ものぐさ日記

ひとり遊びが好きな中年童女の日常

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ストーンズ50周年記念ライブ

2012年12月30日 | ローリング・ストーンズ

 今更ですが、『ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ライブ』の生中継を見ました。いえ、ライブはアメリカ・ニュージャージー時間の15日だったので、見たのは録画しておいた『生中継番組』ですけど(;_;)

 

 去年出たDVD、『Some Girls LIVE IN TEXAS '78』で、インタビューに答えていたミック・ジャガーが、あまりにもおじいさんだったし、ロンやもとよりキースの健康状態もかなり危ういと聞いていたので、見るのが怖かったけど、やるじゃ~ん!そりゃ、はっきり言って、最盛期のようにはいきませんし、「危なげ」もありましたけど、編集なしの生中継でこれだけやれれば。(ファンの欲目?^^;)

 生中継のせいなのか、なんだかキースのギターのボリュームが小さかったような気がして、2度目は、ヘッドフォンをつけて、ボリュームあげて見ましたけど、やっぱ他のギタリストより小さめ…の、ような気がする。

 

 この50周年記念ライブは、11月にロンドンの02アリーナで2回、12月にニューアークのプルデンシャル・センターで2回の4回ぽっきりの予定でしたが、12月8日にニューヨークのバークレイズ・センターでも追加公演をし、12月12日には、『ハリケーン「サンディ」復興支援チャリティコンサート』にも出演と、結局、6回のステージに登場しました。やってみたら、けっこう調子がいいので、増えた感じ?ひょっとしてひょっとしたら、日本かオーストラリアにも足を伸ばすかも?かも?

 一見千鳥格子風のジグザグ模様のジャケットと帽子をかぶって登場したミックはカッコよくて、『LIVE IN TEXAS '78』のボーナス映像でインタビューに答えていた爺さんとは別人…。69歳のミックが体型を保って、走ったり歌ったりするのは、もはや当たり前と思ってしまうけど、2時間以上のステージをず~と、立ちっぱなしで務めたキースやロニーだって、きっと筋トレとかしているに違いない…。60代後半ですからね。チャーリーは70代だし。しかもこの爺さん達ときたら、ライブの始めより、後半の方が元気なんだもの。自分が年を取ると、「昔と同じようにやる」ために、どんなに努力をしているか、よ~くわかります。

 ゲストもレディ・ガガ、ブルース・スプリングスティーン等々、きら星のごとく。みんな楽しそうで、一番余裕がなくて、必死にプレイしているのがストーンズ。ゲストというのか、ミック・テイラーがストーンズとプレイしているところを見られたのは嬉しかったです。ルックスは、ストーンズ在籍中のエンジェルの面影はありませんが、ギターは相変わらず華麗。ストーンズにいた頃は、ビル・ワイマンと同じくらい動かなかったのですが、ゲストの気楽さか、大きくなった体で、飛んだり、ターンしたり、身軽に動いていました。それでも、ここぞと言う時は、でかい尻を観客に向けて、キースと向き合ってプレイしていたし、さすがに職人。

 

 きっとそのうち、きちんと編集され(キースのギターの音も調節され)、DVDになるんでしょうけど、ミックがティッシュで鼻をかんだりするところとか、生中継ならではの映像もあって、満足。

 

 今更だけど、50周年おめでとう。あなたたちのおかげで、今年もなんとか1年がんばれた気がします。

 

 

 

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