練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

お知らせ

2019年04月28日 18時21分12秒 | たわいもない話
平成最後の・・・。

そして令和最初の

GW休暇が、いよいよ明日から始まります。

長い休暇です。

日頃は出来ない家族サービス&体を労わる10日間になればと思います。

あっ、ブログも休ませて戴く積りです。

何か、面白いネタがあれば、書くかもしれませんが・・・。

その時は、ぜひご一読ください。

皆様にとっても、良い休暇でありますように!
 

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木の天井

2019年04月28日 08時00分00秒 | 木育・住育

今日は日曜日。

世間はすでにGWに入りました。

当然、現場はお休みです。

一昨日、現場に天井材が入荷しました。

休み明けに張り始める予定の洋間天井材です。

こんな断面をしています。

厚さは10mm、もちろん無垢材です。

アルダーという樹種、ご存知でしょうか?

木材図鑑によれば、

カバノキ科ハンノキ属の広葉樹。

散孔材の一種です。

太平洋の北西海岸やヨーロッパに生育。

ヨーロッパでは広く崇められた聖樹の一種なんだそうです。

辺心材の差はあまりなく、淡い紅褐色を呈します。

広葉樹にしては比較的柔らかい材で、加工性には優れています。

特にロクロ加工に適しているとか・・・。

乾燥が速く、材の安定性は良好。ただし保存性は低い。

材面はブラックチェリーに似ているが木肌が少し粗い。

気乾比重 は0.4~0.5、家具材・ドア材・彫刻材・造作材などに使われています。

こんな木目をしています。

 
手に持ってみると、桐ほど軽くはありません。
杉や松と同じくらいでしょうか?
熱伝導率もまあまあだと思います。
これを天井に張った石膏ボードの下に仕上げとして張ります。
石膏ボードの上には、厚さ400mm超のセルロースファイバーが吹き込まれています。
多少は断熱性の向上に役立ってくれると思います。
湿度調整にも効果があるでしょう。
以下、林野庁監修/科学的データによる木材・木造建築物のQ&Aからの抜粋となります。
木は切られてしまえば、すべての生命活動が停止します。
でも周囲の温度や湿度の変化に合わせて空気中の水分を放出したり吸収したり。
俗に『呼吸している』と表現されることがあります。
切られて木材に加工されても、この吸放湿作用は続くんです。
実験により、外気の湿度変化と比較して木材内装の部屋ではあまり湿度が変化していない事のが分かっています。
これは『木材の吸放湿作用』が働いているからであり、木材は室内が乾燥している状態では木の中に含まれている水分を放出して湿度を上げようとします。
反対に湿気が多い状態では余分な湿気を吸収しようとするのです。
また木材は大気に比べて湿気を蓄える能力が著しく大きい特質があります。
そのため、木材中からの水分の出入りだけで室内の湿度を十分にコントロー ルして安定した状態に保つことができるのです。
高断熱・高気密住宅にとって、湿度管理は重要です。
機械に頼るばかりではなく、こうした木材の効果も活用したいと思います。

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愚痴です・・・。

2019年04月27日 11時32分00秒 | 注文住宅 その他

今日は土曜日。

折角晴れたんですが、木工事中の現場はお休みです。 

どうせ降るなら、土・日・祝祭日に降ればいいのに・・・。

こんな事書いたら、土日休みの方に叱られてしまいますね・・・。

でも、解体現場は動いています。

連休明けの工事を速やかに進めるためにも、頑張ってもらわなければなりません。

スラブの撤去がようやく終わり、今は重機を下に降ろして作業を進めています。

しっかりと作っている分、中々壊れません。

再利用させてくれればいいのに・・・。

勿体無いですよね。

新耐震基準施工前の基礎の為、基準を上回る必要がある。

これは理解できます。

でも検査済証がない為、図面通りの施工がなされているかどうかは不明。

これも理解できます。

だからレントゲンやコア抜き検査等を行い、基礎の耐力を証明した上で新耐震基準を満たすような補強をしなければ増改築および大規模修繕を認めない。

これは無いと思います。

「色々と検査をしても、結局無理だと思いますよ。」

「壊しちゃった方がいいとおもうなぁー。」

こんな事言うなんて!

