練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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デシカント式

2019年02月06日 08時00分00秒 | たわいもない話

昨日と今日はアセットフォーの定休日。

ゆっくりさせていただいています。

相変わらず喉の調子が悪く、痰が絡むと咳が止まりません。

以前から比べると、咳が乾いた感じになったし、咳き込む回数も減りました。

後少しだな・・・。

とにかく養生養生・・・。

胸が痛いし、腹筋が吊りそうになるのが珠にきずなんですよね。

肺炎にでもなってたりして。

今日は雨が降るそうだし、湿度も高いから喉には良いでしょう。

娘のために購入した加湿器も、最近はすっかり使わなくなりました。

とにかく給水と、その際のお手入れが面倒臭くて・・・。

水道管直結で、メンテナンス不要のタイプがあれば・・・と思います。

デシカント式の加湿器であれば、お手入れが少なくて済むのかな?

 デシカント式の除湿機は有名ですよね。

デシカント素子に水分を吸着させて除湿する方式です。

ゼオライト(水を吸脱する乾燥剤)と、熱交換器、吸着した水分を放出させるためのヒーターで構成されています。

 

その仕組みは以下の通り

 

  1. 湿った室内の空気(①)がゼオライトを通ります。
  2. 水分がゼオライトに吸着され(②)、除湿されて乾燥した空気となり室内へ送られます。
  3. ゼオライトはゆっくりと回転しており、ヒーターの部分で熱により水分が放出され、高温高湿の空気(③)となって熱交換器へ。
  4. 高温高湿の空気が熱交換器では、温度の低い室内の空気で冷やされて結露します。(結露した水は水タンクにたまります。)

この仕組みを利用して、外の湿気を吸着し、その湿気を室内に放出するのがデシカント式加湿器となります。

確かにこの時期であれば、室内の方が湿度は低いですからね・・・。

でも、冷たい空気に含まれている湿気なんてたかが知れています。

本当に効果あるのかな?

こうした製品の存在を知ってから、ずーっと疑問に思っていたんですよね。

冬季に室内空気が乾燥するのは、換気が原因の場合が多いんです。

元々、人間が生活をしていればある程度の湿気を放出します。

汗や呼吸です。

調理や入浴をすれば、そこからも湿気は出ます。

湿気の素は水蒸気です。

この水蒸気を外に逃がさなければ、湿度は高くなる筈。

でも、換気や隙間からの漏気によって逃げてしまう。

新鮮空気は冷たく、少しの水蒸気しか含んでいません。

だから、換気をするほど湿度は低くなります。

相対湿度の話ではありません。

絶対湿度も同様です。

室内よりも外の絶対湿度の方が低いですよね。

デシカント素子に付着する水蒸気量って、期待できるのかな?

『塵も積もれば山となる』

という事なのかな?

先日、ダイキンの営業マンが来たので聞いてみましたが、納得のいく回答も戴けませんでした。

一度調べてみようかな・・・。

posted by Hoppy Red 

住所:東京都練馬区北町2-13-11   

電話:03-3550-1311  

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東武東上線 東武練馬駅下車5分

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