鈍足親父の独り言

50歳目前でジョギングを始めた鈍足な親父が

ランネタを中心に日常生活を思いつくままに綴った徒然日記

最大心拍数

2019-03-16 | ランネタ
走ったあとのガーミンのデータは,GARMIN Co
nnect に転送されて見ることができますが,普段はラップを確認するぐらいであまり詳しくは見ていませんでした。
先日の古河はなももマラソンの記録を,たまたまじっと見ていたら・・・なんか恐ろしい数字が

平均心拍数:184bpm
最大心拍数:208bpm !(◎_◎;)




その最大心拍数を記録したのは21km地点でした。




しかし,208bpmなんてあまりに高すぎるのではないでしょうか?
最大心拍数を求める数式はいろいろありますが,比較的信頼性が高そうな次の式で計算すると

206.9-(0.67×年齢)=166.7 となります。なんとはなももマラソンのときと比べると40bpm以上の差があります。

そこで実際に走ってもう一度ガーミンの記録を確かめてみました。
方法はどこかで見たやり方で,

①レースペースより1割〜2割程度速いペースで3分走る(私の場合レースペースを5分とすると,4分30秒〜4分00秒になります。)
②1分間のrest
これを①→②→①→②→①→②とやって調べるというようなことでした。

結果は,




平均心拍数:160bpm
最大心拍数:174bpm

これならなんとなく納得感もありますよね。そうするとはなももマラソンのときのあれはなんだったのでしょう?

それはそうとGARMIN Connect ってスマホの画面を横にすると,ラップ単位でもこんないっぱいのデータを見ることができるんですね?
数日前のキミ兄さんのブログ記事を読むまで知りませんでした。
たしかに他の方がブログなどに引用されているのを見たことはあるのですが,あれは上位機種だからなんだろうな と勝手に思い込んでいました。^^;

ちなみに私の安静時心拍数(RHR)は,48bpmくらいです。




結局何を言いたかったんやろー?
と,らしくない記事でした。^^;
コメント (4)

はなももマラソン(遅〜い速報)

2019-03-12 | 大会レポ(ロード)
第7回 古河はなももマラソン(3月10日),30km手前から両の足が攣りまくって大激沈!
サブ4だけはなんとか死守しました。

この攣り癖,かすみがうらマラソンまでにはなんとかしたいですね。




前半は,足の状態の割には走れたと思ったのですが・・・

コメント (6)

東京マラソン(応援)

2019-03-06 | ランネタ

寒い一日となった3日日曜日は「東京マラソン2019」の応援に行ってきました。朝から用事を済ませてからなので東京到着は12時頃,前半は諦めて35km付近で応援することにし,JR田町駅で下車。

      

(写真は公式サイトからお借りしました)

 

35kmの給水所には,proさん,mizoreさん,akiさんがボランティアで参加されているのでご挨拶。冷たい雨の中,一日中立ってのボラはたいへんだったと思います。風邪などひかれなければいいのですが・・・

      

 

 応援場所を求めてウロウロしているとえりまきさんに遭遇,残念ながらお目当ての大迫選手を見ることはできなかったようです(29km付近でリタイア)。

応援ナビにはmaxの20人を登録していましたが,速いランナーさんは既に通過されていたので,これからやってくるであろうランナーさん,THさん,かずみさん,デグさん(関西),murasakiさん,ankoさん,ツバ吉さん,亜希さん,いっちさん,ハービーさん,おっピヨ隊 などを待ちますが,ランナーが多く,また雨避けを羽織った方も多くてぜんぜん気づくことができません。

声をかけることができたのは,THさんとツバ吉さんくらいでした。

ツバ吉さんが通過されたあとは少し間が空いていたので,逆走して見つけることにました。

東京タワーや増上寺をバックに,芝公園付近激走するランナーさんたち

 

      

 

 32km港区役所付近でやっとおっピヨを捕獲

あれっ, 隊員はおっさんランナー改めおさん,さと吉さんことかぱりん兄さん,ヒロさん,おかっぴーさんのはずがなぜかおかっぴーさんの代わりにハービーさんが加入しています。

途中でリタイアされたおかっぴーさんに代わり,ガチらんを返上して加わられたようです。さすがハービー兄貴!

 

     

 

おっピヨ隊を見送り,再び35km付近まで走って反対側に移って応援していると迷彩服のいっちさんを発見,この雨のなかこれはそうとう重いのではないでしょうか?

