atabichaのきまぐれ手帖

更新は不定期です。
本や映画の感想やお出かけの記録など。

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ブックカバーチャレンジ:まとめ

2020年05月14日 | 日記
Facebookで7日間、好きな本のブックカバーをアップするという「ブックカバーチャレンジ」のバトンをもらいました。

今日で7日間終了しましたが、面白い企画だったのでここにまとめておこうかなと思います。


1日目
【センセイの鞄】川上弘美


これは何回も繰り返し読んでいる、大好きな1冊。
キョンキョンと柄本さんでのドラマがとてもよかったので、もう一度観たいんだけど、DVDはたまに出る中古でも高額ばかりで。
またテレビで放映してくれないかな~。


2日目
【まいにち食べたい”ごはんのような”シフォンケーキの本】なかしましほ


この本でシフォンケーキにハマり、一時期シフォン焼きまくりました。w
なかしましほさんの「ごはんのような」シリーズはどれも外れないです。


3日目
【たとへば君】河野裕子・永田和宏


河野裕子さんの短歌のファンだったので、亡くなられた時はショックでした。
医学者で、同じく歌人でもある永田さんとの夫婦の記録。涙無くしては読めません。


4日目
【こんなもんじゃ】山崎方代歌集


方代さんの自由な短歌。ほっこりしたりじんとしたり、時には泣けたり。
時々開いては読み返しています。


5日目
【良寛と貞心尼の恋歌】新井満(自由訳)


良寛さんと貞心さんの歌のやりとりが新井満さんの自由訳と解説でわかりやすく、しみじみと読むことができます。
これも手放せない1冊。


6日目
【貝殻となり】玉井健二・玉井恵美子


あこがれの、ステキなご夫婦が営むステキなカフェ。
こんな場所が近くにあったらな~と思い続けています。


7日目(最終日)
【ふたりはともだち】アーノルド・ローベル


好きな本7冊という縛りの中、カエル本はどれを持ってこようかと悩みに悩んで、やっぱりこの1冊になりました。
ご存知「がまくんとかえるくん」シリーズ。(4冊あります)
教科書にも載っていたし、カエル好きでなくてもこのがまくんとかえるくんは好きな人、多いんじゃないでしょうか。



以上、7日間のチャレンジで紹介した本達でした。
7日間では紹介しきれない、好きな本はまだたくさんあるのですが。

中でもカエル本はいっぱいあるので、番外編としてそのうち紹介したいなぁと思います。
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マスクを作りました

2020年03月13日 | 日記
今年は本については専用アプリの方に記録しているので、こちらは久しぶりの投稿になっちゃいました。

久しぶりでなんですが、長いです。ww



世の中、コロナコロナで大騒ぎな毎日ですが。

花粉の季節もやってきているのに、このマスク不足な状況...

幸い我が家はまだ買い置きがありますが、それがなくなったら次はいつ買えるのか?ですね。

使い捨てのモノ以外にも、ワタシは普段寝るときには喉の乾燥防止に裏がタオル地になっているガーゼマスクを使っているのですが

そちらも、そろそろ買い足したいと思っていたのに、売り切れ


...マスクが無いなら、作ればいいじゃない?

とアントワネットが言ったかどうかはわかりませんが。(言ってない)

作ってみようかと。

でもみんな考えることは同じ。

100円ショップでも、いつもなら普通にあったガーゼハンカチやマスク用ゴムなど、材料ものきなみ品切れ状態

そんな中、初めに作ったのはコチラ。





裏がタオル地のガーゼハンカチをそのまま使用。

パッと見は悪くないのですが、重なった所、特にゴム通しの部分はモコモコになってしまい、イマイチ

YouTubeで手作りマスクの丁寧な動画がたくさんあるので、色々見て回り、簡単そうな立体型で再チャレンジ。

家にあったコチラ↓から型をとりました。


↓出来た型紙。


肌当たりの優しい手ぬぐいを使って作りました。




手ぬぐいだとコストがかかるのですが、50cm単位で買える手ぬぐい生地をみつけたので、娘の分も。
猫玉柄です。



家で使うならカエルもいいけど、外で使うには淡い色合いがいいかなと思って、コチラも。




もう十分数ができたので、とりあえずこれでおしまい。

家で使う場合はこのままでOKですが、外で使う場合は中にフィルターを使う予定です。



↑ネットでこのタイプを注文しました。
これも、さっき見たらすでに売り切れていました。

最後に、マスクにシュっとするアロマスプレーも。


今回はスッキリするタイプを買いましたが、他にも色々あったので、次は花粉用のブレンドのものとsleepというのを使ってみたいです。





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映画【ロマンスドール】観て来ました。

2020年01月29日 | 映画・DVD
本日もレディースデーということで、映画観てきちゃいました♪

ロマンスドール、原作あったんですね。それすら知らずに行ってしまった。

フードコーディネーターがなかしましほさんというので気になってたのと、蒼井優さんは好きな女優さんなので、なんとなく。

とにかく原作があることも知らないくらい事前情報ナシで行ったもんで。

ドールってそれ? ってとこからでした。wwww

世の中知らない事ってまだまだありますね~。ああいうの、ホントにあるの?

