練馬・板橋の注文住宅/アセットフォー日記(http://blog.goo.ne.jp/assetfor)

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見学会開催します。

2018年11月04日 07時20分00秒 | 見学会・イベント・お知らせ

『FPの家 Y邸』

本日、構造現場見学会を開催します。

開催時間は10時~16時

毎度お馴染みの『ウレタン迷路』をご覧いただけます。

まだ未体験の方には、是非ご覧いただきたいですね。

以前の見学会の際の、実際の様子を撮ってみました。

こんなモノを用意して、ウレタンについての話を聴いたり見たりしていただきます。

ウレタンって、ポリオールとイソシアネートという2つの液体を混ぜて作るんです

2つの液を混ぜ合せ、攪拌することで、空気中の水分と反応してウレタンになります。

その為、気温や湿度に大きく影響を受けます。

最近、良く見掛ける『現場発泡ウレタン』でも基本的には同じです。

作業者の経験とか技能により、混ぜ具合を調整しつつの作業が頼りなんですよね。

ウレタン迷路を見て戴く場合に失敗する事もあります。

上手に発泡しなかったり、発泡し過ぎたり・・・。

どちらにしても、断熱材としては失格です。

実際の現場で、こんな事が起きていたらどうでしょうか?

やり直しが出来ればいいんですが・・・。

だから、現場発泡ウレタンは使わない!

と云う方もいらっしゃいます。

だから、発泡プラスチック系ボード状断熱材を使う!

とか

やっぱり、繊維系断熱材だよね!

でも、それらの施工だって難しいですよ・・・。

経年変化も心配だし・・・。

隙間なく、施工しないと意味無いんですよね。

そして、その状態がずーっと続く必要があります。

FPパネルの製作風景です。

乾燥木材を使用して木枠を組み、両面にクラフト紙を張ります。

その中にウレタンの原料となる2液を注入。

工場内の安定した環境で製作されるため、しっかりと温湿度管理が可能です。

よって、品質をしっかりと確保する事が出来ます。

もちろん、製品ごとの性能や精度にムラもありません。

25~30tのプレスを掛けて製作するパネルですから、木枠とウレタンはしっかりと接着されています。

この木枠を躯体に留め付ける工法ですから、他の工法と違いパネルが躯体から外れることもありません。

現場発泡ウレタンって、発泡時の拘束が無いのでウレタン内の気泡が連続しちゃうんですよね。

でも、プレスしてつくるウレタンパネルは気泡同志が連続しません。

所謂独立気泡構造なんです。

だから、音や水蒸気を通しにくくなっています。

断熱材内部で結露するなんて事もありません。

火にも強いんですよね。

ウレタンって石油由来の断熱材ですよね?

火に弱いんでしょ?

燃焼時に有毒ガスが出ると言うし・・・。

こんな心配している方もいると思います。

大丈夫ですよ。

実際の火事の際に、FPパネルのお蔭で大事に至らなかったケースもたくさんあります。

水発泡のウレタンですから、有毒ガスは出ません。

燃える温度も躯体の木材とほぼ同じです。

空気の層が無いので、壁の中が煙突状になりません。

木枠をしっかりと躯体に留め付けてあるので、火の勢いで外れることも無いし・・・。

だから、火が走ることもありません。

そんな事実を再確認出来るイベントです。

スタッフ一同お待ちしています。

お友達やご家族をお誘い合わせの上、是非お越しください。

posted by Asset Red

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