練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

とにかく風が強いんです。

2018年12月28日 12時38分53秒 | 見学会・イベント・お知らせ

今日の練馬・板橋は気温も低く、冷たい風が強いんです。

そんな中、看板の掃除を行いました。

道路に勾配があるため、梯子が傾いてしまいます。

普段はあまり意識していないんですが、こんな時には結構感じるんですよね。

そして強い風です。

高所作業をしていると、怖くなります。

ゴム手袋だけでは手が悴んでしまうので、その中に軍手をはめて雑巾掛けをしました。

1年の汚れ、結構ひどいんですよね。

でも、少しだけさっぱりしました。

今日で弊社も仕事納めです。

新年は5日の土曜日から営業します。

その間、拙ブログもお休みです。

皆様には本当にお世話になりました。

2020年省エネ基準の義務化の見送りも決まり、色々と動きのある1年になると思います。

社員一同、より一層の努力を求められることでしょう。

来年もよろしくお願いします。

まずは13日に開催される構造現場見学会にお越しください。

そして2月の完成現場見学会にもお越しください。

新書籍の案内も含めて、新しい情報をお伝えしたいと思います。

今年最後の拙ブログ、そろそろ筆を置きたいと思います。

1年間、拙いブログにお付き合い戴きありがとうございます。

懲りずに来年も書き続けたいと思っています。

皆様にとっても良い1年でありますように!

今年1年、お疲れ様でした。

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火災報知器・続

2018年12月28日 08時00分00秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

先日、拙ブログにて火災報知器の設置について書かせて戴きました。

文中で煙感知および熱感知式があると書かせて貰いましたが、今回もこの2つについて書いてみたいと思います。

前回の続きです。

ほとんどの火災では、初期段階に煙が発生することから、煙感知器を設置することが望まれます。

でも浴室付近や厨房などの湯気や結露が避けられない場所では、煙感知器が誤作動する可能性があるため、熱感知器を使用します。

火災初期は煙を多く発生しますが、発熱は少なく熱感知器が作動するには至りません。

燻った状態から炎が発生して、炎の熱が上昇気流となり天井にぶつかり、天井に沿って水平気流となり拡がります。

こうして高温の空気層が形成されることになり、火災の拡大に伴い高温空気層は厚みを増し、天井温度が上昇し、熱感知器が作動します。

天井面に拡がる熱気流をいち早く捉えるために、熱感知器は壁面ではなく天井に設置しましょう。

熱は温度を上昇させ、空気を膨張させ、物質を変形させます。

これらを利用して火災による温度上昇を検出するのが、熱感知器です。

その方式には以下の2種類があります。

①作動式の感知器~通常あり得ない急激な温度上昇を感知し、火災と判断します。

平常時に室内で温度が上昇する要因には、季節・天候によるものや、調理・暖房などの熱源によるものがあのます。

これらの温度上昇よりも強い熱源となる火災が発生した際には、通常ではあり得ない急激な温度上昇が発生します。

この急激な温度上昇(4.5分以内に20℃程度)を感知することで、日常時における室温変化に影響されることはありません。

②低温式の感知器~一定温度になった時に作動するもの。

主に給湯室やサウナなど、日常的に高温となる場所や温度が変化する可能性がある場所に設置されます。

一般的には作動温度を60℃以上に設定していて、日常的な使用環境では想定しにくい温度になっています。

また、空気の膨張や半導体を利用した差動式スポット型感知器もあります。


スッキリ!がってん!

感知器の本

伊藤尚・鈴木和男 著

電気書院 刊

から一部を抜粋・転載させていただきました。

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躯体検査を行いました。

2018年12月27日 15時25分45秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

今年もあと少し・・・。

現場も押せ押せです。

『FPの家 T邸』

瑕疵保険会社による躯体検査を行いました。

いまさら、瑕疵って何?なんて人はいないと思います。

でも念のため・・・

契約に従って実行(住宅の引渡しや工事の完了)したものの、約束どおりの「性能」、「品質」が確保できていないことをいいます。

例えば、住宅を新築する時は建築基準法が定めた耐震性能を確保しなければなりません。

もし、出来上がった住宅がその性能を満たさない状態であれば『瑕疵』に当たります。

この場合、売主または請負業者は無償補修により必要な性能を確保する義務があります。

そして、義務の生じている期間は引渡しの日から10年となっています。

でも9年経って瑕疵を発見し、工務店に連絡を取ってみたら倒産・廃業していた・・・。

なんて事もあるでしょう。

そんな時、倒産した工務店に代わり瑕疵を補修する際に役立つのが瑕疵保険なんです。

保険申込後に、建築士の資格を持つ検査員が瑕疵そのものを予防するために保険対象部分の検査を行うので、一定の品質を確保できます。

「住宅かし保険」は、住宅の購入や住宅の建設工事、リフォーム工事に際して、「重大な欠陥」から消費者を守るための保険です。

ここて云う重大な欠陥とは、耐震上重要な『構造耐力上主要な部分』と、雨漏り等を起こさないための『雨水の浸入を防止する部分』の基本的な性能を満たさない状態をいいます。

