練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

外枠を設置しました。

2019年05月31日 18時17分40秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

今日の練馬・板橋は曇り模様。

時折、雨粒が落ちてきたりして・・・。

『FPの家 H邸』

アメニモマケズ、カゼニモマケズ。

基礎工事、頑張っています。

朝一番、まずは捨てコンに墨付をしました。

遣り方貫に水糸を掛け、水糸から下げ振りを下げてポイントを落とします。

ポイントに、墨壺から出た水糸の先端を押し付け

もう片方のポイントを押さえつつ、水糸をピンと張ります。

そして水糸を垂直に上げ、糸を離せば捨てコンに直線が引かれます。

こんな感じ。

こんな作業をしているうちに、鋼製型枠を積んだトラックが到着しました。

早速、型枠を下ろして作業に取り掛かります。

外枠の設置、開始です。

墨に合わせて、巾止め金具を打ち付けます。

そこに、型枠を載せます。

コーナーには、予め役物を用意してあり

そこに型枠を接合します。

専用金物を穴に通し、枠についてリブを挟むだけなんですけど・・・。

型枠が倒れないように、枠の外側にタルキを斜め打ちします。

枠を設置し、倒れ止めを施工する。

ひたすら、この作業を続けます。

外枠設置工事、完了です。

明日は、ユニット鉄筋が納品されます。

それを受け取り、搬入し、設置します。

明日は晴れそうですね。

気持ち良いけど、暑くって大変かも・・・?

基礎屋さん、頑張りましょうね!

 

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リサイクル

2019年05月31日 08時00分00秒 | たわいもない話

今回はリサイクルのお話です。

そう、断熱材の再利用。

昨日の投稿のショックが・・・。

弊社が採用する硬質ウレタンの場合は、サーマルリサイクル・ケミカルリサイクルの2つが行われています。

これ、以前に調べました。

前者は補助燃料として燃やします。

そして後者は、元の原料に戻してまた断熱材を作ります。

最近では、粉砕して粒状のウレタンを吹き込む断熱工法もあるんだとか。

では、セルロースファイバーはどうなんでしょうか?

ホウ砂が混入されてるから、燃料にはならないのかな?

土木の世界でセメントに混入していたりして・・・。

サイデイングの原料とかに使えそうですよね。

早速調べてみました。

以下、断熱建材ガイドブック(建築技術)からの抜粋となります。

セルロースファイバー断熱材の主な原料は古紙であり、環境にやさしいリサイクル製品である。

産業廃棄物処理は管理型最終処分場となる。

焼却処分が可能な地域もあり、各メーカーは概ね焼却処分を行っている。

一部RPF燃料としてリサイクルし再利用する場合もある。

RPF燃料?

RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)、廃棄物(ごみ)から製造された固形燃料のようですね。

結局、燃やしてしまうんですね。

焼却処分が出来ない地域では、埋めるのかな?

ホウ砂が入ってるから、そのまま埋めても腐朽しないですよね。

水で洗い流してから埋めるんでしょうか?

こんなページを見つけました。

 

おっ

回収して、新しい物と混ぜて使う取組みを始めているんですね。

株式会社マツナガさんのHPです。

ご興味のある方は、是非ご覧ください。

https://www.ms-matsunaga.jp/insulation/collects/recycle/

でも回収した後の再利用方法等が、詳しく載っていません・・・。

知りたい・・・。

不純物との分離を手作業で行うのかな?

遠心分離機を使うとか?

繊維が細かいから、フィルター清掃大変そうですよね。

元々、製造時のエネルギーが少ない断熱材です。

この手間がネックになると思います。

配送コストだって、莫大に掛かるし・・・。

再利用のメリットって、出しにくいんでしょうね。

今後に期待したいと思います。

 

