アトリエAki絵画教室(広島市南区山城町)

アトリエAki絵画教室(広島市南区山城町)

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アトリエAki絵画教室の紹介

2030年01月26日 | アトリエAki絵画教室のご案内

一枚の絵や造形の中には、その人の想いや願いが含み込まれて い ます

アトリエAkiは、そうした創造性や豊かな感性を育む自由な創 作活動の場です

各クラスの内容

小学生以上(詳細は要相談)
水彩画と油絵を中心に基礎的技術も身につけていきます
※油絵は希望により小学4年生以上を対象とします
※1クラス1名~4名までとします

授業の曜日と時間
基本的に週1回月4回を基本とします。
ご相談の上、曜日と時間は決めさせていただきます
1回の授業は1時間半~2時間とします


■対象
小学生~成人
■会費 1ヶ月6,000円
(スケッチブック、工作費含む)
■授業 週1回、月4回
■入会費 なし
■パンフ 申し込み用紙も付いています PDF File

教室の場所 : 広島市南区山城町4-12-2F
問い合わせ先 : Tel. 082-236-7810 水木敏秀
◎入会のお申し込み、見学ご希望の方は上記までお電話をください

アトリエAki絵画教室のホームページはこちら>>

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アトリエの様子

2021年04月08日 | 東京の仲間達

葵ちゃんは静物画を終え2作目の風景画に移りました

モチーフは葵ちゃん自身が選んだ古都の有名なスポット

デッサン(下描き)も難しいけど色を出すのは更に大変かもしれません

でも、楽しいんで描いてください

 

 

 

あんなさんも自画像が終わり、次のモチーフ「お母さん」に入りました

あんなさんには、絵を描くときはテーマ性を持たせること、と伝えています

どのようにお母さんを描くのか、これからが楽しみです

 

 

 

ゆみさんの自画像が完成しました。モノトーン調ですが完成度の高い作品です

観る者に何かを感じさせる、そのような作品に仕上がっていると思います

これからは、後まわしにしてきた技術も学んでもらわなければ…

 

 

 

繊細な絵を描くまなみさんは、少し迷っているようです

絵は自分の内面を表現するもの、そのことに気づき始めたのかもしれません

仕事が大変そうだけど、まなみさん頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アトリエの様子

2021年02月15日 | アトリエの様子

葵ちゃんの静物画は色付けに入ってきました

油絵の特質は色や形がうまくいかなかったときでも描き直しができることです

描き直すことでデッサン力も向上し色の作り方も身に付いてきます

葵ちゃん、その笑顔で描き続けあなたの世界を見せてくださいね

 

 

 

お仕事の関係で遠地に行かれたまなみさんですが、時間を作りアトリエに来ています

一つの作品を継続的に描き続けるには気持ちの維持が必須です

緻密な絵を描くまなみさんには少ししんどい作業かもしれませんが、これからも楽しんで描いてくださいね

 

 

 

杏奈さんの自画像は詰めの作業に入ってきました

杏奈さんの体質であり内面の一部でもある”透明感”がどこまで表現されるのか

そして、最後の筆をどこで止めるのか、楽しみです

 

 

 

優実さんが自由テーマとして決めた2枚目の自画像ですが、順調に進んでいます

自分の目で見たものをそのまま描くのではなく、モチーフにテーマがあるようです

これは優実さんが”絵描き”の領域に入ったことを意味します

落ち着きのある色合いと表情がこれからどうなるのか、見ている私の方がドキドキしています

 

 

 

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アトリエの様子

2020年11月15日 | 東京の仲間達

葵ちゃんが油絵を始めました

私が油絵を始めたのは中学生の時でしたが、葵ちゃんほど描けませんでした

何よりも楽しく描いていってくれればと思っています

 

 

 

杏奈さんは風景画が終わり自画像を描き始めました

自画像はごまかしができないモチーフなのでその時点の描き手の技量と表現力が如実に出ます

あとは自分の感性をキャンバスにぶつけるだけです。杏奈さん、頑張って!

