練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

今週の日曜日、完成見学会です!

2014年11月28日 11時42分41秒 | 見学会・イベント・お知らせ

11月30日(日) 10:00~16:30
練馬区貫井3丁目で完成現場見学会を開催いたします!



1年半かけてお打合せを重ねてきた、こちらのS様邸。

バーチ材自然塗料仕上げのフローリングに、
パイン材の扉を合わせたナチュラルな内装です。



ナチュラルな仕上げをベースに、かわいいステンドグラス入りのリビングドアや、
暖かく明るい色合いのアクセントクロスを使用しています。
毎日の生活の中で、ちょっと気分を明るく楽しくしてくれるポイントを散りばめました☆



アイアン飾り付き、シュガーオーク色の玄関ドア



可愛いミラーと照明を合わせた洗面



キッチン前の飾り棚とペンダントライト


みどころいっぱいのお住まいです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅 

 株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
 http://www.assetfor.co.jp
 posted by Megumi Iwasawa

 東京都練馬区北町2-13-11
 03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

断熱材施工中です

2014年11月27日 11時00分18秒 | FP工法/屋根・壁・床断熱材・断熱サッシ

『FPの家/Y邸』

屋根下葺き材(アスファルトルーフィング)の施工も無事終わりました。

これで、雨を気にしないで施工が出来ます。

まずは壁断熱の施工です。

FPパネルを一枚一枚、パネル図面の通りに取り付けていきます。

これは厚さ105mmの硬質ウレタンフォームを木枠の内側に充填した断熱・耐震パネルであり、FPの家の重要な部材のひとつです。

この部材とその施工方法に、FPの家の健康・快適性能や省エネ性能等が詰まっています。その秘密は一言では言い表す事ができません。

是非、見学会にお越しください。その素晴らしさを体感していただくと共に、じっくりとご説明させていただきます。

続いて、床断熱材の施工に入ります。

これは、下地合板と木枠の中に硬質ウレタンフォームを充填したパネルです。壁パネル同様、FPの家の重要な部材のひとつです。

パネルを施工するに当たり、床下水道配管も完了しています。

パネルと構造材の間から漏れる空気を無くすために、アルミテープによる気密処理もしっかりと行います。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

屋根下地工事進んでいます。

2014年11月23日 15時44分34秒 | 注文住宅/木工事

『FPの家/Y邸』

先日建前が無事完了し、現在は外部の工事を進めています。

屋根タルキを455mm間隔に並べて母屋に留め付け、その間にFP遮断パネルを入れていきます。

上の写真の緑色した物が『FP遮断パネル』です。

厚さ105mmの硬質ウレタンフォームに35mmの通気層がついた断熱パネル。

断熱材とアルミ箔製で2層構造になっている通気層が、太陽熱をカットします。

上の写真を見ると、屋根パネルと野地合板の間に大きく隙間がある事がわかります。

この空間を空気が流れ、アルミ箔によって遮断された輻射熱が、屋根頭頂部に設けられた換気棟から排出されるしくみです。

真夏の屋根は75℃近くに温度が上昇するそうです。

単に通気層を設けた屋根と通気層をアルミ箔2層にした場合では、断熱材に伝わる温度がおよそ17℃も違うそうです。

FPの家では、勾配天井や母屋下がりで天井裏が充分確保出来ない場合、この『FP遮断パネル』を採用する事で、快適性能を確保しています。

Y邸は充分な天井裏が確保できる建物の為、セルロースファイバーを使用したブローイング工法を採用しています。

FP遮断パネルは母屋下がり部分だけの採用です。

それ以外の部分は、断熱材を留め付けず、そのまま屋根タルキに野地合板を打ち付けます。

野地合板も無事張り終わりました。

この後はアスファルトルーフィングを葺きます。

定期的にFPの家の工事風景をご報告いたします。お楽しみに!

