アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

小平ダイニングその2

2017-11-29 06:12:27 | グルメ、健康
*「小平ダイニング」(2017-05-11 の記事) もよかったら読んでみてね。

 何と、土・日・祝 限定でランチを始めたのだとか。ここはダイニング・バーですが、ランチだけ食べても、つまりお酒は飲まなくても一向に構わない。ご要望にお応えして始めたとあるように、こうした需要があるんだよね、わが地元の小平駅前には。

 全然ゆっくり食事できるところがないもの。確かに和食ならありますよ、そば屋とかうどん屋なら、ゆっくりと過ごすところがありますが、洋食となると、ない。全くない。もしファミレスが一軒でもあったら大繁盛間違いなしなんですが、何せ商業用地自体が少ないものだからどうにもならない(潜在的な需要は相当あると思っているんですが)。

 だからコンビニ銀座になってしまう。小平駅前は。もうこうなったら小平ダイニングさんに頑張ってもらうしかない。応援しております。


 付)小平市が運営している「ルネこだいら」に入っている、比較的最近開店したイタリアンレストラン「Tamago」はずっと人気で、ついに改装のため一時に閉店中(おそらく席数を増やすんじゃなかろうか)。家族3人でランチを食べたんですがおいしかった。ほらね、だから需要があるんだってば、やっぱり。
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第4技法テスト(油絵最終テスト)その38

2017-11-27 13:10:00 | 絵画制作記
 今日は主題となる樹木の厚みづけ。うまく行きました。あとは来週にグレージングを施せば大体完成になります。たぶん来週を含めて2回で制作が終わると思います。

 実はここで制作を止めちゃってもいいですけどね(突然何を言い出すの)。だって今回のテストは、新しく用意した下地が今まで使っていた下地に取って代われるものなのかどうか、新旧の下地で何が違うのか、描き心地はどうなのか、を確かめるもので、そして意外なことに、この新しい下地は今までのと遜色がないことがはっきりしたわけで、つまりは初期の目的は達成してしまったもんで。

 確かに、この作品自体の出来不出来という問題はありますが、しかしそれは純粋に私の腕前の問題なので、新下地の成否とは一切関係がない(といってもせっかくなのでちゃんと仕上げますが)。私がへまさえしなければ普通の出来栄えになるはずで、大して心配はしていません。

 そろそろ次の作品制作のことを考えようかと思っています。この新下地を使ってどんな絵を描くのか、あれこれ考えねば。

 付)ひょっとすると今年は暖冬ですかね。もう寒い時期なのに、つまり気温が低いのでなかなか指触乾燥しづらいはずなんですが、ずっと毎週描けてます。
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お知らせ~第135週のカテゴリー

2017-11-26 06:34:20 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金、日)カテゴリーは「絵画制作記」「グルメ、健康」「石膏デッサン、模写、自分の絵」「付記、お知らせ」の予定です。

 こぼれ話をいくつか。

 只今やっている第30期竜王戦七番勝負は、第4局を終えて羽生挑戦者の3勝1敗となりました。「お知らせ~第132週のカテゴリー」で書いた通り、今年の将棋界は羽生永世7冠の誕生をもって終えることになりそうです。新人藤井四段の新記録29連勝は前振りということになります。
 だいたい世の中ってそうなっているんですね。おお!これはすごい、という出来事があっても、実は後でもっとすごいことが起きるという。きっと大騒ぎになるでしょうね。永世7冠って、本当に前代未聞ですから。

 昨日は一日、いや毎週土曜は、と言うべきか、溜まった、いや溜めてしまった将棋の棋譜、新聞の切り抜きと月刊誌の将棋世界の掲載分、を並べて終わってしまった。
 いくら将棋が趣味とはいえ、悲しい。そんなに溜めるなよな。もちろん溜めた自分が悪い。毎日少しずつ並べれば済む話じゃん。でもね、アルバイトから帰宅すると、バス通勤で酔ってしまってダメ。だから仕方ないもの。しばらく体を休めているうちに、今度は猛烈な眠気が襲ってくるという。で並べる気が失せてしまう。