 

       

 

芝公園あたりまで並走していると突然「親父さん!」と声をかけられました。

応援を切り上げてお嬢さんのバースデーケーキを受取りに横浜に向かうというsukeさん(ヒゲさん)です。さすがにこの日は電車だったらしい・・・

 

      

 

 sukeさんと別れてゴール方面に向かって走っていると,御成門付近で333エイドで声援を送る女将さんを発見。

ランナーさん,スタッフさん,ボランティアさん,ほか関係する方全員を応援するという333エイドは今年で10年目になるそうです。

 

      

 

新橋四丁目交差点近くでは40'sオヤジさんと遭遇。しばらく一緒に応援したあと40km地点を目指します。

 

      

 

 40km付近ではみんとらさんとねこあしさんが,いまかいまかとおっピヨ隊の到着を待っています。

 

      

 

その隣りでは湘南ボランティアさんが,マイク片手に休むことなくランナーを激励されています。写真撮り忘れたので・・・^^;

 

    

 

そうこうしているうちにおっピヨ隊も到着しました。

ねこあしさんから一口たい焼きが提供されひと息つくおっピヨ隊の面々(おさん,ヒロさん,かぱりん兄さん)。

この姿でよく頑張りました。

 

      

 

こちらはハービー兄貴とヒロさん

 

    

 

 

このあと次の予定が迫っていたので,皆さんとお別れして泣く泣く家族と合流,くまさんからもお誘いを受けていたのですが・・・こちらも残念・・・

 

この日はレース中ずっと雨で,気温も上がらずかなり寒かったと思いますが,ランナーさん,スタッフさん,ボランティアの皆さん,そしてたくさんの応援の方々,それぞれが一生懸命頑張っていらっしゃいました。

東京マラソン、来年から大幅に値上げされるようですが,やはりもう一度走ってみたい大会です。

コメント (10)

昭和の森に春の兆し

2019-03-04 | 千葉を走る(昭和の森)

弥生三月に入った2日土曜日,昭和の森をゆるゆると走りました。

まだまだ寒い日が続いていますが,春はすぐそこまで来ているようです。

今月のkato語録

 

    
 
河津桜は五分咲きといったところです。
 
    
 
三椏の花も咲き始めました。
 
    
 
梅園の梅は見ごろを迎えています。
 
    
 
山茱萸は満開です。
 
    
 
足下にはオオイヌノフグリが可愛い花を咲かせています。
 
    

 

そうそう先週の木曜日の通勤時にちょっと不思議な光景を目にしました。

捨てられた絵画なのか?落し物なのか?それとも何かのメッセージなのか?(金曜日も雨の中そのままでした。)

    
コメント (10)

補給食

2019-02-27 | 千葉を走る(その他)

気づいたら「古河はなもも」まで10日ほどになっています。

エイドも充実しているフルマラソンの場合,ジェルなどの補給食は持っても使用しないことが多いのですが,懲りずにまたまたこんなものを取り寄せてみました。

「ライスピュレ(スポーツ用)」,お米をベースにした補給食でジェルとは違い,固形タイプ(柔らかいです)なので「食べる」という感じです。

お味は・・・,めちゃ美味しいです。ただ,ちょっと食べづらいのが難点なんですよね。手を使うとベトベトになるし・・・^^;

その効果については,次のはなももで試してみます(例によって忘れて使わないかも・・・)。

【2/28 追記】

3月1日からこんなものが発売されるというニュースが・・・,飲むおにぎり〜!(◎_◎;)

 

日曜日は,はなももも近いし,少し長い距離を走ろうと思い東金方面を目指しました。

まずは素掘りのトンネルなどをくぐって雄蛇ヶ池へ

今日の雄蛇ヶ池はアングラーさんが多かったです。
 
新池からの滝でしょうか?
 
日吉神社を経て八鶴湖に到着
 
左に見えるのは,東金御殿(徳川家康の鷹狩り時の宿泊所)の跡地に建つ県立東金高校です。
 
三猿も久しぶり
 
山王台公園からの東金市街と太平洋
 
帰りはヘロヘロ
 
距離だけはなんとか35kmほどでしたが,腰の痛みと下肢のだる重感でまともに走れません。この調子だとはなももは4時間切りも怪しい状況です。
 
アップダウンはこんな感じ
 
コメント (6)

あられちゃん

2019-02-20 | ご近ジョグ(千葉)