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

日射遮蔽対策工事始まりました。

2014年11月22日 11時52分28秒 | FP工法/屋根・壁・床断熱材・断熱サッシ

平成11年にお引き渡しをしたお宅です。

日当たりが良いため、夏場の日射遮蔽を検討したいとのお電話を戴きました。

引違窓が少なく、開き窓と嵌め殺し窓を多用している。

窓にはシャッター及び雨戸はついていない。

室内側のカーテン等は既に対策済み。

庇やオーニングはやりたくない。

すでに高遮熱複層ガラスを使用している。

との事でした。

①一筋雨戸を取付け、可動ルーバー雨戸を取り付ける。

②換気スリット付シャッターを取り付ける。(引違窓以外は内側から開閉できない為、電動タイプにする必要があり)

の2点を提案しました。

①は窓の外側に敷居鴨居を取付け、可動ルーバーのついた雨戸を取り付ける工事です。

窓を開けた状態でルーバー雨戸の羽根を開閉する事で日射遮蔽と通風の両方に対応出来る点をご評価いただけましたが、窓の左右どちらかに戸袋を設けるスペースが必要がある為、取付け可能な窓に限り工事を行う事になりました。

②は窓の外側にリフォームシャッターを取付け、シャッターを閉める事で日射遮蔽を行う工事です。

ただし引違窓以外は、窓を開けている状態でシャッター締める事が出来ない為、電動シャッターにする必要があります。

又、日当たりが良い窓の場合、閉めたシャッターと窓の間の空気が熱されその熱が窓を通り抜けて室内に入る事があります。

そこで今回は北側の窓以外は換気スリット付のスラットを提案しています。

これだと熱くなった空気がスリットから排出され前述の熱が室内に入りません。

この他、

③太陽光発電システムの搭載

④マルチエアコンの継続製造中止に伴う個別エアコンへの変更工事

⑤これらの工事に伴う電気工事、内装工事

⑥照明工事

⑦ポーチ手摺取付け工事

等を受注する事が出来ました。

早速、今日から足場架設工事が始まります。

サッシ業者と立会い、窓寸法や納まり等の確認もしました。

工事は12月中旬までかかる予定です。逐次報告いたします。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

上棟しました。

2014年11月21日 17時37分49秒 | 注文住宅/木工事

『FPの家/Y邸』

いよいよ、建て方作業を開始です。

ポターンの据付も完了しました。

ポターンは電気式のクレーンで、エンジン式のクレーンに比べて極めて静かなこと。建て方要員がオペレーターを兼任出来る為、人工が減らせるなどのメリットがあります。

ポターンで大きい梁を持ち上げます。

小さい梁は人力を使います。

梁の先端を持って梁の上を歩く職人さん、見てるこっちが足すくみます。

梁を格子状に組み、その上に厚さ28ミリの構造合板を敷き詰める事で、強い耐震性を確保しています。

棟木が無事上がりました。祝上棟!!!

建て方完了です。

皆様、お疲れさまでした。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

練馬・板橋の紅葉が見ごろです!

2014年11月20日 13時59分20秒 | ご近所情報・ご近所グルメ

昨日、一昨日は定休日。
お天気が良くて、洗濯物も捗りました!



光が丘公園のイチョウ、昨日の様子です。
毎年この時期になるとこの銀杏並木を見たくて、ふらっと光が丘に遊びに行っています♪
木も地面も一面黄色!写真を撮っている人もたくさんいました。

下の写真は、高島通りのケヤキとイチョウです。
「板橋区の木」がケヤキだからか、板橋区内にはケヤキの木が多いように感じます。
「練馬区の木」はコブシですね。

今日はとても寒いですが、週末は寒さが和らぐそうです。
紅葉を見ながらお散歩するには、丁度良いかもしれませんね!


