鈍足親父の独り言

50歳目前でジョギングを始めた鈍足な親父が

ランネタを中心に日常生活を思いつくままに綴った徒然日記

ウラリク2020.01

2020-01-18 | 大会レポ(トラック)
仕事帰りに浦安市運動公園陸上競技場へ向かい(家とは逆方向ですが ^^;),半年ぶりにウラリクナイターに参加してきました。

5000mの参加者は13名,高校生を始め若い方が多いなかダントツの最年長でした(笑)。

記録:21分44秒(4:09-4:21-4:24-4:26-4:24) 13人中13位 (>_<)

スタート直後から12番目,すぐ前を女性ランナーさんが走られていますが,背中を追うのが精一杯,1.5kmで先頭ランナーに周回遅れにされ,4kmを過ぎたところで後ろの方に抜かされて最下位に・・・
残り2周で一旦抜き返したものの,最後の周回で再び抜かされそのままゴール!




舞浜の駅周辺は人も多く,華やかで賑やかですねー。日曜日に孫が遊びにくるというので・・・




2月,3月は競技場トラックの改修工事のため記録会もお休みするそうです。
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TOKYOの北海道

2020-01-10 | 各地で走る
昨日東京に行ったついでに,休日ランナーさん作「北海道マラソン in TOKYO」(のコース)を走ってきました。




北海道1周の旅の友はmizoreさん,「次に東京走るときは誘いなさい!」との命を受けていたので恐る恐る声をかけていました(笑)。(ホントは夜のレインボーブリッジが所望だったのですが,時間的に難しかったので北海道に・・・)

スタートはランステ利用の「ラフィネランニングスタイル Neo店」さんに近い日比谷のペニンシュラホテル前にしました。






日比谷通りを大手町方面に進み,途中から東京駅を目指します。
東京駅前から永代通りに出て呉服橋を左折します。






常盤橋を右折して三越の本館と新館の間を抜けて,ドトールコーヒーの角を左折,さらに江戸桜通りを左折して常盤橋に戻ります。
新常盤橋から線路沿いに神田駅を目指し,南口で高架をくぐります。
ここからは神田の飲み屋街で知床半島を描き,外堀通りに出て,鎌倉橋,神田橋と進みます。




俎橋までは首都高(5号)に沿って進み,西神田料金所を過ぎた次の交差点を左折後,すぐに右折,左折,右折し専大通りに合流します。
専大通りから目白通りに出て飯田橋を目指します。
大阪王将を過ぎて最初の角を左折してすぐに左折,大阪王将の通りまで戻ったら右折して大神宮通りに出ます。
そのあと早稲田通りに進み,九段中等学校を巻くように進んで靖国神社の大村益次郎像から内堀通りに進みます。
私はここでちょっとミスってしまいました。
内堀通りを千鳥ヶ淵方面に進み,墓苑入口で右折します。






右折して番町中央通りに入ったらすぐに左折し,イギリス大使館を巻くように進んで内堀通りに戻ります。
半蔵門を過ぎて東京FM通りに入り地図のように進んで(階段を降り)清水谷公園に出ます。




ニューオータニとプリンスギャラリーの間を進み,弁慶橋を渡って赤坂見附の交差点から赤坂の街に入り,地図のとおり進んで見附の交差点に戻ってきます(だんだんめんどくさくなって端折っています ^^;)。
赤坂の街は,TBSや赤坂サカス,一ツ木通りなど賑やかな面と,一歩裏に入ると時折り黒塗りの高級車が走るひっそりとした不思議な雰囲気の二面性を持っていますね。

私は,ここの路地裏てもちょっとミスを犯してしまいました。




見附から永田町を経由して三宅坂で皇居のお掘に出ます。
そこからゴールの日比谷の交差点(襟裳岬)までは約1kmです。
以上の解説どおりに走るとこの地図の写真のようになります。私は何度かミスっていますので実際に走った最初の写真と少し違っていますね(泣)。




コース取りやロストで違いがでますが,北海道1周で約15kmのコースです。
実際に走ってみて,このルートを設定された休日ランナーさんのすごさにあらためて感服しました。
興味と時間がある方はいかがですか?


