練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

三寒四温

2018年02月28日 08時00分00秒 | たわいもない話

 

今日はアセットフォーの定休日。

いよいよ2月も終わり、明日からは3月。

暖かくなるらしいですよ。

『三寒四温』という言葉があります。

寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。

これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。

もともとは、中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉で、後に日本に伝わったそうです。

以前は「3月は寒いけど4月は暖かい」と本気で思っていました。

どこかで、間違った知識を覚えたんでしょうね。恥ずかしい限りです。

段々と暖房の要らない日が増えていきます。

我が家は全室南向き、そして南側は契約農園の為建物が1軒も建っていません。

冬の間は窓から差し込む日差しをありがたく感じていましたが、夏になると憎らしく思えてきます。

窓を開ければ砂が吹き込んでくるし・・・。

掃出し窓の日射による熱量は1箇所当たり700ワットにも及ぶとか。

今年こそ、日射遮蔽を考えなきゃなぁー・・・。

 

我が家のお雛様もようやく飾り付けが終わりました。

妻の体調不良もあって、例年よりもずいぶんと遅くなりましたが…。

雨水の日(2月19日)に飾ると良縁に恵まれるそうです。

さて、3歳になる我が家の姫は良縁に恵まれるのか?

娘よ。

のんびりしていると、父は晴れ姿を見る事もなく逝っちゃうぞ。

なんてね・・・。

 

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アルミテープ貼っています。

2018年02月27日 18時56分56秒 | 気密処理・気密(C値)測定・Q値

構造現場見学会が終わりホッとしたのもつかの間、明日は定休日。

現場からの電話対応に追われないように、色々と段取りしているうちに一日が終わってしまいました。

『FPの家 M邸』

見学会の為にストップしていた『アルミテープによる気密処理』および『現場発泡ウレタンによる断熱補強』を行いました。

1階部分の柱脚金物です。

弊社では基礎断熱ではなく床断熱を行っています。

柱脚金物の取り付いているアンカーボルトは基礎コンクリートに繋がっていますから、外気温度と同じ温度になっています。

今日の練馬であれば、5~10℃というところでしょうか。

室内温度を25℃にしていたら、アンカーボルト&柱脚金物は結露することになります。

壁の中の話ですから、皆さんには見えません・・・。

冷たいアンカーボルト&柱脚金物を『熱橋』と言います。

結露を防ぐためには、写真のように熱橋部に室内空気が触れないようにしなければなりません。

 

また1枚目の写真をよく見ると、アンカーボルトの廻りにアルミテープが巻かれているのがわかると思います。

 

穴の隙間から出入りする冷たい空気を防ぐための『気密施工』です。

気密施工も色々と行いました。

梁と梁の繋ぎ目

2階床合板と梁や梁と壁パネル

壁パネルと柱

梁と梁の直交部や金物

1階床パネル同志の繋ぎ目

床合板の上に立つ床束のホゾ穴廻りも気密施工を行います。

細かい作業ですが、丁寧にコツコツ行うのがコツとなります。

窓廻りのウレタン充填も行いました。

写真はウレタン充填を行う前の状態を撮ったもの。

柱や窓まぐさとサッシ枠の間には隙間があります。

この部分を覗きこんでみると、フィンと呼ばれるサッシ枠と躯体を留め付ける羽根を見ることが出来ます。

今回採用したサッシはアルミと樹脂の複合サッシ。

フィンの部分はアルミ製です。

サッシの外側が外気で冷たくなれば、フィンも当然冷たくなります。

この部分に暖かい室内空気が触れれば、先述のアンカーボルトと同じ結果を招きます。

そう、フィンも熱橋部なんです。

だから、この部分にもウレタンを充填します。

室内の暖かい空気を熱橋部に触れさせないようにする為です。

サッシを取付ける際に、写真のようなベニヤをパッキンとして使います。

厚さ9mmのベニヤを入れることで、サッシ枠と躯体の隙間を最低9mm確保するための工夫です。

これを外し、サッシと躯体の隙間にウレタンガンの先端を突っ込みます。

ウレタンは奥から手前に引くように充填しなければなりません。

手前からいくら充填しても、奥まで入らないからです。

また、多層吹きが原則です。

一度で吹いてはいけません。

少しづつ何回かに分けて吹く事で、『スキン層』を確保するのが目的です。

ご存知でしょうか?