 ところがその原因に睡眠不足が大きく関わっていることが判明。今週の水曜、アルバイトから帰宅するとひどく気分が悪く、食欲もないような状態。仕方なく夕食を食べ、早めに就寝し、たっぷり睡眠を取った翌日は元気でした(それでもやっぱり若干のバス酔いはするんですが)。
 それって、就寝して、つまり布団に潜って、例の「真・女神転生 ディープ・ストレンジジャーニー」を深夜まで遊んでいるからでしょう、っていう。
 もう、最低。反省。でもって、おかげさまで晩酌が進むようになりました(益々もって、あなたって、ダメねえ)。

 その「真・女神転生 ディープ・ストレンジジャーニー」は携帯ゲーム機、3DSで遊ぶんですが、その3DSのアダプターから変な音がするんですが大丈夫なんですかねえ。3DSのバッテリーが少なくなったら、このアダプターで充電するんですが、このアダプターをコンセントに差し込むと、低くウィーンと音がしてます。まるで中でファンが回っているかのよう。別に発熱しているわけでもなし、特に心配はしてませんが、何せ私の3DSは、最初期のもの。発売してすぐに品切れして、その次に手に入れたもんで、とにかく古い。ちょっと気になってます。

 最後に、お気に入りの置き時計に、夜間ライト機能があるのを忘れていて、夜中目を覚まして一体今何時なのかを確かめるために、目覚まし一時停止ボタンを押してわざわざ点灯させていました。これが結構不便、手間で、何かいい方法はないのかと思案中に、ふと取り扱い説明書を読んで夜間ライトのことを知りました。しかもご丁寧に、この夜間常時ライトには「弱」と「強」の2種類が用意されてました。何と気のきいていること。
 早速「弱」ライトで使っています。便利です(って当たり前か)。もう所詮はアナログ人間なので、時代についていけません(ってそれほどのことなことなのか、この件は)。こうして歳取っていくのねと実感いたしました。
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水彩模写「キリスト哀悼」

2017-11-24 06:38:13 | 石膏デッサン、模写、自分の絵

「キリスト哀悼」ブロンズィーノ
        透明水彩、水彩模写(B3)、制作年月不詳

 ブロンズィーノまで模写していたのね、私。本当にたくさん水彩模写している、よくやっている、自分で感心する(もはや他人事)。

 これだけ枚数を描いていれば出来不出来も当然出てくるし、その落差も激しい。今回は可もなく不可もなく、普通の出来栄えか。

 私はブロンズィーノって好きなんですが、どうなんでしょう。この硬い表現を心地良いと思うかどうかが、ブロンズィーノが好きかどうかの分かれ道だと思っているんですが。

 きびきびとしていて清潔感があると思うようなら、ブロンズィーノ好きでしょう。硬いと言ってもスルバランほどじゃないので、とっつきやすいはず。

 結構いいと思うんだけどな、ブロンズィーノって。もっともっと注目されたらいいなと思っています。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その1

2017-11-22 06:17:36 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 私はDSで発売された前作(といっても今作はリメイクなので、オリジナル版と言った方が正確ですが)を、難易度はノーマル、ニュートラル・ルートで解きました。

 私が今までやったのは、ファミコンの「女神転生Ⅱ」「女神転生」(ファミコン)、「真・女神転生」「真・女神転生Ⅱ」(スーパーファミコン)、「真・女神転生if」(PS版)、「デビルサマナー・ソウルハッカーズ」(PS版)、「真・女神転生Ⅲ」(PS2)、そして「真・女神転生ストレンジジャーニー」(DS)です。

 このうち「女神転生」は、先に友人にラスボス戦を見せてもらったということもあり、途中までやって満足してしまい、また「真・女神転生Ⅲ」は途中で投げ出してしまって、最後まで解いてません。

 私は一番最初にやったのが「女神転生Ⅱ」で、あれが一番良かったと今でも思っています。だから「真」になってからはどれも正直今一つなんですが、「if」だけは例外で、あれはとても面白かった。全ルートを解いたし、ああ、これなら真・女神転生シリーズの悪魔合体も悪くないなあと思えました。

 前置きが長くなりました。確かに前作の「真・女神転生ストレンジジャーニー」は結構面白かった(「デビルサマナー・ソウルハッカーズ」も面白かったですが)。そこで今回のリメイクもやってみることにしました。追加要素も魅力の一つでした。