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えっ、そうなの・・・

2019年05月30日 16時00分34秒 | 断熱改修・リフォーム

今日の練馬・板橋も良い天気。

湿度が低いせいか、気温の割に涼しく感じます。

梅雨なんて、来なければいいのに・・・。

只今、弊社OB宅を改修しています。

2階天井を剥がし、換気システムのダクトのルートを変えたり・・・。

その為に、天井裏に充填したセルロースファイバー(以下、SF)も回収することになりました。

作業の安全性等を考えると、そのまま作業を進める訳にはいきません。

おっ、来ている。

いつもは専用車から天井裏にホースで運んでいますが、今回は逆に吸い込んでもらいます。

どうやら、袋の中にあるのが回収した『SF』のようですね。

でも、まだまだ途中です。

2階に上がってみると、こんな風景が目に入りました。

天井点検口から職人が天井裏に潜り込み、吸い出しています。

天井裏に上がってみると、凄い熱気・・・。

もうもうと立ち上る繊維を吸い込みそうで、長い時間は居られません。

天井面積55.48㎡、吹き込み高さは40cmあります。

当時は、SFの沈降を踏まえて1割程度余分に吹いていました。

40cmの1割増しですから、44cm吹いたことになります。

その時の体積は、55.48㎡×44cmですから24.41㎥となります。

密度25kg/㎥ですから、重量は610kgとなります。

ところで、回収したSFってどうするのかな?

「再利用出来るんでしょ?」

作業をしている方に聞いてみました。

えっ

その答えを聞いて、びっくりしました。

産業廃棄物として、処分するとの事。

もちろん、処分費用をお支払いするそうです。

「再利用しないの?」

「えー、しません。」

「って言うか、出来ないんです。」

「一度吹き込んだSFには、色々な不純物が入っていますから・・・。」

「でもSFの製造工場に持ち込めば、なんとかなるんじゃないの?」

「木屑や埃、虫の死骸などを取り除く手間を考えると採算ベースに乗りません。」

「万が一、釘なんて入っていたら刃物を破損して大損です。」

だから捨てるしかないんだとか・・・。

製造時のエネルギー消費が少ないと言われるSFですが、再利用が出来ないなんて・・・。

しかも処分費用も、結構掛かります。

おまけに嵩張ります。

使用前のSFは圧縮されていますが、使用後はご覧の通りです。

これを処分場まで運ぶのも大変です。

24.41㎥、610kgの廃棄物です。

トラックに積むのも、容易ではありません。

リフォームには向かない断熱材なのかもしれませんね。

もっとも、吹付ウレタンを撤去するよりはマシですが・・・。

木材等に付着したウレタンを分離しないと、メチャクチャ高い処分費を要求されるそうです。

断熱材を選定する時には、こうした点も考えないといけませんね。

 

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そこまで・・・

2019年05月30日 08時00分00秒 | たわいもない話

最近、現場で防耐火施工に詳しい方に施工のレクチャーを受ける機会が増えました。

良い機会なので、色々と質問させて頂きます。

最近色んなニュースが流れていますから。

例えば外壁の室内側の石膏ボードを、2階床合板まで張り込む際に、金物や配線が干渉します。

最小限の穴を開けて、石膏ボードを貼りますが、その周りの処理はどうしたら良いのか?

防火構造の話です。

回答は、耐火パテを穴周りに充填せよ!

でした。

えっ‼️そこまでやるの❓

当然です。

と言う顔つきの先生。

やった方が良いのはわかってるけど・・・。

結構、手間掛かります。

当然それなりの費用が掛かる訳で・・・。

こうした施工の省略も、欠陥施工になるのかな?

他所でも、あまりお目に掛らない施工だと思います。

界壁や界床の貫通部ではやってるけど・・・。

耐火構造や準耐火構造なら、わかります。

防火構造で、そこまでやらないといけないのかな?

確認検査会社の人にも聞いてみようと思います。

コストダウンをしたいのに、この手の費用がドンドン増えていきます。

材料費や輸送コストも上がりっ放しだし・・・。

職人・大工の手間賃だって、うなぎ上りです。

働き方改革で、益々経費は掛かるだろうし。

益々、工事費が高騰しそうです。

この先、どうなっちゃうんだろう??? 

 

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えっマジ・・・。

2019年05月29日 08時00分00秒 | 注文住宅/見積・資金計画

今日はアセットフォーの定休日。

たまには、こんな話はいかがでしょうか?

坪単価のお話です。

先日の弊社見学会の際にも、ご来場頂いた方の口から出ました。

「坪単価はいくら位なんですか?」

でも坪単価って、実は全く当てになりません。

でも、なんとなく目安にはなりそうですよね・・・。

仮に、延べ床面積30.0坪の家の建物総額が3000万円(税別)だとします。

3000万円/30.0坪ですから、坪当たりの金額は100万円となります。

ちなみに、総2階(1・2階とも床面積15.0坪)の木造住宅とします。

縦3.0間×横5.0間としましょうか。

頭の中で、考えてください。

今度はこのプランの2階の一部(2.0間×0.5間)を削減して、面積を1.0坪小さくしました。

8.0帖の寝室を諦め、6.0帖にしたイメージでしょうか?

