アトリエ 籠れ美

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平成27(2015)年5月4日より

タロット占いは当たるのか

2016-11-29 06:10:44 | タロットカード、タロット占い
 先に結論を言うと自分で占えば当たります。他人に占ってもらう場合は、当たるときもあれば、当たらないときもあるでしょう。

 私が今年の9月にタロットカードを2組買い、もっと欲しいと思いネット通販で買ってしまおうかと悩んでいたとき、ふと大アルカナだけで占ってみました。
 すると出たカードは「ⅩⅤ 悪魔」(正位置)でした。意味は「囚われの身」。つまり買うことに固執している。お金もないのに無理に買おうとしているときで、確かに欲しい絵柄のタロットカードではありましたが、占いの結果を受け入れ買わないことにしました。買わなくて正解でした。いずれお金に余裕のあるときに買えばいいわけで、当面は買ったばかりのこの2組で十分なのですから。

 それから今年システム手帳を買ったわけですが、実はお金がなくて苦しいときでしたので、このブログで買うとか書いておきながら、買うのを止めようかと思っていた時期がありました。そんなときにシステム手帳を買うべきか大アルカナで占ってみました。
 出たカードは「ⅩⅦ 星」(正位置)でした。意味は「良い兆し」。つまり予定通り買った方がいいということです。で実際に買って良かった。そもそも必要だから買おうとしていたわけで、今このシステム手帳は大活躍しております。

 私が自分で占った2つの事例を挙げてみましたが、タロット占いはこのように自分で占えば当たります。占った結果の、つまり出たカードの解釈は、自分で占った方がより正確に解釈できます。自分で占えば解釈どころか、実は解釈するまでもなく、つまりうんうん唸って考え込むまでもなく、直観でぴんと来ます。上の2つの事例が典型です。私は出たカードを見た瞬間、ぴんと来ましたし、どきっとさえしました。

 これが他人に占ってもらう場合なら、こうは行かないでしょう。特に他人に言いたくないような内容なら、なおさらです。占ってもらう人に正直に話せないなら、占う側も出たカードの解釈に苦労するでしょう。だからタロット占いは自分でやるのが一番です。

 タロット占いはカードで占うわけで、もちろん極めれば奥が深いのは当たり前ですが、気軽に始めることができます。取りあえずは大アルカナで十分です。別に難しくありません。他人に占ってもらうのが好き、という方も中にはいらっしゃるでしょうが、やはり自分のことは自分で占うのが一番です。
 迷っている方、タロットカードは確かに少々高いですが、思い切って始めてみてはいかがでしょうか。
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