練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

基礎工事始まりました

2014年10月31日 13時13分32秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

『FPの家/Y邸』基礎工事始まりました。

先日地盤改良工事を終えた現場です。

遣り方も無事終え、

鋤取りも完了。

柱状改良の天端も確認出来ました。上の写真の丸い物が天端です。

砕石下端レベルできれいに施工されています。

砕石地業、防湿シート敷き、捨てコン打設を終え、墨付及び巾止め金具の取付けを行った状態が上の写真です。

コンクリートの無い所に見える白いものが防湿シートです。砕石を敷き詰め転圧(ランマーという機械で叩き固める事)した上に隙間なく敷き詰める事で、地面からの湿気を遮断します。

ユニット鉄筋(昔は現場で職人さん達が鉄筋を加工していましたが、現在は工場で加工したものを現場で配置接続しています。)が現場に搬入されました。

どんどんと配筋工事が進みます。

上下2段に配置される耐圧盤筋の下段分です。スペーサーブロックも1.0m間隔以内に配置されています。

立ち上がり筋です。コーナー部分や継手部分の定着長さや補強もしっかりとれています。

地中梁配筋もしっかり施工されました。

基礎業者の皆さん、基礎図面の通り、しっかりと施工をお願いしますよ。

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「工務店の為の240分集中講座in東京」に参加しました

2014年10月30日 08時02分34秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

YKKapおよびハイアス・アンド・カンパニー主催の「工務店の為の240分集中講座in東京」に参加してきました。

会場は港区白金台です。13時30分から17時30分、間に10分休憩を2回挟んでの座学でした。

講師は近畿大学建築学部部長の岩前教授と住宅技術評論家の南雄三氏他2名でした。

会場には80名程集まり、熱気にあふれています。

内容としましては以下の通り

寒い生活を我慢してきた日本の暮らしはもともと「小エネ」でした。

冬のトイレや廊下は10℃以下なんて事も度々あります。これが寒い時期に住宅内で死亡事故を起こす人数が交通事故の死者数を上回る原因でした。

そこで最低限の断熱化を図り、住宅内の温度を10℃以下にしない「健康住宅」をめざしたのが、次世代省エネ基準でした。平成25年に改正されたH25年基準もこの点は変わっていません。

要するに、最高等級(断熱等級:4)の家にすんでいれば部分間欠暖房の家でも、真冬の深夜10℃以下に下がる事は無いという事です。

でもこれだけでいいのでしょうか?