その結果、2階の間取りが矩形からL型になった訳です。

この時の屋根面積は、ほぼ変わりません。

だって2階屋根が減った分、1階屋根が増えますから。

むしろ増えるかも?

外壁面積も同様です。

正確には少しだけ減りますが・・・。

そして、基礎の面積も変わりません。

でも、内装材の面積は少しだけ減ります。

天井と床が、1.0坪分だけ少なくなりますから。

その金額と言えば、微々たるものですが・・・。

えっ内壁の面積ですか?

これも、ほぼ変わりません。

窓や玄関ドア、室内ドアの数も同じ・・・。

UB・トイレ・洗面・キッチン等の設備も同じ・・・。

仮に3000万円が2980万円になったとして、29.0坪で割った時の金額は102万円です。

総額は下がったけど、坪単価は逆に上がってる・・・。

これ総額を下げる為に良く行う手法ですが、坪単価は上がってしまう事が多いんです。

例えば1.0坪の面積の収納の場合、いくつかのプランがあります。

①0.5間×1.0間の押入×2か所

②1.0間×1.0間のウォークインクローゼット

③0.5間×0.5間の押入×4か所

①②③では、金額は大きく異なります。

多分、②<①<③となる筈。

ご存知ですか?

『坪単価いくら』には基準がありません。

床面積当たりの窓面積も決まっていないし、収納数も決まっていないんです。

仕様・グレードもマチマチ。

片や防火樹脂窓にアルゴンガス入りLow-E複層ガラス、一方は樹脂とアルミの複合窓にLow-E複層ガラスだったりして・・・。

断熱性能や気密性能も違います。

そもそも見積金額の中に、どこまでが含まれているのかも各社で違います。

見積書を見たって、よくわかりません・・・。

やっぱり金額を比較するのなら、この間取り・仕様・性能でいくらなの?

と聞くべきだと思います。

別途費用が必要であればその額まで比較しないといけませんよね。

安いと思って契約したのに、後になってからアレも追加、これも追加・・・。

この金額を○○に支払ってください。

「えっ、カーテンと照明入ってなかったの?」

「エアコンも・・・。」

「ええ、別途工事ですから・・・。」

なんて事が起こらないとも限りません。

ちなみに弊社では、間取りや仕様を決めた後に詳細見積を提出させていただきます。

もちろん、無料です。

一生に何度もない大きな買い物です。

後悔をしないよう、慎重に選んだ方が良いと思います。

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ちゃんと埋めました。

2019年05月28日 11時19分04秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

ようやく暑さが収まった練馬・板橋、ホッとしますね。

でも明日は雨が降るんだとか・・・。

雨はイヤだな、やっぱり・・・。

『FPの家 H邸』

地鎮祭の際にお預かりした『鎮物』、確かに基礎の下に埋めさせていただきました。

鎮物とは・・・

コトバンクで調べてみました。

以下、抜粋となります。

地鎮祭の最も古い記録は、『日本書紀』持統天皇5年条の藤原京造営に先立つ『新益京(しんやくのみやこ)を鎮め祭らしむ』という記事にあります。

具体的にどのような内容であったかは明らかではありません。

また古代の伊勢神宮では鎮地祭・鎮祭・鎮謝・地祭などの名称が用いられ、鎮物(しずめもの)として鉄製人形・刀子・鏡などが埋められていました。

さすがに写真の鎮物の中身が、鉄製人形や刀子・鏡とは思えません。

何が入っているんだろう?

興味津々です。

皆さんは、鎮め物の埋める位置が決まっていることをご存知でしょうか?

弊社では、建物の中心(へそと言われる部分)に埋めるようにしています。

建物の中心とは、重心の事です。

重心

なんだか難しい話になりそうだな・・・。

なんて、思った人がいるかもしれません。

でも、大丈夫

こんな風に求めることが出来ます。

まずは建物1階のアウトラインを描き出し、四角形に分割します。

イラストの場合は

6.37×11.375=72.45875㎡の四角形①

1.82×2.275=4.1405㎡の四角形②

の2つになります。

それぞれの四角形の重心は、それぞれの対角線の交点になります。

そして、それぞれの交点を結んだ線のどこかに全体の重心があります。

①と②の面積比は72.45:4.14ですから、重心も同じ比率で偏りがある筈。

72.45:4.14=17.5:1ですから、それぞれの交点から半径6805の円と半径388の円を描けば、交点が重心です。

イラストを見ながら、確認してみると面白いですよ。

この辺りに埋めるのが弊社の拘りです。

トイレやお風呂に当たる場合は、避けて埋めます。

そして砂利ではなく、あくまでも土の中に埋めます。

南や東に向けて埋めると良い、という方もいるようですね。

せっかく埋めるなら、このくらいは拘りたいものです。

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窓を開ける?