 

 

 

優実さんは2度目の自画像に挑戦しています

表現力も豊かでおおらかに描いているところがいいと思います

そろそろマチエールも教えておいた方がいいかもしれません

 

 

 

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アトリエの様子

2020年08月03日 | アトリエの生徒達

今日の授業はグラデーションと水彩とクレヨンで作るマチエールです

単純な構図ですがグラデーションもマチエールも完璧に出来上がっています

葵ちゃん、よく頑張りましたね。これからも楽しく描いていってください

 

 

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アトリエの様子

2020年08月03日 | アトリエの生徒達

杏奈さんはお母さんをモデルに描き始めました

マチエルを取得するため優実さんは持参したドライフラワーをモチーフに

真面目な二人は休憩をとろうとしませんが、休憩がてら作品を離れてみることも大事ですよ

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アトリエの様子です

2019年08月07日 | アトリエの生徒達

あおいちゃんの今日のテーマは「鉛筆デッサン」(静物画)です

静物画でも風景画でも人物画でも描く基本は同じです

まず、描く物の大きさ、そして位置です。それが出来てないと全てのバランスが崩れます

 

 

 

よしこさんの風景画は大樹と街のタッチが違うのでかなり難しくなってきています

よしこさんの内面には”強さ”と”繊細さ”が同居しているように見えます

これは誰しも有り得ることですが、絵を描く上でその二つをどのように折り合いをつけて表現していくかが難しいです

 

 

 

 

今日のりさちゃんの絵はまるでベーコン(画家)の作品を彷彿させるような作品になりました

ベーコンと違うところは色彩が豊かなところでしょうか?

重度の自閉症のりさちゃんがアトリエに入ったのは9年前になります。継続は力なり!

 

 

ゆみさんの絵も完成に近づいてきました。ミレーの絵を模写したことで多彩な色を作れるようになりました

それをどのように自分の絵に活かせるかで作品の深さが違ってきます

モチーフは一匹の犬ですが、ゆみさんの感性で素晴らしい作品になりそうです

 

 

 

まなみさんも自分の内面をどのように作品に表現していくかがとても楽しみです

そういった点では自分が”想う”空の色に早速表れています

繊細な神経を持つまなみさんなので時間を掛けてゆっくり描いて行きましょうね

 

 

あんなさんの風景画は色を重ねるごとに深みが増してきています

一作目で透明感のある静物画を描き上げましたが、二作目の風景画を見ていると

その透明感があんなさんの体質であり感性だということが分ってきました

あんなさん、これからも持って生れた感性を信じて絵を描いて行ってくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アトリエの様子です

2019年06月15日 | アトリエの生徒達

あんなさんの風景画も陰影を強くすることによって深みが増してきました

F10号というサイズは初心者には少し大きいかもしれませんが、この作品はその大きさに負けていません

あんなさんの繊細さと透明感がそのまま絵に出てきました、完成が楽しみです

 

 

 

まなみさんはじっくり描くタイプですが、下描きは2回目で終わり早速空を描き始めました

この空の色はコンポーズブルーにイエロー、そしてホワイトの混色だと思います

見ている写真の空は海のような青さですが、まなみさんが作ったこのブルーはノスタルジックな感じがします

 

 

 

よしこさんの風景画は堂々とそびえる大木と街並みが描かれてきています

ただ、ご本人の思いを込めた大樹と街並みのタッチが違うことに気付かれたようです

強く描かれた大樹と繊細なタッチで描いている街並み。さて、これからどうなっていくのでしょう

 

 

 

りさちゃんの今日の絵はとても丁寧に描かれています

大きく広がる空は夜の色?昼の色?雲といい家の色といい、

りさんちゃんの今日の心持はとても穏やかなんでしょう。そんな気持ちが伝わってくるような作品です

 

 

 

絵を描き始めると1時間でも2時間でも手を休めないあおいちゃんです

今日は特に集中して描いているように見えますが、色使いがとても綺麗です

出来上がりがとても楽しみですが、あおいちゃん、少し休んで話でもしませんか?