もっと、住民に寄り添った応援体制を期待したいんですが・・・。

また、愚痴ってしまいました。

基礎の回りには古いH鋼が数本出ています。

地下室の施工時に山留として使っていたんでしょうね。

これも、抜くなり切り詰めるなりしないとなりません。

新しい建物の基礎と干渉する事があってはいけません。

ユンボで掘ってみると、H鋼を使った頭つなぎ施工が行われている事がわかりました。

回りに穴を掘り、H鋼を切断し、頭つなぎごと上部を取り除きます。

既存の鋼管杭も同様です。

既存の基礎に干渉しない程度に切り詰めなければなりません。

今までは、古い家を建て替えていました。

古い家って、結構簡単に作られています。

だから壊すのも、比較的容易でした。

でも、新しい家は頑丈です。

中々壊れません。

でも今後は、こうした家が増えるんですよね。

安易に新築という選択をするのは、どうかと思います。

さりとて、行政の壁も厚いでしょう。

躯体の補強はどうにでもなります。

でも、基礎及び地盤の補強がネックになるでしょう。

ただでさえ耐震・耐風性能強化や外皮性能強化はお金が掛かります。

耐火性能の向上リフォームだって、今後は増えるでしょう。

その度に、基礎や地盤の事を突かれていては話は進みません…。

弊社の商圏では、ほとんどが地盤改良が必要になります。

でも建て替えをする方のほぼ全ては何の対応もしていません。

家を持ち上げて、地盤補強なんて現実味ありません。

結局、新築という選択肢を選ぶしかない。

でも頑丈につくっている分、解体費用が嵩みますよね。

堂々巡り・・・。

完璧を求める気持ちはわかります。

でも次善の一策としての、こうしたリフォームを認めてもらえればいいのに・・・。

建物の軽量化やバランス改善を図るとか、方法は色々ある筈だと思うんです。

聞く耳をもってくれればいいのに・・・。

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随分と違うんです。

2019年04月27日 08時00分00秒 | 注文住宅/内装

広卵形の大きな葉に特徴がある『桐(キリ)』は広葉樹です。

こんな花が咲くんです。

「桐」の画像検索結果

開花時期は4~5月と言いますから、そろそろ見頃を迎えているのかも知れません。

こっちのイラストの方が有名かもしれませんね。

「桐」の画像検索結果

こっちの方が知られていたりして・・・。

kirinihoou

成長が極めて早く、かつては女の子が生まれるとこれを植え、結婚する時にはその桐で箪笥を作り『嫁入り道具』にするという風習もあったんです。

桐は日本国内で採れる木材としては最も軽く、湿気を通しません。

また割れや狂いが少ないのも特徴です。

これらの特徴から、衣類の保管に最適とされたり、その燃えにくさから金庫の内張りに利用される事もあるとか・・・。

熱伝導率が小さく、火災にあった場合でも表面が炭化すればその後は熱気を通しにくくなります。

内部から火を保護する性能が大きいそうです。

他の木材に比べ、着火点・発火点が高いのもその理由のひとつです。(木材に火がつく温度を着火点、炎となって燃え出す温度を発火点と呼びます。)

以下に杉と桐の着火点・発火点を比較してみました。

杉 着火点180℃/発火点270℃

桐 着火点240℃/発火点475℃

かなり違うんですね。

どちらかと言えば、桐の方が燃えやすく感じます。

高級木材として重宝され、神楽面に使われることでも有名です。

最近では、その優しさを活かして老人ホームや保育所・幼稚園の床や壁仕上げに使われることもあるようです。

でも、とにかく柔らかいんですよね。

すぐに傷がついてしまいます。

だから今のところ、弊社では押入・収納・クロゼットの床にしか採用しません。

床だけではなく、押入壁に使っても良いのかなぁー?

