練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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いい運動になりました。

2018年06月30日 16時10分04秒 | FP工法/屋根・壁・床断熱材・断熱サッシ

暑い

暑い

暑い

梅雨が明けたのはうれしいんですが、この暑さはどうにかならないものでしょうか?

堪りません・・・。

『FPの家 K邸』

朝から、担ぎ屋さんと待ち合わせて『いい運動』をしてきました。

現場に到着すると、2台のトラックが到着していました。

荷台に積まれているのは『FPウレタンパネル』です。

そう、今日はパネルの納品日なんです。

いつもであれば、大工さんに荷受けをしてもらいます。

でも今回はいつもと少し勝手が違うんです。

大工さんには休んで貰い、代わりに担ぎ屋さん×2名来てもらいました。

まずは2階に2階およびロフト分のパネルを揚げてもらいます。

トラックを横付けし、搬入口のネツトシートを捲り、邪魔になる足場を一部外します。

トラックの運転手にも少しだけ手伝って貰いました。

私も当然、お手伝いしています。

無事、パネルの荷揚げ完了です。

早速、待機していた日本ボレイトの方が作業を開始します。

まずは、高濃度ホウ酸水溶液をタンクに詰めて背中に背負います。

そして手に持ったスプレーガンから、高濃度ホウ酸水溶液をパネルに噴霧します。

表裏のクラフト紙。

そして廻りの木枠にもたっぷりと噴霧します。

噴霧されたパネルはがどんどんと積まれていきます。

地上では、1階用のパネルの搬入も始まりました。

全ての搬入が終わりました。

妻壁用パネル×20枚

2階壁用パネル×44枚

1階壁用パネル×46枚

2階床用パネル×25枚

1階床用パネル×53枚

合計188枚のパネルです。

身体が痛い・・・。

疲れた・・・。

本当にいい運動です。

任せちゃえばいいんですよね。

でも、何もしないでボーッと見ているのも忍びなくて・・・。

見事にびしょ濡れです。

風も良い具合に吹いているし、気温も高いし、すぐに乾きそうです。

窓開口の上に取付ける補足材にも、ホウ酸を噴霧して貰いました。

屋根下地の野地合板です。

3枚ほど足らなくて追加しました。

屋根の上の野地合板同様、ホウ酸を噴霧して貰います。

破風下地も同様です。

これにて『高濃度ホウ酸による全構造材処理』終了です。

あとは雨に濡れて、ホウ酸が溶脱するのを防ぐだけです。

濡れたら、再度塗らなければなりません。

外では、基礎の打継ぎ部分の防水処理が行われていました。

万が一、近くの川が氾濫しても基礎内に水が入らないための施工です。

打継部に隙間があるとシロアリの侵入口になりかねません。

防水施工は、防蟻対策的にも良いと思われます。

屋根の上に登ってみました。

屋根下地もほぼ終わっているようです。

棟廻りの合板張り&遮断パネルの頭頂部ウレタン処理が残っていますね。

休み明けの月曜日はこの作業を行い、引き続きアスファルトルーフィングの施工に入ります。

いゃー、暑い暑い

久し振りのサーモ画像です。

陽当たりの良い面の野地合板温度は、50℃超になっていました。

青い部分は遮断パネルです。

日射の反射が機能しているからでしょうか?

温度が低いことがわかります。

posted by Asset Red

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