2019年05月28日 08時00分00秒 | たわいもない話

『1時間に1~2回、1~2分の換気が必要です。』

これ、開放型暖房機の取扱説明書に書かれた注意喚起です。

換気をせずに使用を続けると、体調不良になることも明記されています。

何故なら、人体に有害な以下の物質を発生し続けているから。

一酸化炭素

硫黄酸化物

窒素酸化物

残念ながら、これらを空気清浄機で取り除くことは出来ません。

昔の家は気密性が低く、隙間風による換気もそれなりに行われていました。

それでも、こうした場合の窓開け換気は必要です。

ましてや最近の家は、従来の家に比べて気密性が高くなっています。

と言っても、高気密というほどではありませんが・・・。

開放型暖房機使用時の換気不足によるトラブルって、全然減ってないようですよ。

他にも換気不足によるトラブルはあります。

家具やカーテンなどから発生する化学物質。

花粉やPM2.5。

二酸化炭素濃度も問題です。

数えればキリがありません。

定期的に窓を開けるのもいいですが、やっぱり換気システムを利用するのが一番です。

雨や風の日だって、遠慮なく換気が出来ます。

適切な換気設計&換気・気密施工が行われていれば、結露や臭い残りを防ぐことも可能です。

暑い日や寒い日に、窓を開けて換気を行うのって結構大変ですよね。

文中のイラストは

エクスナレッジ刊

からだにいい家のつくり方

「FPの家」グループ工務店 著

より抜粋させていただきました。

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山超え谷超え・・・

2019年05月27日 16時11分44秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

今日の練馬・板橋も30℃超え、暑くて堪りません。

『FPの家 H邸』

基礎工事の真っ最中です。

基礎工事って障害物が何もないので、とにかく暑いんですよね。

だからテントを張って、日陰を作っています。

扇風機だって、標準装備。

暑さ対策、一応完了です。

あとは、水分補給をまめに行い、十分な休養を挟みつつ作業を行うしかありません。

今回は、道路に生コン車を据え付けての捨コン作業となります。

先日、鉄骨屋さんに入ってもらいました。

飛び出た既存杭の先端を焼き切ってもらうのが目的です。

焼き切られた先端と

残った先端です。

こんなキャップを用意して

こんな風に先端に被せ

蓋をして完了。

その後、防湿シートを敷き込みました。

シートの所々に、地面からの水蒸気が結露していました。

さあ、作業開始です。

通行人の誘導も兼ねつつ、道路に散水をして一輪車のタイヤ跡をきれいにします。

「ついでに、頭から水掛けてよ!」

さすがに、それは出来ないですよね。

打水効果で、若干気温が下がったような気がします。

風が気持ちいい・・・。

傍では、キタテハが跳ねた水を飲んでいます。

捨コンを打設したら、他の蝶々も飛んでくるんでしょうね?

どうやら、セメントの匂いに惹かれてくるらしい・・・。

砕石地業が凸凹の為、所々に道板が置かれています。

まさに山あり谷あり・・・。

橋の上を通らないと、一輪車を押すのも大変です。

生コンが入った一輪車って、かなり重いんですよね。

それを押しながらエッチラオッチラ、山を越え谷を越えて運びます。

目的地に着いたら、生コンをバシャ!

