ヴィーナスの食いしん坊日記

 Buon giorno! 食べるのと歌うのと踊るのとおしゃべりを愛するヴィーナスの旅日記です

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伊勢神宮

2010-01-01 02:04:57 | Weblog
今日は、伊勢神宮に初参りに家族(私、夫、夫の両親)と行きました。

コースは
伊勢神宮内宮参拝→おはらい横丁~おかげ横丁→松阪にて松阪牛の牛鍋→伊勢神宮に戻り外宮参拝→伊勢の名店の御福餅のお買い物→鳥羽~海産物のお買い物→三重の関インターにて夕食は鯛の釜飯とおせち膳 でした。

伊勢神宮は三回目ですが、毎回いくたびに『あ、ここは御神籤ないんだ。』 と思いますが、二年に一度のペースで行くので、又行くときには忘れるんですよね。御神籤はひきませんでしたが、橋を渡り、五十鈴川を眺め、山々や年輪を重ねた大木を眺め、澄んだ空気に触れると神聖な場所であるんだなあと毎回感動致します。全国からお客様が多いので、参拝に一時間は並びましたが、来てよかったと思います。昔は、選ばれた人しかお伊勢詣には行かれなかったと言う時代がある中で、自分は千葉から行けるだなんて、なんて贅沢~。今年も良いことありますように!
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トルコ紀行~8日目~

2009-09-22 23:26:10 | Weblog
 最終日は、トプカプ宮殿
お宝のある宮殿です。エメラルド、ダイヤ、王の服、歴代王の部屋、絵、剣、財宝の数々を一気に見られる場所です。この日も

最終日なので気になりませんでしたが、雨にかなりうたれました。
旅行の最後になり、ついていないことが続きます

その後の最後のハプニング。順調だったアエロフロートでしたが、ロシアで突然の6時間待ち攻撃。結局乗り継ぎの時間は最初の時間とあわせると8時間待ち

 モスクワ空港のバーで同じツアーで仲良くなった人たちとビールを飲み、ピザつまんだりして過ごしました。1600円くらいのミールクーポンを航空会社からもらったので、無料で酒盛りができ、あっと言う間の7時間待ち。おかげで、飛行機はぐっすり爆睡。だからこのブログを書けているというか。

無事日本に着き、電車を降りると、すぐにお蕎麦やさんに行き、お蕎麦を食べました。

ハプニングもありましたが、ツアーのコンダクター、現地ガイドさんはすごくよくて快適な旅が出来ました。旅行、又行きたいな
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トルコ紀行~7日目イスタンブール~

2009-09-22 22:58:54 | Weblog
 トルコは砂糖祭。ラマダンがあけて、みんなで甘いものを食べてお祝いするというイスラム教のイベントの日。

 寝台列車を降り、つかの間の自由行動時間を使って、ドルマバフチェ宮殿へ。とても立派な宮殿で中はどうなっているのかと気になるところですが、砂糖祭でお休みということで写真だけをとり、隣のモスクものぞいてみると、「どうぞ」と声をかけられ、中に入ってみました。お祈りのあとの静けさの朝のモスク。私も静かな空間で無になりました。帰ろうとすると可愛いお菓子をおじさんがくれました。私も砂糖祭の気分になれて満足。

 その後、トラムにのり、ガラタ塔へ。上から見るイスタンブールの景色は最高。天気も。本当に綺麗でした。

 その後はツアーに戻り、地元のスーパーへ。賞味期限切れも売っているのを発見してからは、全部がそうって訳ではなかったけど、もういいやーって思って、バスに戻りました。幾ら安いからと言って、お土産買ったよーって人に賞味期限きれは渡せないですし、かえって損しそうだから、やめました。

そして、ランチはケバブを食べました。私はたいてい、ツアーのランチは完食ですが、このくらい終わりに近づいて来るとオリーブオイルなどと相性が合わない人たちは、そっくり残していたりもします。そして、ツアーの人から残ったサバサンドをいただきました。それは美味しかったです。

