aya の写真日記

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121214 ジャケット修理 モンベル

2012-12-20 22:15:56 | 道具

モンベル修理-1


モンベルのジャケットを修理に出した。ジッパーの差込口?の部品が割れて閉まらなくなってしまったのだ。
これは、クリマブロックロッシュジャケットといって、裏面フリースは吸汗加工が施され高い保温性を持ち、表面ナイロンは100回以上の洗濯後も性能を維持する撥水処理が施され、多少の雨・雪であれば防ぐことができ、通気性・透湿性は確保したまま防風性を備えていて春先や秋口の山行時、発汗を伴う運動時など蒸れを最小限に抑える。ーと謳われていて2005/3/27に15,960円で購入したものである。
脇の下から腕にかけてジッパーが付いていて解放することができるようにはなっているが、アウターを脱がないとジッパーを開けることができず、歩きながらの調節は難しい。
前ジッパーも金具が小さくてはめ辛く、手袋をする季節では使い辛かったが私は中間着としても使っていた。
きっと、手荒く着脱していたものだから差し込み部分が割れてしまったのだろう。

このジャケットは既に廃番となっており、純正のジッパーの在庫がなければ工場へ発注すると店員は話していたが、そんなことをすれば非常に高価なジッパーになってしまう。サイズが合えば色を問わないので使い易いものを付けてほしい。ーとお願いした。
見積もりに1週間、修理に2~3週間かかるとのこと。今月中に欲しいので見積額3,500円以下なら即修理ということでお願いした。2012/12/02


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OLYMPUS OM-D E-M5 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5


2012/12/05に修理に入ります。と連絡を受けた。2012/12/13に修理が出来上がってきた。と連絡があり、14日に受け取りに行った。
当初付いていたジッパーは、コンシールジッパーといいジッパー部分からの冷気の侵入や中で暖まった空気の放出を防ぐもの、として説明があるが、金具が小さく使いずらかったが、修理して付いてきたのは従来型のもので中くらいの大きさで動きも軽く自分としては使い易くなったと思っている。


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ジッパーの色も本体のサンセットオレンジではないと言うが、同系色で何の違和感もない。料金も2,000円でお釣りがあった。あらゆる場合を考えて高めの料金と長い修理期間を説明しているのだろうが、対応には大満足であった。



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