練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

持って運んで吊り上げて・・・

2018年12月06日 08時00分00秒 | 注文住宅/木工事

昨日の拙ブログにてお約束しました。

『FPの家 T邸』

昨日の建て方の様子、報告させていただきます。

まずは、先行足場です。

足場部材を積んだトラックが到着。

早速、部材を運びます。

 

通路が長いから大変です。

いつもは2人で作業を行います。

朝から始めて、足場が組み終わるのが2時位というのが普通です。

でも今回は6人で臨みました。

それでも、作業終了は3時位になってしまいました。

部材の運搬に時間が掛かるんです・・・。

先行足場、完成。

敷地間口が狭いので、全景を撮ることは出来ません。

しかも逆行・・・、すいません。

現場内にはラフターやポターン等の重機を据え付ける場所がありません。

えっ、手揚げ

そうなんです。

でも、大丈夫

足場の上には、ウィンチ&ガーターレールが設置されていますから。

ウィンチ&ガーターレール

という方もいるでしょう。

ゲームセンターのクレーンゲームを想像してください。

そう、アレです。

レバーを使って、クレーン位置を縦横合せて景品をGETするゲームです。

足場に取付けられたレールが横に当たります。

そしてレールに架け渡されたビームには、電動クレーンが備えつけられています。

リモコンを押せば、ウインチが稼働し先端のフックが上下する仕組みです。

でも、ビーム自体は人力で動かすんですよね。

長い紐がついていて、これを引っ張ります。

結構力が要ります。

でも、重たい梁や柱を手で揚げることに比べれば・・・。

全然ラクチンです。

でも、足場の中でしか使えません。

 

上棟材を積んだトラックが来ました。

道路で荷台から降ろします。

 

そして運びます。

担ぎ屋さん×4名、大活躍です。

足場を大きく組んで、玄関前に仮置き場を設けることにしました。

ここに上棟材を一旦置きます。

玉掛け用のベルトを取付け

そこにウィンチのフックを掛け、持ち上げます。

材料を吊り上げた状態で、紐を引きながら運びたい場所まで持っていきます。

足場に設けたステージに上棟材を積んでいきます。

1階柱および2階床梁については、土台上に置いてもらいました。

担ぎ屋さんが上棟材を運んでいる時間を使って、建て方を平行して行ったんです。

構造材を積んだトラックは、何台にも及びます。

2階柱、2階床合板、3階柱、3階床梁、3階小屋梁、小屋束、母屋、合板。

トラックの荷台が空になると、次のトラックを呼び、道路で荷卸しを行います。

結構時間が掛かるんですよね。

柱を立て、床梁を載せていきます。

小さい梁は手で持ち上げ、大きい梁はウインチで持ち上げます。

梁には国産材を50%以上使った集成材を採用。

柱は国産杉100%の集成材です。

途中に何度も荷揚げの為の中断を重ねながら、なんとか1階部分の建て方が完了しました。

構造金物を締めつけ、翌日の作業の準備を行います。

建物廻りのPPシートも敷き終わりました。

今日は、2階床の合板敷き込みからスタートします。

posted by Asset Red

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