その後、アヤソフィア、オベリスク、ブルーモスクを観光し、再度自由行動。

ツアーに頼るつもりでガイドブックは最小限にしたため、トラム、メトロ、ばす、チュネルなどを乗りこなすのは、苦労しました。地球の歩き方は買うべきですね。

軍事博物館に行きましたが、クローズ、インターコンチネンタルのロビーでポップスライブを聴き疲れをとり、地下宮殿に行こう!と再度外に出ると、途中の雷でずぶ濡れ、マックに雨宿りしようとしたけど、混んでいて無理、そうこうしているうちに地下宮殿は終わりの時間に。後で聞いたら時間は1時間延長になっていたんだとか・・・。行けばよかったな。行かずにイスティクラル通りへ。

 最大の繁華街は人で溢れていました。私たちはMADOというお店でアイスとカフェラッテを飲み、のんびりしました。そして、母によさそうなお土産のショールを買い、夕暮れ時のガラタ橋へ。夕方になると朝と違い、治安が怪しく、道行く人がスリに見えて落ち着かないので、ガラタ橋の下のシーフードのお店(るるぶには宮廷料理、高級店とかかれていたお店)でディナーを食べました。

その後、ベリーダンスのショーへ。かなり楽しみにしていたのですが、途中時々眠くなったりしたのが残念でしたが、楽しみました。今回もエジプトの時に続き、舞台でダンサーさんと一緒に踊りました、アジア代表状態で私以外は欧米人でした。

ワインを飲みつい遅くまでかかりましたが、帰りは乗り継ぎの出口を違えてしまったばかりに、治安の悪い場所を歩くことになり、適当にタクシーを拾ってはみたものの、ホテルの地図と住所をみせたけれど、結局たどりつけず、まずは、高速道路にて「降りてください」。



それは雷雨の中だから無理なので「近くまで行ってください」というと、最寄り駅(ホテルから徒歩10分くらいの場所)で「あっちにホテルがある」と言い、二回目の怒りポイント

仕方なしにタクシーを降り、自力でホテルに向かおうと走る。雨はどんどんと強く、雷も強く。あたりは真っ暗

身の危険を感じ、再度タクシーへ。次のタクシーはきちんとホテルまで届けてくれました。ぼったくられる以上に途中でおろすのはやめて欲しい!と思いました

ゆっくり湯船につかり、体を温めました。
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トルコ紀行~6日目~

2009-09-22 22:42:22 | Weblog
 朝は5時半ホテル集合なので、早起きと厚着をして気球にのる準備。幸運なことに天気は、風もなし、気球は決行

 まず、ウェルカムチャイで迎えてくれました。体を温め、いざ気球へ。といってもすぐにはのれず、気球をふくらませるところから見学。火であつい空気を送り、ふくらませ、乗りました

気球は想像していたのより大きく、想像よりも快適で揺れなくて、このままずっと乗っていたいと思うほど。1時間~2時間ほど、カッパドキアの世界遺産を空から眺め、時には谷にも降りて、至福の時間。この旅行のハイライトでした

ホテルに戻り、朝食をとり、カッパドキア博物館、そして、洞窟住居訪問。その住居でくつろぎながら、奥様の手織りのレースをいくつか購入!。

その後は、ジュータン工房へ。ひょえ、私がいいと思った絨毯は200万と言われ、家でも使えそうなのも10万だと言われ、下調べや相場観もないので、買わずいましたが、同じつあーの人が、10万、30万、40万、とポンポンお買い上げ。すごい熱気に包まれながらでした。旅行代金は安いけれど、お買い物はその分しっかり!という人たちでした。

その後、アンカラへ。

アンカラのスーパーに寄りました。
この時点でお土産はほとんど済んでいたので、自分のためにワイン、パスタ、スープなどを購入。あの微妙な味のスープを飲みたいと言う日が来るのかどうかは・・・


夜は、駅構内のレストランで夕食。同じつあーで仲良くなった男性二人組とワインを飲みました。その人たちとは時より、ワインを飲んで親交を深めていました。すぐに列車の時間になり、夜の寝台列車へにのり、アンカライスタンブールへ
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トルコ紀行~5日目~