断熱材が熱を伝えにくいのは、中に含まれる『動かない空気』のお蔭です。

動いてしまう空気は保温できませんが、動かない空気はしっかりと保温をしてくれます。

ですから、繊維系断熱材の場合は『防風層』を断熱材の外側にしっかりと設ける必要がある訳です。

そしてウレタンの断熱性能が他の断熱材よりも高いのは、ウレタン内部のガスが空気よりも熱を保温するからです。

でも、このガスはいずれ空気と置き換わってしまいます。

これを『置換』と言いますが、こうなると断熱性能も低下します。

置換による断熱性能の低下はスキン層の有無と関係があるそうです。

スキン層があると置換は起きにくく、無いと早く起きてしまいます。

だから、スキン層は何層も設けた方が良い訳です。

ウレタンを充填した状態を撮ってみました。

時間を掛けて空気中の水分と反応して発泡します。

そして固まる瞬間に少しだけ収縮します。

その為膨らむ量を計算して吹かなければなりません。

乾燥したら、重ね吹きをします。

最後は出っ張った部分をカッターで平らに切削し、スキン層の代わりにアルミテープで切断面に空気が触れないようにします。

工場で製作する『FPウレタンパネル』と違い、『現場発泡ウレタン』は水蒸気を透過します。

内側に防湿・気密シートもしくは防湿・気密テープを隙間なく貼らなければ、壁内結露を防ぐことはできません。

施工は大変ですが、丁寧な施工が暖かさを長期に渡り維持し、建物の寿命を縮めないための必須となります。

アルミテープによる気密施工と、ウレタンボンベによる断熱補強。

どちらも弊社の建物には絶対必要なんです。

いつも使っている現場発泡ウレタンですが、今回は新しいものを試してみました。

ジャーン

インサルパック エラステックフォーム

少し前に試供品が届いたんです。

お試し施工のチャンスを待っていました。

いつものウレタンボンベからガンを取外します。

ウレタンクリーナーを用意します。

これをガンに取付けます。

そしてガンの引き金を引き、ガンノズルに詰まったウレタンを綺麗に除去します。

ボンベの交換の際には必ず行うメンテナンスです。

エラスティクフォームをガンに取付けます。

使用方法はいつものウレタンと同じです。

隙間の奥までノズルを突っ込み、手前に引きながら充填します。

失敗しました。

どうやら、ウレタンの吹き出し量が多かったようですね。

従来のものよりも少なめに吹くのが良いようです。

フォームの様子は石鹸の泡に似ています。

きれいに吹く事ができました。

時間が経っても膨れて来ません。

いつものウレタンは写真のように膨れて溢れることもありますが、そんな事も無いようです。

使用上の問題は特にないようですね。

後は固まった後の状況を確認しなければなりません。

従来のウレタンと違い、ゴムのように伸び縮みするのが特長なんです。

だから、地震で揺れてもウレタンのように切れる事がありません。

躯体とサッシのそれぞれにくっ付いて、揺れに追従してくれるので、気密性や断熱性が維持・確保される訳です。

そして、気密テープを貼れば表面の膨らみは凹んでしまいます。

だから、スキン層をわざわざ切る必要もありません。

カタログ通りであれば、素晴らしいですよね。

早く確認したいものです。

正式なお値段はまだ出ていません。

多少高くなっても、使うつもりです。

本当にカタログ通りの製品ならば・・・。

金額も早く知りたいなぁー。

 

