ものぐさ日記

ひとり遊びが好きな中年童女の日常

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

いくつになっても

2010年02月26日 | まいにちのできごと
 80代の同級生のご主人が、体調を崩したことをきっかけに、どんどんいろいろなことができなくなりつつあるとか。客観的に見れば高齢だから…と思うけれど、一緒に暮らしている同級生にとっては、信じられないくらい急激な変化なんだそうです。

 「私が出かけるのもいやがるんだけど、妻がヒンディー語を勉強しているというのは、彼にとって誇らしいことらしくて、ヒンディーには行ってこいって言ってくれるのよね」


 介護の仕事をしている別の同級生もこんな話をしてくれました。

 「長年、奥さんが旦那さんを介護しているんだけど、奥さんが外出すると、外で浮気しているんじゃないかって、旦那さんが妄想するようになって、どうにもこうにも行かなくなって、施設に入所してもらったんだって。奥さんが施設の人に相談したら、『妬いているふりをしてみてください』ってアドバイスされたので、『あなた、若いヘルパーさんによくしてもらってご機嫌ね~』なんて毎回言うようにしていたら、旦那さんの具合もすっかり治っちゃったんですって」


 うーん。元気ってちょっとしたことで出るのねー。
 
 「私が呆けてきたら、『まだまだきれいだよ』って言ってもらいたいわ~」と言ったら、すかさず、「とーこさん、今日もきれいよ!」って言ってくれました(^_^;)。外に出ない雨の日も、髪の毛の寝癖くらいは直すようにしよっと。
コメント   この記事についてブログを書く
« 今月のパーティー | トップ | 「信濃安曇族の謎を追う」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