2009-09-22 22:22:20 | Weblog
 5日目は・・・・
 コンヤホテルシルクロード経由
隊商宿(キャラバンサライ)カッパドキア(バラの谷、鳩の谷、ウチヒサール、らくだ岩)洞窟レストラントルコ石AGADきのこ岩陶器工房洞窟ホテルへ

 エキゾチックな音楽に寄せられ、途中のサービスエリアにて、トルコの音楽のCDを三枚購入。カッパドキアは感動的でした。岩がたくさんあるのですが、それが残されたまま住居もあり、ホテルもあります。自然の不思議、神秘というか。。。

途中、ドンドゥルマアイスを食べましたが、ねばっとしてて美味しかった-!内陸で寒いかと思いきや日差しは強く暑かったです。

きのこ岩付近にラクダがいたので、ラクダに乗りました。きのこ岩はたくさんあり、あっちのきのこ、こっちのきのこを歩き回りました。

そして、トルコ石のお店へ。きちんとした宝石も欲しいなって思い、思い切ってペンダントを購入しました。トルコ石は魔除けとしても使えるんだとか・・。

そして、陶器工房にも行き、先生の作品、弟子の作品と見せていただきましたが、デザインがあまり好きではないので、テクニックがどうのと説明していただきましたが、興味がないので、早くに外に出ていました。若い男の子グループが早々外に出ていました。私以上に興味はなかったのでしょう。

その後、洞窟ホテルへ。ランクアップしただけに、他のツアーの人のばすにはVIPと書かれていました。私たちもVIPな気分に!と行きたいところですが、カッパドキアワインに酔いしれて、ぐっすり。満喫時間は短かったけど、深い眠りにつけてよかったです。本当に作りも洞窟で貴重なホテルでした

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トルコ紀行~4日目~

2009-09-22 22:03:37 | Weblog
 朝はホテルのお庭を観察、昨夜は興奮で眠れず、夜は外に出て時々星を見たりしていました。日本にいるより、星が綺麗!。夜は涼しかったです。

朝からパムッカレで温泉プールに入りたくて、水着を着たり脱いだりして迷いましたが、水着が乾ききっていなかったのを理由にとりあえず鞄に入れてバスに乗りました。

4日目のコースは・・・・

 パムッカレ石灰棚観光コンヤのメヴラーナ博物館・インジェミナーレ博物館見学コンヤホテルへ。

パムッカレでは結局バスから水着を持って行くのを忘れ、プールには入れませんでしたが、足湯をしました。欧米人は足湯も水着。開放的な姿を見て、あー、なんでバスに忘れてしまったんだろう!朝は着てもいたというのに!と後悔。

とはいえ、ツアーであまり時間もないので、足湯にのんびりつかっていたら、あっという間、はしってバスに駆け込みました。

その後は、コンヤへ。コンヤは内陸なので、沖縄から北海道に移動するくらい気候が変わると聞いたので、途中のトイレ休憩の売店でショールを購入。暖かくしてコンヤに向かいました。

コンヤは宗教色が強い町とガイドさんから聞きましたが、本当に見た目は異様な様で異色。でも、コンヤの人から見れば肌を出しているアジア人の方が異色。かなり、じーっと物珍しい目で見ていました。

トラムにとりあえずかけ乗りましたが、バスの乗り方も降りるバス停も分からない私たち。料金を払いたくとも大きなお金ばかりで困っていると、子供が私たちのお金を払ってくれました。驚きです、ジプシーの逆バージョン。
信仰深い街は異様ですが、ほんと心優しいのだと思いました。たくさん感謝しながら、バスを降り、夕食の集合時間にむかいダッシュ


夕食はバイキング。見事にヨーグルト系前菜は不味いと感じ、反対に煮込み料理やスープはおいしいと思いましたので、おなかいっぱいになり、再度近くのスーパーへお買い物。

チャイ(紅茶)のためのカップを購入。少し、王朝色のある華やかな色合いのにしてみました。夜のコンヤは断食明けでとても賑わっていました
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トルコ紀行~3日目~

2009-09-22 21:33:14 | Weblog
 朝は日の出を見るために早起き。エーゲ海から予定通り日ノ出は見ることが出来ました。エーゲ海に足を入れましたが、エーゲ海の透明感は半端ない。すごく綺麗でした。