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高齢者の体温調節機能

2018年02月27日 08時00分00秒 | 健康住宅

恒温動物である人間は、食物摂取によって生命を維持しています。

体温はほぼ37℃の一定に保たれ、身体の機能が円滑に維持されているのは食物のお蔭です。

脳内の体温調節中枢では生産される熱エネルギーと過剰なエネルギーを程よく体外に放散させ、体熱平衡が図られます。

でも高齢者の場合、体温調節機能の種々の段階で『加齢による機能劣化』が起こり、外部環境の影響を受けやすくなります。

体温平衡は不安定となり、身体の機能を一定に保つ体温の恒常性が崩れやすくなります。

人体と環境との熱交換に影響を与える主な外部要素は

気温

湿度

気流

放射温度

の温熱環境要素

エネルギー代謝

着衣量

などの

人体的要素です。

また体温を一定に保つ体温調節機能は、身体内の『自律性調整』と身近な行為による『行動性調節』に大別されます。

前者は身体内部で産熱・放熱を調節する体温調節機能による調節であり、熱エネルギーを生産する産熱に関する調節を『化学的体温調節』と言います。

一方末梢血管の拡張・収縮そして皮膚や呼吸による汗、水分の放散などによる体温調節を『物理的体温調節』と言います。

後者は、寒冷時に暖房をつけ着衣量を増やし、暑熱時には冷房をつけ着衣量を少なくするといった行為を言います。

高齢者の体温調節能力は個人によりバラツキが大きくなります。

でも一般的には温度刺激に対し体温調節を行う自律反応の開始は遅れがちになる、もしくは過剰な反応を起こします。

反応の量が適切に調節されないことから高齢者の体温は変動しやすく、寒冷・暑熱環境における身体の恒温性が崩れ、体温の安全域を脱しやすくなります。

身体機能の低下している高齢者は、外部からの過剰な温熱ストレスに対する反応に対する予備能力が少なく、身体全体への負荷が大きく健康障害をきたし易いようです。

高齢者の方はご注意ください。

若い頃とは違います。

積極的に廻りの環境を暖かく保たなければ、体温異常による健康障害を起こす危険があります。


住まい環境

プロフェッショナルからの低減

住まいと環境フォーラム 編

技術堂出版 刊

から一部を抜粋させていただきました。

 

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造作家具

2018年02月26日 17時55分11秒 | 注文住宅/木工事

2月26日。

2.26事件のあった日ですね。

脱出の日でもあるそうです。

1815年、流刑されていたナポレオンがエルバ島を脱出、パリに向かいました。

嫌なこと、つらいことなどからの脱出を目指して頑張る日なんだそうです。

前向きに、前向きに・・・。

ひたすら頑張りましょう!

『FPの家 K邸』

大工さんもコツコツ頑張ってくれています。

パイプスペースとクローゼットの枕棚

クローゼットの下棚とハンガーパイプ付枕棚

細かい部分もどんどん出来上がっていきます。

洗面所の造付家具の組立も始まりました。

組立・設置が完了すると、養生をするため見えなくなってしまいます。

見えるものと言えば石膏ボードと養生シートだけ・・・。

地味な色ばかりなんです。

後は建物の完成を待つしかありません。

タイミングを見計らって、写真を撮りたいとは思っているんですけど・・・。

 

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エネルギー消費量

2018年02月26日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

一般家庭における『エネルギーを消費する7用途』を挙げると以下のようになります。

これらひとつひとつの消費を下げることで、節電・節約を果たすことができる訳です。

節電方法は思い浮かびますか?

皆さんのお宅では、どんな節電をしていますか?

でも、個々の用途でどれくらいのエネルギーを使っているのかなんてわかりませんよね。

首都圏の平均的な家族(4人世帯)におけるエネルギー消費量はおおよそ以下のようになっているそうです。

練馬・板橋は『首都圏沿岸部』に当たります。

河向こうのさいたま市とは、随分違うんですね。

暖房・冷房のエネルギーがこんなに違うとは思いませんでした。

一次エネルギーだとわかりにくいので、電気代に換算して比較してみましょう。

練馬・板橋の暖房エネルギーは15.4GJですから電気消費量は1578KWhになります。これに25円を掛けると電気代は39,450円になります。

冷房エネルギーは3.9GJ。電気消費量は400KWh、電気代は10,000円。

さいたま市の暖房エネルギーは20.5GJ。電気消費量は2100KWh、電気代は52,500円になります。

 

冷房エネルギーは1.6GJ。電気消費量は164KWh、電気代は4,100円。

締めて双方の差は、前者(39,450+10,000)49,450円-後者(52,500+4,100)56,600円=7,150円

地域差による暖冷房費の違いが年間7,150円。

ちなみに7用途全てを電気代に換算すると

練馬・板橋は195,184円

さいたま市は202,357円

となります。

あくまでも平均の話です。

参考になりましたでしょうか・・・。

 

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構造現場見学会、無事終了しました。

2018年02月25日 18時49分21秒 | 見学会・イベント・お知らせ

『FPの家 M邸』

構造現場見学会、無事終了しました。

従来の見学会とは異なり、少し早目のタイミングで開催しました。

いつも同じ内容では、飽きてしまい足が遠のく方もいるかも知れない・・・。

試行錯誤の繰り返しです。

今回の見学会、ご来場戴いた皆様にはどう受け止められるのか・・・。

イマイチの天気だし、建設地も実績の少ないエリアだし、不安なスタートでした。

しかし寒かったですね-。

外に石油ストーブ、中に電気ストーブ(600W)を設置して臨みましたが・・・。

それでは見学会の様子を簡単に書かせていただきます。

せっかくの木質玄関ドアなのに、養生用段ボールの為に全く見せることができないのでこんなシートを3種類作成して玄関ドアに貼ってみました。

そして帰りがけのお客様にさりげなくアピール!