そして検査は一般的に基礎配筋時、そして躯体完了時の2回行われます。

こちらの現場では、既に基礎配筋時の検査に合格しています。

そして今日、躯体完了時の検査が行われました。

やって来たのはJIOの検査員です。

早速足場の上に上がり、外壁合板の仕様や釘の種類、そして留付間隔を確認しています。

今回も、ノダのハイベストウッドを採用しました。

釘を留め付ける位置と、倍率毎の釘の種類が書いてあるのでわかりやすいんですよね。

こんな写真を撮ることが出来ました。

ハイベストウッドの間に釘が刺さっています。

コレ、ハイベストウッド同志がぴったりとくっつかないように、わざと刺しているんです。

ちなみに縦目地は2~3mm、横目地は5~6mm間隔となっています。

ゆっくりと上まで上がり、屋根下地を確認しています。

急勾配の屋根を見ても、微動だにしません。

さすがに慣れているようですね。

建物の中に入り、躯体の様子や耐力壁の配置・仕様・接合具および接合金物の施工状況を確認しています。

検査時間は30分程度でした。

いつもよりも時間を掛けてくれたと思います。

問題なし。

年明けに防水検査を受ける予定です。

検査員の方、お疲れさまでした。

来年もよろしくお願いします。

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火災報知器

2018年12月27日 08時00分00秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

先日、拙ブログにて火災報知器の設置について書かせて戴きました。

文中で煙感知および熱感知式があると書かせて貰いましたが、今回はこの2つについて書いてみたいと思います。

煙は煙草の火の不始末や電気器具の異常加熱、天麩羅鍋火災等の火災の極初期段階から発生します。

発生した煙は、燃焼熱による上昇気流とともに上昇し、天井にぶつかり、天井面に沿って水平に流れます。

感知器を天井面に設置することで、これらの煙を感知することが可能となります。

いったん炎が上がると、火災の拡大は急速に早まります。

よって煙を早期に発見する事は、非常に有効という訳です。

煙には、水蒸気・燃焼生成物や燃焼できなかった炭化物などが含まれています。

段々濃くなることで視界が遮られたり、呼吸ができなくなったり・・・。

煙が光を遮ったり、散乱させることを光学的に捉えたり、煙が微粒子であることを利用し煙を感知するのが煙感知器です。

感知する方法により以下の3種類に分かれます。

①光電式スポット型感知器~光を使って感知器に到達した煙を感知し、一定の濃度以上になると作動します。

②イオン化式スポット型感知器~感知器内の煙粒子をイオン化(荷電)することにより検知し、一定の濃度以上になると作動します。

③光電式分離型感知器~送光部と受光部を空間内の両端に設置し、空間に拡がる煙を光を使って検知し、一定の濃度になると作動します。

つづく・・・。

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ルームウェアでわかります。

2018年12月26日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

今日は水曜日、アセットフォーはお休みです。

月曜日も休みでしたから飛び石連休になります。

今回は『快適住宅のススメ』です。

実は、朝のゴミ出しは私の役割なんです。

ゴミ出しカレンダーを見ながら、曜日毎に分別ゴミを捨てに行ってます。

寝間着兼部屋着である、薄手のスゥエット上下のまま外に出るんですよね。

特に上着は羽織りません。

さすがに最近は少し寒く感じます。

だから、速足でゴミ置き場までゴミ袋を運び、すぐに帰って来ます。

そして玄関に入ると、ほっとします。

ささやかな幸せかもしれませんね。

先日の娘とのデートの時、家近くを歩いていたら娘が言っていました。

「寒いから、早く家に帰りたいよ。」

「玄関暖かいから、うれしくなるんだ!」

本当にそう思います。

ところで、あなたの部屋着はどんな感じでしょうか?