というテーマで4人の講師の方々から実に為になるお話を楽しく聞かせていただきました。

なぜ気密住宅でないといけないのか?とか、等級4を超える住宅は「省エネ住宅ではない。『健康住宅』である。」とか。

もはや、吉田兼好のいっていた『家のつくりようは夏をもって旨とせよ』は間違いであるとか。

おまけに、建築技術という雑誌までテキストとして戴くことができました。中には多頁にわたり省エネに関する話題がいっぱいです。

しっかり勉強させていただきます。

現場見学会等でお話をする機会がありましたら、是非お声掛けください。詳しいお話をさせていただきます。

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デュブロン塗っています

2014年10月28日 11時33分50秒 | 環境エコロジー

先日、この場を借りてご紹介した『デュブロン』

いよいよ塗り始めました。

まずは、床や窓枠、幅木や照明器具などの養生からスタートです。

お客様のご協力により、お部屋の家具等はすべて隣の部屋に移動してある為、作業の進み具合は非常に順調です。

部屋ごとに養生、壁塗装、天井塗装、タッチアップ、養生撤去、片付け・清掃という具合に作業を完了させます。

作業が完了したらその日の夜に家具を運び込み、次の部屋を開けるという具合にお客様と職人の共同作業です。

猫ちゃんのつけた壁の傷も、デュブロンを塗る事で目立たなくなりました。

オガファーザー独特のブツブツ感(おが屑のテクスチャー)もしっかりと残っています。

室内に入った時の空気の感じは、なんとなくしっとりとしていて、嫌な臭いもせず好印象でした。

さすが、天然素材だけで作った漆喰調水生塗料+木と紙でできた壁紙の組み合わせです。

工事はまだまだ続きます。完成が楽しみです。

職人さん、頑張ってくださいね。

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定期巡回サービスに行ってきました

2014年10月27日 18時10分02秒 | お客様から教えていただくこと

本日、定期巡回サービスに行って来ました。

入居4年目を迎えた、『FPの家/Y邸』

これが4階目の巡回サービスとなります。

建具の開閉不良や外壁・内壁の亀裂等、特に不具合はありませんでした。

奥様より「ベランダの竿掛けの向きが使いにくいので変更出来ませんか」と言われ、ベランダに出てみると竿掛けがベランダより外側にはね出して設けられています。

これだと洗濯物を落とした際に、外に落ちてしまうので不便との事。

当初は、テラスドアを開けた時洗濯物と干渉する事を考えて、外側に設けたのですが、隣の引違い窓から出入りするから構わないとの事でした。

その場で、取り外し・取付けをしてきました。

住んでみてわかる事ってありますよね。

そんな時はお気軽にお声掛けください。

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クロス工事が始まりました

2014年10月26日 09時33分17秒 | 色使い・色彩効果・色彩心理

貫井の現場は大工工事も一段落し、
クロス工事が始まりました。



こちらが現場に納品されたクロス。
2世帯住宅で部屋数も多く、アクセントに色柄を変えている部分も多いので
かなりの数になりました・・・。
裏面が見えているので白ばかりですが、
アクセントクロスには、北欧風の明るくて優しい色合いを選定しています♪



北欧でインテリアに明るい色合いが多く使われるのは、
冬の間、雪で一面外が真っ白に閉ざされてしまうから。
家の中で楽しく過ごせるように、インテリアを工夫し、
柄物のファブリックなども上手に取り入れているそうです。

サンタクロースも北欧出身。
冬の間外で遊べない子供たちが退屈しないように、
サンタクロースからのプレゼントが届けられるようになったのだとか。



コーナー部分の処置をして、
ボードの継ぎ目をパテで埋めた後に、いよいよクロスを貼っていきます。

こちらの現場では、11月30日(日)に
完成見学会を行うことに決まりました!

弊社ホームページに、詳細をアップしておきます。

みどころいっぱいのお住まいです。
どうぞお楽しみに!

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水栓金具交換しました

2014年10月25日 14時27分58秒 | トイレ・洗面・浴室・その他設備工事

お引き渡し後18年を迎える『FPの家/М邸』

先日お電話を戴き、お宅まで顔を出して来ました。

水栓金具のパッキンが劣化したようで、キッチンの水栓金具(蛇口の事です)と浄水器水栓から水がポタポタと垂れています。

パッキンの交換を提案しましたが、「そろそろ汚れも気になるし交換したい」との事。

さっそく手配する事になりましたが、当時の図面に掲載された水栓金具の品番はキッチンメーカーの付属品品番、残念ながらメーカー名及び品番がわかりません。(残念ながら、このキッチンメーカー既になくなっていて確認も出来ません。)

水栓金具を見てもメーカー名、品番共に不明です。

この日はキッチンの下を覗かせていただき、天板に空いた穴径を測って事務所に戻りました。

カタログを調べてみると、お客様の希望する水栓金具が穴径に合う商品である事が確認出来た為、その旨をお客様に連絡し発注しました。

今日はいよいよ、古い水栓金具を取り外し、新しい物に付け替えます。

キャビネツトの中の物は予め外に出していただきました。さっそく中に身体を入れて工事開始です。

工事時間は2時間足らず。ピカピカの水栓金具に、お客様もニコニコでした。

アセットフォーは新築ばかりではなく、こうした細かい営繕や外壁の塗り替え等も行っています。

ご用の方は、お気軽にお声掛けください。お待ちしていまーす。

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地盤改良しています

2014年10月24日 13時00分16秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

『FPの家 Y邸』

先日地盤調査をした結果、柱状改良による地盤補強が必要という判定が出ました。

早速改良工事をおこなっています。

上の写真は固化剤(敷地の土と混ぜて固くするセメント系の糊みたいな物です。)とプラント(改良工事をコントロールする計器や杭打ち機に固化材と水を混ぜた物を圧送する機械。)です。

始めに試掘(地盤調査で測定された支持層があるかどうか、何か所か実際に掘ってみて確認します。)をします。

機械についた土を採取し、深度ごとに性状を目視にて確認しました。

その後はいよいよ改良開始です。

柱状改良は、敷地の土と水、固化剤を所定の割合で混ぜた改良体を、柱状に地面に設けます。

これを建物の平面形状に合わせてバランス良く配置し、ある程度支持が期待出来る層まで到達させる事で建物の不同沈下を防ぐ地盤補強方法です。

上の写真は改良体の天端(てっぺんの事です。)を撮ったところです。この後、基礎の下端に合わせてレベルを調整します。

午前中で半分の改良が終わりました。

深さ、2.0~2.5m×直径0.6mの改良体が全部で26本ですから、その体積は15㎥ほどになります。その3割は残土として場外に搬出(処分場にて廃棄処理)します。もったいないですね。