このドアの良さ、もっと沢山の方にご理解いただきたいんですけど・・・。

会場はこんな感じでした。

登り梁と吹抜け、南側に並ぶ大開口サッシ。

奥に見えるのは、見学者と弊社スタッフです。

1階リビングから吹抜けを見上げると、こんな感じです。

屋根構面の強度を上げるためにタルキ間隔を通常の半分(227.5mm)にした為、断熱材をキューワンボード100mmにしました。

気密テープ貼りも若干残してあります。

気密施工の必要性(重要性)をじっくりと話すこともできました。

窓の事

弊社の施工事例等々・・・。

また、FPコーポレーションスタッフによる『ウレタン迷路』を2回行いました。

ウレタン迷路とは、ウレタンの原料である2液を混ぜ合せ、現場でウレタンを発泡させ、写真の下側から上に上がって上部の穴からニョロニョロ吹出す様子を見てもらうイベントです。

1度目は失敗!

温度が低すぎたのか、湿度が低すぎたのか?

反応不足で発泡が途中で止まってしまいました。

2度目は、ほぼ成功!

写真は2回目の結果です。

でも、これも発砲不足でした。

原料のポリオール&シソシアネートの配合は同じでも、温度や湿度の影響で発泡具合は異なります。

2液をペットボトルに入れ、攪拌し、迷路の注ぎ口に入れるだけの作業ではありますが、攪拌の具合を間違えると失敗します。

攪拌が過ぎれば発泡過多で、上部の穴から噴水のようにウレタンが吹きだします。

足りなければ、今回のようになります。

工場でつくるウレタンパネルは、温度・湿度管理の行き届いた環境で30tという荷重を掛けながら理想的なウレタンを発泡させることが可能です。

独立気泡を維持することが出来、透湿抵抗の高いパネルの秘密はここにあります。

でも現場で発泡させるウレタンは、その配合や温度・湿度管理を現場の職人に委ねるしかありません。

このイベントをやる度に、その難しさを痛感します。

今回は、その辺りのこともお話させていただきました。

 

そして、もうひとつのイベントが『壁ドン!体験』

会場にウレタン掛矢を用意し、壁のFPパネルを1枚だけ未施工のまま残しておきます。

これをご来場いただいた皆様に叩いて入れてもらおうという企画です。

柱間の寸法とパネルの寸法は、わずか2mmしか違いません。

もちろんパネルの方が小さいんですが、小口にはスポンジが貼ってあるので、その厚さを含めるとパネルの方が大きくなってしまいます。

梁-床寸法に至っては±0mmです。

まさに1mmの隙間もありません。

これを嵌め込む訳ですから、簡単にはいきません。

パネルが少しでも傾こうものなら、叩いても入らなくなります。

少しづつバランス良く叩くのがコツとなります。

掛矢が、また重いんです・・・。

パネルと構造躯体の密着度(一体感)をご理解いただけるイベントです。

どちらのイベントも、皆様の受けが良いんです。

でも、コレばかりやっていては飽きられてしまいます。

新しいイベントを考えなければなりません・・・。

どなたか、ヒントくれませんか・・・。


来場者こそ、それほど多くはありませんでした。

でも和気あいあいと、あっと言う間に過ぎてしまった1日でした。

大成功ですね。

会場を快く貸していただいたM様

終日、ご協力いただいたFPコーポレーションのM様

そして、ご来場いただいた見学者の皆様

本当にありがとうございました。

 

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構造見学会の見所

2018年02月25日 08時00分00秒 | 見学会・イベント・お知らせ

本日行われる『FPの家 M邸』のでは、少し趣向を凝らしてみました。

「えっ!このままでいいの?」

という、『気密施工を意識しない状態と

「ここまでやれば安心だね。」

という、弊社の気密施工を見比べて戴けます。

建物の中に以下のシートを展示して、正しい施工例を示させていただきます。

 