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ローカルな神社めぐり

2020-01-05 | ご近ジョグ(千葉)
連投ですいません
4日は午後から隙間時間にご近所の田舎道を走りました。




面白そうな道でしたが,300mほどで行き止まり・・・




路傍のお地蔵さん




田んぼの畔にこんな置き物がありました。たまたま所有者の方がいらっしゃったので話しかけると,いろいろ興味深い話しをしてくださいました。







5日は6年ぶりの地図遊び・・・
学区の中学校を中心にして2万5千図の地図に半径2kmの円を描き,円内の14社と円外でルートに近い4社の計20の神社にお詣りしようというものです。6年前は半径3kmにしてえらい目に遭ったので範囲を狭くしてみました。(^^;;




まずは,

◯ 天照神社
わが家からは300mほどの距離です。昔は樹木に覆われて鬱蒼としていましたが,宅地開発でこんなに明るくなりました。




◯ 小食土(やさしど)八幡神社
昭和の森に隣接した神社で,完走祈願などのお詣りも・・・




参道は楽しいトレイル




◯ 不動神社
小中池の辺りに鎮座しています。




◯ 小中矢口神社




◯ 白山神社




◯ 生神(おいがみ)神社
境内には、日吉神社・日枝神社・六所神社の摂社がありました。




◯ 萱野熊野神社
赤い鳥居が印象的です。




萱野林道が土砂崩れで通行止めのため,こんな素掘りトンネルや切通しの道を進みます。






◯ 砂田(いさご)八幡神社




萱野林道の女池(おないけ)付近はこんな状態で年内に復旧できるかどうか・・・




◯ 日枝神社
境内に「馬頭観音菩薩」の碑があります。
台風の影響でしょうか?鳥居の貫や島木が壊れています。




◯小山熊野神社
小山地区の崖の中腹に次の三峯神社と並んであります。




◯ 三峯神社
三峯神社というと,秩父の狛狼の三峯神社から勧請されたのでしょうかね?




◯ 小山天満宮
水辺の郷公園から狭い石段を160段以上登ります。地図にもない小さな神社です。




◯ 板倉熊野神社
境内には子安神社,事解男神(ことさかおのかみ)の摂社があります。




◯ 天満天神宮
ここも地図には載っていません。




◯ 大椎八幡神社
平成11年に新築された社で,千葉氏の祖,平忠恒が築城した大椎城と向き合う形で鎮座しています。なにか関係があったのでしょうか?




◯ 大木戸八幡神社
神木でしょうか?拝殿のすぐ前に大きな杉の木が聳えています。




◯ 明治神社
1912年に創建された明治神社ですが,今から35年ほど前に廃社(?)となったもの,地元有志の皆さんが,2010年あたりから再建に取り組まれ,2013年に本殿も復活したようです。




◯ 白山神社




◯ 天満宮




◯ 八坂神社




実際に走ったルートです。




神社は階段が多いので思った以上に足にきますね。^^;




いよいよ明日から通常モードです。今年もゆるゆるフラフラ走ります。
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七福神と成田山

2020-01-05 | お出かけ
正月2日は,わが家の恒例行事「七福神めぐり」でした。6年目の今年は,大都会「港七福神」にお詣り(お参り)しました。

港七福神は,通常の七福神に寳船を加えた港区内の6社2寺をまわります。

神谷町駅で二女&長男と待ち合わせていざスタート!




1 熊野神社(恵比寿)
文明年間に太田道灌により再建され,道灌が出陣・凱旋の折に参詣し,鯛を供えて戦勝祈願したことから恵比寿稲荷と称されるようになったそうです。




せっかくなので東京タワー経由で次に向かいます。




2 宝珠院(弁財天)
増上寺の塔頭で,弁財天のほかにも司禄と司命を従えた閻魔大王などが祀られています。




十番稲荷に行く前におやつタイム(笑),東京三大たい焼きのひとつ,麻布十番の「浪花家総本店」さんで焼きたての天然物たい焼きをいただきました。




3 十番稲荷神社(寳船)
七福神めぐりでは珍しい寳船の巡拝所で,寳船の石像のほか,屋敷を火災から守ったとされるかえるの石像もあります。




4 大法寺(大黒天)
榮久山大法寺,江戸時代は赤門寺と呼ばれていたそうです。正月の七福神の期間は,伝教大師作の秘仏「三神具足大黒尊天」が開帳されます。




5 氷川神社(毘沙門天)
麻布総鎮守の当社は江戸氷川七社のひとつで,太田道灌が勧請したと伝えられています。
本堂のバックに元麻布ヒルズが聳えています。まさに都会ならではの風景です。