 まだ最後まで解いていない段階で、あれこれ言うのも何ですが、今回の微調整は周回プレイをしやすくするために腐心した結果なのではないかと感じています。というのも私自身、当時、前作の周回プレイを始めたんですが、何となく面倒臭くなって途中で止めてしまいました。

 これは私にしては非常に珍しいことで、面白かったから、気に入ったから、2回目を始めるわけで、そこで止めてしまう、挫折してしまうということは、やはり細かい部分でやりにくさがあり、それが重なった結果だという気がします。

 だから今回のリメイクでそうした部分は解消されたのだと、これは決して難易度が下がったというのではなく、遊びやすくなった、つまり今作が最終版、完全版なんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。

 さて前作を難易度ノーマルで解いた手前、今回は難易度エキスパートで始めることにしました。いつ挫折するかわかりませんが、そのときはちゃんと報告したいと思っています。

 その難易度エキスパートなんですが、もちろん前作からの悪魔のパスワードを呼び出したりせず、一から始めています。なかなか大変ですが、何とか進めています。何かの参考になるかと思って、多分に備忘録的ですが、書いておこうと思います。

 ではさっそく(って、本当に前置きが長くなってしまい、スミマセン)。そうそう、あと最後に重要なことがひとつ(まだあるのかよ)。

 私は各セクターの中ボスやラスボスを倒すときは、できるだけ主人公に経験値が入るように努めています(つまりボスを倒した時点で主人公1人の状態にしておく)。

 こうしておくと一気に主人公のレベルアップができるので、次のセクター攻略が非常に楽になります。もっとも必死に戦っているうちに、仲魔が1人、2人と倒れ、たまたま主人公1人になってしまうということも珍しくないんですが、それならそれで結果オーライということで。

 ただし経験値を主人公に独り占めさせるためには宝玉がたくさん要りますが(ボスの残りHPが少なくなったら、ボスと一対一で戦わざるを得ない)、これは私の場合、そのセクターに出てくる悪魔はできるだけ、会話で仲魔にできないなら全て合体で作って、とにかく解析率を100%にしているので、自然と回復アイテムは集まってきます(出会った悪魔から会話でもらえることがありますので)。
 もう難易度エキスパートで始めてしまった以上、何ら急いで解く必要はありません(っていうか早解きは無理)。

 というわけで、ようやく攻略メモを。

 「セクターA:アントリア」主人公レベル10でクリア。 
 もうこれは「妖鬼オニ(牙折り)」がいないと魔王モラクスには勝てない。別にオニがいなくてもいいけど、とにかく牙折り、これに尽きる。

 「セクターB:ボーティーズ」主人公レベル20でクリア。
 対魔王ミトラス戦は「魔獣イヌガミ(ラクンダ、牙折り)」「龍王ノズチ(ラクカジャ)」「妖鬼モムノフ」で臨んだ。「女神ハトホル」も用意してあった。
 このセクターで注意は中ボスの対マカーブル戦(どの仲魔で戦ったかメモしてなくて、スミマセン)。これが結構きつく、危うく難易度エキスパートを諦めるところでした。何回か戦って運よく勝った。
 なお、クリア後に秘神カンバリ、妖精ローレライと戦いましたが、対魔王ミトラス戦と同じ仲魔で大丈夫でした。

 「嘆きの胎:第一圏」主人公レベル26でクリア。
 対天女アナーヒター戦は「幻魔ナジャ(ラクカジャ)」「堕天使ハルパス(タルカジャ、ラクカジャ)」「妖精シルキー」「魔獣イヌガミ(牙折り)」で倒す。妖精シルキーは後で呼んだと思う。

 「セクターC:カリーナ」主人公レベル28でクリア。
 対魔王オーカス戦は「妖獣ヌエ」「幻魔ナジャ(ラクカジャ)」「魔獣イヌガミ(牙折り)」で臨む。
 デビルCO-OP の威力を知る(って今更何を言っているの?)。たまたま戦ってみたら楽勝でした。難易度エキスパートを忘れるくらい。とはいえ、経験値を主人公独り占めするのは無理でした(何回かやってみたんですが)。