スタッフの説明を聞きながら、じっくりと違いをご確認ください。

吹抜けと大開口サッシの採用で、明るく風通しの良い大空間を実現しています。

「へぇーっ、こんな建物もつくるんだぁー。」

と感じて戴けたら嬉しい限り。

久し振りに『壁ドン体験』もご用意しました。

am10時からpm4時までの間

スタッフ一同で会場にてお待ちしています。

 

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『チラ見せ』にて、ご勘弁ください。

2018年02月24日 18時57分42秒 | 見学会・イベント・お知らせ

暖かくて、バタバタした1日でした。

『FPの家 M邸』

構造現場見学会の準備、完了です。

なんとか、恰好つけることが出来そうです。

いつもの見学会は

断熱・気密施工

計画換気のダクト配管および換気機器

電気・水道の配線・配管

などの実際の施工を見て戴き、『高断熱・高気密』住宅の実際を見て戴きます。

でも今回は、敢えて施工途中を公開することで

気密施工の有無による違い

熱橋部への断熱補強の有無による違い

などを見て戴きたいと思います。

「ちゃんとした工務店に頼まないと、このまま隠されちゃいますよ。」

「この状態で塞いだら、どうなると思いますか?」

そんな見学会に出来れば・・・。

と思います。

ようやく窓の取付も終わりました。

透湿防水シートも貼り終わりました。

玄関の『木質玄関ドア』も取付完了。

細かい部分は、実際に来てご確認ください。

デザイン系設計事務所とのコラボ住宅です。

吹抜けと大開口サッシの効いた大空間をお楽しみください。

 

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無垢の床

2018年02月24日 08時00分00秒 | 木育・住育

弊社では、内装材として『無垢材』の採用をお勧めしています。

床材

階段

建具

等々・・・。

えっ、みんなそうなんじゃないの?

なんて方もいるかも知れません。

そうですよね。

床も階段も建具も、みんな木材を使っています。

でも大抵の場合、表面にきれいな木目のシートもしくは薄い板を張り合せた『まがいもの』なんです。

前者をシート貼り、後者を突板貼りといいます。

心材もマチマチです。

合板であったり、集成材であったり。

これらと無垢材を比較すると、色々な違いがあります。

無垢材のメリットを挙げてみましょう。

たとえば、長持ちすること。

有害物質の放散が少ないこと。

手触り・肌触りが良いこと。

調湿・保温機能が高いこと。

経年による色変化を楽しめること。

まだまだたくさんあります。

健康・快適さを長きに渡り維持することができる弊社の建物と、こうしたメリットのある無垢材の相性はバッチリだと思うんです。

でも無垢材が良いことばかりという訳でもありません。

天然素材ですから様々な不具合も発生します。

変形・退色(変色)は当たり前。

定期的なメンテナンスを怠れば、節割れや干割れだって起こります。

湿度に応じて伸び縮みをするから、床材同志をぴったりとくっつけて張れない。(隙間があって、なんとなく雑に見える。)

施工にコツが必要で、手間もかかる。

これらを無垢材の個性・特性と認めた上で、愛で慈しむ大らかな気持ちがなければ、無垢材の持つ良さを楽しむことはできないでしょう。

現場見学会を通じて、メリット・デメリットをお伝えしているつもりです。

お勧めしたい気持ちはあるけれど、押し売りをするつもりはありません。

メリット・デメリットをしっかりと認識し、その上で喜んで採用して戴きたい。

そうした思いを込め、打合せの段階でこうした書式を見てもらうようにしています。

弊社では、フローリングと下地の間に接着剤を使用していません。

一般的な建物の場合、下地合板にウレタン系の接着剤を塗布し合板フローリングを貼り、実部分からフロアネールを留め付けます。

合板フロアーは湿度による伸び縮みの少なく、変形も少ないのが特長です。

こうした施工と比べれば、弊社の施工は湿度による伸び縮みはあるし、変形だってあり得ます。

それを接着剤で抑えることは可能ですが、接着剤だっていつかは蒸発・乾燥による収縮をします。

早いか遅いかであれば、有害物質の放散が少ない施工を心掛けるべきだと思います。

その辺りの事も含めて『床鳴り(実鳴り)』のことも説明させていただきます。

木目に関する注意も用意しています。

シート貼りや突板貼りはきれいな木目が多いですから・・・。

無垢材で同じような木目を求めようとすれば、それなりに費用が嵩みます。

それを求める方には相応の対応をさせていただきますが・・・。

木製建具についても、同様の書式を用意しています。

もっとも

アセットフォー=無垢材

というイメージが既に出来ているのか、無垢材によるクレームはほとんどないんですよね。

ご入居の感想を聞かせていただくと、

暖かい。

光熱費が安くて助かる。

無垢の床にして良かった。

どこまで色が変わるのか、楽しみ。

等々・・・。

お引渡し時にお渡しした無垢材用のクリーナーを使って、定期的にメンテナンスしていただけているご様子です。

 