狸坂を下り,狐坂を登って六本木ヒルズ方面に向かいます。




6 櫻田神社(壽老人)
六本木けやき坂の頂に鎮座する櫻田神社は,寛永元年に霞ヶ関からこの地に遷座されたのだそうです。




テレビ朝日のタモリさんのところにちょっと寄り道(笑)




しんちゃんファミリーにも会えました(笑)。




7 天祖神社(福禄寿)
ビルの谷間に佇む天祖神社は,至徳元年(1384年)から続くお社で,品川沖から毎夜,竜が御燈明を献じたという故事から竜燈と呼び,これがなまって神社名も龍土神明宮と称えられるようになったそうです。




8 久國神社(布袋尊) 
太田道灌が勧請したと伝えられる久國神社には,鎌倉時代の名刀工・粟田口久国作の刀が所蔵されていますが,残念ながら非公開らしいです。




それぞれの寺社から御朱印とともに七福神のお守りもいただきました。




これを裏返すと・・・なんと寳船のお守りになります。




今年も無事コンプリートできました。




坂シリーズもコンプリート(笑)!
・赤坂の乃木坂
・六本木のけやき坂
・三田の日向坂(注:読み方は ひゅうがざか)
あっ,吉本坂がまだだった・・・,どこかにあるのかな?





翌3日は,前日から泊まっていた子供たちと一緒に成田山新勝寺に初詣




こちらも恒例,川豊さんで初うなぎ・・・




子供たちは二人とも,夕食後にはそれぞれの生活に戻っていきました。
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庚子(かのえ・ね)

2020-01-05 | 千葉を走る(その他)
いまさらですが,明けましておめでとうございます。

令和2年(2020年)オリンピックイヤーの今年は,十二支スタートの年ですね。といいながら例年と大して変わらない正月を過ごしていました。そんな正月の様子を・・・

【元日】
朝から初日の出を拝みに昭和の森に出かけるも,東の空は厚い雲で残念でした。
が,
田舎の従兄弟から綺麗な写真が届きました。




太陽の広場ではkuribowさんが,新年最初のジャンボシャボン玉で子供たちを楽しませていらっしゃいます。




午後から時間ができたので走り初めに昭和の森へ・・・そのまま足が向くままに海を見に行くことに・・・
今年最初の素掘りトンネルは,「御陵隧道」




戦争遺産 掩体壕群も通過して




九十九里浜 中里海岸に到着,あれっ,元日サーファーが見当たりませんね?




少し時化ていますね。




海沿いに一宮を目指します。




上総国一之宮 玉前神社に到着しましたが,一の鳥居まで参拝の方の列ができています。
帰りの電車の時間もあるので,バチ当たりですが一の鳥居付近でお詣りを済ませて帰路へ・・・(走って帰るという選択肢はありません ^^;)。




2020年の走り初めは33.1kmでした。




数少ない奇特な親父ブログの読者の皆様,本年もどうぞよろしくお願いします。


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里山ジョグとXmas

2019-12-22 | ご近ジョグ(千葉)
昨日土曜日は午前中掃除などをして午後から昭和の森へ・・・
園内はいくつかの中高の陸上部員さんが練習しているようだったので,公園の外に出て里山ゆるジョグに出かけてきました。




ルートはこんな感じで,公園を出て萱野林道に向かいました。
が,
林道に入り1kmほど走った「女ヶ池」の手前で,10月25日の大雨で発生した土砂崩れのため通行止めになっていたのでやむなくUターン(マップの左下付近)。やっと復旧に向けた測量が始まったようです。