東京都 練馬区・板橋区の注文住宅 

 株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
 http://www.assetfor.co.jp
 posted by Megumi Iwasawa

 東京都練馬区北町2-13-11
 03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

健康・省エネシンポジウムinさいたま参加してきました

2014年11月20日 08時05分50秒 | 建築基準法・行政の動き等

『健康・省エネシンポジウムinさいたま』に参加して来ました。

独立行政法人建築研究所理事長の坂本雄三氏による基調講演『省エネ・健康住宅とは何か』と

慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授の伊香賀俊治氏の『スマートウェルネス住宅推進の為の試行調査と今後の展開』を中心に3時間程の座学でした。

冒頭に省エネ住宅の現状がありました。上の写真は、平成11年基準(次世代省エネ基準)に適合している家は全体のわずか5%しかなく、

平成4年及び昭和55年基準を含めても、全体の61%(39%は無断熱)なんだそうです。

上の写真はQ値と室内外温度差の関係です。

Q値が低い家は、室内外の温度差があまりなく、結果的に適温にする為の暖房費が増大するようです。

次世代省エネ基準適合レベル(断熱等級4)を超えると室内外差が急上昇するとの事ですから、FPの家はやっぱり暖かいって事ですよね。

余談になりますが、法改正で24時間換気が義務付けされて久しいですが、フィルターの清掃等は義務付けされていません。

その為、折角の24時間換気が充分機能せず、問題が出始めたようです。

FPの家にお住まいの方も、定期的なフィルターの清掃を忘れずにお願いします。

話を戻します。

断熱等級を4以上にすれば、暖かい家に出来るのがわかってきました。でも安全で快適な生活を送る為には、断熱等級4ではまだまだ足りません。

上の写真は英国の保健省が2010年に発表したものです。

室温は21度を推奨温度とし、16度未満は呼吸器系疾患に影響あり。

9から12度では、血圧上昇・心臓血管疾患のリスクあり。

5度以下では低体温症を引き起こすハイリスクあり。

イギリスでは2006年に施行された『英国住宅法改正』に基ずき、断熱性能の低い家は、新築・中古に関わらず改修・閉鎖・解体命令により改善しなければなりません。

日本もいずれこうした法改正があるかもしれないとの事でした。

ちなみに、昼間暖房や日射で21℃程度になった室温で、暖房を切ったまま夜寝る頃になると17℃位まで下がってしまう。

このまま暖房を切って寝ていると、朝方には10℃程度まで下がってしまうのが、断熱等級4の住宅だそうです。

ですから、昼間は暖房をつけていなくても許容温度を若干下回る位な訳です。でも暖房を消したまま寝てしまうと、体に深刻なダメージを受ける恐れがあります。布団を掛けていてもダメです。だって身体は暖かくなっても低い室内空気は肺に入ってしまい、心肺及び呼吸器を冷やしてしまうからです。

暖かい家もそうでない家も、暖房をかけて室温を18度以上に保つ事が健康の秘訣のようです。

上の写真はよく聞く内容です。交通事故の死亡者数は年々減っているのに、家の中で死亡する人は年々増えています。

溺死や転倒・転落による死亡者だけでも交通事故を上回っているのが現状です。でも、この数字には自宅の浴室で脳卒中や心筋梗塞を発症し病院で亡くなった方は含まれていないそうです。(それを含めると浴室で亡くなる方の数は年間約1万9000人。びっくりする数字です。)

交通事故が多かった昔は「行ってらっしゃい、気を付けて」でしたが、家庭内事故が多い現代は「お帰りなさい、気を付けて」が正解なんだそうです。

これだけ家庭で事故死が多いのに、世界的に見て日本人の寿命が長いのは、ひとえに医学の進歩だといえそうです。

ちなみに医療費の高さは世界一との事。住まいの断熱レベルの低さを医療費と介護費でまかなっているという事のようです。

建物の断熱性能(暖かさ)と健康に密接な関係がある事は、ご理解いただけたかと思います。

でも、医学的見地からしっかりとそれが確認出来ないと国は動いてくれません。暖かい家を建てようとする方の保険費用や税金、補助金等インセンティブを高める事で暖かい家を作りましょう。という時代が来る事を願いつつ、ひたすら暖かい家を作りましょうと、パネラーの方々もお話していました。