観瀑ツアーの翌日日曜日は午後から茂原・大網方面を走りました。

久しぶりに袋狭間から本納城址へ




城郭跡に城址碑が建てられています。




この後は「あられちゃん家」を目指します。
といってもこのアラレちゃんではありませんよ。



こんなところを抜けると




田んぼの真ん中に突然現れます。^_^



「あられちゃん家」それは,せんべいやあられのメーカー「(株)三真」さんの茂原工場に隣接した売店の名前なんです。

お店のなかはところ狭しとお菓子が積まれています。そしてそのほとんどが試食できます。



この
50円のソフトクリームと無料のコーヒー(1杯限り),そしてたくさんのお菓子の試食でお腹いっぱいに・・・




そうそう,せんべい,あられ,おかき,この違いわかりますか?(以前にも書いたような・・・^^;)
簡単に言うとうるち米(ご飯の米)で作ったのが「せんべい」,もち米で作ったのが「あられ」や「おかき」です。また,一般的に霰のように小さいものを「あられ」,それより大きなものを「おかき」と呼ぶようです。

手ぶらで帰るのもなんなので・・・,こちらをふた袋ほどお買い上げ(40円×2袋)
これ,10袋まとめて買うとなんと300円,たしか1袋100円で市販されています。




さてお腹もふくれたし,そろそろ自宅方面に向かいます。
南横川のあぜ道,ここは約1km続く桜並木です。




せっかくなので旧外房線の廃線跡に寄り道




最近重機(ブル?)で整地されたようで,以前のような秘境感が薄れてしまいちょっと残念な気も・・・




この日開催されている青梅と同じ距離でもと思っていましたが,ちょっと足りない27kmで終了



コメント (6)

観 瀑

2019-02-17 | ご近ジョグ(千葉)

昭和の森のとある場所でひっそりと流れ落ちている「小中大滝」(別称:蕨谷の滝),今年もその観瀑ツアーに行ってきました。もう2年も前のことです。町内の美ジョガーさんがチャレンジしたものの行き着くことができなかったので「今度連れてってやー」と案内を頼まれていたのですが,16日土曜日にやっと実現できました。私は先週も訪れていたので2週連続です。




さすが元トップアスリート,難所の倒木エリアもなんなくクリアです。




昨年以上に荒れています。




こちらも無事通過


ここはくぐります。




そして滝つぼの真上に到着しました。



実はここからが最大の難所,崖を滝つぼに降りていきます。




女性の案内は初めてなので,念のためロープを使っています。




無事に降り立ち,夢にまで見た(かどうかは知りませんが・・・)小中大滝とご対面!




親父も無事任務完了です。^_^




次は湧き水のお釜を案内を頼まれましたが,さていつになることやら・・・(汗)

コメント (4)

王子の狐or狸?

2019-02-16 | 四方山話

バレンタインデーの14日は,東京北区の王子に用事があり直行しました。

お昼を食べて少し時間があったので,二の午のこの日,凧市が開催されているらしい「王子稲荷神社」さんにお詣りしました。



王子稲荷神社は,平安時代以前の創建と歴史も古く,東国三十三国稲荷総司の伝承があります。また,七代目立川談志師匠も演目にしていた落語「王子の狐」でも有名です。
例祭のこの日は,参道にも屋台が並びいろいろな凧も販売されています。「凧市」は江戸時代から続く行事で,当時江戸の街はよく火事に見舞われ,風が大火につながることから,風を切って大空に上る凧を火事除けのお守りにと,民衆が王子稲荷神社の奴凧を「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのが始まりだということです。
 
二の午限定の御朱印もいただきました。




お詣りを終えて駅のほうに向かっていると,急な坂の途中にこんな幟が目に入ってきました。




大晦日には「狐の行列」も行われるなど,狐にたいへん縁の深い王子の町なのに,王子銘菓は「狸最中」?
しかもこの「狸家」さんは,創業100年以上の老舗和菓子屋さんです。聞くところによると,初代の店主さんが何か名物をと考え王子らしく狐を候補にしたものの,たしかに狐は有名である一方「狐はずる賢い」というイメージもあるので「王子に狸がおってもええやないか!」ということで敢えて狸にされたそうです。それに狸ならお腹も大きくてあんこもたくさん入りますしね。茶色(黒あん),白色(白あん)の数をオーダーしてからあんこを詰めてくださいます。この日は5匹連れて帰りました。




なかなかかわいいでしょう。
この狸くん,前から見ても後ろから見ても同じ姿をしています。そうです,裏も表もないピュアな狸くんたちなんです。




そのあと「北とぴあ」に向かったのですが,その施設の前でこんなものが目に入ってきました。



平和記念像です。サイズは小さいですが,長崎市平和公園のものと同じ姿ですね。
調べてみると,平和記念像の作者「北村西望翁」が北区に住まわれていたことが縁で,1992年に北区の平和都市宣言施行5周年を記念して建てられたものだそうです。
コメント (4)