後ろ髪をひかれつつ、バスへ

3日目は・・・・・。

アイヴァリクアクロポリス遺跡のあるベルガマへ古代ローマ遺跡のあるエフェソスへ皮製品のショップへパムッカレホテルへ


遺跡にさほど興味がないので、最初の二つの遺跡は正直、全然期待していなかったけど、ベルガマは高台にあり、景色は最高。その高台にアクロポリスがあったのです。昔の人はあの高台までどうやって運んだのだろうかと思うと、本当にすごいと思いました。

 二つ目の遺跡エフェソスにいくまえに、エフェソス名物?のアイラン(ヨーグルトジュース)をランチの時に飲みました。塩味の効いたドリンクでした。このヨーグルトがトルコ料理のキーワード。あれ?変な味付け?と思うものにはたいていヨーグルトが入っていました。なれないとびっくりします。

そして、太陽がとても照り注いでいたのですが、日焼け止めを忘れて来てしまったので(準備はしていたのに!!!)、ランチは早めに切り上げ、隣のお土産やさんにて麦わら帽子を購入。今時ないピンクのひものついた麦わら帽子。折りたたみ可能なハンドメイドという点がデザインより機能性重視で買ってみましたが、その後のエフェソス遺跡で大活躍。日焼けも軽くですみました。

エフェソスには、古代大劇場があり、イタリアのヴェローナのように音楽会があるようです。響きもいいので、一声出しました。思った以上に自分の声が響いていたのか、他のツアー客が驚いていた様子でした。私もきちんとした形で歌いたいなって思いました。

その後、ツアーのお約束、お土産屋さんへ。皮のコートのファッションショーがありました。美男美女のトルコ人がかっこよく皮のコートを着こなしていました。私が着たら、ジャスコで5000円?って聞かれそうな薄っぺらいシンプルなコート。でも、モデルが着て、さらに照明もあると本当に美しく輝くコート。ビデオを撮るのに夢中になっていると、イケメンモデルから手をさしのべられ、舞台へ。なんと、私もファッションショーに出ることに。普段は着れなさそうな赤いコートをまとい、舞台でイケメンと腕を組みながらあの花道を歩きました。歓声があがり、なんだかびっくり。

 その後は圧倒的な勧誘攻撃を食らいましたが、着たコートは33万といわれ、驚きのあまり。もっと驚きはレジにて5枚もコートを買っている中年親子、一枚勇気を出して買う若者。まるでラスベガスにいるように、一夜にして金をボーンと使うスーパ-スターがツアーの中にはいるのでした。同じくファッションショーメンバーだった女性はコートを購入していました。私と同じように、似合う!あなたしか似合わない!すごい可愛い!と連発されて、お財布に余裕があれば買っちゃいますね、きっと、私も。でも、夢が覚め、現実のお財布を見ると、無理-!でしたので、天国から現実に落ちたって感じでしたが、この興奮って不思議でした。

 その後、パムッカレの温泉スパホテルへ。温泉を水着着ながら入るのですが、バスの疲れが一気にとれます。エフェスビールを飲み、ワインを飲んだあと、入りに行きました。ヘアーキャップを着用しながら入るので、結構かっこ悪いのですが、そこにホテル専属らしきカメラマンがいるのです。ビール飲んでる時にもいたけど、まさか温泉プールにまでいるとは・・・。とりあえず、私の写真を撮りたいというジャスちゃーでしたので、とってもらいました

さすが、プロというか、私のウィークポイントを隠して、上手くとってくれたので、一枚だけ購入。いいお土産になりました






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トルコ紀行~2日目~

2009-09-22 21:09:23 | Weblog
 今回のトルコはバス移動が多い旅ですが、2日目は早速バスにて移動。

イスタンブールチャナッカレボスポラス海峡木馬のあるトロイへ 別荘地のアイヴァリクへ。

 途中のサービスエリアでペンダントとブレスレットを購入。トルコのお守りであるナザールボンジュウの柄を選んだので早速装着。トルコモードにだんだんなってきました。ランチはボスポラス海峡の船にのる前にシーフード料理を食べました。あっけなく完食。私には足りなかったかな・・・。