私の場合は一番左側か近いでしょうか。

靴下はおろかスリッパも履きません。

だって、床が冷たくないんだもん・・・。

もちろん、床暖房なんてついていません。

単に床断熱がしっかりとしているだけなんです。

あっ!建物の気密性能も良いですよ。

断熱&気密性能が良いから、床・壁・天井の温度差があまりありません。

暖房の設定温度とそれらの温度が、ほとんど同じになるのが高断熱・高気密住宅の特長です。

床が冷えていると、温度差により空気の対流が起きてしまいます。

暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まる・・・。

頭寒足熱の真逆です。

隙間があれば、もっと酷い環境になってしまいます。

暖かい空気は高い部分の隙間から逃げてします、低い部分にある隙間からは冷たい外気が入って来るんです。

寒いからと暖房温度を上げれば、暖められた空気はさらに隙間から逃げてしまい、より冷たい外気が侵入し寒くなってしまう・・・。

悪循環です。

でも高断熱・高気密住宅であれば、暖房温度は控えめでOKです。

風も少ないから、エアコンだって不快に感じません。

着ぶくれしないから、肩こりも減るし、寒くないから着替えも簡単です。

洗濯も減るし、良い事づくめだと思いますよ。


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隙間を無くす

2018年12月25日 16時06分04秒 | 気密処理・気密(C値)測定・Q値

練馬・板橋は今日も良い天気です。

『FPの家 T邸』

樹脂窓の取付がようやく終わりました。

どちらも防火サッシの為、ガラスには網が入っています。

外側はブラック色、そして内側はホワイト色になっています。

だから、中から見るとこんな感じです。

写真を良く見ると、サッシ右側に隙間が見えると思います。

実はコレ、わざとなんです。

いつもサッシと断熱パネルの木枠の間には、ちょうど10mmの隙間が空くようにしているんです。

そしてここに現場発泡ウレタンを充填します。

ウレタンガンのノズルって、結構太いんですよね。

測ってみると7mmほどあります。

だから隙間が10mm程度ないと、奥まで挿し込むことが出来ません。

ウレタンを充填する際には、ノズルを奥まで挿し込み、吹込みながら手前に引かなければなりません。

手前から吹いても奥には入らないからです。

そしてある程度の厚さを吹いたら、一旦作業を取り止めます。

目安は厚さ50mm程度です。

固まったら、その上にウレタンを吹きます。

先程の写真は2度目のウレタンが固まった時の様子を撮ってみました。

そして、はみ出した部分を平らに削ります。

表面を削られたウレタンは、削られていないウレタンに比べて経年劣化するそうです。

だから、最低2度吹きする必要があります。

そして平らに削った部分には、必ずアルミテープを隙間なく貼り付けます。

こうしておけば、ウレタンの切断面が空気に触れることが無くなる為、劣化を抑えることが出来るからです。

同時に、ウレタンの隙間から漏れる空気の量を抑えることが出来ます。

こうした施工を気密・防湿施工と云います。

写真では暗くてよくわからないかもしれません。

でもサッシと平らに削ったウレタン、そしてパネルの木部をアルミテープで貼り付け、隙間を塞いでいるんです。

そして、FPウレタン断熱パネルと躯体のジョイントにも同様の処理が施されています。

柱とウレタンパネル、梁とウレタンパネル。

梁と床合板の接合部にもアルミテープが貼られています。

梁と屋根タルキ、そして屋根タルキと遮断パネルの接合部にもアルミテープによる気密処理がみえるでしょうか?

