アトリエAki絵画教室(広島市南区山城町)

アトリエAki絵画教室(広島市南区山城町)

アトリエAki絵画教室の紹介

2030年01月26日 | アトリエAki絵画教室のご案内

一枚の絵や造形の中には、その人の想いや願いが含み込まれて い ます

アトリエAkiは、そうした創造性や豊かな感性を育む自由な創 作活動の場です

各クラスの内容

小学生以上(詳細は要相談)
水彩画と油絵を中心に基礎的技術も身につけていきます
※油絵は希望により小学4年生以上を対象とします
※1クラス1名~4名までとします

授業の曜日と時間
基本的に週1回月4回を基本とします。
ご相談の上、曜日と時間は決めさせていただきます
1回の授業は1時間半~2時間とします


■対象
小学生~成人
■会費 1ヶ月6,000円
(スケッチブック、工作費含む)
■授業 週1回、月4回
■入会費 なし
■パンフ 申し込み用紙も付いています PDF File

教室の場所 : 広島市南区山城町4-12-2F
問い合わせ先 : Tel. 082-236-7810 水木敏秀
◎入会のお申し込み、見学ご希望の方は上記までお電話をください

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コロナ禍でも楽しく

2021年12月21日 | 東京の仲間達

葵ちゃんの風景画が仕上がりました

油絵は2作目ですが難しい色や形も創意工夫と描く楽しさで?完成させたようです

今度はいよいよ自画像に挑戦ですが、これが一番勉強になるかもしれません

 

 

 

ゆみさんの人物画は背景(空気)の色が変わってきました

絵を描くという作業は頭の中でほぼ完成させて描き始める人と描きながら作り上げていく人がいます

ゆみさんの場合、油絵を始めた頃は前者で今は後者になってきています

これにはその人の考え方や体質、そして知識や経験が関係しているような気がします

 

 

 

あんなさんの人物画は素敵な作品に仕上がりました

お母さんに抱く想いがそのまま一枚の作品に内包され表現されています

これまでの作品にはない強さも見て取れます。さて、次作(写真)は私がリクエストした風景画です

今回の人物画で身につけたものがきっと出るはずです

 

 

 

まなみさんの風景画はお仕事の関係もあり遅々として進んでいませんが、気持ちが切れなければ大丈夫!

だから健康にはくれぐれも気を付けて疲れたときは休んでください

そして心に余裕ができたらまたゆっくりと世界遺産の街を描き進めましょう

 

 

 

11月から小学4年生のちさちゃんがアトリエで絵を描くことになりました

水彩画クラスの場合、最初はこれから使うスケッチブックの表紙と裏表紙に好きな絵を描いてもらいます

ちさちゃんは雑誌の絵を参考にオリジナル・キャラクターを描いたようです

絵を描くのが遅いと自己評価していますが、ちさちゃん、絵は自分のペースで描いていいんですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コロナ禍でのアトリエの様子

2021年09月25日 | 東京の仲間達

油絵クラスに入って3作目となった葵ちゃんの古都の風景画

色の作り方を覚えぼかしやグラデーションもできるようになってきました

あとは作品に自分の思いを込めて楽しく描き進めていくことだけです

 

 

 

ゆみさんの人物画、ダークグリーンの下描きの上から黒っぽい色で背景を塗り始めました

ここでは背景という言葉をよく使いますが絵描きは”空気”という言い方をします

この”空気”という言葉にはモチーフと背景を分けて考えず”一つの世界”ととらえる意味合いがあります

今回の作品、その背景が空気になるといいですね

 

 

 

あんなさんの人物画は順調に進み最終段階に入ってきました

温かでとてもいい空気に包まれお母さんの優しが伝わってくるようです

あんなさん、最後の一筆まで楽しんで描いてください

 

 

 

 

まなみさんの風景画はお仕事のためなかなか進みませんが焦りはないようです

同じ絵を長く描いていくのは思い入れと粘り強さが必要になってきます

まなみさんの場合それを支えているのやはり絵が好き、ということなのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

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アトリエの様子

2021年06月22日 | 東京の仲間達

あんなさんの人物画(お母さん)は色調が濃くなってきました

お母さんというモチーフに暖色がとても合っているように思います

絵具をしっかり塗ることで硬さが出るかもしれませんがこれまでになかった強さが出てくるかもしれません

あんなさんが思い抱いているテーマとお母さんがこれからキャンバス上でどうなっていくのか楽しみです

 

 

 

葵ちゃんの風景画、下書きが終わり色付けに入ってきました

色付けは個人の技量と感性で進めて行っていいと思いますが葵ちゃんは基本通り背景からにしました

夕暮れまじかの空を淡いピンク系とコンポーズブルー系のグラデーションで描き始めています

このグラデーションを習得すれば風景画以外のモチーフにも応用できるようになります

 

 

 

自画像を自分のテーマで見事に仕上げたゆみさんですが今度も人物画になりました

ただ、その人物画はテーマ性をあまり持たせず似せて描くことにしたようです

そうなるとイラストに近くなる可能性があるのでアドバイスも難しくなってきます

 

 

 

 

 

