビーズやビー玉などキラキラする宝石をちりばめるだけでなく、先端にはLEDライトまで埋め込みます。プラ板で作った飾りも付けて、それはそれはステキなステッキに!(これはつい言ってしまいますよね!)カーテンを閉めて室内を暗くし、光らせてご満悦でした!絵描きは、花火のように輝く魔法の絵を描きました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。ワークショップに参加されたお子様で、10月30日までにご入会の方は、入会金から2,000円割引致します。どうぞご検討下さい。


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