冬季、桐床とフローリング床の双方に足を置いてみると、はっきりわかりますよ。

足に感じる温度が全然違う・・・。

部屋全体に使ったら、さぞかし暖かく感じるんでしょうね。

次の表をご覧ください。

社団法人日本木材加工技術協会編「材質一覧表」より抜粋

樹種熱伝導率(Kcal/m.h.c)樹種熱伝導率(Kcal/m.h.c)
スギ 0.075 キリ 0.063
トドマツ 0.077 カツラ 0.091
モミ 0.082 シオジ 0.096
ヒノキ 0.082 ヤチダモ 0.099
ヒバ 0.084 クリ 0.108

杉の熱伝導率は0.075Kcal/m.h.℃、これを一般的な値に換算すると、0.087W/m・Kになります。

桐の場合は0.063Kcal/m.h.℃、0.073W/m・Kです。

ちなみに良く使われるオーク材であれば、0.16W/m・K。

密度16kg/㎥のグラスウールの熱伝導率が0.045W/m・Kですから、厚さ50mmのグラスウール16K相当の断熱力を得るための厚さは、それぞれ96mm/81mmとなります。

オークであれば、177mm・・・。

随分と違うでしょ?

桐は無理でも、せめて杉の床にしたいですよね。

写真は以前に採用した杉の圧密フロアーです。

表面に圧力を掛け『浮造り』に仕上げてあります。

表面が硬く、凸凹になっているので、傷が付きにくく目立ちにくいのが特徴です。

足触り、良かったですよ・・・。

また使ってみたいなぁー。

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防音施工

2019年04月26日 16時45分12秒 | 注文住宅/木工事

 

曇り時々雨。

今日も練馬・板橋の天気はパッとしません。

それでも雨の合間をみながら作業は続けています。

杉の軒天も庇およびポーチ&車庫部分は完了です。

天井点検口も写真の通り、きれいに仕上がりました。

後は、大屋根の軒天ですね・・・。

頑張ってもらいましょう!

室内には、防音建材が搬入されました。

最近、なぜか防音施工が続いています。

これで4件目。

ロックウール設備の事故でバタバタしていた防音建材ですが、ようやく落ち着いたようです。

良かった・・・。

天井に張られる仕上げ材です。

現在貼られている石膏ボードの上に、ゴムが裏張りされた制振ボードが貼った後にこれを貼ります。

天井裏には厚さ400mmのセルロースファイバーが吹き込まれますから、防音・吸音対策はバッチリだと思います。

そして壁には石膏ボードの上にこれが張られます。

これも、シートが裏張りされた防音・吸音材です。

間仕切り建具も防音ドアを設置します。

そして床には、防音ボードを敷き込みました。

その上には、既に無垢フローリングが張られています。

ゴムが裏打ちされています。

そして基材はMDF、木質系ボードとなります。

床・壁・天井全てに防音・吸音材が施工され、室内の音が建物外及び隣室に漏れないようになります。

換気システムも別系統としました。

ダクトからの音漏れを防げる換気扇です。

そもそもFPの家って、厚い断熱材にくるまれているし気密性も高いので音問題ってあまり無いんです。

自然給気口からの音漏れが気になる位です。

外の音が入って来なくて静かな分、室内の音が隣室や下階に聞こえるという問題はありますが・・・。

さらに、こうした防音施工を行えば鬼に金棒だと思います。

でも防音施工は、まだまだこれから。

ペースアップしないと間に合いません。

階段回りの化粧格子材も納品されました。

いよいよ、仕上げ工事が始まります。

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気になっていたんです。

2019年04月26日 08時00分00秒 | たわいもない話

ラジオCМの話です。

「油を売る」とは「さぼる」事を意味します。

でも「油を売ってるんだから、さぼってないよね。」

「油売るのって、逆に大変なんじゃないの?」

母娘の会話なんですが、もっともな話だと思います。

何故?