もっと詳しい話を聞きたい方は是非お声掛けください。時間の限り説明させていただきます。

 東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

基礎完成しました

2014年11月18日 10時59分16秒 | 注文住宅/木工事

『FPの家/Y邸』

基礎工事も無事完了しました。

いよいよ大工さんの登場です。

土台敷きをしている写真です。

完成した基礎の天端に土台の墨を付けます。

その上にキソパッキングを並べます。

これは土台と基礎の間に通風層を設ける事で、床下環境を白蟻の生存に適さないものにする為のものです。

以前は換気口といわれる100×300程度の穴を基礎の立ち上がりに開け、そこに鼠防止の網をつけていました。

これだと、換気口の廻りが構造的に弱くなったり、床下の空気に淀みが出来白蟻・腐食の害が発生する恐れがある等の欠点がありました。

キソパッキングを施工する事で上記の欠点が改善される訳です。施工も簡単です。

現場に納品されたプレカット土台です。

機械できれいに加工されています。

部材に書かれた番付(は又1等)を見て、図面通りに並べていきます。

弊社では、土台にヒバ材を使っています。腐食や白蟻に大変強い材料のひとつですが、白蟻対策は慎重にしたいもの。

建前が終わってからでは防蟻剤を塗布しにくい土台の裏は、この段階で塗布します。

建物廻りが汚れないように、PPシートによる養生も終わりました。

いよいよ先行足場を架けます。

足場が組み終わると、上棟材の納品となります。

明日はいよいよ建て方(上棟作業)です。

安全な足場をお願いしますね。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

11月30日(日) 完成現場見学会を行います!

2014年11月15日 13時14分40秒 | 見学会・イベント・お知らせ

11月30日(日) 10:00~16:30
練馬区貫井3丁目で完成現場見学会を開催いたします!

会場は、西武池袋線 富士見台駅から徒歩3分ほどの所です。






スタディーコーナーのある、明るい2階リビング。
濃紺の壁紙が貼ってある部分は、後ろが収納スペースになっています。
掃除機やお子様のおもちゃなど、何でもたっぷり収納できます♪



みどころいっぱいのお住まいです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅 

 株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
 http://www.assetfor.co.jp
 posted by Megumi Iwasawa

 東京都練馬区北町2-13-11
 03-3550-1311
 東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

基礎完成間近です

2014年11月15日 11時28分10秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

『FPの家/Y邸』

基礎工事、着々と進んでいます。

まずは、立ち上がり部分のコンクリート打設です。

前回のコンクリート打設時と同様に道路使用許可を取り、ガードマンによる安全確認の元全面道路に工事車両を停めての作業となりました。

気温が下がってきた為、設計強度よりも強度を大きく配合したコンクリートを打設します。(温度補正をかけるといいます。)

配合計画通りに納品されているかどうかを、上の写真の納入書で確認しました。

打設中はジャンカやアバタが出来ないように、バイブレーター掛けやタンピングを丁寧に行いました。

コンクリートが所定の強度が出るよう充分な養生期間を経て、いよいよ型枠を外します。

この後は、基礎の廻りに土を埋め戻して平らに均して(埋め戻し・整地といいます。)完成です。

基礎業者の皆さん、お疲れさまでした。ラストスパートをお願いします。

月曜日はいよいよ土台敷きとなります。

火曜日に先行足場を架け、水曜日はいよいよ上棟(建て方)です。

ご報告ブログ、楽しみにお待ちください。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

屋根改修中です

2014年11月13日 11時35分22秒 | FP工法/屋根・壁・床断熱材・断熱サッシ

リフォーム工事進行中です。

和風瓦を下して、野地合板を重ね張りし、その上にアスファルトルーフィングを葺きました。

今日は下屋の和風瓦を下します。

外壁やアルミサッシとの取り合いも複雑な為、時間がかかると思われます。

野地板は思った程傷んでいませんでした。瓦屋根は野地板と瓦の間に通気層がある為、湿気がたまらないからでしょうか?

雨漏りの形跡もなく、しっかりと施工した建物のようですね。

高所作業が続きます。皆さん、くれぐれも安全にお願いします。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

写真の撮り方講座に参加してきました★

2014年11月12日 17時58分45秒 | 見学会・イベント・お知らせ

本日、クリナップのショールームへ研修を受けに行ってまいりました。

講座内容は「失敗しない現場写真の撮り方」

講師はクリナップのキッチンカタログの写真を撮影した方でした。

実際にキッチンを撮影しました。

ショールームでは広々した場所にキッチンが多く設置されているのですが、

あえて通常完成現場で写真を撮るときと同じ条件にする為、

一番狭い場所に設置されたキッチンを使いました。

 

まずは私が最初に取った写真。

次に指導後に撮った写真。

違いわかりますか?