雪の昭和の森

2019-02-09 | 千葉を走る(昭和の森)

雪予報の今日は,明け方から予報どおりの雪模様。これはチャンスと家の前の雪かきを早々に切り上げて,スノートレイルへ

一面真っ白でさながら雪国の様相です。

 

元気な子供たちがソリ遊びに興じています。

 
誰が作ったのでしょう?私とほぼ同じ背丈のダルマさん
 
トレイルコースは誰の足跡もなくまさに処女雪

 

トキワサンザシの実は白い雪の帽子

 

冷たい雪のなか,冬桜が小さな花を咲かせています。

 

お花見広場も冬景色

 

さすがにこんな日走っているのは一部の物好きだけですね。

 

白く咲くのは梅の花

 

紅く咲くのも梅の花

 

雪のなかでもいい香りの蝋梅

 

今日はシャボン玉おじさんもお休み・・・

 
雪椿

 

寒しに耐える黄色いパンジー

 

ついついこんな大会にエントリーしてしまった・・・^^;
第一回大会だというのに7時間で締め切りとは!(◎_◎;)

コメント (8)

おんじゅくでトレイル

2019-02-04 | 大会レポ(トレラン)
節分の日の昨日は絶好のコンディションのなか,2019年の初レース「第7回 おんじゅくオーシャントレイル(10マイル)」に参加してきました。


(大会HPより)

おんじゅくのトレイルコースは毎年のように走っていますが,大会に参加するのは第1回大会以来2回目になります。
コースと高低差はこんな感じです。高い山があるわけではありませんが,砂浜を走ったり,珍しいサンドスキー場跡を走ったり,素掘りのトンネルをくぐったり,激坂の笹の廻廊を走ったりと変化に富んだコースで楽しめるコース設計になっています。






結果は・・・
1時間44分30秒
570名中74位 でしたが,
なんと
年代別第1位と書かれた賞状がおまけに付いていました。




早めの電車に乗ったので,受付もスムーズに済ますことができました。その足で荷物預けの「NPO法人 おんじゅくDE元気」に行くと事務局のKTMさんがいらっしゃったのでご無沙汰のご挨拶。と,そこにお馴染みのKBTさんを見つけ,久しぶりのツーショット!事前のコース整備から当日の誘導とお世話になってばかりです。




御宿といえばなんといっても「月の沙漠」です。




今年からスタート地点となった「月の沙漠記念館」の前をうろうろしていると,知り合いのみなさんが続々と集まってこられました。
そしてそこにこの大会にずっと関わってこられたゲストランナーの鏑木毅さん登場!
(鏑木さんを囲んで,mizoreさん,えりまきさん,ももさん・ゆみさん夫妻&ジュニア,おーさん・deburaさん夫妻,おばやんさん,親父)




もちろんツーショットも(笑)




地元漁師さんたちの計らいで,今回からスタート地点には大漁旗が掲げられています。






そしてもう一人のゲストランナーは福島舞さんです。その舞さんが「一緒に走ってくれるランナーをもうひとり連れてきました。」と紹介されたのが,なんとお姉さんの和可菜さんでした。まさかここで元陸上自衛官で美人アスリートの福島姉妹に会えるとは・・・




他にスタート前にお会いしたのは,
masaruさん,ZAKIさん,トヨチンちゃん,TKGのYMDさんご夫妻,わたなべさん・・・,久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていたおっとさんと息子さんは,息子さんに別の駅伝レースが入ったため残念ながらDNSする。と連絡が入りました。

C to C以来のまるさん,なんとシューズを忘れてきたらしく,このサンダル?で走るとおっしゃっていました。




午前10時,例によってゆる〜くスタートします。
バックパックを背負っている人が多かったのですが,10マイル,16kmなので水分は持たず,ジェルをふたつほどポケットに入れていましたが,最後まで口にすることはなかったです。




ロードを300mほど走り,アミーゴおんじゅくのサボテンに見送られて砂浜に入っていきます。




ここで足を使いすぎるとあとがたいへんです。




まるさん,サンダルを手に持ち裸足で走っています。それでもめちゃ速い!