あと、ピエール瀧さんも普通に出てましたね。

ま、それはいいとして。

予告でもやけに「秘密」をフューチャーしてましたけど、思ったような「秘密」ではなかったです。

正直、それかーい?って思ったし。

あと、そんなに簡単に浮気しちゃうんだ~。とかね。

色々と細かいツッコミどころはあるんですが。

でもま、このてのストーリーにありがちなお涙頂戴系に走っていないのはよかった。

悲しいけど、事実として淡々と受け止めたエンディングは好感持てました。

ただね、妻とソックリに作ったドールに妻と同じ名前つけて(ひらがなにはしたけど)商品として売るってのも、実際どうなの?

絶対どこかから、ご両親や親戚にバレるし、そうなったら、どう言い訳するんでしょうかねぇ。

などと考えるのは野暮なんでしょうが。

でも全体にはキレイな映画だったと思います。

蒼井優ちゃん、役作りでかなり痩せたんですね~。ホントに儚さという言葉がピッタリなたたずまいでした。
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映画【ラストレター】観て来ました。

2020年01月22日 | 映画・DVD
映画ラストレターを観て来ました♪

公式サイトはコチラ

映画『ラストレター』公式サイト

2020.1.17ROADSHOW. 『Love Letter』『スワロウテイル』『花とアリス』の岩井俊二監督最新作!出演:松たか子 広瀬す...

映画『ラストレター』公式サイト

 




今日見に行こうと思っていたので、昨日GYAO!で「ラブレター」を久しぶりに見たのですが。
・・・時の流れを感じましたね。w
ワープロ懐かしいし。ww
トヨエツ氏もミポリンも美しかった♪(お二人とも今もオキレイですが。)

で、今作ですが。

やっぱりみんな美しかったデス

広瀬すずちゃんも、松たか子サンも

森七菜ちゃんも可愛かったし

トヨエツ氏はでも、すっかりヨゴレが似合う俳優さんになられましたね~。存在感はサスガです。

そしてそして、マチネに続いての福山雅治さん。

今回はちょっとショボイ売れない小説家なんだけど。

それもいい感じだったなー。

あとね、神木隆之介くんは、高校生役なのに全く違和感ありませんでした。
ググったら26歳なんですねー。

未咲がなんで阿藤なんかと結婚しちゃったのかとか、謎な部分もありますが。

岩井監督作品らしい美しい映画だったなというのが感想です。

すずちゃんと七菜ちゃんの透明感がとても残りました。


最後に流れる、森七菜ちゃんが歌う主題歌が「カエルノウタ」というのもポイント高い!?(笑)


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【パンとスープとネコ日和(群ようこ】シリーズ4作一気読み。

2019年11月13日 | 



内容(「BOOK」データベースより)
唯一の身内である母を突然亡くしたアキコは、永年勤めていた出版社を辞め、母親がやっていた食堂を改装し再オープンさせた。しまちゃんという、体育会系で気配りのできる女性が手伝っている。メニューは日替わりの(サンドイッチとスープ、サラダ、フルーツ)のみ。安心できる食材で手間ひまをかける。それがアキコのこだわりだ。そんな彼女の元に、ネコのたろがやって来た―。泣いたり笑ったり…アキコの愛おしい日々を描く傑作長篇。


先に映像を観て満足してしまっていたので、原作を読んでいませんでした。

せっかく今は時間だけはあるので、読んでしまえ!ってことで、4作一気読み。w

と言っても群さんですからね、あっという間に読んでしまいましたけど。

ここのところ、原作モノの映画でも思っていたことですが、原作があっても、映像は映像で、別ものなんですよね。うん。

だって、尺に制限のある映像で原作をすべて、まんま表現するのはムリなわけだし、そうしても面白くもないですもんね。

そんなことに今更気づく。

で、この作品ですが。

原作を読んでみて、映像の方はより優しく描かれていたんだな、と。

映像の方では、ただ出て行ってしまったことになっていたネコのたろちゃんですが、原作では。。。

もうね、そのくだりでは読みながら号泣

でももちろん悲しいばかりじゃなくて、優しい人たちがたくさん登場する、ステキな小説。

そして改めて映像の方もね、最高のキャスティング。

先に映像から入っているので、読んでいてもアキコは小林聡美さんだったし、しまちゃんは伽奈ちゃんでした。

ただ、喫茶店のママだけは、ワタシの中では映像と小説とが一致しなかったというか。

もたいさんは大好きな女優さんだし、あのドラマのママはもたいさんしかいないんだけど。

小説のママさんはもっとこう、見かけは月影先生っぽいというか、野際陽子さんっぽいというか。勝手なイメージですけどね。ww

でも原作を読んで改めてまた映像の方も一気観したりして、その違いを感じながら、どちらもいいなぁと改めて思ったり。

原作には居て、映像には出てこない人物もいて、それはそれで残念だったりもしましたが。

でもやっぱりどっちも好き。という結論なのでした。


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