改良工事は夕方までかかる予定です。しっかりお願いしますよ、職人さん。

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デュブロン納品されました

2014年10月20日 17時55分29秒 | 注文住宅/インテリア・内装仕上

本日、事務所に『デュブロン』が納品されました。

10リットル入りの容器が計5個。結構なボリュームです。

平成20年お引き渡しのお宅で、壁クロス及び天井クロスの塗装をする事になりました。その為の塗料なんです。

その名も、ドイツ/リボス社の天然水性漆喰調塗料『デュブロン』

有害物質を徹底して排除した、人に安全な100%天然の水性塗料です。

その特徴は以下の通り

①透湿性・呼吸性が高く、カビが発生しにくい。

②静電気防止効果が高く、ほこりがつきにくい。

③重ね塗りが出来、施工性とメンテナンス性が高い。

④100%天然成分の為、安全性が高い。

まさに『健康素材』ですね。

今回のお宅は、壁・天井ともオガファーザー貼りです。新築の時点では塗装をしていません。オガファーザーの素材感を楽しんで戴いて、汚れたら塗装しようとお話していました。

上の写真がオガファーザーです。

ツブツブはウッドチップ(木片)です。その特徴は以下の通り

①ウッドチップと再生紙の壁紙。燃焼時に有毒ガスも発生せず、環境性が高い。

②ビニールクロスと違い、可塑剤の放出もなく有害物質を含まない。

③静電気防止効果が高く、ほこりがつきにくい。

④透湿性・通気性が高く、カビが発生しにくい。

こちらもまさに『健康素材』。デュブロンを塗ったら、まさに健康素材の2乗ですね。

塗装工事は来週から始まります。工事の様子はまた後日ご報告します。

お楽しみに・・・。

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地盤調査中です

2014年10月20日 11時49分01秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

『FPの家/Y邸』

解体工事も無事完了し、朝から地盤調査をしています。

上の写真のような測定器を使用して、地面の硬さ(支持力)や土の種類(土質)を調べます。

スウェーデン式サウンディング試験といいます。以前は2人掛かりで錘を載せたハンドルを何十回も回していましたが、最近は機械がやってくれるから楽チンみたいですね。

上の写真の銀色部分が測点です。最低、建物の四隅と中央の合計5点を試験します。

JIS A 122に定められた手順に従って、テキパキと試験をしています。

先端に鏃のついた鉄の棒に荷重をかけ、沈み具合によって支持力を測ります。それでも沈まない場合は回転を加え、その回転数も機械が記録しています。

棒が沈む時の音で土質がある程度わかるようです。礫層の場合、シャリシャリという音がしていました。また先端の鏃や棒についた土の色でも土質はわかるようです。どちらにしても、オペレーターの経験が大事なようです。

上の写真はジオカルテⅡと言う試験機のデーター計測部です。画面を見ると換算N値=23Kgと出ていました。

今回の敷地の場合、表土から1.5m辺りから比較的支持力のある礫層が1.0m程度あり、2.5m辺りで支持地盤になるようでした。ただ測点によって所々ストンと落ちるところが見受けられます。

周辺データーによると地盤補強が必要との事でしたが、今日の調査結果によってその要不要が決まります。ドキドキですね。

オペーレーターの方、お疲れさまでした。

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建物解体しています

2014年10月16日 11時33分53秒 | 注文住宅/地盤調査・地盤改良・基礎工事

『FPの家/Y邸』

只今建物解体中。

上の写真は今年の春に撮影した、桜が咲き誇るY邸です。

今回の建替えに当たり、施主及び近隣の方々の希望は、この桜を残すことでした。

でもこの桜の木、建物ギリギリに立っていて、大きく張った枝は建物に被さっています

重機を使用しての解体工事の際も、桜と手前にある紅葉の木にてこずっています。

施主との打ち合わせの結果、新しい建物の障害になる枝のみを切り落とす事になり、解体工事もペースアップ。

ようやく建物の解体が完了です。

敷地に積み上がった木材・金属・紙等を分別して、トラックに積みます。

解体工事完了日まであと3日。基礎の解体も残っていますからギリギリかな。

もうひと頑張り、お願いしますよ。解体業者さん!!!