ずーっと、気にしていました。

良い機会です。

早速調べてみました。

以下、石橋製油株式会社油屋日記からの抜粋です。

無駄話に時を過す。

という意味で使われる『油を売る』という言葉、今回はその語源について少しお話ししたいと思います。

油はその昔、行燈などの部屋の明かりとしてとても貴重なものでした。

また、女性の髪油としても大切に扱われていました。

ちなみに食用として使用されたのも古く、奈良時代の寺院で精進料理に油が使用されたという文献があります。

広辞苑によれば、江戸時代、この髪油の行商人が女性客を相手に世間話をしながら商いをしたことが語源となっているようです。

でも、実はこれ違うようですね。

油は粘着力が強く、柄杓を使って桶から客の器に移す際に雫がなかなか途切れません。

時間がかかるのでついつい長話になった。

決して怠けようとして。世間話をしていた訳ではなさそうです。

油売りの様子

油売りの様子

別の話もあるようです。

昔の油売りは朝早くから商いはしなかったそうです。

大体11時頃から出掛けて、16時には家に帰っていたんだとか。

その時間であれば、夏ともなると外気温が30℃以上になります。

油は膨張して一升枡に9合8尺位で満杯になるから、儲けが増えるんだとか・・・。

楽をして稼ぐ=さぼる

という意味もあったんでしょうか?

あー、さっぱりした!

弊社の売り物は住宅全般のサービスです。

家を設計したり、請け負ったり。

アフターサービス&メンテナンスやリフォームだってあります。

家を売るという言葉は、今のところサボるには繋がりませんが、相変わらず嘘つき&いい加減という言葉が付きまとっている気がします。

昔、不動産業者を指して『千三つ屋』と呼んでいた時代があったそうです。

千に3つしか本当の事を言わない=嘘つき

ひどい言葉ですよね。

でも、そんな建築業者もたくさんいます。

省エネで暖かい家と言いながら、住んでみたらちっとも暖かくない家。

地震に強い家と言いながら、耐震偽装した家・・・。

ローコスト=お買い得な家といいながら、維持費が掛かる家。

やっぱり真面目な家づくりって重要だと思います。

でも、本当の家づくりって何なの?

という教育も重要だと思います。

安物買いの銭失いに繋がらない家づくり。

油を売り買いしている間だけでも、考えてみませんか?

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困るんですよね・・・。

2019年04月25日 11時27分49秒 | 注文住宅/木工事

今日の練馬・板橋は曇り時々雨。

困るんですよねー。

せっかく、手伝いの大工さんを入れて軒天に杉板を貼ろうとしているのに・・・。

雨が降ったら、作業が出来ません。

車庫部分の天井は終わりました。

玄関ポーチの天井が少し残っています。

そして、庇裏と軒裏はこれから・・・。

雨止んでほしいなぁー。

軒裏換気口の色、悩みました。

白・黒・シルバー・アンバーグレー・シックブラウンの5色が選べるんです。

白・黒・シルバーは無いですよね。

茶色?

アンバーグレー?

結局アンバ-グレーになりました。

違和感ないかな?

