練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

お打ち合わせ、設計、建築中現場、見学会のことなどアセットフォーの注文住宅家造りの日々を皆様にお伝えいたします。

危機一髪でした。

2019年11月04日 08時00分00秒 | たわいもない話

11月4日、文化の日の振り替え休日となります。

そして、明日・明後日は弊社の定休日。

つまり3連休になる訳です。

でも、色々と用事があるんですよね・・・。


昨日はOB宅でメンテナンスをしていて、ヒヤリとしました。

脚立の上に立ち、高所作業をしていた時です。

壁に設置した自然給気口のグリルを取ろうとして、ついつい力の加減を間違えてしまいました。

気がついた時には、脚立ごと後ろに倒れていたんです。

近くにいた奥様も、びっくりしていました。

「大丈夫ですか?」

そりゃ、そうですよね。

かなりびっくりしたと思います。

木の床で良かった・・・。

頭も打たなかったし、身体がクッションになって床に脚立による傷も出来ませんでした。

でも、そのうちに痛い所が出てきたりして・・・。


脚立を説明する必要はないと思います。

これです。

見覚えありますよね?

私自身、公私ともに身近な道具のひとつとなっています。

そう、家でも良く使うんです。

これを足場として使う場合には、色々な注意が必要です。

①天井用の足場には、3.0㎡に1台の割合で1.5~1.8m間隔に配置する必要があります。

②壁用の足場であれば、壁面に沿って1.5m以下の間隔で配置します。

③脚立に足場板を架け渡し、作業床として利用する場合であれば、その巾は40mm以上とします。

④脚立は、わずかの横力で転倒する恐れがあります。足元の固定に注意し、可能であれば控えや方杖による補強を行いましょう。

⑤設置場所が凹凸で不安定な場合は、脚の下に当て板を敷きましょう。

こんなところでしょうか。

今回の場合、②および④が該当します。

わずかな横力で転倒するんですね。

初めての経験でした。

油断大敵!

今後は気を付けたいと思います。

わずか1.5mの高さではありますが、調べてみると災害事例も多いようです。

また、意外と被害も大きいらしい・・・。

死亡事故に繋がる場合もあるようです。

お客様の家で死んだりしたら、大迷惑を掛けてしまいます。

シャレになりません・・・。

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posted by Hoppy Red 

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