練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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風速の目安

2019年09月15日 08時00分00秒 | 住宅を取り巻く環境

台風の被害が、まだ続いています。

 

被害に遭われた方々の生活が、一日も早く元に戻ることを祈るばかりです。

それにしても 凄い風でしたよね。

最大瞬間風速は60m/Sにも及んだそうです。

凄すぎてピンときません。

風力とは、風の速さを表す風速に対して、風が物体に与える力を定義したものなんだそうです。

風力を定義したものとしては、『ビューフォートの風力階級』が有名なんだとか・・・。

これは、イギリスの海軍提督であったフランシス・ビューフォート(1774-1857)が1806年に提唱した風力階級です。

風力を0から12までの13段階で表し、それに対応した海上の様相についての表を作成、その後、より客観的な風速と風力階級も対応付けられました。

この風力階級表は1964年に世界気象機関の風力の標準的な表現法として採択され、現在、ビューフォート風力階級といえば通常はこの世界気象機関で採択された風力階級表を指します。

日本の気象庁の採用している気象庁風力階級はこのビューフォート風力階級を翻訳したもので、内容は同一のものなんだそうです。

12段階をご覧ください。

地表物の状態

相当風速(m/s)

が示されています。

この表では、地上10mの高さにおける風速を想定しているようですね。

これを見ると、10段階目で人家に被害が出るといいます。

その時の相当風速は24.5~28.4m/s。

風速60.0m/sって、ドンだけすごいんだろう?

一覧表も挙げておきます。

風の名称も興味深いですね。

英語のわかる方であれば、以下のページで動画を見る事が出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=WwDNWm6IEVw&feature=player_embedded

ちょうどいい風なら、この時期は大歓迎です。

でも、大きな風は勘弁して欲しいと思います。

台風って天災ですよね。

でも、地球温暖化が台風の発生頻度を高めたり、そのルートを変えているとしたら、それって人災です。

二酸化炭素による気候変動を引き起こし、自然災害を誘発・・・。

人間にとっては自業自得かもしれませんが、他の生き物や未来の子供達にとっては、いい迷惑ですよね。

なんとかしなければなりません・・・。

 

posted by Asset Red 

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