一旦昭和の森まで戻り,小中の無名林道から萱野に向かいますが,やはりこちらも途中土砂崩れで道路が崩壊していました。こちらは通行量が少ないこともありいまだ手付かずのようです。




畦道を迂回して小中池に向かいます。すぐ目の前に小中池,その向こうには昭和の森も見えていますが,ここからぐるっと回らないと行きつけません。




やっと小中池に到着し,ほぼ復旧なった「ななもじり坂」を上って昭和の森に向かいます。
ここでは船橋の高校生たちが坂ダッシュを行っていました。




緊急性が低いということで,いまだ復旧の手が伸びていないようですが,まだまだこの秋の台風や大雨被害の爪痕はわが家の近くにも残っています。




今日は,孫たちと少し早いクリスマス会を開くことになり,朝早くから幕張のコストコに向かいました。
ここ数年の恒例行事になりましたが,目的は鶏の丸焼き「ロティサリーチキン」を手に入れるためです(笑)。ハーブやスパイスが効いたこのチキン,一羽の丸焼きで 699円とかなりお得感があります。
お店のオープンは一応 9時なんですが,朝の状況によっては早めに開店されます。この朝到着したのは7時50分,すでに入口には列ができており,8時に開店となりました。そのまま肉売り場に向かい無事2羽ゲット!




そのあとはのんびりと買い物をリスタート,朝早いためお楽しみの試食はまだ少ないですね。

買い物を終え,幕張のホテル・ザ・マンハッタンのスイーツショップ「サントノーレ」さんで予約していたケーキ(今年は モンブラン・ド・ロワ)を受け取って孫たちが待つ娘宅へ・・・ところが婿殿は急にお仕事だそうで残念!!(>_<)




鶏を捌くのはなぜか私の役目・・・
娘のささやかな手料理でそろそろスタート




みなさん,クリスマスケーキにろうそくは立てますか?
わが家は誕生日とごっちゃになったのかいつの頃からか立てています。そもそもどっちなんでしょう?
ろうそくに火を灯ければ,それを消したがる奴がいます(笑)。




さっそく美味しいところを・・・




婿殿,ごめん!




ということで,本日は1mも走っていません。
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鋸山トレイルラン2019

2019-12-16 | 大会レポ(トレラン)
令和元年の最終レースは,昨年に続き「〜coast to coast〜房総半島横断レース(70km)」の予定でしたが,9月の台風15号によりコースはもとより人家・人身にも大きな被害を受け,特にレースのメインとも言うべき鋸山周辺は,倒木や土砂崩れで三つの登山道全てが通行不可能になるなど変わり果てた姿になり,とてもルートを確保できるような状況でなく大会はやむなく中止となりました。
しかし,日本遺産登録を目指す鋸山の惨状に心を痛めた多くの皆さんのご尽力により,少しずつ整備が進み,なんとか登山道のひとつ「関東ふれあいの道コース」の開通に目処がたち,復興の一環として「復活!鋸山トレイルランレース」の開催が実現することになった。とのアナウンスがありましたので参加させていただくことにしました。
参加費の一部と(復活支援)Tシャツの代金は,鋸山復興プロジェクトに寄付されるということです。




コースはこんな感じ(地図)で,浜金谷のフェリーターミナルをスタートして今回開通した関東ふれあいの道から鋸山山頂を目指し,東の肩を経由して竹岡林道,金谷元名林道と走りスタート地点に戻るシングル(約14km)と林道を降りたところから再びコースに戻って2周するダブル(約28km)の2種目があり,私が参加したのはダブルのほうでした。




ダブルの場合の高低図はこうなります。




小さなアップダウンのあとグーんと300mまで上っている部分だけが登山道のトレイルで,他はロードか林道なのでかなりのスピードレースになりそうな予感がしていました。


◯結 果(速報のとおりですが)

種目:ダブル(約15kmのコースを2周)
記録:3時間16分42秒
総合順位:第105位(男子第103位)
年代別順位:第2位 トップの方とは8分近い差がありました。(>_<)