アルミトンボで平らに均します。

とにかく、この繰り返し・・・。

まずは外回りと地中梁部分の捨コンから打設。

続いて、平らな部分を打設。

無事、捨コンの打設完了です。

良かった・・・。

前面道路の本復旧工事に間に合いました。

そもそも、捨てコンを打設する目的は以下の通り。

 ・鉄筋のかぶり厚さを確保するため

・鉄筋の位置を明確にするための墨出し下地

・型枠や配筋を載せるための下地

どれも重要な事です。

でも、最近はこれを省略する現場が多いらしい・・・。

不思議です。

今日の場合、現場に作業員は5人いました。

生コン車は計3台。

作業員の手間賃と材料費を考えると、それなりの費用が掛かっています。

これを削減するのが目的なんでしょうね。

工期だって短くなります。

でも砂利地業の上に敷いた防湿シートに、墨は出せません。

型枠を留めることも出来ないし、鉄筋を置いても上に乗れば下がってしまいます。

「鉄筋に乗らなければいいじゃん!」

と思うかもしれませんね。

でも200mm間隔の格子状に組まれた鉄筋を踏まないように歩くのは、至難の業だと思います。

まして、コンクリート打設時には足元が見えないんです。

ガンガン乗って歩くことになります。

鉄筋の下にスペーサーブロックは敷いていますが、砂利の上に置いてあるだけですから、当然沈みます。

かぶり厚さは確保出来ているのでしょうか?

かぶり厚さって、重要ですよ。

鉄筋のかぶり厚さとは、コンクリートの表面から鉄筋の表面までの距離を言います。

何のために必要だと思いますか?

簡単に言えば、『鉄筋のかぶり=鉄筋を保護するためのもの』となります。

鉄筋の材質は、鋼です。

鋼は、雨や空気中に野ざらしにされると酸化を起こし鉄筋表面に錆が発生します。

この錆は非常にもろく、簡単に剥がれてしまいます。

鉄筋の必要断面が欠損する訳ですから、構造的にはNGとなります。

一方、鉄筋の回りのコンクリートはアルカリ性です。

鉄筋コンクリートはコンクリート中に鉄筋を埋め込んでいるため、酸化の恐れが無く、鉄筋本来の力を発揮する事が出来ます。

でもコンクリートには微小のひび割れが発生します。

そこから空気が侵入すれば、酸化の原因になります。

つまり鉄筋のかぶりとは、鉄筋をコンクリートで保護することで基準以上の耐力を確保するために必要なものと言えます。

またその距離をかぶり厚さと言います。

かぶり厚さが少なくなれば、基礎の強度が長時間に渡り維持できないことになります。

ちなみに使われる部位ごとに、その厚さは法律で決められています。

基礎の立上り部分にあっては4cm以上

立上り部分を除く基礎にあっては、捨てコンクリートの上から6cm以上

確保しなければなりません。

ねっ!重要でしょ?

本当に、確保できるのかな?

他人事ながら心配です。

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引き続き・・・

2019年05月27日 08時00分00秒 | たわいもない話

今日も日射ネタで失礼します。

何しろ昨日は1日中完成現場に居て、ずーっと話を続けていたので、いかに窓からの日射が大きいかを実感出来たんです。

そういえば弊社の現場って、さほど大きくない敷地にめい一杯建てる事が多く、軒の出や庇を大きく取る事が出来ないケースが多いんです。

でも隣地の建物が近い為、窓に日差しは少ししか当たりません。

遮蔽も取得も、あまり意味が無いんです。

そのせいか、庇の重要性を軽視していたのかも?

大きく反省しました。


話は少し変わります。

工事中の現場って、意外と涼しいんですよ。

当然エアコンなんて入っていません。

せいぜい扇風機&窓開け通風程度です。

断熱性が効果を発揮しているとは思います。

そして、それ以上に効いているのが、足場に張り巡らされた養生シートかも

そう、青いメッシュシートです。

このシート、風は通します。

でも、日差しは案外入らないんです。

日射遮蔽効果が期待できる訳です。

そして、屋根垂木間に充填する『遮断パネル』も効いていると思われます。

こんな断面をしています。

 

野地板裏の遮熱通気層❌2層が、良い仕事をしてくれます。

一般的な通気層と比較すれば、一目瞭然です。

屋根の表面温度は約75℃、その時の断熱材表面の温度は約48℃となります。

これ、一般的な通気層の場合です。

遮断パネルなら、こうなります。

断熱材の表面温度は約31℃、両者の差は約17℃にもなります。

かなり違うと思います。

暑い夏が近ずいています。

でも弊社の現場は大丈夫

暑くないとは言えないけど、他所よりは随分と涼しい環境です。

残業も少ないし、イジメもありません。

駐車場だって、ちゃんと用意しています。

(当たり前か・・・。)

ブラックではなく、ホワイトな現場なんです・・・。

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完成現場見学会、無事終了しました。

2019年05月26日 18時04分35秒 | 見学会・イベント・お知らせ

いや〜暑かった。

練馬・板橋、今日は真夏日でした。

43.75坪の会場も、ヒトイキレで熱気ムンムン。

勿論、エアコン1台で快適でしたが・・・。

平屋のせいでしょうか?