 「嘆きの胎:第二圏」主人公レベル35でクリア。
 対女神イシュタル戦は「神樹マヤウェル(メディラマ、タルカジャ)」「地霊ツチグモ」「精霊サラマンダー(ラクカジャ)」で臨む。
 これは、はっきり言って運良かっただけ。アムリタシャワーは1回、ディスチャームも1回使うだけで済んだんですから。宝玉と宝玉輪は複数使いましたが。
 さすがにここもオーカス同様、主人公に経験値独り占めは無理でした。

 「セクターD:デルファイナス」主人公レベル36でクリア。
 対魔王アスラ戦は「神樹マヤウェル(メディラマ、タルカジャ)」「精霊サラマンダー(ラクカジャ)」で挑む。「神獣マカミ」は確かいなかったはず。
 もう結局最後はアスラと一対一で戦ってました。宝玉で主人公のHPを回復させつつ、隙を見て攻撃するという。主人公経験値独り占めにより、一気に主人公のレベルは40に。

 というわけで今回の攻略メモはここまでです。現在、総プレイ時間は71時間3分35秒、主人公レベル40、「セクターE:エリダヌス」をうろうろしております。

 「嘆きの胎:第三圏」の攻略は現時点ではちょっと無理ですね。テトラカーンさえあれば何とかなるんじゃないかと思ったんですが、難易度エキスパートでは困難。ひょっとすると難易度ノーマルだったら可能かもしれません(「神獣マカミ」と「堕天使ダンタリアン」を連れてって戦ったんですが厳しかった)。

 とにかく難易度エキスパートは最初から大変。敵から受けるダメージがとにかく痛い。確か難易度ノーマルの1.5倍だったはず(前作の攻略本にそんなことが書いてあった)。もう何回死んだかわからない。でもね、主人公のレベルを上げて、それなりの対策を取っていれば、何とかなります。現に私が何とかやっております。

 次回の記事はいつになるかわかりません。何せのんびりやっているものですから。とはいえ、せっかく記事を始めたので、これからは、今回のように4つのセクターまとめてではなく、こまめに書いていきたいと思っています。

 付)長い、長い記事になって申し訳ない。急に記事にすることにしたものだから、こんなになってしまった。次回からは手短にいたします。
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バロン・デ・レスタック、およびボージョレ・ヌーヴォー2017

2017-11-22 06:17:08 | グルメ、健康
 駅前のスーパーで買ってきて飲んだんですが、割とおいしかったです(値段は970円+税)。

 どうやらフランスでは一般的な赤ワインで、よく飲まれているとか。まろやかさがあるのが特徴かと。

 フランスではどういうワインが飲まれているのかを知るには絶好かと。ワイン好きでまだこれを飲んでいない人はあまりいないと思いますが、値段も手頃ですので、ぜひ。


 付)っていうか、これでこの記事は終わりにするはずだったんですが、もう一つ追加。

 私、ボージョレ・ヌーヴォーなるものを今まで飲んだことがなくて、今年初めて飲んだんですが、そこで衝撃が。まずは写真をご覧ください。



 相変わらず飲み終わった空瓶(といってもプラスチックボトル)で恐縮ですが、左がおそらく一般的なボージョレ・ヌーヴォー(一番安いやつで980円+税)で、右が西友・サニーオリジナルの特別なもの(こちらも一番安いやつで970円+税)。

 で、全然味が違うんですけど。こんなってありなの? どっちがいいかって、右の西友・サニーオリジナルの特別なヌーヴォーで、こっちの方が酸味がなく甘い(左のは酸味があって、よくある赤ワインの味わい)。一体どうなってるの。こんなに味が違っていいのかしらん。

 裏のラベルを見てみると、左のは「ボージョレ・ヌーヴォー2017 パスキエ・デヴィーニュ」、右は「フランソワ・フッシェ ボージョレ・ヌーヴォー」と書いてある。ふーん、そうなの。

 私はごく普通のボージョレ・ヌーヴォーが飲みたかったんですが、一体どっちなのか。おそらく写真左の方なんでしょうが、じゃあ右のは何なのか。西友・サニーオリジナルの特別なヌーヴォーとはいえ、どれぐらい特別なのか。これじゃあボージョレ・ヌーヴォーじゃないよ、というくらい違うのか、それともこういう味もありなのか、気になってしまう。