床合板と壁パネルの入隅部分。

柱と床合板&壁パネル。

現場内のありとあらゆる接合部が、アルミテープで光っています。

梁の外側に明けられた金物用の穴にもウレタンが充填され、平らに削られています。

この上にアルミテープを貼るのも忘れてはいけません。

写真はウレタン床パネルと柱の取合い部に充填されたウレタンです。

ここも同様に、平らに削られ、アルミテープによる気密処理が行われます。

気密・防湿処理って非常に大切なんですよね。

でも、あまり知られていません。

昨今の高断熱ブームは良いんですが、断熱ばかりが重要視されている気がします。

次の図をご覧ください。

断熱・気密と結露の関係を示した図となります。

例えば低断熱で低気密の家の場合、室内と室外の温度差が少ない為表面結露&内部結露の心配は少ないんです。

でも、その分エネルギー消費は大きくなります。

ストーブを焚いても寒くて仕方ない、昔の家がコレに当たります。

これに断熱施工を行うと、低気密で高断熱の家になります。

コレ、最近良く耳にする高断熱住宅です。

断熱施工のお蔭で暖かくなり、エネルギー消費や表面結露が少なくなります。

でも、暖かくなった分内部結露の危険度が高くなるんです。

低断熱で高気密な家とは、最近のように断熱を強化していないコンクリート造の家を挿します。

意外なことにエネルギー消費は減るんです。

なぜなら隙間から逃げる熱が少なくなるから。

内部結露も減ります。

でも、表面結露は増えてしまいます。

そして計画換気が必要です。

最後が高断熱で高気密な家の場合です。

コレ、弊社のつくるFPの家が該当します。

表面結露・内部結露が減少し、エネルギー消費も減ります。

こちらも計画換気が必要です。

断熱性を高めることは大切ですが、気密性を高める事を忘れていると色々と不具合が出ちゃうんですよね・・・。

古い話になりますが、北海道で起こったナミダダケ事件の原因のひとつがコレらしいですよ。

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窓の結露対策

2018年12月25日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

世間の3連休も終わり、いよいよ今年もあと6日しかありません。

弊社の場合は飛び石連休の中日に当たります。

そう、明日もお休みなんです。

そして29日から冬季休暇となります。

今日を含めて、あと3日しかないんですよね。

やる事、やらなければならない事が沢山あります。

困った・・・。

さて、本題です。

結露は、空気中の水蒸気が露点温度以下の物体表面に触れることで水になる現象です。

温度が高い空気は水蒸気を多く含む事ができますが、冷たい空気は水蒸気を少ししか含む事ができません。

窓の表面温度は冬季に外から冷やされる事で室温よりも低下します。

ちなみに断熱性能の優劣に限らず、窓の表面温度は室内空気に暖められることにより、一定の温度を保つことになります。

断熱性能の高い窓であれば、温度低下を低減することが出来る為、結露の発生が少なくなります。

でもカーテンを閉めれば室温が窓に届きません。

窓の表面温度は下がり、結露発生の可能性が大きくなります。

シャッターや雨戸を閉めることで室外側で断熱されることから結露が少なくなることもあります。

サッシ別の湿度と温度による結露発生の様子をまとめた図を挙げました。

窓の断熱性能により、露点温度が違うことが判ると思います。

結露の発生要因は、温度低下と湿度が高いこと。

温度低下については、断熱性能の高い窓を採用することが重要です。

また本来は結露防止を考え、カーテンを閉めないことが望ましいのですが、実生活上それはあり得ないでしょう。

そして、室内の湿度を抑える工夫が必要になります。

換気を行うことも湿度低下に効果的。

温度と湿度による露点温度を意識することも重要です。

上図は

室温と相対湿度による露点温度を示しています。

例えば、20℃・60%の場合の露点温度は12.0℃。

窓の表面温度が12℃以上あれば結露しません。

でも11℃であれば結露します。

この時、室温を18℃に下げる、もしくは湿度を50%に下げれば結露は無くなります。

こんな表を部屋の目立つ場所に貼っておくのも良いでしょう。

えっ!

この図ですか?

この本の中から拝借しました。

他にも良いことが、たくさん書いてあります。

先日もわかりやすいと、お褒めの言葉を戴きました。

是非、お買い求めください。

アマゾンでポチッとする事も可能です。

 

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季節柄・・・

2018年12月24日 08時00分00秒 | たわいもない話

今日は祝日のため、アセットフォーはお休みです。

クリスチャンでもないのに、クリスマスイブに休めるなんて・・・。

先日の忘年会で、若い男の子と話をする機会がありました。

その子はまだ未成年なのか、ウーロン茶を飲みつつ、ひたすら焼肉を食べていました。

何故かは忘れました。

話の流れがサンタクロースになり、言っちゃったんですよね。

「サンタクロースって元々赤い服じゃなかったらしいよ。」

「赤い服にしたのは、コカコーラなんだってさ!」

でも、調べてみると少々違うようです。

コカコーラがサンタの赤い服を有名にしたのは間違いではない!

でも、サンタの服が赤い理由は他にもあるんですって。

もちろん宗教上の理由です。

ご興味のある方は、検索する事をお勧めします。

色々な説があるんですね・・・。

サンタクロースのモデルと云われる、セント・ニクラウスさんに申し訳ない事をしてしまいました。

さて、我が家の娘にサンタさんは何をくれるのでしょうか?

以前はサンタに扮した親戚の姿を怖がり、泣きながら逃げ回っていました。

それなのに、プレゼントは欲しがるんですよね。

不思議です。

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無事、お引渡しできました。

2018年12月23日 15時40分39秒 | 注文住宅 その他

練馬・板橋の天気はパッとしません。

曇天、今にも雨が降ってきそうです。

『スケルトンリフォーム A邸』

どうにか、年内にお引渡しする事が出来ました。

工事完了前の写真ではありますが、こんな建物でした。

高台に建つ木造2階建てです。

骨組を残してリフォームにすることで、耐震強度を高め、省エネ性能も向上させることが出来ました。

 

昨日は室内が冷えていて、1階床も冷たくなっていました。

今日の引渡しに備え、昨夜からエアコンを25℃にて稼働。

建物全体を暖めておこうと思ったんです。

朝一番にスイッチoffしました。

サッシは樹脂アルミ枠にアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを入れました。

天井・壁ともに吹付ウレタン、床は硬質ウレタン成型板としました。

気密施工にも力を入れています。

でも、躯体が凸凹で隙間だらけ・・・。苦労しました。

その結果は写真の通りです。

サッシは若干温度が低くなっているものの、床・壁・天井は万遍なく暖かくなっています。

 

1階トイレも問題無し。

天井扇でリビングの暖かい空気を引張っています。

一見すると青くて寒そうですが、ちゃんと18℃以上を確保しています。

 