雨の合間を縫って電気屋さんは、スッキリポールの配管作業をしています。

折角外観に拘っても、電線がドーンとぶら下がっていては格好悪いですよね。

そこで、スッキリポールを立てて、引き込み線を地中埋設にしました。

道路を横断する為、背の高いポールを使います。

当然、基礎をしっかり作らなければなりません。

引き込み線を埋設するのも大変です。

PF管に入れ、地中に埋設。

雨が降る前に掘っておいて正解でした。

後は土を埋め戻すだけ・・・。

なんとか終わりそうですね。

家の中では、収納内部の造作を行っています。

ハンガーパイプ付枕棚

こちらは、中仕切を設置しました。

片方のハンガーパイプは2段になるようですね。

床には、いつもの桐板を張りました。

以前はシナ合板を使っていたんですが、桐板の方が湿気に強いですよね。

仕上げに合板は極力使いたくないし・・・。

将来撤去して、隣室と繋げる予定のクロゼット床はフローリングを張り伸ばしました。

これなら、たいした工事も必要ありません。

長期に渡って使い続ける事が前提であれば、将来を見越した設計・施工は必要だと思います。

その時になって、あーしておけば良かった。

こーしておけば良かった。

なんて事の無いように、出来ることは今のうちに対応することが肝心です。

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内装に木を使うと・・・

2019年04月25日 08時00分00秒 | 木育・住育

内装に木を使うと・・・

木材のリラックス効果により良質な睡眠をもたらし、日中の作業効率も有意に高くなる傾向が確認されているそうです。

以下、林野庁監修/科学的データーによる木材・木造建築物のQ&Aからの抜粋となります。

内装の木質化率によって深睡眠時間が変わる傾向が確認されました。

木質化率0%の部屋と比較して45%の部屋と100%の部屋は、深睡眠時間が有意に長くなる傾向となりました。

また、木質化率の異なる部屋での睡眠後、日中の知的生産性が変わる傾向が確認されました。

木質化率0%ケースと比較して45%のケースと100%ケースではタイピングの作業成績が有意に高い傾向となりました。

実験状況:男性被験者(20 歳代、分析 サンプル数 10)

モデル住宅(表)で夕食、入浴後の夜間から翌朝における 8 時間の睡眠状態を測定

翌日、別の部屋でオフィス業務の模擬作業(タイ ピング作業)を実施し作業成績を評価

出典/西村三香子ほか : 日本建築学会関東支部研究報告集 , 86, 4057-4060 (2015) 

確かに、木を内装に使う事でリラックスするというのは納得できます。

でも、使い過ぎは良くないようですね。

床と天井に使う位がちょうど良いそうです。

弊社の場合、床と建具に無垢材を使います。

これだと少し足りないのかな?

1面くらいは木質パネルを使うといいのかもしれません。

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大きなしゃもじ

2019年04月24日 08時00分00秒 | たわいもない話

今日はアセットフォーの定休日。

そして私の誕生日でもあります。

夜は近所の居酒屋で、家族がお祝いをしてくれるとの事。

娘との初めての居酒屋ですね。

と言っても、お座敷席ですから・・・。

娘にとっては、ファミレスの御座敷席と変わらないかな?

炉端焼きのお店です。

地元では割と有名なんですよ。

あっ、写真はネットから拝借したイメージです。

あの大きなしゃもじでニューっとカウンター越しに差し出されるのを、体験させたかったんですが・・・。

もっと大きくなってからにします。

モクモクしていて、空気悪そうなんで・・・。

ウィキペディアによれば、炉端焼き(ろばたやき)は店員が魚介類野菜炭火で焼いた料理を提供する居酒屋の一形態を指します。

第二次大戦後の宮城県仙台市が発祥なんだとか・・・。

囲炉裏端に料理人が陣取り、炭火で旬の野菜や魚介類を焼き、出来上がったそれらを『掘返べら』という長いしゃもじで離れた客に渡すというスタイルは、古くから続いているそうです。

絶対に喜ぶと思うんだよなー。

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しじみの日

2019年04月23日 15時52分29秒 | 注文住宅/木工事

今日は『しじみの日』なんだそうです。

平成14年に、長年シジミの調査・研究を続けてきた島根県松江市の(有)日本シジミ研究所が制定したそうです。

シ(4)ジ(2)ミ(3)の語呂合わせから、この日に決めたとの事。

なんだ、また語呂合わせかよ・・・。

でも、別にしじみの味噌汁好きでもないし・・・。

ラジオで話題に上っていても、当然スルーです。

肝機能のサポートには良いようですね。

お酒が好きな私ですから、そろそろ必要なのかもしれませんね。

さて、本題です。

『FPの家 S邸』

ようやく、待ちに待った軒天工事が始まりました。

軒裏に張ったケイカル板の上に、こんな板を張ります。

杉の羽目板です。

『東京の木』多摩産の杉の中から、腐朽菌に強い赤身を選別してもらい削ってもらいました。

出荷証明書付きです。

施工方法は、先日ご紹介した無垢フローリングとほぼ同じ。

下向きに作業をするか、上向きに作業をするかの違いとなります。

あっ!釘も違います。

今回はフロアタッカーは使用せず、ピンネイルもしくはフィニッシュを使いました。

 