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ジルコネット

2018年02月23日 13時22分18秒 | 外壁・屋根・外構工事

朝のうち降っていた雨もようやく止みました。

天気予報によれば、日曜日の天気も芳しくない様子。

せっかくの見学会なのに・・・。

これも日頃の行いが良くないからなんでしょうか?反省・・・。

『FPの家 K邸』

モルタルの中塗り完了から1週間以上の養生を取り、只今仕上げ塗りの真っ最中です。

そう言えば、使っているモルタルをご紹介していませんでしたね。

遅ればせながら・・・。

ベースモルタルBという製品を採用しました。

今回もコレを中塗りの上に塗重ねます。

出隅定規の左側が乾いた中塗り、右側が塗ったばかりの上塗りです。

ここで登場するのが、写真の白い巻物。

何だと思いますか?

答えは『ジルコネット』です。

ジルコネットとは、優れた耐アルカリ性と高い引張強度を持つ高ジルコニア耐アルカリガラス繊維です。

格子状の連続繊維なのでモルタルに馴染みやすく、ひび割れの発生しやすい表面に埋め込む事が出来ます。

またハサミで簡単に切れるので施工も容易なようですね。

えっ、これをどう使うのか?ですって。

ちょっと待ってください。

下の写真にある白いネットがジルコニアネットです。

このネットを仕上げ直前のモルタル表面に張り付け

その上をコテで押えるんです。

表面に網目が出ない程度に仕上げれば完了です。

これを張ることで、モルタルのクラックを防止する事が出来ます。

モルタル=クラック

だから、仕上げの塗り材は伸縮性のあるものを使わなければならない!

なんて常識は、もう通用しません。

時代と共に、良い製品が出来てくれるので本当に助かります。

それこそ昔は、クラックが怖くてサイディングを勧めていましたからねー。

モルタルの場合、養生期間の分施工時間が余計に掛かるとか、骨材やモルタルの置き場が必要だとか、施工中の近隣への配慮が必要という問題は相変わらずありますが、サイディングのように廃盤がないのが大きなメリットですよね。

もしも築後5年目に、外壁の一部を貼り換えなければならない事態になった時、同じサイディングは入手出来ないかも?

別の柄のサイディングに張り替えるしかない・・・なんて事も。

モルタルであれば、メーカーや商品が違っても色やパターンを合わせる事は可能です。

超長期住宅を目指すなら、こういった点も考慮に入れるべきだと思います。

そうそう最近は聞かなくなりましたが、模造ダイヤ『キュービックジルコニヤ』とジルコネットは似たような組成らしいですよ・・・。

宝石をモルタルに埋めるなんて贅沢だと思いませんか?

ちなみに巾1.0m×50.0m(4.0㎏/巻)のロール一本の定価は3.0万円(税別)なんだそうです。

高いのか、安いのか、よくわからない金額ですね・・・。

今日で作業は完了します。

この後、再び養生期間を経て仕上げの『スイス漆喰』を塗ります。

施工予定は来月の5~8日となります。

そして翌々日の10日に撥水処理材を塗布します。

天気が続くことを願うばかりです。

内部造作も進んでいます。

ようやく、1~2階の階段取付が完了しました。

普段使っている松材と比べて、踏み板のオーク材が硬くて加工が大変だったようですね。

床材といい、階段材といい、いつもとは違う仕上がりが期待出来そうで楽しみです。

 

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今日も雨・・・。

2018年02月23日 08時00分00秒 | たわいもない話

昨日に引き続き、今日も雨・・・。

こんな日に車を運転していると、フロントガラスが曇ることありますよね。

これって『結露』ですよね。

車のガラスは当然シングルガラス。

外は寒いけど、車内は暖房が効いていて暖かい・・・。

雨に濡れた身体は室内の湿度を高めます。

ガラスに結露が生じるのも当たり前ですよね。

こんな時、皆さんはどう対処していますか?

窓を拭く?