砂浜を終え,岩和田の集落を抜けてサンドスキー場跡の砂丘に入ります。誘導のKBTさんはカウベルを鳴らして応援してくださいます。






サンドスキー場跡をすぎるとシングルトラックのトレイルに入ります。



再び岩和田の集落まで下りてきて,メキシコ記念塔に向かう丸太階段を上り返します。
5kmの部のランナーさんとも一緒になりますが,元気な小中学生はポンポンと上っていきます。

メキシコ記念塔を過ぎ,1kmほどロードを走って林道に入ると海岸に向かう素掘りのトンネルをくぐります。



小浦海岸の砂浜を走ったあとは,笹の廻廊を抜けて,気持ちのいいシングルトラックのトレイルです。







尾根の古道を走り抜け,ひょうたん池からロードにでてしばらく走るとエイドステーションです。



写真を撮って,少し話しをしただけでリスタートしたため,ここでは何も口にしませんでした。
御宿といえば(今度は)メキシコ,メキシコといえば「トルティーヤ・チップス」なんだそうで,エイドにはそのトルティーヤ・チップスが用意されていたらしいです。

エイドを過ぎると(昨年までは丸太だった)小橋を渡り湿地帯から岩和田林道を走ります。




林道をすぎるとサンドスキー場跡に戻ってきます。
が,
前半のコースとは違い,今度は激坂を上らされます。ここは鏑木さんでも走れないんじゃないかな(笑)。





喘ぎ喘ぎ上って笹の廻廊を少し走るとご褒美の景色が迎えてくれます。




ここから一気に下り,もうひと山越えたあと海岸にでて砂浜を500mほど走るとゴールはすぐです。




ここを過ぎたあたりでおっT仲間のももさんとゆみさんに追いついたのですが,なんとそのまま一緒にコースロストしてしまい,しばらくの間藪漕ぎしていました(笑)。

なんとかコースに復帰し,サンドスキー場跡から一気に下って三度岩和田の集落に戻り,メキシコ記念塔を目指しますが,今度は丸太階段ではなく,復活した激坂のシングルトラックです。

メキシコ記念塔の駐車場からは,下りのロードを走り海岸に降りて最後の砂浜です。途中浜にできた川を渡りますが,今年は川幅が狭くなっており,濡れることなくなんとか跳び越えることができました。
水の中を走ることを予想して,靴下はインナーファクト,カーフスリーブも"インナーファクト&低山なめるな" にしていたのでちょっと残念な気も・・・(笑)




最後はロードに戻って月の沙漠記念館前のゴールゲートをくぐってフィニッシュです。




ゴールしたら御宿町の郷土料理「イワシのするもん汁(つみれ汁)」が振舞われます。
この日の「節分」にはぴったりの料理ですね。




ゴール後には,ふじたさんやtomoさんにもお会いすることができました。

女子総合第5位入賞のトヨチンちゃんと,前の日に足柄峠で27kmも走ったというのにこの日も普通に走られていたmizoreさん




するもん汁で乾杯!(笑)




この後おかわりしたのは内緒です。




食事中の福島姉妹と




もちろんスリーショットも(笑)




舞さんに6年前の第一回大会での写真をお見せしたら,えらい懐かしがられていました。そのときはまだ,一般参加のランナーとして職場のお仲間と一緒に走られていました。


(2013/02/03)


鏑木さんとも



女子の部の表彰式
第3位にゆみさん(おっT),第5位にトヨチンちゃん
優勝の副賞はなんと「伊勢海老」です。(2位・3位は干物詰め合わせ)




そのあとは,いろいろな賞品を賭けて「大じゃんけん大会」でしたが,知り合いは全滅!
大会で優勝して伊勢海老をゲットすることは無理でも,じゃんけんが強くで運が良ければ,その伊勢海老を持って帰ることができます。




なんの収穫もないままじゃんけん大会も終わり(汗),そろそろお腹も空いてきたのでdeburaさんの案内で部原の「みおや」さんで食事。
サーファーさんからの人気も高いらしくガッツリ系の定食屋さんですが,たいへん美味しくて写真を撮るのも忘れてしまいました。
なので,他の方の写真をお借りしました。^_^




さらには上総一ノ宮まで送っていただき,何から何までありがとうございました。

ほかではあまり聞かない珍しいオーシャントレイル,大会に向けてのコース整備にもご苦労のあとが見えますし,スタッフ,ボランティアの方々の気持ちがこもった運営におもてなし,とてもありがたく,次回も都合がつけばまた参加したい大会です。

清水川河畔では河津桜が咲き始めていました。





(追記)
今朝,鏑木さんのインスタにわれわれが登場しているとの情報がdeburaさんから届きました。

コメント (10)