練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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細々とした事

2018年06月12日 15時35分16秒 | 注文住宅/木工事

梅雨の合間。

天気予報ほど暑くないけど、湿度はそれなりに高くなっています。

『FPの家 Y邸』

外回りの作業を集中的に行っています。

先日、通気胴縁の施工を行ったので、軒裏下地を施工しています。

その為、軒天および破風板の作業は2日間ほど中断してもらいました。

通気層を軒裏まで連続させるため、このタイミングでの施工となります。

室内の様子も見て戴きましょう。

2階床下地の制振ゴムの施工もあらかた完了しました。

写真上は、クローゼットの床下地。

人が歩行しない部分には制振ゴムの施工は行いません。

また写真下は敷居下のパッキンとなります。

敷居を踏む方がいるので、その部分は制振ゴムを使わずベニヤを入れているんです。

敷居が沈む際に床材と擦れて床鳴りすることを防ぐのが目的です。

床貼りも少しづつ進められていますが、まずは外回り優先です。

晴れているうちに進めないと・・・。

2階天井の点検口枠を撮ってみました。

黒い部分は気密パッキン、空気の漏れない構造になっています。

さらに、この上に取付けられるのが写真の『断熱&気密中蓋』となります。

今回は天井裏にセルロースファイバーを40cm以上吹込みます。

だから、天井面で防湿・気密ラインを取らなければなりません。

天井裏に上って石膏ボード裏の気密・防湿シートを撮ってみました。

オレンジ色のシート、見えるでしょ?

中蓋を下から見るとこんな感じです。

点検口を開けると見える筈。

真ん中の栓を回すと中蓋を開けることが出来ます。

中蓋は上下2段に分かれています。

手前の蓋は下に外し

奥の蓋は上に外します。

点検口枠はこんな感じです。

EPS製の断熱枠ですから、点検口が断熱弱部になることはありません。

もちろん、上下2段の中蓋および栓もEPS製となっています。

この点検口枠の外側にベニヤ板を張り付け、セルロースファイバーの堰板とします。

点検口を開け、断熱蓋を外すと、45cm角のトンネルが60cmほど続きます。

そこを乗り越えれば、一面セルロースファイバーが拡がっている訳です。

残念ながら、まだ施工していないので見て戴けませんが・・・。

気密測定を今月17日に行う予定です。

まだまだ、やること沢山あります。

そう言えば、今日は『恋人の日』なんですね。

初めて知りました。

恋人かぁー

ホッピーでも呑もうかな

posted by Asset Red

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