ものぐさ日記

ひとり遊びが好きな中年童女の日常

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パソコン電話

2008年03月08日 | まいにちのできごと
 インド人に勧められて、渋々始めたチャットですが、使っています。Google トークも始めました。きのうは、日本在住のインド人とGoogle トークで会話。なるほど、Yahoo!メッセンジャーより、はっきり聞こえるようです。そのあと、インドにいる知り合いから、Yahoo!メッセンジャーを使った電話(ボイスチャット?)があって、彼の日本語の先生(日本人)と話をしました。電話代を気にしないで、海外にいる人と話ができるのは、たしかにいいかも。

 つい20年前まで、電話のアイコンは、 だったのに、今は子供のおもちゃ電話も  です。そのうち  こういう形になるかも。


 そういえば、昔は、音楽と絵画、写真、映画、文字原稿などは、まったく違うものだったのに、今は、たいてい「データ・ファイル」にできちゃう。ひとつのディスクに一緒に入れて持ち運ぶことも可能できちゃう。

 もちろん、オリジナルの音楽や映画と、データ・ファイルは同じではありません。質感はもちろん、解像度、音域、サイズ、字送りなどなど、犠牲にしている情報も少なくありません。それは、昔のレコード盤でも、レーザーディスクやセルDVDでも同じ。劇場に足を運んで、見たり聞いたりものと、コピー商品とは違います。パソコンで作ったデータだって、再生する機器の性能によっては、音とか色とか、作者の意図しなかったものに変更される可能性が高い。データ・ファイルの情報量で満足していると、五感が鈍くなるかも。

 品質を気にすると、つくづく軽薄短小の世の中だなぁ、と思いますが、軽薄短小だって悪いことばかりではありません。用が足りちゃえば、それでもいいと思います。他人に聞かれてもかまわない会話なら、ボイスチャットでもいいかな。電話だって、盗聴の可能性がないというわけでもないし。

 閑話休題。


 それにしても、せわしない。使い始めの練習中なので、なるべく、チャットや電話も受ける状態にしておくと、けっこう連絡があります。

 パソコン電話の相手は、この先も、インド人だけかもしれません。日本人は、電話の方が話が早い場合でも、相手の都合を考えてか、メールで来ることが多いような気がします。…でも携帯メールって、ほとんどチャットで、キーボードなしで、早く入力できない私は、かなりあせります。情報の受信、送受信、伝達スピードや必然性などを考えて、うまく使いこなしていきたいものです。
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