フィニッシュとは頭に色の着いた細い釘の事。

使用する釘は小さい物でも頭径が1.0mm程度あります。

打ち込み跡が若干目立ちますので、これを実(サネ)や見えなくなる部分に打ち込みます。

ピンネイルに対して保持力があるため、接着剤を併用しなくても取れたりしません。

一方ピンネイルは頭径が0.6mm程度、マチ針のような太さです。

頭と先端の太さが変わりません。

 接着剤が乾燥するまでの仮釘と考えるべきでしょう。

釘頭が見える部分を留め付ける場合のみに使用しました。


まずは寸法を測り、必要な長さに切断するところからスタートです。

材を直角に切らないとならないので、押切りを使います。

そしてケイカル板の上(下?)に杉板を載せ、破風板に突き付けます。

化粧材のため、叩く場合は木を当てるようにします。

配置が決まったら、フィニッシュを実(サネ)から斜めに打ち込みます。

この辺りは無垢フローリングと変わりません。

野縁と、その間に2か所づつ打ち込みました。

実に打ち込まれたフィニッシュを撮ってみました。

中央の黒い点がフィニッシュの頭です。

屋外であり、室内空気汚染の心配も無い為、接着剤との併用としました。

乱尺に張ってみました。

無垢板だけあって、色ムラが出ます。

いい感じですよね。

破風板との相性もバッチリだと思います。

ベテラン大工×2名で頑張っていますが、思ったほど進みません。

せめて車庫部分だけでも、今日中に終わらせたいと思っています。

仕上げに防腐塗料を塗ります。

また違った風合いになると思います。

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良く見てください。

2019年04月23日 08時00分00秒 | あせっと散歩

先日の『あせっと散歩』の写真です。

少しだけ、補足したいと思います。

築朝の建物の外壁に表面結露を見つけました。

雲の少ない早朝、西側の壁です。

放射冷却で、外壁も冷たくなったんでしょうね。

回りの空気が暖かくなって、冷たいままの外壁に触れると結露します。

でも、良く見てください。

表面結露をしている所としていない所があるようです。

しかも455mm間隔に縦に結露していないように見えませんか?

コレ、おそらく躯体(柱や間柱)だと思います。

もし断熱施工が欠損無く完璧に行われていれば、外壁は放射冷却で冷たくなり、満遍なく結露する筈。

 何故なら、外壁材は室内温度に影響を受けないから・・・。

放射冷却を受けやすい面であれば、均等に冷やされ、露点温度以下になれば結露します。

でも、躯体部分や隙間のある断熱施工部分であれば、条件が変わります。

こうした断熱欠損部もしくは熱橋部から漏れる暖気が外壁を温め、外壁は露点温度以下になりません。

露の付く部分と付かない部分が綺麗な模様になっている。

こうした現象は、断熱施工を判断する良い材料かもしれません。

断熱欠損および熱橋は、熱が逃げる場所です。

これが多い家は冷暖房にお金がかかることになります。

ご自宅の外壁はいかがでしょうか?

冷え込みの厳しい早朝は、良い機会なのかも?

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バタバタしていました。

2019年04月22日 19時25分29秒 | 注文住宅/木工事

バタバタしていて、すっかりブログの更新が遅くなってしまいました。

『FPの家 S邸』

庭の花がきれいに咲いています。

芙蓉の花でしょうか?

現場用のゴミ箱の近くで見つけました。

まさに『掃き溜めに鶴』状態、心が洗われる思いです。

現場からは、無垢フローリングを留める『フロアタッカー』の音が聞こえて来ます。

「プシュッ!プシュッ!」

そして時折

「ドゥルルルル・・・。」

コンプレッサーの音もします。

フロアタッカーとは、コの字形の釘です。

ホチキスの針のような見た目をしています。

4mm・8mm・9mm・11.3mm幅の4種類あるようですね。

主流は4mm幅と9mm幅、弊社では4mm幅を使っています

4mm幅ステープル(J線)

