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時の栞・翡翠工房

京都 雲龍院 色紙の窓

まずは、色紙の窓から見てみましょう



蓮華の間にある景色で、色紙の窓や しきしの景色と呼ばれています。
左から、椿 灯篭 楓 松 と見ることが出来ます。



直線距離の位置から眺めたり、左から眺めたり、
右から眺めたり、引いたり寄ったりすると見え方が
さまざまに変わります。

人生における視点にも共通する?
色んな角度から物事は見てみようよ!みたいな?



外は穏やかな春の日、お日様が顔を覗かせたり
ひそめたりするたびに、窓の色彩が変わります。
一秒たりとも、同じ景色がない その刹那的な美しさ。



仄明るい部屋にいると、自然に気持ちも落ち着き
静かな時間を受け入れる準備が整うようです。

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