トロイの木馬では、中に入って写真を撮りました。昔、ギリシャの兵がこの中に隠れていたという話。今はないので、複製してました。その後、遺跡巡り。あまりに時代が古くて、残るのはトロイの栄光と衰退の後の石。歴史の深さをかみしめるほどの知識もないのですが、暑い太陽の下で風に吹かれながらここにドラマがあったことを想像しました。

トルコは猫がうろうろしていて、かわいいのも印象的。

その後、アイヴァリックへ。ツアーならではの海しかない別荘地。エーゲ海のみえるホテル。そこでのんびり・・・といいたいところでしたが、そうも行かず、私たちは初のハマムを予約し、トルコ式風呂を体験してきました。

ホテルのハマムは、女性スタッフが一人だけ。予約もマッサージも一人。私はオイルマッサージ、主人はアカスリをしました。オイルは白い花のエッセンスでしたが、とても香り深く、リラックスできました。その後、ハマムにてトルコ式サウナというか岩盤浴をしました

その後はぐっすり
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トルコ紀行~1日目~

2009-09-22 21:07:50 | Weblog
 トルコ旅行に9月14日~22日まで主人と行ってきました。12時成田発の飛行機なので、集合は9時半。家は8時過ぎに出発。思った電車には乗れませんでしたが、15分遅刻で到着。無事チェックインを済ませ、成田の免税店でランコムの電動マスカラの新作で下地も電動のやつを購入し、初めてのアエロフロート航空に乗りました

 まずは、モスクワにて約6時間の乗り継ぎ待ち。とりあえず、空港中のお店を歩き回りました。マトリョーシカ人形見たり、飾りとか帽子とか見ましたが、結構お値段が高く、ルーブルとか相場もよく分からないので、きれいな絵はがきだけを購入し、初めてのドラクエをしながら、乗り継ぎの時間を過ごしました。

 夜中1時にイスタンブールに到着。両替を済ませ、トルコリラを使わないまま、ホテルへ。ホテルは私たちだけ6階で他のツアーの人たちは他の階に行ったみたいでした。バルコニーから、すてきな夜景がみえました


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ソウル3日間2008年7月5日~7日

2009-07-29 23:39:06 | Weblog
ソウル旅行は、パスポートを忘れ、取りに帰ったので、羽田空港にギリギリ30分前に到着し、行くことが出来ました。『絶対間に合う!』と言いながら待っていた父、『もう駄目だね』と半分あきらめながら待っていた母、戸惑いながらまっていた母の友達はなちゃん。

 タクシーの運転手さんと私は一つ一つの道を相談、帰りの高速のチョイスは運転手さんに託した。高速のチョイスは、正解だったようで、渋滞1キロと言う表示はあったものの迂回しつつ、時間ぴったりに羽田に到着。何よりの救いは羽田だったこと。羽田なら空いていたら我が家から40分で着くのだ。羽田に着き、JALの係りの人が待っていてくれたので、パスポートを投げ渡し、見事無事韓国行きが決定!!!。

JALにて定刻より早く着きました。泊まるホテルは『ロッテワールドホテル』と言う少し郊外のホテルだったが、韓流ドラマの天国の階段やマイガールの撮影で使われた良い感じのホテルだった。ホテルにそのまま居たいとも思いましたが、せっかくなので街に繰り出そうと、母のお薦めスポット韓国の『ロデオ通り』と言う日本だと表参道みたいな所に連れて行ってもらった。芸能人御用達のお店で食べる予定でしたが、お店も閉まりそうだったので、庶民的なカルビ専門店にて、サムギョクサル、チヂミ、牛スープ、ビビンパ、冷麺などを食べました。

韓国旅行2日目は、父と地元の人が楽しむローカルスパに行きました。朝の7時半くらいに行きましたが、24時間のせいか、人は沢山、掃除は行き届かず、ちょいと汚い感じ。ロッカー開けると、ガムの残りゴミ、靴の方のロッカーには使用済みタオルが入れられていた。お風呂に入ると、おばちゃんがトークしながら垢をこすりながらジャグジーに入っている光景など、見なきゃいいものを発見したり、韓国人が朝鮮人参風呂に沢山いたので、私はヒノキ風呂へ。質は良く、肌はつるつるになりました。