エアコンを『デフロスター』に切り替える?

窓を開けて換気する?

これって、家の結露の対策と同じですよね。

えっ、デフロスターなんて無いよ。

そうですね。

でもエアコンの風を窓に向けることが出来れば、デフロスターと同じです。

扇風機の風を当てても構いません。

結露の発生プロセスはイラストの通り。

室内の湿度が高く、窓の温度が低い場合に発生します。

窓の結露、嫌ですよねー。

でも、住まい方の工夫で結露の発生を抑える事は可能です。

以下、10のポイントを挙げてみました。


結露にお悩みの方は、是非お試しください。

LIXIL 住まいの結露の豆知識

より一部を抜粋させていただきました。

 

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瑕疵保険検査

2018年02月22日 18時13分11秒 | 補償・性能表示・住宅瑕疵担保履行法等検査

2月22日。

ニャン・ニャン・ニャンで、猫の日らしいですよ。

「犬は喜び庭駆けまわり、猫はこたつで丸くなる♪」

今頃、猫はこたつの中なのかな?

だって練馬・板橋は朝から霙交じりの雨がパラパラ・・・。

寒くて寒くて・・・。

「そんなの、聞いてないよ~涙」


『FPの家 M邸』

悪天候の中、JIOの検査員による『瑕疵保険』の現場検査が行われました。

住宅瑕疵担保履行法に基ずく新築住宅の保険として、弊社ではJIO(株式会社日本住宅保証検査機構)の提供する『JIOわが家の保険』に加入しています。

保険の対象となる為には、2つの検査に合格しなければなりません。

検査では建築士の資格を持ったJIOの検査員が構造耐力上主要な部分と、雨水の侵入を防止する部分についてチェックします。

保険の引き受けが可能かどうかを見極めるのが目的らしいですよ。

①基礎配筋検査

②躯体検査

そして、弊社ではオプション検査も受けるようにしています。

③追加外装下地検査

①については、基礎工事の際に検査を受け合格しています。

そして今日行われたのが、②の躯体検査です。

柱の位置や梁の掛け方、筋違・構造金物の取付状況を30分程度かけて確認してもらいます。

外壁合板の種類と留め付け方法の確認をしている検査員をカシャ!

梁の太さや掛け方、構造金物の取付方等を確認!

特に問題もなく合格。

もちろん、屋根の納まりや仕様の確認もしてもらいました。

次は追加外装検査ですね。

下屋のガルバ葺きも終わっています。

防水施工もバッチリ、雨が降る前に終わってホッとしました。

次はサッシの取付です。

見学会まで、あと3日。

ペースアップしなくては・・・。


gooブログの接続が悪く、昨日アップする事が出来ませんでした。

よって投稿時間はそのまま、翌日アップさせていただきました。

何があったんだろう?・・・。

 

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塗膜15年保証

2018年02月22日 08時00分00秒 | 外壁・屋根・外構工事

現在工事中の2件の屋根はいずれもガルバニウム鋼板の竪平葺きです。

どちらも稲垣商事のスタンビー/TL-333を採用。

JFE鋼板製のガルバ鋼板を使っているようですね。

使用する鋼板により、保証年限が違うようですよ。

和み(なごみ)-FITミドルは穴あきおよび赤錆10年保証。

環境適合性に優れたクロメートフリー仕様で、科学的に安定した構造をもつ新規樹脂を適用した塗膜は耐疵付き性と耐候性をアップしているそうです。

極み(きわみ)-MAXは塗膜15年保証。

塗膜に最新の骨材技術を採りいれ、耐疵付き性をさらに向上。もちろんクロメートフリー仕様です。

JFEカラー F-20GLは塗膜20年保証。

紫外線や熱に強いフッ素樹脂塗料を用いています。

耐薬品性にも優れ、酸性雨にも対応します。

今回採用したのは15年保証品。

もっと色のバリエーションがあれば、20年保証品をお勧めしたいところなんですけど・・・。

ステンレス屋根を選ぶことも可能です。

屋根勾配を緩くしたいけど、メンテナンス性を大切にしたいという方にお勧めの屋根材です。

 

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お風呂の事故

2018年02月21日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

 