いつも以上に、ご予約された方が多かったと思います。

アポなし客まで来てしまい、お断りする羽目になってしまいました。

申し訳ありません・・・。

消費増税効果も少しはあるのかな?

兎に角、内装に木を使いました。

あちこちで木を見る事が出来ます。

様々な癒し効果や、健康効果がある事が確認されているようです。

湿度管理にも貢献してくれればいいけど・・・。

南面の窓は、こんな感じです。

外側&内側。

庇効果、バッチリです。

樹脂+アルゴンガス入りLowーE複層ガラスの窓ですが、いつも程赤くありません。

ダクト式第3種換気のお陰で、空気も綺麗です。

PM2、5・PM10共に問題無し。

ホルムアルデヒドも大丈夫‼️

天井の高いリビングを見渡せるロフトには、『からだにいい家のつくり方』コーナーを設置しました。

展示即売会実施中

今回は釣り銭を用意しました。

そのせいか、2冊売れました。

やったー

工事中に出た端材のプレゼントも同時開催

まとめて持ち帰る方もいましたが、全体的に低調です。

車で来ない方は無理ですよね・・・。

始めてDVD視聴コーナーも設けてみました。

質問に合わせて、説明の資料として使ってみたり・・・。

次も設置してみようと思います。

夢中で画面に向かうお客様の後ろ姿をパチリ

今度は、弊社事務所でゆっくり説明させていただきます。

27℃設定の2.2kWエアコン×1台で、こんなに涼しいなんて・・・。

皆さん、感心してくれました。

これも、外皮性能と日射遮蔽のお陰です。

説明にも、力が入ります。

一般的には暑くて長居出来ないロフトですが、のんびりと寛ぎながら長時間に渡って話し込んでいる方も見受けました。

うれしい限りです。

若干の未工事もありましたが、FP家ならではの快適さをご体感いただけたと思います。

木に囲まれた雰囲気も実感していただけたのでは・・・。

ご来場頂いた皆様、ありがとうございます。

会場を快くお貸し頂いたS様、ありがとうございます。

スタッフ一同、お疲れ様でした。

今日の成果を、次に繋げたいと思います。

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あ〜、そうか!

2019年05月26日 08時00分00秒 | たわいもない話

現場に出る度に、写真を撮る習慣が身についてしまいました。

ある日、気付いたんです。

外観写真を撮ると、いつも南面の外壁が影になっています。

写真映りがイマイチなんです。

そうか!

庇効果で日射遮蔽が上手くいってるんだ!

南面全てに大きな庇を付けました。

確か、冬期は日差し入ってたよなー。

でも、この季節は入って来ません。

ダイレクトゲインと言うそうです。

直接室内に到達する日射のエネルギーって、かなり大きいんです。

日差しの当たる窓面積当たり、600Wのストーブに相当するとか。

ちなみにイラストでは、ガラスによる日射取得率分を差し引いて計算しています。

例えば、リビングに掃き出し窓が2つあります。

開閉可能な高窓も3つあります。

総面積は10.435㎡ですから、6.3KWのストーブがあるようなものです。

日射取得率は0.29ですから、1.82KWになるのかな?

暑い夏にスイッチ入れる人なんかいないですよね?

でも日差しを入れれば同じ事なんです。

ガラスの効果は限定的です。

遮熱ガラスを使っても、このくらい入って来ます。

内側にカーテンやブラインドを掛けても、あまり効果はありません。

このタイプのガラスをつけると、冬期に折角の日差しを活かせないし・・・。

ちなみに日射取得タイプのガラスを使えば、2.9KWのストーブに相当。

冬を考えれば、こっちの方がいいですよね。

庇が機能していれば・・・。

庇が機能していて、良かった〜。

そのせいか、室内は無冷房でも涼しいんです。

窓開けですか?