シャンプーとか石鹸がないので、とりあえず、あかすりを注文。あかすりは、上手な人がやってくれたのでgoodでした。

その後、サウナコーナーへ。カップルがラブラブな感じでいちゃついているのを朝から見た。何だか見ていて、素敵とは言えず・・・。さて、映画でも見るかと映画の部屋を空けるとそこはカップルが仲良く寝ていた。開かずの扉を開けたかのように引き返し、ふらふらしながら、人間ウォッチングを楽しんだ。

その後は、ミョンドンへサムゲタンを食べに行った。開店時間に行ったが、日本人が沢山食べていた。日本人が多いのはこのエリアのようだ。

その後は、予約しておいた写真室へ。プロフィール写真を撮ろうといったのですが・・・。7種類の衣装を着て写真を撮りましたが、何を着てもとても似合い、私の前の予約の50代のオバサンが私のドレスを見て別料金と思い「凄く高級なドレス着ているから、別料金かと思った。」と遠まわしに似合っていて羨ましい!!!って言う50代女三人組の日本人おばちゃんの冷ややかな嫉妬の視線を浴びるくらい、そんなに似合わないドレスでもなかった。

しかし・・・・。

韓国の独特の首の角度、目線、スマイルをカメラマンに要求されると、私は最悪な状態に・・・・!。無理やり笑う私の顔の引きつった事ったら無かったです。出来上がりは怖い。。。プロフィールで使えません・・・。

更に、オプションがあるというので選択してしまい、最後に待っていたのがその撮影。後ろ姿で座っているやつのワンショットで、たいしたことはないのですが、とりあえず、ジムで背中は鍛えていたので、その成果を残して、太った時の励みにしよう、年を取った時の思い出にと撮る事にしましたが、日本人で選択しているひとが居なかったのか、カメラマンの角度の指示が上手く私に伝わらない。片言の日本語、私は基本カメラマンに背中を向けているので、言いたいことが全然分からなかった。カメラマンが最後には怒鳴りだしてイラついて、結局彼にとって思い通りのエロスってのは全然出ていない写真だったようだ。私は、そんなエロスどうでもいいから、とっとと撮影が終わってくれないかとそれだけを考えていた。次の予定があるのでと、何だかお互い納得行かない感じでスタジオを後にした。

その後は、ミョンドン餃子を食べました。4人揃って。携帯をソウルの空港で借りたので、追っかけに夢中の母達とも気軽に連絡が取れて凄く便利でした。すごーーーーく美味しかったです。

又、みんなと別れ、自由行動。ミョンドンのコスメをまとめて買いました。服もちょっとやすっちく見えるやつですが、一つ購入。そして、ロッテマートへ。持ちきれないくらいの荷物を抱え、ホテルへ。わがホテルにも何とロッテマートが。。。。なんだったんだ、。。わざわざソウル駅まで行ってしまった。

夜はロッテワールド行こう!って話でしたが、父も疲れたというし、母達はまだスターを追っかけたそうなので、ロッテデパート付近をふらふら。アイスが好きな父と、red mangoにてカキ氷ヨーグルトフルーツが混ざったスイーツを食べましたが、mango、バナナ、パイナップルと凄く美味しかったです。その店の後ろにはドラマで見たスケートリンク。

その後、父とはぐれ、私は一人ボッチに。携帯がない迷子になった父を探し、走る走る。私もドラマの主人公のように、走りました。ってか、本来走るのって、男性の方では?とか思いつつ、ロッテワールドをひたすら走り、父を探し、あきらめた頃に、ホテルに電話するとホテルに戻っていたという。私が戻った時には居なかったのに!時間差で帰ったらしい。

時間も10時を回りましたので、デパチカの商品を買い、ワインをマーケットで買い、母と母の友達と最後の夜の晩餐をホテルのお部屋で夜景を見ながらしました。18階のお部屋で素敵でした。女同士のトークも又楽しく、ワインはあけました!。




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