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アトリエの様子

2021年04月08日 | 東京の仲間達

葵ちゃんは静物画を終え2作目の風景画に移りました

モチーフは葵ちゃん自身が選んだ古都の有名なスポット

デッサン(下描き)も難しいけど色を出すのは更に大変かもしれません

でも、楽しいんで描いてください

 

 

 

あんなさんも自画像が終わり、次のモチーフ「お母さん」に入りました

あんなさんには、絵を描くときはテーマ性を持たせること、と伝えています

どのようにお母さんを描くのか、これからが楽しみです

 

 

 

ゆみさんの自画像が完成しました。モノトーン調ですが完成度の高い作品です

観る者に何かを感じさせる、そのような作品に仕上がっていると思います

これからは、後まわしにしてきた技術も学んでもらわなければ…

 

 

 

繊細な絵を描くまなみさんは、少し迷っているようです

絵は自分の内面を表現するもの、そのことに気づき始めたのかもしれません

仕事が大変そうだけど、まなみさん頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アトリエの様子

2021年02月15日 | アトリエの様子

葵ちゃんの静物画は色付けに入ってきました

油絵の特質は色や形がうまくいかなかったときでも描き直しができることです

描き直すことでデッサン力も向上し色の作り方も身に付いてきます

葵ちゃん、その笑顔で描き続けあなたの世界を見せてくださいね

 

 

 

お仕事の関係で遠地に行かれたまなみさんですが、時間を作りアトリエに来ています

一つの作品を継続的に描き続けるには気持ちの維持が必須です

緻密な絵を描くまなみさんには少ししんどい作業かもしれませんが、これからも楽しんで描いてくださいね

 

 

 

杏奈さんの自画像は詰めの作業に入ってきました

杏奈さんの体質であり内面の一部でもある”透明感”がどこまで表現されるのか

そして、最後の筆をどこで止めるのか、楽しみです

 

 

 

優実さんが自由テーマとして決めた2枚目の自画像ですが、順調に進んでいます

自分の目で見たものをそのまま描くのではなく、モチーフにテーマがあるようです

これは優実さんが”絵描き”の領域に入ったことを意味します

落ち着きのある色合いと表情がこれからどうなるのか、見ている私の方がドキドキしています

 

 

 

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アトリエの様子

2020年11月15日 | 東京の仲間達

葵ちゃんが油絵を始めました

私が油絵を始めたのは中学生の時でしたが、葵ちゃんほど描けませんでした

何よりも楽しく描いていってくれればと思っています

 

 

 

杏奈さんは風景画が終わり自画像を描き始めました

自画像はごまかしができないモチーフなのでその時点の描き手の技量と表現力が如実に出ます

あとは自分の感性をキャンバスにぶつけるだけです。杏奈さん、頑張って!

 

 

 

優実さんは2度目の自画像に挑戦しています

表現力も豊かでおおらかに描いているところがいいと思います

そろそろマチエールも教えておいた方がいいかもしれません

 

 

 

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アトリエの様子

2020年08月03日 | アトリエの生徒達

今日の授業はグラデーションと水彩とクレヨンで作るマチエールです

単純な構図ですがグラデーションもマチエールも完璧に出来上がっています

葵ちゃん、よく頑張りましたね。これからも楽しく描いていってください

 

 

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アトリエの様子

2020年08月03日 | アトリエの生徒達

杏奈さんはお母さんをモデルに描き始めました

マチエルを取得するため優実さんは持参したドライフラワーをモチーフに

真面目な二人は休憩をとろうとしませんが、休憩がてら作品を離れてみることも大事ですよ

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アトリエの様子です

2019年08月07日 | アトリエの生徒達

あおいちゃんの今日のテーマは「鉛筆デッサン」(静物画)です

静物画でも風景画でも人物画でも描く基本は同じです

まず、描く物の大きさ、そして位置です。それが出来てないと全てのバランスが崩れます

 

 

 

よしこさんの風景画は大樹と街のタッチが違うのでかなり難しくなってきています

よしこさんの内面には”強さ”と”繊細さ”が同居しているように見えます

これは誰しも有り得ることですが、絵を描く上でその二つをどのように折り合いをつけて表現していくかが難しいです

 

 

 

 

今日のりさちゃんの絵はまるでベーコン(画家)の作品を彷彿させるような作品になりました

ベーコンと違うところは色彩が豊かなところでしょうか?

重度の自閉症のりさちゃんがアトリエに入ったのは9年前になります。継続は力なり!

 

 

ゆみさんの絵も完成に近づいてきました。ミレーの絵を模写したことで多彩な色を作れるようになりました

それをどのように自分の絵に活かせるかで作品の深さが違ってきます

モチーフは一匹の犬ですが、ゆみさんの感性で素晴らしい作品になりそうです

 

 

 

まなみさんも自分の内面をどのように作品に表現していくかがとても楽しみです

そういった点では自分が”想う”空の色に早速表れています

繊細な神経を持つまなみさんなので時間を掛けてゆっくり描いて行きましょうね

 

 

あんなさんの風景画は色を重ねるごとに深みが増してきています

一作目で透明感のある静物画を描き上げましたが、二作目の風景画を見ていると

その透明感があんなさんの体質であり感性だということが分ってきました

あんなさん、これからも持って生れた感性を信じて絵を描いて行ってくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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