 

 

 

 

 

 

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アトリエの様子です

2019年03月27日 | アトリエの生徒達

少しアトリエを休んでいたまなみさんが復帰しまし

選んだモチーフはヨーロッパのある街でした

まなみさんが好きなのは曲がったものより真っ直ぐなもの。そして、美しいもの

この風景をまなみさんがどのように感じ、そして描くのかとても楽しみです

 

 

 

よし子さんの作品は少し難しい局面を迎えています

第一作の静物画ではよし子さんの強さと繊細さが上手く表現された秀作となりました

しかし、今回の風景画ではよし子さんの強さと繊細さがキャンバスの中でぶつかっています

これをどのように折り合いをつけていくのか、とても興味深いです

 

 

 

杏奈さんの風景画は彼女の性格と体質が一作に続き上手く出ています

これから人物が入って行くはずですが、そのことでこの絵の印象ががらりと変わるでしょう

杏奈さん、この絵に入る小さな人物は非常に大切なファクターになりますよ

 

 

 

ゆみちゃんの場合、モチーフのブルドックをただの犬としではなく描こうとしています

模写で培った色のバリエーション、そして技術のスキルアップで彼女の世界が飛躍的に広がりました

この作品はそれらがどのようにテーマの表現に活かせるかの試金石になるでしょう

 

 

 

りさちゃん、今日使っている色はとても明るく画面上のバランスもとれていますね

もちろん無意識にこのようになったのでしょうが、楽しく描いていることがこいう素敵な絵となったんでしょう

りさちゃん、これからも楽しんで素敵な作品をいっぱい描いて行ってくださいね

 

 

 

あおいちゃんの今日のテーマは「映画のポスター」です

ポスターなのでタイトルだけではなくどのようなストーリーかを一目で分るようなものにしなければなりません

つまり、想像力と表現力の二つが求められます。でも、一番大切なのは楽しんで描くことですよね、あおいちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アトリエの様子です

2019年01月12日 | アトリエの生徒達

あおいちゃんの今日のテーマは静物画です

静物画に限らず物を見て描くときの基本の一つは画面のサイズを考えて(感じて)描くことです

つまり、「大きさ」と「位置」をよく考えて描くことが大事ということです

あおいちゃんはそのことをよく理解し、のびのびと描いているように見えます

 

 

 

しばらくアトリエをお休みしていたまなみさんが帰ってきました

まなみさんが選んだモチーフはヨーロッパの街並みです

デッサン力抜群のまなみさんですが、今回の作品でどこまで自分の表現ができるかが楽しみです

 

 

 

りさちゃんは自閉症で言葉が話せませんが、絵を描くとその日その時の感情が素直に出ます

ただ、気持ちが明るい時は明るい色を使った絵、少しご機嫌が悪い時は暗い色を使った絵、ではありません

りさちゃんが絵を描くとき、一番大切にしているのはどの位置からどの色を使って描いていくか、のように私には見えます

りさちゃん、私の言っていることは合っていますか?これからも楽しんで絵を描いて行ってくださいね

 

 

 

ゆみちゃんが今描いている絵は犬のブルドッグですが、これは親しい方に頼まれたそうです

自分の表現方法を見付けたゆみちゃんなので自由画にしてほしかったのですが・・・

でも、このブルドッグもゆみちゃんにかかると素敵な作品になると思います

 

 

 

一作目の「静物画」を描き上げたよしこさんの二作目は「風景画」です

絵を観るとその人の体質、性格だけではなく”想い”(絵では一番大事なもの)も見えてくることがあります

よしこさんは今回の風景画にその想いを描こうとしているように見えます

二作目でそのような”想い”を表現しようとしているセイトさんと出会ったのは初めてかもしれません

 

 

 

あんなさんの風景画も順調に進んでいるようです

いつも寡黙に描いていくあんなさんですが、その集中力に圧倒されます

一作目では透明感のある静物画でしたが、二作目の風景画がどのようになっていくか非常に楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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