していません。

43.75坪の平屋ですが、エアコン一台でいけそうです。

コレ、『FPの家 S邸』の話です。

本日、10時から16時まで見学会を開催しています。

詳細は弊社HP をご確認ください。

http://www.assetfor.co.jp/info/index.html#info_36

でも、完全予約制です。

事前のご予約をお願いします。

エアコンを1台だけつけて、お待ちしています。

天気も良さそうだし、快適さを十分感じて頂けると思います。

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なんとか、形になりました。

2019年05月25日 17時38分07秒 | 見学会・イベント・お知らせ

今日も暑かった・・・。

練馬・板橋は連日の夏日となりました。

『FPの家 S邸』

ようやく、形になりました。

明日の見学会、開催できます。

関係者の皆様、無理な段取りにお付き合い頂きありがとうございました。

なかなか、良い建物になったと思います。

真っ白だった框に、キヌカを塗ることも出来ました。

いつも使っている、米糠が原料の自然オイルです。

しっとりと濡れた感じがいいんですよね。

畳も入り、雰囲気が少し変わりました。

カバ桜の自然塗装塗り仕上げもいい感じでしょ?

乾式タイルに多摩産赤身杉の軒天も青空に映えています。

今日、ようやく確認しました。

南面の窓に、この季節の日差しは差しません。

よって、日射による温度上昇はかなり少なくなります。

その証拠に、ロフトのエアコン1台でかなり涼しい・・・。

冷房費の削減、大成功だと思います。

もちろん、冬の日差しはバンバン入ります。

当然暖房費の削減が図れます。

おまけに、太陽光発電パネル&太陽熱集熱パネルを搭載しました。

蓄電池だって、設置済み。

外皮性能も良いし、低燃費の家になると思います。

ロフトから見下ろした写真です。

天井が高くて、良い雰囲気です。

階段には木製格子を付けて、落下予防を図っています。

自然素材に囲まれた低燃費の家。

体感してみませんか?

明日10時~16時まで、完成現場見学会を開催します。

完全予約制の為、いきなり来ても見ることが出来ません。

事前の連絡をお願い致します。

天気も良さそうだし、快適さを十分感じて頂けると思います。

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気持ちの良い朝

2019年05月25日 08時00分00秒 | たわいもない話

快晴。

このところ、涼しい朝が続いています。

駅までの自転車が、最高に気持ち良いんです。

この時期は緑も綺麗だし・・・。

これも放射冷却のお陰です。

感謝する度に思います。

いつもは宇宙なんて、ちっとも身近じゃないのに。

なんだか急に近くなった気がするんですよね。

放射冷却とは、大気や地表面が熱放射によって冷却することをいいます。

一般にすべての物体は、それを構成する原子・分子の熱運動のため電磁波を放射しています。

その強度は温度が高いほど大きく、高くなるほどエネルギーをおもに放出する電磁波の波長は短くなります。

太陽表面は約6000K(ケルビン)の高温で、可視・近赤外域(波長0.3~3マイクロメートル)の電磁波を放射しています。

一方地球表面からは約300Kの温度に対応して、目には見えない遠赤外域(波長5~50マイクロメートル)の電磁波がつねに放射されています。

このため地表面は、昼間は太陽からの放射(日射)を吸収して高温となりますが、午後遅くなると地面からの放射のほうが大きくなってエネルギーが失われ温度が下がります。

夜間は日射がないので地面は熱放射によって一方的に温度が下がり、地面に接した空気の気温も低くなる訳です。

コトバンクからの引用となります。

今回はかなり難しい解説を引用させて頂きました。

でも、仕組みがわかったと思います。

宇宙が近くなった気がしませんか?

夜の冷たい空気を室内に導入する事を、ナイトパージと言います。

窓を開けておくだけなんですけど・・・。

もう少しすると、湿度が高くなるので個人的には開けたくなくなります。

外気が気持ち良い時期って、限られているんです。

皆さんも是非やってみましょう!

ナイトパージを上手く活用できれば、冷房エネルギーの削減が図れるかも?

断熱性の高い家と低い家の室温変化を比較した図を挙げてみました。

冷房なし、日射遮蔽なし、通風もありません。

一方、こちらのデーターは日射遮蔽&通風ありの場合です。

ナイトパージも行っています。

外気温に近いことがわかります。

つまり、外気温度が低い時は有効という事。

これを利用しない手はないですよね。

まだ、少し寒いかも知れませんが・・・。

上図は南雄三氏の通風トレーニング/建築技術から抜粋・引用させていただきました。

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砕石地業

2019年05月24日 18時01分05秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

今日の練馬・板橋も夏日となりました。

まだ身体が暑さに慣れていないせいか、意外ときついんですよね。

でも・・・

『FPの家 H邸』

暑さに負けず、基礎工事進行中です。

まずは基礎図面を見ながら地面にチョークラインを引く事からスタート。

このラインに沿って、ユンボで土を鋤取ります。

これを根切りと言います。

あれれ・・・。

既存の杭頭が出てしまいました。

やっぱり、カットするしかないようです。

ここもダメ!