1階ユニットバスも、ご覧の通りです。

換気扇の調子が悪く、あまり空気が引っ張れなかった分、床の温度が低くなっています。

 

2階トイレも問題ありません。

むしろ温かすぎるかも・・・。

 

2階洋室も大丈夫。

1階リビングと同様にシャッターで防火を取っているので、ガラスに網は入っていません。

ガラススペーサーだって樹脂製です。

比較的スペーサー部分の温度が高いのは、そのせいかも知れませんね。

 

心配していた玄関も、思った程悪くありません。

 

キッチンもまあまあでした。

床断熱と壁断熱の取合い部分が青いのが気になります。

リビングエアコンの風が辺りにくいからなのかも知れないけど・・・。

もう少し時間が経過してから撮ってみたいですね。

立会前の時間を利用して、火災報知器の取付も行いました。

この場でご紹介するのは、もしかして初めてかも?

その様子をご覧ください。

今回採用したのはパナソニック社製のワイヤレス連動タイプ。

煙探知型親機×1

同子機×3

熱感知型子機×3

の5台です。

箱を開けると

取扱い説明書

簡単準備ガイド

ワイヤレス連動マニュアル

が入っています。

そして本体と取付用の台座

もちろんバッテリーも同梱されています。

まず、台座を外してみます。

そしてバッテリーを接続します。

左が煙感知型、そして右が熱感知型となります。

熱感知型はキッチンに、煙感知型は各居室に、そして親機は2階廊下に設置します。

それぞれにバッテリーを接続したら、続いて5台の火災報知器を連動させる為のエントリーを行います。

親機の裏には2つのボタンがあります。

でも子機には1つしかありません。

親機の登録ボタンを押しながら、子機(熱・煙)×4台の登録ボタンを順番に押すだけですから登録作業は簡単です。

ボタンを押すたびにピッという確認音がするので、鳴ったことを確認しつつ次のボタンを押していきます。

4台全ての登録が終わったら、親機の登録ボタンから指を話せばエントリー完了です。

エントリーを終えた5台の火災報知器です。

それぞれが火災を感知する機能を持っています。

そして感知すれば、他の報知器と連動して火災を知らせる報知器になります。

取付けは簡単です。

用意するのはドライバー×1本だけ。

同梱されているビス×2本で台座を取付け場所に留め付けます。

ここに本体を固定するだけですから簡単です。

本体にある爪を台座に合わせ、軽く回せば固定できます。

取付け完了です。

試しに紐を引いてみれば

「テスト中です。」

の声が4回聞こえます。

そして

「子機4台です。」

の声が聞こえれば問題ありません。

もう一度、紐を引けばテスト完了です。

紐を引く代わりに、ボタンを押しても良いんです。

紐が恰好悪いと感じる人は、紐を取ることをお勧めします。

但し、高い所に取付けてあるので手が届きません。

孫の手かなんかを用意する必要があるでしょう。

バッテリーの寿命は10年です。

寿命が近づくと、お知らせしてくれるようですね。

そうそう、誤作動を含め火災の報知を止める時には、紐を引くかボタンを押す必要があります。

やっぱり紐をぶら下げておいた方が良さそうですよね。

どれか1台の紐を引けば止まりますから、目立たない場所を選んで紐を下げておきましょう。

「バッテリーは市販されているんですか?」

以前メーカーに確認したところ、こんな回答を戴きました。

「10年も経ったら、本体を交換した方が良いと思います。」

「交換用のバッテリーは割高になると思いますし・・・。」

ですよね・・・。

でも取付けを考えると、台座だけでも流用できると良いんですけど。

 

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HEAT20が目指す水準と室内温度環境

2018年12月23日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

欧米では民間の関係団体が中心となり、自らの技術開発の目標とする、国民の関心を高めるための、国の制度・基準とは一線を画した、『望ましい姿』を民間主導で提案する取組が盛んに行われています。

そして、それらの先導的な活動が足元の技術力を引き上げ、新たな技術革新を生み出しています。

日本でもこれらと同じ取組を・・・という想いから、2009年に有識者・民間から構成されたメンバーで始められたのが『2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)』です。

HEAT20では、住宅生産者・住まい手に対して、単に省エネ対策のツールとしてではなく、室内環境性能の向上に大きな効果をもたらす『外皮性能(断熱・遮熱・通風・採光など)の向上』の重要性・必要性を理解していただくために、室温という最もわかりやすい指標を用いて、エネルギー性能やコストとのバランスの中で目指すべき水準を示していくべきと考えています。

上図は、HEAT20が目指す外皮性能グレードG1・G2の家がどのような室温環境になるかを示しています。

併せて省エネルギー性能についても現行の省エネ基準の家に対する比較をしています。

室内温度環境は、冬期間において家の中の『最も体感温度が低い時の温度』と『各部屋の体感温度が15℃以下となる時間割合』を表しています。

また暖房負荷とは、対象となる空間を暖房するために必要な熱量を言います。

1・2地域は居室連続暖房、3~7地域は部分間歇暖房の計算に基づいています。

HEAT20の家

手に入れよう豊かな暮らし

から一部を抜粋して掲載させていただきました。

 

