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最近ご無沙汰でしたが・・・・    YZF-R1のトラブル話でも・・・

こんばんは皆様~!!  最近はアメーバブロブに引越してからこのブログは全くノータッチだったんですが、実はアメブロに引越してからパソコンが故障してしまい記憶されていたログインのIDとパスワードが消えてしまい、その後ずっと放置していたのですが今回ログインのIDとパスワードのメモを発見したので思わずカキコしております

特に仕事とは関係ないネタでなんですが、実は愛車のYZFのバイクのクラッチが壊れて修理に出して帰ってきたのが今年の3月頃だったんですが多忙でまったく乗らずでして、久しぶりに秋にちょっと300kmほど日帰りツーリングした帰りの高速道路でまたクラッチが不調に・・・・。 クラッチを握っても切れが悪くてギヤが変速しにくくなってしまいました。  実は前回のクラッチトラブルと言うのはクラッチ板すべりなどのトラブルではなくて内部のオイル通路を塞いでいる圧入されている「おはじきみたいな小さい金属のフタ」があるのですが、それが取れてしまいオイルが過剰にクラッチのケース内に流れ込み、その抵抗でクラッチが切れなくなる!?(クラッチが常に半クラみたいにグググッツと駆動力がつながっている)現象になったのですが、なにやら今回も似たような感じの不調が・・・・・。 そもそも個人的には乾式クラッチじゃないんだからオイルが多く浸ったところでなんで切れにくくなるのかが理解できないのですが・・・・。

結局また同じ部分の不調かと思ったので後日に買ったバイク屋さんに修理に出しました。やはり同じ金属のフタが取れかかっていたそうで、今回はスポット溶接したのでもう取れることはないと言うオチで修理完了。  ちなみにこの現象は他のYZFで出てないの?と聞きましたが「同様なトラブルは全くない!!」のだそう・・・・。 自分のR1だけがなぜ2回も・・・・??と思いますが、2回のトラブルもツーリングでの帰りなどほとんど地元付近で発生しているので大事に至らずにすんでいるのが幸いだったんですがネ。遠方でトラぶったら涙チョチョ切れちゃいますよ!! 

自分のR1は2000年モデルなんですが、それでも充分現代の工業製品だと思うのですが、そんなトラブルなんて起こるのが不思議な感じでしたね。昭和の頃の製品じゃないんだから~  それにサーキットとかでハードに乗ってる訳でもないし、一般公道レベルでツーリング+α程度で壊れないでくれぇぇぇぇ~と思いましたよ。

今年はもう寒いのでなかなかバイクで出かける機会も少ないかとも思いますが(歳をとると何だかんだ理由を付けてバイクに乗る回数が減る自分が悲しい・・・)、チャンスがあればまた走りに行きたいですネ。 バイクも車もそうなんでしょうがオイル交換しててもメンテナンスしてても、100%壊れないってことはないなだなぁ と思った出来事でした。 

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