練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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地球温暖化対策でもあるんです。

2019年11月29日 08時00分00秒 | 住宅を取り巻く環境

今朝も寒いですね。

でも日本の平均気温は、100年当たり約1.19℃の割合で上昇しているんです。

ちなみに、世界の平均気温の上昇率(1880~2012年)は0.85℃。

ずいぶんと差が大きいですよね。

地球温暖化によるここ数十年の気候変動は、人間の生活や自然の生態系に様々な影響を与えています。

例えば、氷河の融解や海面水位の変化、洪水や干ばつなど。

陸上や海の生態系への影響・食料生産や健康など、人間への影響も観測され始めています。

そして、地球温暖化に大きく影響を与えると言われる『温室効果ガス』も着実に増えています。

200年前の二酸化炭素濃度は、わずか約280ppmでした。

でも現在の濃度は400ppmを超えています

これって、まずいですよね。

地球温暖化のメカニズムは以下の通りです。

地球は太陽からのエネルギーで暖められています。

そして暖められた地表面からは熱が放出されます。

その熱を温室効果ガスが吸収することで、大気が暖められています。

現在の地球の平均気温は14℃前後なんだそうです。

これは、二酸化炭素や水蒸気などの『温室効果ガス』のはたらきによるものです。

もし、温室効果ガスが全く存在しなければ、地表面から放射された熱は地球の大気を素通りしてしまい、その場合の平均気温は-19℃になるといわれています。

このように、温室効果ガスは生物が生きるために不可欠なものです。

でも産業革命以降、人間は石油や石炭等の化石燃料を大量に燃やして使用することで、大気中への温室効果ガス、特に二酸化炭素の排出を急速に増加させています。

このため、温室効果がこれまでよりも強くなり、地表面の温度が上昇しています。

これを『地球温暖化』と呼んでいます。

二酸化炭素の排出を抑制するには、化石燃料の使用を控えるしかありません。

でも、昔のように『我慢の小エネ』を行う訳にもいきません。

エネルギー消費を抑えつつ、健康・快適な生活を送っていただきたい!

だからこそ

ご家族の為

節約の為

さらには未来の地球の為

『省エネ住宅』の普及は欠かせないんです。

声を大にして、言いたいと思います。

 

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