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紙で出来ています。

2018年12月22日 16時36分33秒 | 注文住宅/内装

練馬・板橋の天気は下り坂のようですね。

世間は3連休だというのに・・・。

でも、弊社の現場は進んでいます。

『FPの家 Y邸』

せっせと紙クロスを貼っています。

今回貼っているのは、このクロスです。

襖屋さんが作る紙クロス。

リサイクル紙らしいです。

紙クロスと一口に言いますが、色々な種類があるようです。

主な素材は紙、和紙も含まれます。

吸湿・通気性に優れ、一般的な製法は原紙を貼り合わせて、その上にエンボスまたはプリントを施します。

その特徴は以下の通りです。

①デザイン性に優れたものが多い。

②多色物が多い。

③非木材パルプ紙(ケナフ・バガス)など素材のバリエーションがある。

また種類は以下の通りとなります。

①和紙~

鳥の子や襖紙などの和紙を壁貼りに流用したもの。

手漉きや機械漉きのものがあります。

今回使っているのがこのタイプです。

②加工紙~

紙に水性塗料を塗布したもので、表面に水を弾く加工を施したものと、そうでないものとがあります。

色数が多く安価ですが、耐光性がよくありません。

紙が薄く破れやすいなどの理由から展示装飾用途に用いられることが多いようです。

③紙織~

織物壁紙の紙布に相当します。

装飾された紙製の太い糸を使って織っています。

④輸入壁紙~

最も一般的なものは、機械漉き洋紙にプリント・エンボス等の加工をしたものです。

デザイン・色彩とも表現に富んだ、優れた製品が多くあります。

弊社でもこのタイプを使うことがあります。

ただし、色柄はありません。

2枚の紙の間に木製チップを挟んだり、エンボス加工を施したタイプを使います。

状況により自然塗料を塗ったり、無塗装のまま使ったりします。

3階洋室は既に貼り終わっています。

でも、2階から3階に上がる階段はまだ終わっていません。

白い部分が紙クロス、ベージュ色の部分は石膏ボードです。

これから紙クロスを貼っていきます。

こちらは3階から屋上に向かう階段です。

既に紙クロスは張り終わっています。

そして階段を上がって屋上に出てみると、アルミ笠木&手摺が終わっていました。

相変わらず良い眺めです。

道路斜線を避ける為、縦格子になっています。

変な解釈だと思いませんか?

オシャレな手摺でなければ斜線に抵触していても問題ないそうです。

笠木が斜線をクリアできていれば良いそうです。

でも、横格子や太い縦格子を使うと斜線に当たらない高さにしなければならないなんて・・・。

練馬・板橋では、これが当たり前となっています。

他の地区はどうなんでしょうか?

 

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濡らしてはいけません。

2018年12月22日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

断熱建材ガイドブック

断熱建材協議会 著

建築技術 刊

より一部を抜粋して転載させていただきます。

材料の断熱性能を低下させる最大の原因は吸水である。

材料内に水分が含まれると、含まれた水分は0℃以上の状態で材料内に液体として存在し、0℃以下では氷として存在する。

一般に水の断熱性は一般的な断熱材の1/15程度で、氷では1/70となり、ほとんどの断熱材よりも断熱性が悪い。

従って乾燥状態でどんなに優れた断熱性能をもっている材料でも、吸水すれば水あるいは氷程度の値になり、熱を通しやすくなる。

また吸水・吸湿することは単に断熱性の低下のみにとどまらず、カビ・腐食の害まで併発し、建物部材を損傷する原因にもなるので、見逃すこしはできない。

以下に材料内の水分が、気体(水蒸気)・液体(水)・固体(氷)として存在したときの熱伝導率の増加を図で示します。

断熱材を濡らすと言えば、雨漏り・漏水そして内部結露です。

工事途中であれば、雨養生不足も挙げられるでしょう。

文中にもありますが、どんなに断熱性能の優れたものを採用しても、濡らしてしまっては意味がありません。

ある断熱材メーカーのカタログには、こんな計算式が載っていました。

高い断熱性能=優れた断熱材×施工精度

その通りだと思います。

でも、施工精度を加味した断熱性能なんて誰も知らないんですよね。

「高断熱住宅に引っ越したんだけど、思ったほど暖かくないんだよね。」

もしも、こんなことを言っている人がいたら・・・。

もしかして、施工精度が悪かったのかもしれませんね。

もちろん、施工精度の中には『断熱材を濡らしてしまう』ことも含まれています。

こんな計算式が当て嵌まるかもしれませんね。

高い断熱性能=優れた断熱材×工務店力

皆さんは、どう思いますか?