鋼管杭の施工時に、ついでにガスを使って切断するよう頼んでいたんですが、雨天で作業が捗らず断念したんです。

だから、わざわざ鉄骨屋さんに来てもらうことになりました。

ディスクサンダーで切る事も出来ます。

でも鋼管杭って肉厚だから、時間が掛かってしまいます・・・。

鋤取った土を残土と言いますが、敷地内に仮置きする訳にもいきません。

一旦、場外の処分場に持ち込みます。

もちろん優良です。

勿体ないなーと、毎回思います。

根切り・鋤取りが終わったら、地業を行います。

地業とは、建造物を安全に支えるために地盤に施される基礎工事です。

地盤が丈夫であれば、地盤面を極力平らにした後に砂・砂利・割栗石などを並べて十分締め固めます。

さらに、その上に捨てコンクリートを打設するのが一般的です。

地盤が良けれは、直接捨てコンクリートを厚く打設する場合もあるそうです。

私自身は、こんな経験はありませんが・・・。

地盤が弱ければ、杭地業をする場合もあります。

今回は地盤が弱かったので、鋼管杭による地盤改良を行いました。

そして、砕石による地業も併用します。

外周部は凍結深度の影響で、ある程度の深さまで立ち下げなければなりません。

その為に地業も1段下がって行います。

また構造計算により、地中梁が必要な場所も深く掘り下げて地業を行います。

砕石地業完了です。

明日は、既存鋼管杭の頭をカットします。

そして月曜日は、防湿シート施工&捨てコンクリートの打設です。

雨は困るけど、あまり暑いのも勘弁して欲しい・・・。

基礎業者の皆さん!

お疲れさまでした。

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記事を読んで思う事

2019年05月24日 08時00分00秒 | 住宅を取り巻く環境

入力途中の記事を誤って投稿しちゃいました。

読んで頂けた方、申し訳ありません。

こっちが最終稿となります。

松尾設計室の松尾さんによる投稿に関する話です。

 

簡単に言えば、自動車の空調には内気循環と外気導入があるけどどっちがいいの❓

と言う質問に対する自動車業界の解答を紹介してくれています。

いつも氏の興味深い記事を楽しみにしているんですが、今回の記事も大変ためになりました。

元ネタを貼り付けておきます。

ご興味のある方は、ご覧ください。

https://rocketnews24.com/2019/05/22/1212286/?fbclid=IwAR0bxo5HbPo3zrRwBOeC_0yziE53kawadlYN8HV_x-uAantmwrCPOaw0uSc

結論を申し上げておきます。

外気導入が必要です。

内気循環を選択するなら、窓開け換気との併用が必要です。

なんだか、家の換気の必要性みたいな話ですよね。

車の場合、走行中はかなりの風が窓から入って来ます。

家とは違い、風向きなんか気にする必要はありません。

但し両サイドの窓を開けた場合です。

残念ながら片側だけでは、あまり入って来ません。

隙間も多いので、窓上を少し開けておけば重力換気も期待できます。

両者を上手く活用すれば、二酸化炭素濃度を減らす事が出来る訳です。

家も同じです。

窓開け換気は有効です。

但し、風向きは選べません。

だから、全ての部屋で換気がキチンと行われるとも限りません。

まー、換気システムを稼働していても同じ場合がありますが・・・。

空気の流れが見えればいいのに、と思います。

皆様も気密性を低いお宅の状態を見れば、淀みの多さにビックリすると思います。

上イラストは、2階建て住宅における第3種換気の場合の自然給気口からの給気量を気密性の良し悪しで比較して資料です。

図中オレンジの矢印が排気量を示しています。

そして青い矢印が給気量。

窓は隙間が多いので、出たり入ったりしています。

また2階の給気口は、気密性がC値1.5㎠/㎡を上回ると給気ではなく排気に転じるという記載もあります。

実際は、窓以外の隙間からの空気の出入りも多いんですよね。

だから、空気がショートサーキット状態となり、部屋の真ん中では空気が淀んでしまいます・・・。

気密性って、換気においても重要という事。

話が飛躍しちゃいました。

反省・・・。

この記事を見て、家の換気についても考えてくれると嬉しいなー。

なんて思う次第です。

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