練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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床パネルの施工が始まりました。

2018年07月12日 18時00分52秒 | FP工法/屋根・壁・床断熱材・断熱サッシ

雨のち晴れ。

練馬・板橋の最高気温は、久々に30℃を下回りました。

でも湿度が高くて、結構きつかったですよ・・・。

『FPの家 K邸』

ようやく1階床パネルの施工が始まりました。

こんなパネルです。

木枠と合板と硬質ウレタンで構成されています。

合板面が上、硬質ウレタンを覆ったクラフト紙が下になります。

こんな風に、土台及び大引きの上に載せて施工します。

壁パネルと樹脂サッシ、そして床パネルです。

イラストは、一般的に使われる発泡プラスチック系断熱材による床断熱の様子と、施工不良について書かれたものを転載しました。

土台・大引きや根太などに固定ピンを掛け、そこに断熱材を載せます。

この時注意しなければならないのは、固定ピンの歪みによる断熱材の脱落と断熱材の隙間です。

どちらも本来の効果が期待できなくなってしまいます。

元ネタにご興味のある方は、下記ページをご覧ください。

https://plaza.rakuten.co.jp/honeyowner/diary/201511230000/

でも、FP床パネルは違います。

木枠で囲まれた断熱パネルですから、躯体と木枠をビスでしっかりと固定する事が可能です。

また、断熱材が脱落することもありません。

これは硬質ウレタンフォームが持つ、他の断熱材料にはない自己接着性という優れた特長のお蔭です。

金属・合板・コンクリート等の対象物表面で発泡させれば、接着剤を使わなくとも対象物に強く接着した断熱層をつくることが出来るなんて・・・。

なんて断熱パネルを作るのに適した材料でしょう。

同じウレタン断熱材であっても、発泡・硬化の終わった後に切断・加工した断熱材には接着剤が必要です。

なんか、勿体ないですよね。

合板や根太・木枠としっかり接着しているパネルだから、こんな事も可能です。

上面の合板に穴を明け水道配管を通しても、断熱材が脱落する事はありません。

配管廻りの隙間処理さえ、しっかりと行えば床鳴りの心配だってないんです。

難しいと言われる『気密施工』も、思いの外簡単なんですよ。

施工性の良さについては、後日紹介したいと思います。

posted by Asset Red

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