 

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似ているようで違います。

2018年12月21日 18時14分16秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

今日も練馬・板橋は快晴です。

あまりの暖かさに、午後は上着を脱いでしまいました。

青空の下での外作業、気持ち良いですよね。

『FPの家 S邸』

朝から地盤改良を行っています。

今日は珍しいものばかり目にする事が出来ました。

例えばコレ!

高所作業車です。

私がたまに利用するのは、トラックの後ろにバケットがついたバケット車です。

高所作業を行いたい場所に車を停め、バケットに乗り、コントローラーを操って目的の場所までバケットを近づけます。

でも、この重機は一人で目的の場所まで移動し、高所作業が行えます。

しかもキャタピラがついていますから、悪路だって大丈夫。

凄いですよね。

でも、何に使うんだろう?

そしてコレ!

この部品を重機にアタッチして杭を打ち込むそうです。

こんな感じになります。

いつもは、毎度お馴染みの地盤改良業者に地盤改良をお願いしています。

でも今回は、お施主様からの要望で別の業者にお願いすることになりました。

鋼管杭は弊社が手配し、施工は指定業者が行う・・・。

でもこの業者、地盤改良ではなく杭基礎を取り扱っているそうなんです。

地盤改良と杭基礎、似ているようで大きく違います。

細かい事は割愛しますが、施工機械も大きく異なりました。

いつもの業者が使う場合、杭の上部にはコマと云われる金属片が溶接されています。

これに機械の先端を引っ掛け回転を加える訳ですが、今回の機械には合いません。

そこで写真のようなアングルを溶接し、これを先程のヘッドに合わせ、金物で挟んで固定する事にしました。

溶接するのが大変そうだな・・・。

話をしていて思いました。

でも一番ビックリしたのは、ここじゃないんです。

重機を動かす度に敷板を動かしているんです。

樹脂製とはいえ、重いですよね。

エッチラオッチラ、人力で運んでいます。

ぬかるんでいる訳ではありません。

敷地を荒らしたくないという配慮なんでしょうね。

脱帽です。見習わないといけません・・・。

ヘッドを重機に据え付け、杭打ち作業を開始します。

まずはアングルを溶接した下杭を持ち上げ、打ち込む場所まで運びます。

打ち込み場所の近くで杭先端を地面に付け、杭を縦にしています。

どうやら杭をヘッドに据え付けるようですね。

どうやるんだろう?

下から指示しながら、杭にヘッドの中心を近づけます。

ここで高所作業車を使うんですね。

杭のアングルとヘッドの欠込を合わせ、双方を金物で固定しています。

初めての試みのようですね。

試行錯誤しながら作業を進めている感じ・・・。

無事、据え付けが完了しました。

杭芯を示すピンクの釘頭を目印に、杭先端を挿します。

杭を挿してしまうと写真のようにピンクの釘頭は見えません。

だから事前に杭芯から50cm離れた場所にX軸Y軸それぞれ目印の杭を打っておきます。

そして、これから距離を測って杭の位置を確定します。

鋼管杭に水平器を2個取付け、垂直も確認します。

打ち込み開始です。

回転を加えながら、徐々に杭が潜っていきます。

いつもより静かですね。

金属の擦れる不快音が小さいように感じました。

5mの下杭を4mほど潜らせて、上杭を接続します。

写真は下杭にスリーブを挿し込んだ所を撮ってみました。

そしてアングルを切断します。

切断が完了したら、スリーブと杭を溶接します。

その前に、上杭を挿さないといけません。

上杭は長さ3m、重量は30㎏。

人力で運ぶことが可能です。

 挿し込み完了です。

溶接します。

溶接完了。

下杭と同じように打ち込みます。

SS調査にはGLより6m下位から強度が出始め、7m付近で支持層があるようです。

実際に打ち込んでみると、やはり7m付近で支持層が確認できました。

11kN以上のトルクを杭に掛けると破断するので、この深さで杭打ちを止めることにしました。

この調子で、次々と杭を打ちました。

段々と施工速度が上がっていきます。

今日の作業は杭8本、改良長56mでした。

境界ブロックの養生を外し、後片付けを行い作業終了です。

土曜・日曜・月曜は作業を休みます。

火曜日も、この調子でバンバン行きたいですね。

作業に携わってくれた皆様、お疲れさまでした。

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寒い朝

2018年12月21日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

毎朝寒いですね。

私の場合は、早朝に自転車で最寄駅に向かいます。

「毛糸の手袋 イ...」の画像検索結果

「毛糸の帽子 イ...」の画像検索結果

この時期、重宝しているのが毛糸の手袋と毛糸の帽子です。

手&耳が冷たいんですよね。

どちらも毛糸編みなので、ポカポカ暖かい・・・。

ご存知ですか?