◯スタート前

会場に到着すると早速チームおっTのだ〜まえさんに遭遇,その後もsadaさん,TKGのYMDさん,ジューシィさんとお会いしました。
準備を済ませてボーッとしているとおっTのみなさんが集まってこられました。
本日のメンバーは,だ〜まえさん,ミヨさん,ちょこさん,murasakiさん,親父,そしてサプライズ応援の40sおやじさん。
さらに衝撃の事実が・・・,はじめましてのミヨさんがなんとわが家から直線距離でわずか300mのところにお住まいということをお聞きしてほんとにびっくりでした。(今後ともよろしくお願いします。)




その後,まるさんやけーすけさん,ボラのKBTさんとも挨拶してスタート位置に並びます。

今回は周回コースでエイドも2回通るので,持ち物はバックパックにファーストエイドキット(エマージェンシーシートを含む)を入れ,ボトル(500ml)とスマホを挿して,ポケットにマイカップとハニーアクション1個,コムレケアを持ってスタートしました。




◯前 半(1周目)

真ん中あたりからスタートし,直後は狭い歩道を走るため全員徐行です。
そして徐行規制が解除されると先頭グループは一気に加速してその背中がどんどん小さくなります。
県道に出てトンネルに入ったあたりから周りのランナーさんもペースが上がっています。時計を見るとなんとキロ4分半,私には速すぎます^^;。400階段に入る前に好位置を確保しようということでしょうね。
金谷の街中に入ったあたりでふと前を見ると大会応援団長でアドベンチャーレーサーの鬼軍曹 田中正人さんがGo-Pro(?)を手にして走られているではないですか。




負けじと逆撮影(笑)




400階段手前の川沿いで40sおやじさんの応援を受けます。




いよいよトレイルの始まりです。まずは約400段続く階段を上ります。ありがたいことにハイカーさんもこころよく道を譲って応援してくださいます。




観月台を過ぎ,少し下ってあじさい広場を抜けると,今度は滑らかな石段を上ります。昔切り出した石を滑らせたことからこういう面白い石段になったそうです。




このあと,石切場跡とか地獄のぞきとか鋸山らしい光景が目に入ってきますが,1周目は休むことなく真面目に走っ(歩い)たので写真は撮っていません(笑)。

あちこちで台風被害の爪痕を目にしながら山頂を目指します。


(復興作業の様子:大会パンフより)


山頂を過ぎたあたりで点眼中のだ〜まえさんに追いつきそのまま先に行かせていただきます。
いつのまにか東の肩を過ぎて6.5km地点のエイドに到着しました。
コーラとバームクーヘンをいただき先を急ぎます。エイドからは竹岡林道を走ります。若干のアップはあるものの基本下り基調です。
約2kmほど走ると分岐に到着し,竹岡林道と分かれて金谷元名林道を下っていきます。
11.5km付近でしたか,まるで鹿のように軽やかに走るランナーさんが声を掛けて抜き去って行かれました。30分後にスタートされたシングルの部の先頭ランナーさんです。

砲台山ハイランド(旧陸軍金谷砲台)跡との分岐手前付近まで移動してこられた40sおやじさんに喝を入れていただきました。写真もありがとうございました。


(写真:40sスポーツ)


県道まで降りてくるとチェックポイントです。待ち受けていたKBTさんにナンバーカードにチェックを付けてもらい2周目に突入です。
1周目:1時間34分14秒


◯後 半(2周目)

トンネルを抜け金谷の街中に入っても1周目と違いバラけているのでマイペースで走ることができます。
が,
トレイルに入るとどうしても詰まってきますね。
400段階を終え,観月台に向かう岩だらけの凸凹上りです。




鋸山復興プロジェクトのこんな掲示があちこちに掲げられていました。




観月台から見た金谷の町と東京湾,多くに富士山の姿も見ることができます。




あじさい広場を過ぎ,滑らかな石段ゾーンに入ってきました。




石切場跡も近くなってきました。




地獄のぞきのせり出した岩上には人影も見えます。




岩の切通しです。




せっかくなので人がいなくなるのを待って・・・,いっぱい抜かされた〜^^;




ラピュタの壁付近でしょうか?




