練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

高床式の建物に入ってみました。

2019年08月08日 08時00分00秒 | 休日・プライベート

休日を利用して長野県千曲市に行って来ました。目的は秘密!

時が来たら発表出来るかも…?

待ち合わせの時間よりも大分早く着いたので、近くの古墳&古墳館を見て来ました。

古墳ネタは、もうイイですよね。

写真だけ、貼っておきます。

今回は、ついでに覗いた竪穴式住居及び高床式倉庫の話を軽く書きたいと思います。

当然復元モデルです。

当時のムラをそのまま、復元したらしい・・・。

タイムマシンに乗って、大昔に来たように感じました。

いい感じでしょ?

知っていますか?

竪穴式住居って、鎌倉時代の頃まで現役だったらしいですよ。

もっと、大昔の建物だと思っていませんか?

外皮は藁。

しかも隙間だらけ。

完全なサマーハウスですよね。

正に夏を旨とした家です。

冬は寒くて仕方ないでしょう。

私の他には誰も居ませんでした。

そこで高床式倉庫の中に入って、体感してみました。

入口の方角に気を使っているのかな?

隙間があるせいか、風が入ってきました。

でも生暖かい風です。

気温の低かった昔だったら、涼しく感じたのかもしれません。

でも、現代ならやめてほしいところです。

かえって気持ち悪く感じます。

少なくても通風が有難いとは、思いませんでした。

でも、日射遮蔽は出来ているんです。

明らかに、外より涼しかった。

床高さが足りないのかな?

虫は普通に入って来ました。

蚊が入らないように高くしたと云う話を聞いた事があります。

聞き間違い?

これじゃー、裸は無理ですよね。

手足を衣服で覆っていたら、暑くて我慢出来ないかも?

やはり当時は今よりも涼しかったのでしょう。

我慢強かったのかな?

寒い地域では、上に土を載せて草を生やしたそうです。

根が配筋代わりです。

土が気密性を高め、断熱&蓄熱性を高めてくれます。

竃に火を焚けば、充分暖かかったのかな?

焚き火の煤が、藁や木組みを腐らせなかったとも言います。

先人の知恵、恐るべし…。

でも、やっぱりエアコンが良いなぁーと思います。

写真を撮ったんですが、画像をアップする事が出来ません。

不具合が解消でき次第、アップするつもりです。

 

posted by Asset Red 

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