練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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電話待ちです。

2019年11月28日 15時10分54秒 | たわいもない話

冷たい雨・・・。

配送業者からの連絡を待っていました。

今日はマンションリフォーム現場に什器が届くんです。

以前であれば、配達日を指定すれば『それでおしまい』でした。

だって運転手が建物内に、荷物を降ろしてくれましたから。

納品報告を受けて、荷物を確認。

欠品や傷等の問題があれば、送り主に連絡して対応してもらいます。

でも、最近は違います。

運送業務の適正化に伴い、これまで行われていた様々な問題行為を是正しなければならなくなったからです。

以前の運送業務は、その業務範囲があやふやだったそうです。

積込み・取卸しを含む付帯業務や荷待ち時間、中には高速料金を含んでいるケースもあったと言います。

もちろん、無理な納期を無理やり押し付けることもNGです。

改正後は、これらを明確に分け、それぞれの報酬を加算しなければなりません。

こんな事例もあるようですよ。

これ、結構ありました。

作業をしている最中は、ついつい待ってもらう事になっちゃうんです。

これは、やった覚えありません。

先方が約束した時間に届かないと、問い合わせることはありますけど・・・。

これも、やった事ありません。

気持ちはわかりますが、仕方ないと思っています。

問題外ですね。

あり得ません。

 

先程の場合を例にとってみましょう。

一般的に什器の配送は荷台渡しが多いんです。

荷受け人を用意して、荷台から荷物を受け取らなければなりません。

そこから建物内まで運び入れるのも、受取側の業務です。

でも以前は、これらの費用を全て配送業者に押し付けていました。

と云うよりも、特に請求されることがありませんでした。

暗黙の了解だったという事でしょう・・・。(パワハラ

時々、軒先に降ろして帰っちゃう配送業者がいると、文句を言っていたくらいです。

でも現在は、違います。

「荷受けと検収をお願いします。」

「搬入は、そちらでお願いできませんか?」

結局、誰かに依頼しなければなれません。

取付をする職人と自分というケースが多いですね。

黙って運んでいると、周りのみんなが手伝ってくれます。

特に手間賃を支払う訳でもありません・・・。

これって、暗黙の了解ですよね?

やはりパワハラ

これも、そのうちに法制化されるのかな・・・。


話を元に戻しましょう。

事前に荷物の到着時間を聞いていました。

「メーカー直送なので、当日にならないとお答できません。」

「わかり次第、携帯に電話いれます。」との事。

でも、電話が来たのは到着直前でした。

「間もなく、到着します。」

幸い事務所に戻っていたので、慌てて駆け込みました。

運転手に手伝ってもらい、運び入れて一件落着です。

もうひとつの荷物は、問屋にて積み替えて搬入するとの事。

「搬入は、こちらで行います。」

おっ、サービスしてくれるの

でもいいのかな

一番大きな荷物なんですよね。

そうそう、照明器具&インターホンは自分達で運びました。

事務所に入れてもらい、少しづつ手に持って・・・。

最近のマンションには荷下ろしスペースや配送用のエレベーターがあったりして、こんな苦労は少ないと思います。

でも古いマンションは道路も狭いし、駐車場も無いケースが多くて大変です。

 

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