このあたりはまだまだ紅葉も楽しめます。




車力道と合流して絶壁階段に挑みます。




上り切ったご褒美です。昨年はここから綺麗な虹が見えました。




ここからは本格的なトレイルです。
ほどなく山頂に到着します。329.5mと言えども低山をなめると痛い目に遭いますから気をつけましょう!^ ^




テンション上がりますねー




東の肩の手前ではこんな景色も・・・
元名ダムです。千葉県唯一のロックフェルダムです。




勝山海岸や浮島も見えています。




そして2度目のエイドです。ありがとうございます。




コーラをいただき,ハニーアクションを投入して林道を走ります。

金谷元名林道に入ると左手に鋸山が見えるようになります。裏鋸山?




このあたりから両の太腿あたりが攣りようになってきました。気をつけてはいたのですが,鋸山の上りで大腿四頭筋を使いすぎたようです。
それでも下り基調のここでタイムを稼ぐしかないので,攣ったままでも走ります。
しかし,県道と合流したところでついに内転筋まで攣ってしまったので小休止・・・ 

なんとか回復して残り2km弱を走り切り無事にゴールできました。




2周目:1時間42分28秒
2周目は,写真撮っている間にかなり抜かされたようです。


◯ゴール後

穏やかな東京湾を眺めながら着替えて名物「カジメ汁」をいただきます。




ちなみにカジメは故郷壱岐の名産でもあります(笑)。




だ〜まえさんと先にゴールしているシングルのメンバーを探しますが,所用もありすでにここを後にされたようです。

しばらくミヨさんのゴールを待ちながら戻ってくるランナーさんの応援をしていましたが,時間も押してきたのでお昼をとって帰ることに・・・ミヨさんすいませんでした。

お昼は行列のさすけ食堂さんやはまべさんなどは避けて,だ〜まえさんの車に乗せていただき海岸沿いのかなやさんまで移動しました。

だ〜まえさんノンアルですいません。




美味しそうなかき揚げ丼と金谷といえばアジフライ




このあと君津駅まで送っていただき,たいへん助かりました。ありがとうございました。

各地のトレイルの大会が中止になる中,大会開催に向けてギリギリまでコース整備していただき,こうして大会開催を実現していただいた鋸山復興プロジェクトや大会関係者の方々,そして地元のみなさんには感謝しかありません。ありがとうございました。
まだまだ道半ばですが,鋸山や金谷を含め房総地域の一日も早い完全復興と房総半島横断レースの再開を願っています。





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鋸山トレイルラン(速報)

2019-12-15 | 大会レポ(トレラン)
復活!鋸山トレイルランに参加してきました。

台風被害の爪痕をコース上でも目にしましたが,ギリギリまでコースを整備して大会開催にこぎつけていただいた関係者の方々そして地元のみなさんには感謝しかありません。

結果
種目:ダブル(約15kmのコースを2周)
記録:3時間16分42秒
総合順位:第105位
年代別順位:第2位




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虹色の橋

2019-12-12 | 各地で走る
昨夜は上京仕事のあと,東京の品川ベイサイドあたりをウロウロと・・・,誰か一緒に走れるランナーさんがいるかな?と思いましたが,やっぱり今日もぼっちラン,さらに後半の品川埠頭あたりからはシャワーランに・・・^^;

その前に今日のお昼 ^ ^
小-中-大-大学院(1,000g)-修士(1,500g)-博士(2,000g)と並ぶメニューのなかの「大」です。




この夜のコースはこんな感じです。
品川(シーズンテラス)-レインボーブリッジ(サウス)-お台場-レインボーブリッジ(ノース)-品川(コンテナ)埠頭-天王洲アイル-天王洲ふれあい橋-高浜運河道路-新港南橋-シーズンテラス




この時期(12/7〜1/5)のレインボーブリッジは,その名のとおり虹色にライトアップされています。
芝浦側の入口から




サウスルートから見たお台場方面




お台場から見たレインボーブリッジ,この写真を撮るために自由の女神像あたりまで足を伸ばしたので,遊歩道入口に戻ったのは17時29分,閉鎖1分前でした。このときの1kmは4分半で走っていました。いや〜,間に合ってよかった・・・(^^;; (間に合わないと,電車に乗るか,迂回して9kmほど余計に走ることになります。)