これ、毛糸繊維に絡んだ『動かない空気』のお蔭なんです。

実は繊維系断熱材も同じ仕組みで、家の断熱性を高めています。

衣服の素材である繊維を拡大して見てみると、繊維と繊維の間には多くの空気がある事がわかります。

そして空気には粘性があるため、静止した空気が水あめのように繊維に絡みついているそうです。

試しに布地の中の空気量を測ってみると、一般的な布で体積の約7割が空気なんです。

つまり私たちは、繊維という名の空気を着ている事になります。

でも、風で空気が動いてしまえば暖かさは奪われてしまいます。

せっかくからだの熱で温められた空気が離れてしまい、その代わりに冷たい空気がからだのまわりに入ってくるので、寒さを感じてしまうんです。

毛糸の防止&手袋が正にコレ!

最初は暖かいのに、自転車を飛ばすうちに寒くなってきます。

これを防ぐには、風を通さない素材で覆うしかありません。

フードを被るとかオーバーミトンを付ける訳です。

こうするとポカポカして暖かいですよ。

上着のお蔭でポカポカ暖かく感じていた身体も、自転車を漕いでいるうちに暑くなってきます。

風を通さない素材ですから、寒さを感じる事もありません。

暑い!

首元のファスナーを下げ、暖かくなった空気を抜くと途端に涼しくなります。

暖められた空気は軽くなるので、隙間があればココから逃げていくからです。

暖かい空気が逃げた服の中の空気は薄くなります。

そこで、袖口から冷たい外気を採り込みます。

だから途端に涼しくなります。

暑ければ汗をかきます。

木綿のシャツは汗で濡れると身体の熱を奪うんですよね。

汗をかかない程度に温度を調整しなければ、風邪をひくことになります。

着衣量と運動量のバランスって難しいですよね。

でもコレ、住まいにも言えるんです。

運動量は日射や自然発熱、冷暖房でしょうか。

汗は水蒸気、着衣量は断熱性能。

空気の逃げる穴はどうでしょうか?

開けたり閉めたり出来るば換気ですよね。

窓開け換気、機械換気。

開け閉め出来なければ隙間となります。

温度差や風力により、勝手に暖かい空気が逃げてしまい、冷たい空気が侵入します。

暖かい空気と冷たい空気がぶつかれば、そこに結露が発生します。

ぶつかる場所が室内であればいいんですが、壁や天井裏でぶつかると厄介なことになります。

そう、内部結露です。

これを防ぐには、水蒸気の侵入を防ぐしかありません。

繊維系断熱材を使った壁の構成例となります。

常に通気層・防風層・断熱層・防湿層を考える必要があります。

朝から、何考えているんだろう?

自転車を漕ぎながら、こんな事を考えているなんて病気かもしれませんね。

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黒くて長ーいもの

2018年12月20日 17時30分35秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

練馬・板橋の空は真っ青で雲一つありませんでした。

気持ち良いですよね。

そんな青い空の下、朝一番納品立会をしてきました。

『FPの家 S邸』

現場に納品されたのは、地盤改良用の鋼管杭および関連資材です。

まずは重機が搬入されました。

次々と搬入される重機&周辺機器。

敷地手前には敷板が設置されました。

これで、重い荷物を重機で運んでも心配ありません。

敷板がキャタピラが沈む事を防いでくれます。

この敷板、鉄板ではなく樹脂製のようですね。

軽くって搬入が随分と楽なようですね。

早速、荷物を積んだトラックも到着しました。

黒くて長いものがたくさん積まれています。

これが鋼管杭です。

重機で吊り揚げ、敷地に降ろします。

今回の杭は長さ8.0mもあります。

でも搬入車両や施工機器の事を考え、5.0mと3.0mに分割する事にしました。

写真は、長さ3.0mの上杭となります。

えっ、少し長い気がする?

正解です。

3.0mの杭を縦に並べて、6.0mにして結束しています。

そして、これを長さ5.0mの下杭に繋ぎます。

下杭の先端を撮ってみました。

螺旋状の羽根と特殊な形状をした爪が付いていて、回転する事で杭が真っ直ぐ上下するようになっているんです。

真ん中にあるのがスリーブです。

これを上下の杭間に挟み、隙間を溶接する事で1本の杭になります。

そして、杭頭部に写真のようなキャップを取付ければ完成です。

鋼管杭の搬入完了です。

この後、鋼管杭の施工といきたいところなんですが、そうもいきません。

既存のPC杭の杭頭を切り詰めて、建物の荷重が影響しないようにしたり

隣地脇に埋められたH鋼の頭を切断したり・・・。

色々な雑務をこなしてもらいました。

そして、いよいよ明日は鋼管杭の施工となります。

その様子も報告させていただきます。

お楽しみに・・・。

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