練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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漏気と気密性

2019年11月17日 08時00分00秒 | 省エネ住宅の基本

家の中と屋外の空気が行ったり来たりしない『隙間のない密閉された状態』を気密といいます。

また家づくりにおける『気密性が高い』という表現は、家にすき間が少ないことを表します。

反対にすき間風が吹き込んでくるような家を『気密性が低い』といいます。

気密性の低い家では、至る所に隙間が存在します。

温度差や風の影響でそこから内外の空気が出入りすること、これを『漏気』と言います。

気密性の高い家=漏気の少ない家

では、漏気の少ない家のメリットは何だと思いますか?

日本住環境のパンフレットに、良い例えが掲載されていました。

以下、気密ガイドラインからの転載となります。

魔法瓶を例に説明しています。

正しい使い方=気密性の高い家

冷暖房で調節した空気が逃げることなく、高い保温性能を維持しています。

間違った使い方=気密性の低い家

隙間から冷暖房で調節した空気が逃げてしまい、高い保温性能を維持することができません。

まさか魔法瓶を、こんなふうに使う人なんていませんよね?

でも折角の高断熱住宅なのに、隙間をそのままにしている家ってたくさんあるんです。

漏気の無い家のメリットは、たくさんあります。

冷暖房を効率良く使える事。

断熱材本来の効果を維持する事。

省エネである事。

他のメリットは、日を改めてご説明させていただきます。

 

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