ノースルートから見たレインボーブリッジ




主塔を真下から




ノースルートから見た芝浦方面




品川埠頭からのレインボーブリッジ,ここから見るのは初めてでした。




京浜運河を渡り天王洲アイルから高浜運河沿いの運河道路を走りますが,雨も本降りに・・・
前方の橋は「楽水橋」




このあたりの右手一帯は,東京海洋大学のキャンパスになっています。
海洋大学入口に架かる「御楯橋」,奥のビルの上に東京タワーが少しだけ見えています。




品川シーズンテラスに戻ってゴール!




13.7kmをサブ4ペースで・・・,年内の大都会ランはこれで終わりです(たぶん)。


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大嘗宮参観

2019-12-07 | お出かけ
6日金曜日は職場が休みだったので,皇居の「大嘗宮一般参観」と「令和元年秋季皇居乾通り一般公開」に出かけてきました。
乗った電車のトラブルもあり,皇居外苑二重橋付近に着いたのが9時10分頃,そこから参入口となる坂下門に向かい,手荷物検査などを受けて参入したのが9時20分。




奥は諸行事が行われる宮殿です。入ることはできません。^ ^




宮内庁前を通り乾通りを進みます。
乾通りの紅葉は少しピークを過ぎた感じですかね。




乾通りに面した局門です。当時は大奥の女中さんたちが出入りする通用門だったそうです。




道灌濠もいい雰囲気です。




ここで乾通りと別れ,西桔橋(にしはねばし)を渡って(江戸城)本丸に向かいます。




乾通りをまっすぐ進んでしまうと,大嘗宮がある本丸に戻ることはできません。(坂下門から再参入)




(江戸城)本丸まで上がってくると,大嘗宮の一部が見えてきます。 




本丸内の紅葉です。




◯大嘗祭

大嘗祭は,稲作農業を中心とした我が国の社会に古くから伝承されてきた収穫儀礼に根ざしたもので,天皇が即位の後,初めて,大嘗宮において,新穀を皇祖および天神地祇に供え,みずからも召し上がって,国家・国民のために安寧と五穀豊穣などを祈念する儀式です。
皇位の継承があったときは,必ず挙行すべきものとされ,皇室の長い伝統を受け継いだ皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式。(宮内庁HPより,平面図も)




9時50分,正門までやってきました。ここまでは比較的すんなりと進んできましたが,ここから写真(撮影)渋滞でなかなか進みません。
大嘗宮の屋根は本来茅葺きですが,今回は職人不足のためすべてが板葺きになったそうです?




長蛇の列ができた売店を過ぎると膳屋(かしわや)が見えてきます。




小忌幄舎(おみのあくしゃ)(右)と風俗歌国栖古風幄(ふぞくうたくずのいにしえぶりのあく)です。
小忌幄舎の上に「悠紀殿共饌の儀」が行われる悠紀殿(ゆきでん)の屋根が,風俗歌国栖古風幄の上には「主基殿共饌の儀」が行われる主基殿(すきでん)の屋根が少しだけ見えています。




10時に大嘗宮正面(南神門)に到着しました。
南神門の左右手前に少し見えているのが衛門幄(えもんあく),その奥が威儀幄(いぎあく),そして正面が殿外小忌幄舎(でんがいおみのあくしゃ)になります。




西神門と左奥が主基殿,その手前が楽舎(がくしゃ),さらに右に庭積帳殿(にわずみのちょうでん)が見えています。手前のふたつは,衛門幄と庭燎舎(ていりょうしゃ)です。




北側からみた大嘗宮です。
左に廻立殿(かいりゅうでん),右に主基殿を見ることができます。




大嘗宮を参観したあとは皇居東御苑を散策,雑木林など初冬のいい雰囲気でした。













【追 記】
一般参観および一般公開は12月8日(日)で終了しましたが,この間の参入者は,792,911人(大嘗宮参観:782,081人,乾通り公開:381,173人)だったそうです。
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