 とにかく、まだ飲んだことない方は写真右のをぜひ飲んでみてね。面白いですよ。
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2017年公募美術団体展その8

2017-11-21 06:31:11 | 展覧会、美術館、公募展
第69回中美展
会期:2017年11月10日(金)~11月16日」(木)
会場:東京都美術館(上野)

 報告が遅れました。もう終わってしまって恐縮ですが、会期2日目の11月11日(土)に母と見に行ってきました。

 中美に属して最初の本展、つまり会友として臨む中美展となりましたが、無事2点展示となりました。会則では、会友と準会員については、2点出品の場合は審査があり、1点の展示になる場合がある、とのことなので心配しましたが、幸いしました。

 というのも2枚で1組の作品なので、片方だけの展示だとほとんど意味をなさない。M120号という大型の作品ということもあり、どうしても2点展示になってほしかったところですので、ほっとしました。

 私の出品作、M120号2点の展示場所なんですが、良い場所に展示されているところから、審査員や展示担当の方々には比較的好印象だったんじゃないかという気がしています。もっとも、適当な展示場所がなく、持て余した結果とも言えなくもないので、本当のところはわかりませんが。

 会場で自作を見てみると、やはり制作中に離れて見ることができなかったため、気になるところがありました。迷って修正をやめた箇所は、やはり直した方が良かったと思いましたし、またデッサンもまああんなものと言えばあんなものですが、もし離れて見ることができたら多少は違って更に良くなったことは間違いない。

 とはいえ、こうしたことは審査する側や会場で作品を見る人には何ら関係なく、こちらとしては言い訳のしようもない。全ては私の力不足に他なりません。

 そうではあるのですが、結果には満足しています。自分の力を出し切ったといってもいい感じで、ようやく自分の油絵技術も確立されたかなあと。

 今回ちょっとおもしろいことがあって、どの美術団体であっても所属すれば、または一般公募で入選しても同じですが、本展へは会期中無料で何度でも入れます。一般公募入選者には入選者証が発行されるから何ら問題はないんですが、中美では会友推挙時に会員証の発行はなかったので、今回の本展で入場時に私が会友である証がなにもない。かといって顔パスするほど会内で知られているわけでもなし、結局案内葉書に名前を書いて入るという、一般の入場者と同じ状態に。

 やはり会員証の発行は必要なんじゃないかと。しかしそこで考えてみるに、そのために大量の案内状、つまり入場葉書が郵送されてきたのかと(そんなことはないか)。その辺のところは一体どうなっているんですかねえ、中美は。

 かといって協会員には一冊無料で配布される今回の図録は名前を言うだけでもらえてしまうという。まあね、別にそう厳密な管理が必要というわけでもありませんが、所詮は公募美術団体展とはいえ、本人が会友なり準会員なり正会員なり、その証明するものが一切ないというのもいかがなものかと。

 まあ、何はともあれ無事に終了いたしました。会場へ足を運んでくださった方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


 付)今回、広い会場で自作の大作2点をを離れて見てみて思うことがあり、おかげで来年の中美展の出品作のアイデアが生まれました。

 とはいえ、これをやるとまた大作、おそらくF100号とM100号、あるいはF80号とM80号の、いずれも今年同様2枚一組の作品になってしまい、来年は1点にしようと思っていただけ思案中です。

 どのみち制作開始は来年の予定ですので、年内にしっかり構想を固めようと思っています。
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第4技法テスト(油絵最終テスト)その37

2017-11-20 13:00:35 | 絵画制作記
 どうやら順調に進んでいるようです。今日まで茶系絵具による描き込みを想定していたんですが、いざ実際に画面に向かうと、やっぱり着彩してしまうか、ということになり、着彩を始めました。

 今日のところは軽めの着彩ですが、いい感じです。この分ならあと2回で仕上がりそうです。前の下地と比べても何の遜色もない、というより何ら変わらないので、これからの油彩制作は全て今回の新下地で描くようになるかもしれません。少なくとも中美の東京支部展や本展の出品作でもう一度試すことになると思います。