2枚目の写真は少し低い位置から(しゃがんで)撮りました。

キッチンはあまり天板を写さなくて良いそうです。

良くなってますかね???

 

今後、現場で写真を撮るときに生かしていければと思いました★

 

おまけです。

クリナップショールームでほっこりしました♪

 

 

 

コメント

リフォーム工事始まりました

2014年11月11日 13時03分25秒 | 外壁・屋根・外構工事

以前にFPの家を建てて戴いた方から話を聞いたとの事で、春日町の方よりリフォームの見積依頼がありました。

工事内容は以下の通り

①瓦屋根を下しコロニアルに葺き替え

②上記に伴う野地合板の重ね張り

③軒裏合板の重ね張り

④錆びた鉄骨ベランダの撤去

⑤上記に伴うモルタルの補修

⑥外壁及び外部木部の高圧洗浄と塗装

⑦サンルーム及びアルミ手摺の取付け

⑧テラス土間打設

⑨エアコンの撤去・新設

⑩上記に伴う内装補修

⑪足場掛け払い

⑫その他、雑工事

和風瓦と化粧タルキの落ち着いたお宅です。

和風瓦を下すのは勿体無いと思いましたが、屋根の軽量化にも役立ちます。

まずは足場掛けとメッシュシート養生です。

錆びた鉄骨ベランダの撤去も開始しました。

生憎の天気ですが、怪我の無いようお願いしますね。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

雨樋施工中です

2014年11月08日 11時59分49秒 | 外壁・屋根・外構工事

『FPの家/G邸』

本日、雨樋の施工をしています。下の写真は、取り付けたばかりの軒樋です。

弊社の雨樋はアルミ製シームレスガター。その名の通り、繋ぎ目の無いアルミ製です。

上の写真は以前に別の現場で撮影した物です。

車に積んだ折り曲げ機にアルミのロール板を通して、雨樋を加工します。

機械から出てくる雨樋を引っ張りながら長さを測ります。

雨樋が必要長さになったところで切断します。

アルミ製の為他社でよく使われている樹脂製に比べて

①強度が大きい。

②日焼けによる退色が少ない。

③経年劣化が少ない

④繋ぎ目が無いため、外観がスッキリとする

⑤繋ぎ目からの漏水が無い

などの特長があります。

竪樋がつく部分には落ち葉防止のネットが取り付けてありますから、竪樋がつまる事もありません。

前回の大雪の際も、雪の影響で雨樋の破損がたくさんあったように聞いていますが、弊社でシームレスガターを取り付けた家では一件の被害もありませんでした。自信を持ってお勧めできる雨樋です。

作業はまだまだ続いています。この後は竪樋の施工になります。

きれいに仕上げてくださいね。

東京都 練馬区・板橋区の注文住宅株式会社 アセットフォー↓↓↓↓
http://www.assetfor.co.jp
posted by t.arai

東京都練馬区北町2-13-11
03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車 徒歩4分

コメント

『企業魂』放送されました★

2014年11月07日 10時59分55秒 | 見学会・イベント・お知らせ

以前よりブログで告知しておりました、アセットフォーがとりあげられた

TOKYO MX テレビ 「企業魂」が放送されました!

当社のお客様や、取引業者から『見たよ!』『よかったよ!』と

声を掛けて頂き嬉しいような、恥ずかしいような気持ちです(^∀^)

 

私は実家で家族揃ってみたのですが、なんだか緊張してしまいました・・・。

 

企業魂の番組ホームページから、放送されたものを見ることができます。

見逃してしまった方はぜひこちらからご覧くださいませ。

http://kigyoudamashii.com/index.php?option=com_content&view=article&id=190:asetto-&catid=1:portifolio&Itemid=2

 

 

コメント

東武練馬/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)