実際の写真です。

これを専用の機械に入れ、圧縮空気でフローリングの実(サネ)部分に打ち込みます。

フロアタッカーを触ってみても、ベタベタしていません。

でもフローリングに打ち込むと、摩擦熱で表面の糊が溶けてフローリングとの付着を高めるようになっています。

昔と比べると、随分施工性が上がりましたよね。

以前は、玄翁とポンチを使ってフロアー釘を留め付けていたんです。

きっと手首が痛くなったでしょう。

腱鞘炎になる大工さん、多かったと思います。

まだまだ、床張り作業が続きます。

明日から手伝いの大工さんが入ります。

連休前のひと頑張りを期待します。

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気にはなっていたんです・・・

2019年04月22日 08時00分00秒 | 健康住宅

昨日、寝室のホルムアルデヒド濃度を測ってびっくりしました。

しばらく前から気になってたんですよね。

どうも、体調がおかしい・・・。

鼻水が出るし、目が痛い。

明らかにホルムルデヒドの影響です。

実は冬物をまとめてクリーニング屋さんに持ち込み、返却された物をずーっとベッドの脇に置いてあるんです。

クリーニング上がりの衣類は、ホルムアルデヒドの放散量が多いと聞いたことがあります。

これが原因なんだろうなぁー。

そこで、簡易測定器を用意し測ってみた訳なんです。

ベッドの傍で測りました。

えっ!

こんなに?

あまりの数値にびっくりです。

ベッドの近くに置いてある、衣類袋の上に置いてみました。

0.848mg/㎥

画面には『深刻な汚染』と表示されています。

相当ヤバイ濃度みたい・・・。

詳しい友達は、FBにこう書いてくれました。

ppm換算すると約0.6ppm…。

作業環境管理濃度(工場内の環境基準)は0.1ppmです。

管理濃度の6倍は出過ぎです!

確かにそうですよね。

厚労省の『室内空気中化学物質濃度の指針値』によれば、ホルムアルデヒドは0.08ppmとなっています。

ちなみに各国の指針値は以下の通りです。

WHO・・・0.08

ドイツ・・・0.10

スウェーデン・・・0.10

オランダ・・・0.10

カナダ・・・0.05

そして、気中濃度による知覚症状はこうなっています。

0.2・・・臭気は感じるが、すぐに慣れる。

0.5・・・明らかに臭気を感じる。

1~2・・・目や鼻に刺激などの不快感が起こる。

3・・・刺激による苦痛を覚える。

5~10・・・目・鼻・喉に強い刺激がある。短時間なら耐えられる。

10~20・・・涙・咳が出る。深呼吸が困難になる。

0.5と1~2の間に該当するようですね。

友達はアドバイスをくれました。

即座にビニールを取り、通気性の良いところで換気(ガス抜き)をしてください!

帰ったら、早速したいと思います。

ありがとうございます。

持つべきものは友達と正しい知識ですね。

ついでに、部屋中の濃度をチェックしてみました。

自然給気口の傍は、『優良』でした。

排気口は入り口近くの天井に設置しているんですが、この近くは『中度の汚染』です。

問題の衣類袋回りは『深刻』もしくは『重度』。

ここから離れた場所は『軽度』もしくは『中度』。

他の部屋は問題ありませんでした。

季節柄、換気システムの風量を絞っていたのも悪かったと思います。

窓開けないし・・・。

クローゼットの天井には排気口が設けてあります。

素直に、ここにしまって置けば良かった・・・。

後悔先に立たず・・・。

衣類用防虫剤や脱臭剤も意外と毒性が高いんですよね。

室内に置いたままでは危険です。

クローゼットの排気口って重要だと思います。

身を持って再確認させていただきました。

相変わらず、痛い思いをしないとわからない私です。

情けない・・・。

クローゼットの排気イラストは

からだにいい家のつくり方

エクスナレッジ ムック

『FPの家』グループ工務店

から抜粋・複写させていただきました。

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何年もつの?