アセットフォーの定休日2日目。

今日も先日のセミナーで仕入れたネタをご紹介します。

暖房の効いたリビングから冷え切った脱衣所や浴室へ。

夜中に暖かい布団を出て凍えながらトイレへ。

このような部屋間の急激な温度差は体の負担が大きく、脳卒中や心筋梗塞の引き金になる場合があります。

事故による月別割合を見てみると、溺死や転倒などの家庭内事故が冬に多く発生しています。

交通事故よりも家庭内事故で亡くなっている方が多い・・・。

特に高齢者の場合、ヒートショックが引き金となって浴槽内での溺死や転倒という事故を引き起こすケースも少なくありません。

しっかり断熱していない家は、ときにあなたやあなたの家族を脅かす凶器に変わります。

コレ、もはや当たり前ですよね。

でも、別の見方もあるそうなんです。

芝浦工業大学建築学部建築学科の秋元孝之教授が教えてくれました。

家の中が寒いと、

「せめて、お風呂に入って身体を暖めよう!」

と思い、湯温を高めに設定します。

そして、長めにお湯に浸かります。

コレがいけないんだそうです。

お風呂のお湯による熱中症が原因で、気絶するケースがあるそうです。

寒い冬に、室内で熱中症・・・。うそみたいですよね。


そう言えば、今年の1月29日の日本サスティナブル建築協会で次のような発表があったそうです。

断熱改修が高血圧予防に 1

    断熱改修等で室温が上昇

       ↓

起床時に高血圧になる確率が下がる

       ↓

脳梗塞等のリスクが下がる


 

断熱改修が高血圧予防に 2

     室温が低い

       

動脈硬化指数や心電図異常所見の確率が上がる

この協会が、こんな事言うなんて凄いことらしいですよ・・・。

いよいよ、寒い家と健康の関連性が表立ってきたようです。

 

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凄い窓

2018年02月20日 08時00分00秒 | 新商品紹介

 

今日と明日はアセットフォーの定休日。

妻の体調不良の為、帰宅後バタバタと家事をした1週間でした。

早く良くなってくれ~。


さて今回は、昨日参加したセミナーで知った新商品をご紹介したいと思います。

株式会社北洲建設と株式会社エクセルシャノンが共同開発を行った凄い窓『パッシブフェンスター』。

『遮熱』と『採暖』する窓なんです。

自然の力を上手に活かして、環境を意識しながら快適に過ごす事が出来る『窓』を目指して開発したそうです。

エクセルシャノンの樹脂サッシに遮熱網戸を取付けたパッシブフェンスターは、日射熱と虫の侵入を同時に防ぐことが出来ます。

写真のような引違窓の場合、一般的な網戸は半分のサイズしかありません。

だって、窓は片側半分しか開きませんから・・・。

でも、網戸には『日射遮蔽』効果があるんです。

写真は以前に撮影したもの。

引違窓の右側には網戸がついています。

左右のガラス温度の違いは、網戸の日射遮蔽性能を表しているんです。

その差は5℃くらいでしょうか?凄いでしょ!

この日射遮蔽効果を使わない手はありません。

どうせなら、全面にしよう!

という事で、より性能の高い遮熱網戸をロールタイプにして、全面タイプにした訳です。

可視光透過率44.5%、紫外線カット率73.3%、日射遮蔽率は約59%となっています。

カーテンでは室内まで熱が入ってしまい、その熱は室内にこもってしまいます。

外側からの熱をシャットアウトすることで、室内の温度上昇をしっかりと抑えることが可能です。

「夏は良いけど、冬はどうするの?」

「せっかくの日差しを遮ってしまったら、暖かくないじゃん!」

今までの網戸であれば、「冬は網戸を外しましょう!」と言っていました。

でも、この窓は違います。

シャッターのように、ロール網戸を上に巻き上げるだけで網戸は見えなくなります。

日射取得率は約74%。

掃出し窓の場合、日射による熱はおよそ700W。電気ストーブに匹敵するそうです。

これを、そのまま活かすことが可能です。

雨や紫外線による傷みも軽減できそうですね。

全国の一世帯あたりの冷暖房エネルギー使用量を比べると、沖縄を除いて圧倒的に暖房費の割合が高いそうです。

採暖の妨げになる網戸を開放することで、パッシブフェンスターは日射熱を最大限に採りいれ、暖房負荷の低減に効果を発揮します。

でも、残念なことがあります。

防火対応はありません。

後付け対応が出来ればいいのに・・・。

そう言えば、価格もわかりません。

でも、外付けブライントに比べれば相当安い筈・・・。

防火対応が出来たら、聞いてみます。

 

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東武練馬/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)