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外構お打合せ

2014年10月14日 11時42分02秒 | 外壁・屋根・外構工事

練馬区貫井のS様邸。
外部足場が外れたので、建物の全体像を見ながら外構のお打合せを行いました。

まだ色々と悩まれている部分も多く、
今回のお打合せで候補を絞ってサンプルを取り寄せし、
次回最終決定することにしました。

完成まであと一息!
楽しみです。

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台風対策してきました

2014年10月12日 17時37分08秒 | 注文住宅/木工事

台風がやって来るかもしれません。

足場にネットシートを掛けていると、強い風の影響で、足場が倒壊する事もあり得るそうです。

数年前の台風では、風にあおられた帆船のように足場が動いてしまい、シャッターケースを傷つけた事もあります。

幸いな事に足場の架かっている現場は1棟だけです。

午後からネットシートを捲り、足場に括りつけてきました。

これで、強い風が吹いてもひと安心です。

現場が近いと、こんな時はラクチンですね。

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フローリング張っています

2014年10月10日 11時08分24秒 | 注文住宅/木工事

『FPの家/G邸』

フローリング張っています。

上の写真は1階のフローリングを張っているところです。

板の上にある金属の板がスペーサーです。フローリング同志がぴったりとくっつかないように適宜挟みながらフローリングを張っていきます。

なぜスペーサーが必要か?は今まで何回かブログで説明させていただきましたので、今回は割愛させていただきます。

1階のフローリング施工の際は、

①床パネル(FPパネルの事です。写真右上に見えているのはパネル表面の針葉樹ベニヤです。この下に硬質ウレタンがたっぷりと詰まっています。)を掃き、木屑等をきれいに取ります。

②フローリング材を床パネル上に置き、フロアタッカーで留めます。その際、接着剤は使用しません。一般的な建物の場合、床ボンドと言う蒸発残分の多い(乾燥しても固くならない)接着剤をフローリングと下地ベニヤもしくは根太の間に使用する事で、床鳴りを防いでいます。

アセットフォーの建物では、接着剤の中のホルマリンやVOCの放散による健康を妨げる要因の低減を図るために、敢えてフロアタッカーのみの施工をしています。

 

上の写真は3階フローリングの施工写真です。フローリングの下の黒い物は、お馴染みの「制振ゴム/ユニフェルト」です。こちらを使用している理由も今回は割愛します。

フローリング同志の間にはスペーサーが挟まっているのが見えると思います。

今回採用しているフローリング材は、「ユーロオーク・アンティーク」厚さ18ミリ×幅150ミリの乱尺材です。勿論植物オイル仕上げ。

長さが1819mmとか909mmとか決まっている物を梱包した物を定尺材と言います。反対に303ミリとか454ミリ、606ミリ等がバラバラに梱包された物を乱尺材と言います。

定尺材に比べ乱尺材はスペーサーの使用頻度も増え施工が面倒ですが、定尺材に比べて乱尺材の方が原材料のムダが少ない分経済的です。(規格に合わず捨てる物も少ない分、廉価で環境にも優しいと言えます。)

③フローリングを留めたら、スペーサーを外します。

④フローリングを張り終えたら、最後に掃き掃除をして木屑等をきれいに取ります。

⑤最後に表面の保護をする為、養生板を貼ります。

こうした作業を部屋単位で繰り返し行います。手間暇がかかりますが、フローリングは見せどころのひとつです。きちんとした施工を心掛けています。大工さん、いつもありがとうございます。

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構造現場見学会、無事終了しました★

2014年10月06日 20時52分03秒 | 見学会・イベント・お知らせ

昨日、構造現場見学会が終了しました!

お足下の悪い中、ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

 

見学会の前に、お施主様お立会いの下気密測定を致しました。

結果はC値=0.4㎠/㎡でした。

無事合格です!

 

その後見学会にご来場頂いたお客様の前でも気密測定と

ウレタンの発泡実演を行いました!

次回は11月下旬に練馬区貫井の完成現場、

12月下旬に練馬区錦の構造現場にて見学会を開催致します。

お楽しみに!

 

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明日、構造現場見学会です!

2014年10月04日 17時13分03秒 | 見学会・イベント・お知らせ

明日の日曜は、板橋区小茂根2丁目にて構造現場見学会を開催致します!

 

 

今回は気密測定会とウレタンの発泡実演をご覧頂く事ができます。

 

気密測定とは?

家全体のすきまの合計の面積を測ることが出来ます。 

国の基準のC値(床面積1㎡当たりの隙間)は5㎠/㎡。

当社施工の物件のC値は平均0.3~0.5㎠/㎡ですので、

とても隙間の少ない家なんです。

G様邸のC値が何㎠/㎡になるのか?!当日現場でお確かめください!

(※気密測定は15時半までとなります。お時間をお確かめの上、ご来場ください。)

 

建築途中の現場ですので、

どうして家の隙間を少なくできるか、どうやって隙間を埋めているのか、

完成してしまうと見えなくなってしまう部分を見ることができます。

 

 

ウレタン発砲実演とは?

 通常工場で作っている『FPの家』の断熱材【硬質ウレタンパネル】

どのようにしてウレタンパネルができているのか、ウレタンの断熱ってどんなものなの?

 といった事を、実際にウレタンを発泡させながらご説明いたします。

 

 

気密測定も発泡実演も、なかなか見る機会の無いかと思います。

FPの家、高断熱高気密住宅にご興味のある方はぜひいらして下さい!

明日の天気はあまり良くない予報となっております。

みなさま、お気をつけてお越しくださいませ。

 

 

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