練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

知り合いの現場にお邪魔してきました。

2019年02月07日 16時48分36秒 | 注文住宅 その他

弊社の商圏近くに『FPの家』が建てられています。

もちろん新築です。

車で片道30分くらいの場所ですから、ちょっとお邪魔してきました。

同じFPの家とは云え、工務店が変われば建て方や仕様はマチマチです。

見学をすると、色々と勉強になります。

「こんにちはー。」

「アセットフォーの荒井です。現場見せてくださーい。」

いきなりアポなしでお邪魔しましたが、偶然社長が現場で陣頭指揮を執っていました。

現場はちょうどFPパネルを取付中、同時進行でアルミテープによる気密処理も行われていました。

現場で働く大工さんの話や社長の話を聴きながら、色々と情報交換することができました。

色々と工夫をしているんですよね。

例えば、現場にゴミ箱は用意されていませんでした。

週に2~3回、軽トラで回収に来るとの事。

材料を納めた帰りに積んで帰るので効率が良いそうです。

回収したゴミは、地元のゴミ置き場に集め、分別し、まとめて中間処分場に引き取ってもらうようですね。

ゴミをまとめて置くスペースの無い弊社には無理ですが、ゴミ箱の無い現場ってイメージ良いですよね。

「随分大工さんが多いんですね、弊社では2~3人でやっています。」

聞いてみると、大工さんは1人しかいないとの事。

「FPパネルおよび気密テープ貼りは、大工にはやらせていません。」

手間の安い職人に声を掛け、必要な時だけ作業をお願いしているとの事。

「大工には、大工にしか出来ない仕事をしてもらわないと・・・。」

確かにそうですよね。

千葉県我孫子市に事務所を構えている工務店です。

普段は東京の現場なんて請負いません。

「やっぱり、東京の現場は大変だね。」

実は以前、社長と奥様が弊社を訪ねて来たことがあるんです。

その時は、工事手配をするに当たり注意する点を教えて欲しいと言われ、数時間のレクチャーをさせて戴きました。

「地元でも、色々と応用できそうです。助かりました。」

お礼の言葉まで戴きました・・・。

地元から来ている大工さんの為に、現場近くにアパートを借りているそうです。

社長自身も、週に数回電車で通っているとか・・・。

FPパネルの拾い方や使い回しの方法等、工務店による違いが良く判りました。

シロアリ・腐朽菌対策や雨漏り対策、ハガラ材の使い方等々・・・。

お互いの拘りがちょっと違っていて、おもしろいですね。

手が足りないと言うので、弊社の職人も何組かお手伝いさせて戴いています。

彼らからも、手伝ってみた感想を聞いてみようかな・・・。

やっぱり千葉の現場は広いそうです。

路上駐車が出来なかったり、敷地内に車を停めるスペースが無い事にびっくりしていました。

材料の運搬・搬入・配置、とにかく悩んでいるとの事。

えっ!想像していたよりも、全然広いんですけど・・・。

そのギャップも面白かったですね。

外壁仕上げはモルタルに吹付なんだそうです。

屋根は瓦葺き。

燃え残り計算を行い、大黒柱を使った真壁納まりにもなっているそうです。

もうちょっと仕上がってきたら、また見に行きたいと思います。

その時は、コインパークに車を停めてゆっくりと見たいと思います。

近くのコインパがみんな塞がっていて、道路に車を停めていたので、車が通る度に動かしていたんです。

ゆっくり見る暇もありませんでした。

posted by Asset Red

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