 あとはこの絵の完成を楽しみに、いつも通りの制作を続けるだけです。


 付)あまり順調すぎても、緊張したり、大事にいこうとしすぎて筆が大きく動かなかったりで、仕上げで失敗することがあるので気をつけたいところ。


 蛇足)今日は寒いですね。昨日よりも寒いのではなかろうか。そうか、昨日が気温は12度で今日が10度なのか(今、携帯電話の待ち受け画面のお天気で確認)。

 これから部屋の掃除して、溜まった棋譜並べして、と休みの日の行動が毎度毎度同じ。おまけに予約録画分のCMカットも大量にあるし、3DSでも遊ばないといけないし、別に体が2つ欲しいとは言いませんが、少々生活がだらけている、つまり時間の使い方に無駄があるので、ここらで気を引き締めないといけませんね。

 夜酒を飲む前にできるだけ決着をつけねば。酒を飲んでしまったら何もする気がしないので、後は入浴して即就寝になってしまう(それじゃだめじゃん)。
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お知らせ~第134週のカテゴリー

2017-11-19 04:26:58 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金、日)カテゴリーは「絵画制作記」「グルメ、健康」「石膏デッサン、模写、自分の絵」「付記、お知らせ」の予定です。

 こぼれ話をいくつか。

 幸い、私はアルバイト先から風邪をもらわずに済んでいますが、何と私の父が風邪をひいてしまった。どうやらこの間病院へ行くのに外出した際、もらってきたらしい。もう普段から外出しないものだから、ちょっと出かけるとすぐにこうなってしまう。毎日散歩へ行くように母も言っているのだが、本人は聞く耳なし。とにかくこじらせないといいんですが。

 昨日たまたま大相撲九州場所を見たんですが、面白くなかった。怪我で体調が万全でない力士や休場の力士多し。これでは盛り上がらない。力士の重量化もその原因のひとつだとか。ファンは毎場所楽しみにしているわけで、何とか休場だけは避けられないものか。

 もう夏ではないからとアルバイト先で水分補給を怠っていたら、具合が悪くなってしまった。当初調子が悪い原因がわからず困っていましたが、帰宅後に麦茶をたくさん飲んで回復したことで気づいた次第。そういえばアルバイト先の皆さんは、冬でも自分のロッカーや休憩室の冷蔵庫に入れてある自分の飲み物でこまめに水分を取ってました。以来私も昼食時に500mlのペットボトルのお茶を飲むようにしています。

 ああ、今月は財政が苦しい。一体どこでこうなってしまったのか考えてみたら、やはり昼食代と酒代が大きい。特にここんところ飲み過ぎだ。ビール、ハイボール、ワインに日本酒と、多彩に飲みすぎ。でもって今度は焼酎が控えております(もうすでに買ってあるの)。寒くなってきたことだし、そろそろ本格的にお湯割りを飲まねば。そんなことやってるから財政危機になっちゃう。でもやめられない。一体どうしてくれよう。

 絵画制作のための題材がうまく見つけられない。このままいくと来年2月の中美東京支部の小品展に間に合わなくなってしまう。もうすでに油彩は無理かもしれないので、水彩に切り替えるかもしれません。それはそれでいいんですが問題は画題。何とか思いつかねば。

 いよいよ12月が迫ってきている。世間様ではお歳暮に続きクリスマスケーキの受付も始まっているが、私には年末の実感なし。何でも早いよねえ、すぐに早期予約割引とかしちゃうしね。それはそれで別にいいんですけどね。私は私でのんびり年末を迎えたいと思っています。
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水彩模写「囚われのアンドロマケー」

2017-11-17 04:56:27 | 石膏デッサン、模写、自分の絵

「囚われのアンドロマケー」レイトン
         透明水彩、水彩紙(B3)、制作年月不詳

 先週に続きレイトンですが、この模写も原画が横長のため、両端を切ってあります。

 レイトンの色使いは、私の色使いと全く違うので、模写して大変参考になりました。茶系の絵具を多用せず、背景の彩度が高いのがその特徴でしょうか。

 レイトンの最高傑作は「灼熱の六月」という作品になるのだそうですが、個人的にはあまりぴんと来ません。何かもっと他にないのかしらん。
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