練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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業界最高水準です。

2018年03月28日 08時00分00秒 | 新商品紹介

今日はアセットフォーの定休日。

それなのに朝から、バタバタと忙しいんですよ。

もちろんプライベートです。

だからと言うわけでもありませんが・・・。

サクッと、簡単に新製品をご紹介したいと思います。

今回紹介させていただくのはコレです。

遮熱面材付高性能硬質ウレタンフォーム断熱材。

『ジーワンボード』

アキレス株式会社の製品です。

熱伝導率は0.018W/m・Kと言うから、『ネオマゼウス』と同等性能。

なるほど、業界最高水準です。

前者は硬質ウレタンフォームで、後者はフェノールフォームでとなります。

一般的には後者の方が断熱性能が高いんですよね。

ちなみに、従来の硬質ウレタンフォーム『キューワンボードST』の熱伝導率は0.0210W/m・Kでした。

そして、置換と言われる断熱材内部のガスが空気と入れ替わる現象による経年劣化も後者の方が少ないと言われています。

反対に、前者の方が水蒸気の侵入を防ぐ透湿抵抗が高くなっています。

前者には防湿シートの施工は不要だけど、後者には必要な場合があるという事です。

でも、ジーワンボードには表面にアルミ箔が貼ってあります。

そのため、透湿抵抗は益々大きくなり、置換も起きにくくなっているとの事。

そもそもHFOを発泡剤に採用している硬質ウレタンの置換は起きにくいというし、どの位の劣化になるんだろうなぁー?

詳しく知りたいと思います。

おまけに、赤外線反射率も高いので日射侵入をより防ぐことが出来ます。

断熱性能も同等だし、選択肢が拡がりましたね。。

あくまでも、付加断熱部材を想定しているようです。

厚さも20・25・30・35・40・45・50の7種類しかありません。

100mmもあればいいのに。

それぞれの断熱材は、グラスウール16Kに換算すると以下の厚さに相当します。

①20mm→およそ50mm(3.33)

②25mm→およそ63mm(3.62)

③30mm→およそ75mm(3.88)

④35mm→およそ88mm(4.17)

⑤40mm→およそ100mm(4.44)

⑥45mm→およそ113mm(4.73)

⑦50mm→およそ125mm(5.00)

()内の数字は、100mmのグラスウール16Kに付加した場合の熱抵抗です。

ちなみに弊社の使う厚さ105mmのFPパネルの熱抵抗は4.37、厚さ105mmのプラチナFPパネルの熱抵抗は5.25となります。

前者に①を付加すれば、5.48ですから、プラチナよりも高性能になりますね。

施工費も併せた金額はどちらの方が安いんだろう?

一度検証してみようかな?

それにしても、凄い技術革新ですよね。

 

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