2019年04月21日 12時00分00秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

 

今日は日曜日。

現場はお休みです。

只今、解体工事を進めている『FPの家 H邸』では地面からこんな物が出て来ました。

写真の中の赤丸内(3か所)にあるのは、鋼管杭です。

べた基礎の下にありました。

どうやら地盤改良が施されていたようですね。

900mm程度の間隔で打ち込まれています。

11年前に増築が行われた際に施工されたものだと思います。

近くから撮ってみました。

コマが外側に付いています。

特に錆びていません。

ところで鋼管杭って、どの位の寿命なんだろう?

30年以上はもたないと困りますよね。

調べてみると、50年位を想定しているようです。

錆びの進行速度は0.02mm/年なんだそうです。

50年×0.02mm=1.00mm。

腐食速度は設置後の経過年数が長くなる程減少していくので、通常は1mmを腐食代(錆びても良い範囲)として考慮すれば十分なんだとか。

つまり計算上4.5mmの厚さが必要であれば、5.5mm以上にすれば問題ないことになります。

へぇーっ。

この計算によれば、11年経過で0.22mm錆びていることになります。

でも実際には、ほぼ錆びは見当たりません。

鋼管杭って、想像以上に錆びないんですね。

でも、内側が錆びていたりして?

鋼管の中と外って、どちらが錆びやすいのかな?

中に水が入った場合と、そうでない場合で腐食速度は変わるのかな?

キャップを外して覗いて見ようかな?

残念!

溶接してあるので、外すことが出来ません。

わざわざ切るのも、なんですよね?

でも、別の場所でキャップの外れた鋼管杭を見つけました。

解体中に、ユンボの爪で引っ掛けたんでしょうね。

後で蓋をしておかないといけません。

これです。

あれ?

中にコマが付いている?

コマとは、鋼管杭を回転させながら貫入させる際に重機のヘッドに引っ掛ける突起の事。

鋼管内にある四角い物が、そうです。

でも、さっきの鋼管杭は外側に付いていました。

わざわざヘッドを交換するとも思えません。

そうか!

もしかしたら、こっちは23年前の杭かもしれませんね。

見つかったのはポーチの下部です。

ここは増築時には手を付けていないはず・・・。

中は、こんな感じでした。

やっぱり錆びていません。

23年でこの様子なら、50年は納得できます。

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ご存知ですか?

2019年04月21日 08時00分00秒 | たわいもない話

今日は私の住む街の市議会議員選挙の日。

通勤途中に近くの投票所まで足を延ばし、投票を済ませて来ました。

公民館です。

色々と展示があって楽しいですよ。

いつもであれば、定休日を利用して不在者投票を行います。

でも先日の火・水曜日は所用がありまして・・・。


そうそう、ご存知ですか?

朝7時前、投票所にはちょっとした行列ができています。

(並んでまで早く投票したいのかな?)

確かに私も、早く出社したいと思います。

でも、並んでまでは・・・。

興味のある方は並んでみましょう!

珍しい体験ができるかもしれません。

会場に入ると、投票に来た方々がそわそわしています。

時間が近づくと、係員が叫びます。

「7時から投票が始まります。」

「それまでは整列してお待ちください。」

投票所では、時報が聞こえるようになっています。

「只今から6時56分をお知らせします。」

「ピッ・ピッ・ピッ・ポーン。」

という具合です。

そして7時が近づくと、係員が動き始めます。

それまでは、世間話をしていたのに・・・。

7時の時報の後、いよいよ投票開始です。

ちなみに先頭の方には、役目が与えられます。

係員に呼ばれ、投票箱の中身がカラである事を確認しなければならないんです。

私も何回か、確認する機会をいただきました。

今回も…。

別に記念品が貰える訳でもありません。

終わったら、サインしないとならないし。

写真くらい撮らせてくれてもいいのに…。

それでも、先頭になれなかったご年配の方の中には残念そうにしている方を見掛けます。

なんなら、先頭を譲りますけど・・・。

色んな事に情熱を燃やす人がいるんですね。

弊社の見学会も、この位情の情熱を持って来てくれる方がいるといいなぁー。

ところで、皆さんは投票しましたか?

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